かな課題提出 ― 2009-12-01 17:52:13
なんともう12月ですね。
随分早くに師走がやって来た。そんな気がしています。
仕事探しは一向にはかどっていません。それなのに12月。気持ちは焦るばかりです。
そんな中今日はかなの課題を書いて提出して来ました。
随分のんきな様にも思えますが、焦ってはいるものの何もネタがない以上どうにもならない、そんな状況なのです。
さて、今日提出したのはまず書道高等科の最後の課題。かなを半切に書くと言うまさに書道かな初段の課題ともマッチするものです。
3枚書いてみました。1枚目でなんだかいい感じと思ったのですが、それでももう一枚。それぞれを良く見ると、テキストで指摘されている肝心なポイントが押さえられていない事に気づきました。
そして3枚目。何とかポイントを押さえられた気がしたので、これを提出する事にしたのです。
そして初段の課題です。
こっちは2枚書いてみました。最初の1枚。結構良い感じに思えました。もちろん自己満足かもしれません。
そのためもう一枚。二つを比較してみたら、どうも1枚目の方が良さそうに思えたので、この1枚目を提出しました。
書道だけはなぜか計画通りに課題提出をしています。
結果は来週の末頃になるでしょう。
仕事探しもこの書道の様に計画通りに進んで欲しい所です。
今日は書道の後にITILの勉強もしました。12月中に資格をとりたいと思っています。
昨日からは内部監査士の資格講習にも参加しています。
これらが仕事に結びついてくれる事を願うばかりです。
苦しいなー
2009年の師走を迎えて ― 2009-12-04 18:39:03
先日2009年の総括をしました。
今年はまったく不運で良くない年だったというのがその総括です。
そして12月。総括は変わっていませんが、09年から10年を迎えるについては、期待が大きいです。
まず仕事を見つけなくてはなりませんが、見つかりさえすれば心機一転新しい良いことが始まりそうにも思えます。またそうなるようにしたいと思っています。
新たな10年です。10年代の始まりは是非良い年にしたいと思います。
そのために出来ること、と思い内部監査士の講習を受けています。
毎日朝から講義を聞いて疲れますが、がんばっています。
つまり、学生時代のように昼寝をしてしまったりということもなく、緊張感を持って講義に参加しています。
これが自分の血となり肉となるのだという気持ちがあるからです。
無駄になるかも知れないという不安はとてもありますが、無駄を覚悟でがんばるほかはないとも思っています。それにきっと無駄になることはないでしょう。僕には何らかの影響、しかも良い影響があると思うのです。
この週末は少し復習もして、これとは別にITILの勉強もしようと思っています。
毎日、毎日くじけそうになる気持ちを何とか鼓舞しながら、かろうじてやっている、そんな感じです。
ラーメン屋さん開店 ― 2009-12-05 17:15:56
10日ほど前になるでしょうか、我が家の近所にラーメン屋さんが開店しました。
国道のすぐ脇に大きな看板がでて、ラーメン屋回転はずいぶん前に分かったのですが、少々半信半疑のところがありました。
その場所は以前にもラーメン屋があった時期があり、しばらくがんばっていたけど、やがて廃業してしまったからです。
場所もそれほど良い場所とは思えませんでした。国道沿いとは言え、少し入りにくさを感じる場所なのです。
ところが開店以降客足は割りと良好なようです。
毎日店の前を通りますが、昼時や夜間は行列が出来ていることもあります。
まあ、近所においしいラーメン屋が出来るのは良いことではありますが、思った以上の好調でちょっと関心を持つようになりました。
実はまだ食べに行っていません。ですから何もいえた義理ではないのですが、そのうちちょっと行ってみたいと思うようになりました。
うわさではJR松戸駅の近くの割と行列が出来るラーメン屋さんの弟子が出店しているということです。意外な掘り出し物だとうれしいですね。
軸装が出来上がりました ― 2009-12-06 16:39:20

昨日の事ですが、雨が降り始める少し前に宅急便が届きました。
もしやと思いました。待っていた軸装がそろそろ出来上がって届いてもおかしくないと思っていたからです。
そして案の定、やっと来ました。漢字5段の課題を書いた軸装の作品です。
早速床の間に飾ってみました。
軸装のできばえはすばらしいです。でもこうして見ると、5段に合格したとはいえ、色々作品のできばえとしては不満が出て来ました。
一番は「雁」と「帯」の位置が合っていず、少し「帯」が上の位置から書かれている事です。
それ以外の不満は「寒」のウかんむりが今ひとつと思う所。それから各字の中心線が必ずしも合っていない感じの所です。
折角こうして軸装にしては見たものの、ちょっと早かったかなと疑問を感じ始めています。
やはり5段の課題が難しい事を今更ながら感じました。
今は6段の課題に取り組んでいますが、6段は扁額の課題なので、軸装、額装はしないつもりです。
7段の課題はまだ半切ですが、かなり難しそう。なので、7段は合格したら軸装か額装したいと思っています。
ただ、一つ感じたのは、殺風景な床の間がこれで少し華やいだかなと言う点。楽しみがまた広がりました。
いつか軸装した自作を誰かにプレゼント出来ると良いなと思っています。
そして僕に万一の事があっても、こうした作品は半永久的に残るのが嬉しいです。
今日の習作 ― 2009-12-06 17:23:45

今日はしつこく書道話題をもう一つ。
軸装された作品は、今回は今ひとつ不満があるものの、作品を残す方式としてはなかなかのものと思っています。
昨日から本格的に6段の課題に取り組んでいますが、今日は少し気持ちを変えて、自分の気に入った作品を書いてみる事にしました。
こうしてチャレンジしたのがこの画像です。
線を細く書くのがこの作品の特徴ですが、流れる様な線を生かして優雅に書くと良いかなと自分では思い、そうして書いてみたものです。
まだ決してベストの作ではありませんが、それほど難しい課題でもないため、リラックスして取り組めました。
これがいつもの段位の課題だと緊張して時々線がぶれてしまうのですが、こうした作品だとそんな緊張もなく書けたと思います。
出来ればもう少し練習して、こんな作品を軸装して残したいと思っています。それを誰かにプレゼントしてあげられたら喜んでもらえるかな?
結構真剣に考えてる所です。
そう言えば、まだ臨書の準初段の結果が届いていません。ちょっと心配になって来ました。
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