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    <title>Ganmoくんの思い出話</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Sat, 31 Oct 2026 10:05:23 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>ハロウィンの仮装とコンサート</title>
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      <pubDate>Sat, 31 Oct 2026 10:04:20 +0900</pubDate>
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      <description>今週の日曜日は、高校のクラスメイトが演奏するコンサートがあって、それを聴きに行って来ました。しかも、そのコンサートでは、クラスメイトだけではなく、フルートの指導を受けている音楽学院のバイオリンの先生も演奏すると言うので、ちょっと興味を持ち行ってみることにしたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
珠玉の名曲たちと題されたコンサートで、クラスメイトの演奏を聴かせていただくだけでなく、僕にはもう一つの関心を呼んだフルートの曲も演奏されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日曜日のひと時を楽しく過ごすことが出来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕にとってはこのヴィオッティと言う作曲家が作ったフルート四重奏曲というのは初めて聴く曲だったのですが、まだまだ知らない曲がたくさんある事を改めて知る事ができました。おそらく自身でこの曲を演奏することはないだろうから、暫くしたら忘れてしまいそうですが、「ハンガリー田園幻想曲」の練習にある程度目処がついたら、次の曲を考えたいので、参考になったと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、自分では演奏できませんが、改めて弦楽器もいいなと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな日曜日を過ごした後、今週はまた月曜日から仕事が始まり、日本語学校での日本語指導と、本業とで忙しい週を過ごしたのですが、この金曜日は日本語学校でハロウィンの行事があり、仮装して教壇に立つというので、悩んでいたのですが、結局こんな仮面をかぶり和装に身を包んで学生たちの前に立ちました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと仮面をかぶった状態だと暑苦しさがあって、ずっとかぶったままでいることはできませんでしたが、学生にはそれなりに受けたみたいです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまで一度もハロウィンで仮装なんてしたことはなかったのですが、今回初めてやってみたら、意外に面白いものですね。来年のハロウィンはどんな格好にしようかなどと考え始めています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この仮面、口の部分がまるまる開いていて、フルートや尺八を演奏することもできるので、これをかぶってこの二つの楽器を演奏してみるのも楽しいかも知れませんね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
試しに吹いてみましたが、若干やりにくさは感じたものの、演奏できそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
以前、YouTubeでこんな仮面をつけたままで箏や尺八を演奏するグループを見たことがあるので、ちょっと二番煎じではあるけれど、いつかチャレンジしてみようかなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
直近で、NPOの日本語教室で、尺八演奏を披露することになっているので、その時やってみるのも面白いかもですね。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://gammo-kun.asablo.jp/blog/img/2026/10/31/74951f.jpg" length="113324" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>狂い咲きの桜とフルートレッスン</title>
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      <pubDate>Sat, 24 Oct 2026 10:55:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-24T10:57:19+09:00</dcterms:modified>
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      <description>桜の花とフルートにはもちろん何の関連もないのですが、つい先日の出来事で、どちらも僕には少なからず驚きやら衝撃があった事なので、こんなタイトルにしてみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
10月になってからは、比較的晴れの日があって、過ごしやすくなった感じがしますが、とは言え時々10月とは思えないような暑さがやってきたり、そうかと思えばなんだか急に涼しくなってみたりで、なかなか体がついて行けてない気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中、今週は2週間ぶりにフルートのレッスンがあり、音楽学院に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いつものレッスン部屋に入ると、先生は椅子に座って、何やらスマフォで何かをしている様子で、どうもいつもの感じと違うなと思ったのです。いつもなら、元気に挨拶をして、雑談が始まるところですが、今回は、挨拶もそこそこになんだか一生懸命スマフォで何かをしていて、心なしか不機嫌というか、元気がないと言うか、ビミョーな雰囲気を感じました。とは言え、それを口に出さずに、僕はフルートを準備して、少し待ってみましたが、まだスマフォに向かって何かしているので、一人勝手に音出しを始めていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ロングトーンと呼んでいる、半音ずつ下がっていき、一番下のC音まで下がったら、今度は半音ずつ上がって、一番上のCの音を出す準備練習のようなものだと思っています。自宅で練習する際もこれをまずやってから、実際の曲の演奏練習をしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一通りこのロングトーンが終わると、やおら先生はスマフォいじりを終えて、レッスンに入りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この時も、なぜ先生の様子がいつもと違うのかは分かっていませんでしたが、失礼にあたっては行けないと思い、そのことには全く触れることなく、「ハンガリー田園幻想曲」の練習に入りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
