週末は石田組のコンサートと尺八のレッスン ― 2026-06-14 18:08:40
この週末は、久しぶりに石田組のコンサートに行きました。運よくこのチケットが抽選で当たったので、楽しみにしていたコンサートだったのですが、一方で、なぜこの石田組がそんなに人気なのだろうかとちょっと不思議にも思っていました。
昼食を早めに摂って、開場前40分頃にそのホールに着いたのですが、既にそこそこの人たちが開場待ちの状態で、待合室の様なところはほとんど人で埋まっていました。
この石田組のコンサートを聴きに行くのは今回が2回目で、前回は約1年半前の武道館での初のコンサートでした。そもそもこの石田組を知ったのはYouTubeでたまたま聴いたのがきっかけでした。その時は面白いグループ、弦楽アンサンブルだなと思ったものでした。その時の印象がきっかけで、武道館コンサートのチケットを取りに行ったら偶然にも抽選に当たり、その後は、何回かチャレンジしたものの、ハズレばかりだったのですが、今回は3度目の正直位の感じで手配が出来たのでした。
前半はクラシック系の曲で、後半になってロックだったりポピュラー系の曲を演奏されました。アンコールは3曲、聴き慣れたこのグループの定番みたいな曲で締められました。
まあ、僕としてはそれなりに楽しめたかなと言う感じでした。聴きに来ている人たちは多分熱狂的なファンの人たちがいるみたいで、お揃いの石田組とプリントされたTシャツを着ていたりしていました。僕はちょっとそう言うのには着いていけない性格なので、音楽は好きだけどなぁ、、、と言う感じです。
この日は家に帰り、近所の飲み屋で、ちょっとお酒を飲みながら、演奏の余韻に浸り、帰宅後はすぐに就寝して、日曜日の朝を迎えたのです。
そして、その日曜日。久しぶりの尺八のレッスンがあり、いつものように先生のご自宅に伺って、1時間余りレッスンをつけてもらって帰って来たのですが、すっかり落ち込んでしまっています。
いよいよ尺八の本領発揮と言うか、譜面には書かれていない装飾音の出し方になり、悪戦苦闘してしまったのです。
やっぱり、尺八はフルートに比べて格段に取っ付きにくさがあると思います。擦り上げとか、「押す」と言う表現で、穴を瞬間的に押して出す音とかを練習中の「六段の調」で頻繁に出てくるのです。確かにそれをしないと素朴なと言うかちょっと単調な曲になってしまい、尺八らしさが減退する感じです。
先生の指示で、一生懸命に楽譜に手書きでその奏法を書きましたが、それでもかなり怪しくて、これから大いに苦労しそうです。
やれやれ、ようやく少し尺八らしく吹けるようになったのではと思っていたのに、なんだか一気にどん底に落とされたような気分で、滅入っています。
さて、どこまで頑張れるでしょうか?でも、これが出来るようになったら、堂々と尺八を吹きますと人に言えるような気がします。
頑張れ!
昼食を早めに摂って、開場前40分頃にそのホールに着いたのですが、既にそこそこの人たちが開場待ちの状態で、待合室の様なところはほとんど人で埋まっていました。
この石田組のコンサートを聴きに行くのは今回が2回目で、前回は約1年半前の武道館での初のコンサートでした。そもそもこの石田組を知ったのはYouTubeでたまたま聴いたのがきっかけでした。その時は面白いグループ、弦楽アンサンブルだなと思ったものでした。その時の印象がきっかけで、武道館コンサートのチケットを取りに行ったら偶然にも抽選に当たり、その後は、何回かチャレンジしたものの、ハズレばかりだったのですが、今回は3度目の正直位の感じで手配が出来たのでした。
前半はクラシック系の曲で、後半になってロックだったりポピュラー系の曲を演奏されました。アンコールは3曲、聴き慣れたこのグループの定番みたいな曲で締められました。
まあ、僕としてはそれなりに楽しめたかなと言う感じでした。聴きに来ている人たちは多分熱狂的なファンの人たちがいるみたいで、お揃いの石田組とプリントされたTシャツを着ていたりしていました。僕はちょっとそう言うのには着いていけない性格なので、音楽は好きだけどなぁ、、、と言う感じです。
この日は家に帰り、近所の飲み屋で、ちょっとお酒を飲みながら、演奏の余韻に浸り、帰宅後はすぐに就寝して、日曜日の朝を迎えたのです。
そして、その日曜日。久しぶりの尺八のレッスンがあり、いつものように先生のご自宅に伺って、1時間余りレッスンをつけてもらって帰って来たのですが、すっかり落ち込んでしまっています。
いよいよ尺八の本領発揮と言うか、譜面には書かれていない装飾音の出し方になり、悪戦苦闘してしまったのです。
やっぱり、尺八はフルートに比べて格段に取っ付きにくさがあると思います。擦り上げとか、「押す」と言う表現で、穴を瞬間的に押して出す音とかを練習中の「六段の調」で頻繁に出てくるのです。確かにそれをしないと素朴なと言うかちょっと単調な曲になってしまい、尺八らしさが減退する感じです。
先生の指示で、一生懸命に楽譜に手書きでその奏法を書きましたが、それでもかなり怪しくて、これから大いに苦労しそうです。
やれやれ、ようやく少し尺八らしく吹けるようになったのではと思っていたのに、なんだか一気にどん底に落とされたような気分で、滅入っています。
さて、どこまで頑張れるでしょうか?でも、これが出来るようになったら、堂々と尺八を吹きますと人に言えるような気がします。
頑張れ!
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