8月の発表会では、曲の初めからハーモニクスの部分までを吹いているので、今回からは、そのハーモニクスの後の所からのレッスンでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
家ではこの部分を何回も練習してきていて、どうも全く満足できるレベルになっていないので、少しでも先生の指導を得て上達したいと思い臨んだレッスンでしたが、やはり何だか少したどたどしく、曲の魅力が全く出ていないなと感じながらも、吹き続けたのですが、途中で挫けてしまい、先生のアドバイスを待ちました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発表会で吹いた部分はまあそこそこ吹けていたので、その先も練習を重ねれば少しづつ良くなるだろうと思っていたのですが、この日のレッスンでは、全くダメで、なんだか惨めな気分になったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先生は厳しい人ではないし、ダメでもはっきりとそうは言いませんが、そのあとの先生の模範演奏を聴いて、ひどく落ち込みました。なぜ自分はこんなに音楽的に吹くことが出来ないのだろうか？どうしたら先生のように吹けるようになるのだろうか？そればかりを考え、そのことを先生にも聞いてみましたが、慰めの言葉とともに音楽的な演奏のための考え方等について話してくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小一時間ほどのレッスンが終わり、帰宅途上ではとにかく心が沈んで、情けない思いを抱えながら帰宅し、そのことを忘れるためにいつもより少々多めのお酒を飲んでその日は休みました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、翌日。朝早く起きて仕事に向かい、帰宅してみると庭の桜の木に花がついているのを見つけたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まさか、この季節に桜が開花するとは思ってもいなかったので、びっくりしました。今年はそれほど変な天候なんだろうかと思ってしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
狂い咲いた桜の花はやっぱり綺麗ですね。もちろん満開に咲いていると言うのではなく、一部の枝から数輪の花が咲いているだけなので、あまり目立たず、よくみないと見落としますが、ちょっと落ち込んだ気分を癒してくれる気がしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次回のフルートレッスンは11月の半ば近くの予定ですが、それまで、気を取り直して一人練習を続けようと思っています。肩の力を抜いて、リラックスして練習して、多少のミスとかにも気落ちしない様になれるといいなと思います。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
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    </item>
    <item>
      <title>久しぶりのフルートと尺八のレッスン</title>
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      <pubDate>Sun, 11 Oct 2026 15:09:53 +0900</pubDate>
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      <description>9月は、フルートと尺八の先生が外遊で両方ともレッスンがありませんでした。そして、10月になり、先週は久しぶりにフルートと尺八のレッスンが再開しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どちらも一月以上のブランクがあり、フルートは8月に発表会があって以降初めてのレッスンでしたので、果たしてどの曲を練習するのかも分からないまま、音楽学院に行きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
練習部屋に入ると、いつもの様に先生がリラックスした感じで座っていて、久しぶりの挨拶と、先月先生がどこに行っていたかの話から始まりました。そして、さて何の曲をやりましょうかと言う話になって、発表会で途中までしか演奏できなかったハンガリー田園幻想曲にするか、ピアソラのブエノスアイレスの冬にするか、Cafe1930にするかなんて話になりました。ピアソラは僕も好きな曲ですし、異論はなかったのですが、なぜかイマイチ気持ちが高ぶらず、この日は何となくアースと言う曲を初見で演奏してみることにしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろどんな曲かも分からなかったので、譜面を見ながらたどたどしく演奏してみましたが、やってみたらなんだかすぐに飽きてしまいそうな気がしたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結局、アースを演奏し終わってから、やはり次回以降はハンガリーの続きを練習しようと言うことにしました。僕自身の決断でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今月はあと１回レッスンの予定があります。およそ2週間後なので、それまで自分自身で練習して、次回のレッスンに備えようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先生からのアドバイスで、譜面を見ながら音源を聴くと良いと言われたので、試してみようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、尺八のレッスンですが、同じく一月ちょっと経ってのレッスンで、練習する曲はもう既に着手していたのですが、なかなか難しい曲で、まだまだ全曲を通して演奏できるレベルになっていませんでしたので、緊張しながらレッスンに臨みました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もしかしたら、この１ヶ月間の練習不足を指摘されるのではないかと思っていたのですが、いざ先生と一緒に吹いていたら、先生の演奏に引きずられるのか、イマイチよくわかっていなかった部分もなんとか吹けて、前半くらいまでは最悪の状況にはならずに済みました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
後半部分はまだまだつっかえてしまいましたが、まあ久しぶりのレッスンとしてはまあまあかなと、ちょっと安堵して帰ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先生は先月パリにレコーディングに行っていたと言うので、そのCDがそのうち出来上がると思います。そしたらお付き合いで買わないといけないなと思っています。どんな曲なのか楽しみではあるのですが。。。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、この週末は少しホッとして、ビールを飲みつつリラックスすることが出来ました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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    <item>
      <title>久しぶりの奈良旅行</title>
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      <pubDate>Mon, 05 Oct 2026 16:31:05 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-10-06T12:26:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>この週末の土曜日、まあまあのお天気でしたが、ちょっと愛車で遠出をしてきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前から行きたいなと思っていた奈良に行ってきたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
朝7時に家を出て、東名高速を使って行ったのですが、御殿場を過ぎるまでの間に３回も渋滞にハマってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初は、首都高の渋谷から、大橋そして三軒茶屋に至るまでのところで、断続的にストップアンドゴーを強いられました。まあ、ここが渋滞するのは分かっていたので、諦めの感覚を持って運転しましたが、その次は東名の横浜インターから厚木辺りまでの渋滞でした。ここもまあ想定していた通りでしたから、仕方ないかと言う思いで運転しましたが、でもやっぱりちょっとイライラしましたね。週末となると慢性的に渋滞する箇所と言うイメージでしたが、まさにその通りと言う感じでしたね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、３箇所目は、秦野中井あたりから御殿場までの間の渋滞でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ここは、以前も工事で右回りが通行止めになっていたことがありましたが、今回もその工事が始まっていて、右回りが通行止めの状態でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
流石に３箇所目の渋滞。しかも工事を予期していなかったので、かなりガックリでした。なんと御殿場にたどり着いた時はほとんどお昼時になっていました。なんとも御殿場まで４時間もかかるとは、全く想定外でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんとか御殿場を過ぎて、新東名に入ると渋滞もなくなり、順調に進みましたが、奈良にたどり着いたのは、夕方の4時になっていて、予約していたホテルにチェックインした時にはもう疲れてへとへと状態になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
車で奈良まで行くのはちょっと無茶だったかなと反省しましたが、手遅れです。幸い奈良の天気はまあまあでしたので、その後少し散策して、興福寺辺りまで歩いて、鹿さんと久しぶりに会ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鹿さんの姿を見かけたら、だいぶ癒されて、少し疲れも取れた気がしましたね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、翌日の日曜日。朝から雨模様で、それでもせっかくの奈良。しかも久しぶりの奈良だったので、のんびり歩きながら、東大寺に行ってきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
南大門のあたりは、海外から来られた観光客と、鹿さんたちで大混雑。雨の中でも鹿さんたちは平気で、鹿せんべいを持った観光客に向かって果敢にチャレンジしていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕は、久しぶりの奈良の大仏様と東大寺内の雰囲気に圧倒され、大満足でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱり、日本の古都はいいですね。尺八を吹くことが出来たら、きっともっと気分が良かったでしょうか？？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
奈良の市街の路地を時々和服で歩いている人がいましたが、すごく街の雰囲気に合っていて、いいなと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、何より久しぶりに会いたかった鹿さんたちと会えたので、とても嬉しかったですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
帰りは、月曜日。朝6時半に奈良を出て、7時間ほどで帰ってきました。渋滞は大してなかったのですが、やっぱり7時間かかってしまいました。５００キロ走ってきたので、やっぱりそのくらいの時間がかかってしまうのでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと疲れましたが、良い旅でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
またいつか行きたいなと思います。ただし次に行くときは新幹線にします。（笑）&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>旅行記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>秋雨前線と台風の9月</title>
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      <pubDate>Mon, 28 Sep 2026 10:45:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-28T10:46:26+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-28T10:46:26+09:00</dcterms:created>
      <description>早くも9月も残すところ今日を入れて３日になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんだか気持ちよく晴れた、いわゆる秋晴れの日は数えるほどしかなかった印象です。今日も朝から雨が降っているし、明日も雨予報。しかも台風２６号が日本に向かってきているので、また数日は晴天が期待できないですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、今週と来週は日本語学校が秋休みになったので、ちょっと余裕ある週初めになりました。雨の中、学校に行かなくて済むのは幸いです。晴れていれば気持ちよく行かれるのですが、雨の中傘を刺していくのはちょっと気持ちが落ち込みますから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな秋休みなので、できればどこかに小旅行に出たいなと思うのですが、気になるのは台風の動向です。本州直撃とならなければいいなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
去年か、一昨年かは忘れましたが、ちょっと曇り空の日に京都に行ったのを思い出しました。鴨川沿を移したのですが、この時は鴨川沿には人がいませんでした。ところが、最近は鴨川沿に腰を下ろしてくつろいでいる外国からの観光客が沢山いるそうで、鴨川堤防に腰を下ろしながら、川を眺めて、何か食べていたりしている人たちで埋め尽くされているみたいですね。そんな映像を何回も見かけました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
京都はやはり僕も好きな旅行先で、できれば近いうちに行きたいなと思っていますが、外人観光客で埋め尽くされている光景を見るのもなんだかなあという気になります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、京都と言う街はとても和楽器が似合う街だなと思うので、ちょっと和服姿で尺八を吹いてみたいと言う願望に囚われる事があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
恥ずかしいからなかなかできませんが、もしかして虚無僧姿で顔を隠していたらできるかも知れませんね。まあ、とは言っても単に思っているだけで、実行する勇気はほとんどないのですけど。何しろ、年に一回の発表会でもものすごい緊張に襲われて、大変ですから、ましてや人がたくさんいる観光地ではとても出来ません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今月は尺八もフルートもレッスンがなかったので、昨日の日曜日も一人この２つの楽器の練習をしました。なんだかその日の天気にも影響受けるのか、昨日は尺八がいまいちで、その代わりと言うと変ですが、フルートは気持ちよく吹けました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、フルートの方は吹く曲のレパートリーがなくて、そろそろ何か新しい曲を吹く練習をしてみたいなと思っています。相変わらずハンガリー田園幻想曲は途中までしか吹けなくて、後半部分はほとんど練習もできていないのですが、毎日の様に同じ曲を吹いていると、ちょっと飽きがきているかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本来は、飽きずにコツコツと練習して、全曲を通して演奏できるようにすべきなんでしょうけどね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
地道にコツコツ練習する大切さを身にしみていますが、結構これが難しいです。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>小学校で日本語の補習授業を始めました</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/09/20/9877731</link>
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      <pubDate>Sun, 20 Sep 2026 17:07:36 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-20T17:08:50+09:00</dcterms:modified>
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      <description>毎日、毎日雨ばかりで、今年の秋はまるで梅雨のようです。しかも台風が接近中で、このシルバーウィークの連休は散々な連休に終わりそうです。楽しみにしていた人達の落胆が、特に子供達の落胆ぶりが想像されます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
かく言う自分は何も予定がなかったので、大きな影響はないとは言え、とにかく毎日毎日曇り空と雨空を見て、カビが生えそうな気分です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな毎日ではありますが、仕事の方は雨空とは関係なく、思った以上に忙しくて、毎日あっという間に過ぎていく日々を過ごしていましたので、この連休はありがたいですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その忙しい平日の1日ですが、小学校の5年生の男の子に対する日本語の補習授業が今月から始まりました。その子は台湾からやってきたばかりの少年で、日本語はほとんど出来ません。そのため、学校からの要請で、僕がその子の補習授業を受け持つことになりました。たまたま僕が空いていたからなのですが、初めてその子に対面した時は、5年生とは言え、ずいぶん可愛らしい子だなと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
お国柄なのかどうかは分かりませんが、日本の同学年の子供に比べると、少し幼い感じを受けました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、日本語はほとんど分からない状況なので、先ずはどの程度の会話ができるのかを見極めながら、ひらがな、カタカナ、そして日本の漢字を少しずつ教えています。そして、それと合わせて、簡単な文章の読解の練習をしています。5年生でも先ずは2年生レベルから初めて見ましたが、割と反応が良くて、読んだ後にいろいろ僕に話し始めようとしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なかなか思った様に話せないために、こんな絵を描きながら、思いの程を僕に話してくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
決して、上手な絵ではありませんが、彼が描き進める様子を見ながら、いくつか質問して、さらに彼の想像を掻き立てるようにしてみたら、いろいろイメージが膨らんだのか、結構たくさん描いてくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
子供って可愛いものだなと、今更ながら思いました。学校の先生ってなかなか良い職業だと思います。もちろん自分はこれまで学校で人に教えることなど考えたこともなかったのですが、やってみると案外楽しいかもと思っています。何しろ、小学校ですから、休み時間にはたくさんの子供達が挨拶してくれて、なんともほっこりしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
かく言う自分も彼と同じ年頃の頃、海外に出ていた時があり、右も左もさらには言葉も分からない状態で、現地の小学校に入って、一人孤立していた頃の事を思い出しました。子供なので、割と言葉を覚えるのは早かったので、学校の勉強にはなんとかついていけましたし、期末試験のようなものは多少手心を加えて貰えた事を思い出しながら、彼の姿に我が身の子供時代を重ね合わせて、なんともセンチな気分になったものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、サラリーマンとは全く異なる職場を見て、学校の先生たちが少々羨ましくなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今月は何しろ尺八もフルートもレッスンがなく、暇を見つけては一人練習してはいますが、いかんせん今月は妙に仕事が忙しくなり、あまり練習に時間が割けなくなってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それでも、もしかして、ずいぶん上達してきたんじゃないかと、自分勝手に思ったりして、少々にやけているかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今週は運動会の準備とかで、小学校の日本語補習は3週間お休みです。しかも、日本語学校は秋休みに入ります。そんなわけで、僕の副業の方はちょっとの間秋休み。10月の半ばに再開するまで、少し本業だけでゆったり仕事をすることになるので、今は結構開放的な気分になっています。どこかに旅行に行きたい気分ですね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>高校のクラス会と趣味の世界</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/09/12/9876180</link>
      <guid>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/09/12/9876180</guid>
      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 16:30:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-12T16:31:58+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-09-12T16:31:58+09:00</dcterms:created>
      <description>今月は、何しろフルートのレッスンも尺八のレッスンもないので、少し時間的なゆとりができるかなと思っていました。ところが、9月に入り、ほぼ毎日仕事で外出するようになり、その結果疲れてしまって、週末はほとんど何も出来ない状況になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この週末も何も予定がなく、少しのんびり過ごしています。何しろ今週は月曜から金曜まで毎日出かけました。しかもそこそこ忙しく、帰宅するとすっかり疲れていて、尺八の練習もおろそかになってしまい、フルートも今週は2回程度しか練習していません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中ですが、先週土曜日に高校のクラス会がありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夕方からその高校がある街に出かけていき、当時のクラスメートと久しぶりに会ってきました。もうあれから随分長い年月が過ぎ去り、当時のクラスメートも随分変わりましたが、若干当時の面影が残っていて、昔を思い出しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなクラスメートの中に、詩吟を趣味にしているという人がいて、そこで初めて詩吟の伴奏に尺八や、箏が演奏されることを教えてもらいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼が通っている詩吟の会では、ちょっと高齢の尺八奏者の人が、尺八で伴奏をしてくれているとの事でしたが、何しろご高齢なので、ちょっと気が引ける時があると言っていて、僕に尺八で伴奏を依頼してきたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、僕には全く詩吟の伴奏経験がなく、しかもどんな曲を演奏しているかも分からず、ちょっと躊躇いましたが、その後彼からその伴奏曲の音源が送られてきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こうなると、ちょっと真面目に考えなくてはならないかなと思い始めています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、その日は２次会でビートルズのバーにみんなで出かけて、懐かしいビートルズの曲を聴きながら、グラス二杯程度のお酒を飲み、そして解散になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
若ければ、みんなさらに３次会とかに行ったのかも知れませんが、さすがにもうそんな元気がなく、みんな帰宅して行きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、ビートルズの曲と尺八は全く合わないでしょうが、詩吟の伴奏の尺八は、なんとか曲名と譜面を見つけて練習しないといけないなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、フルートです。今も先月の発表会で演奏した「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲制覇するまでに至っていません。やはり難易度が高いなと実感しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来月先生が戻ってこられたら、果たして何を練習したらいいだろうかと、ずっと考えているのですが、なかなか良い曲が思いつきません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さすがにハンガリー一辺倒だと飽きてくるので、何か別の曲も練習したいと思うのですが、挑戦しがいのある良い曲はないものでしょうか。。。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://gammo-kun.asablo.jp/blog/img/2026/09/12/744515.jpg" length="32631" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>高校のクラス会と趣味の世界</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/09/12/9876179</link>
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      <pubDate>Sat, 12 Sep 2026 16:30:31 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-09-12T16:31:53+09:00</dcterms:modified>
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      <description>今月は、何しろフルートのレッスンも尺八のレッスンもないので、少し時間的なゆとりができるかなと思っていました。ところが、9月に入り、ほぼ毎日仕事で外出するようになり、その結果疲れてしまって、週末はほとんど何も出来ない状況になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この週末も何も予定がなく、少しのんびり過ごしています。何しろ今週は月曜から金曜まで毎日出かけました。しかもそこそこ忙しく、帰宅するとすっかり疲れていて、尺八の練習もおろそかになってしまい、フルートも今週は2回程度しか練習していません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中ですが、先週土曜日に高校のクラス会がありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
夕方からその高校がある街に出かけていき、当時のクラスメートと久しぶりに会ってきました。もうあれから随分長い年月が過ぎ去り、当時のクラスメートも随分変わりましたが、若干当時の面影が残っていて、昔を思い出しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなクラスメートの中に、詩吟を趣味にしているという人がいて、そこで初めて詩吟の伴奏に尺八や、箏が演奏されることを教えてもらいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼が通っている詩吟の会では、ちょっと高齢の尺八奏者の人が、尺八で伴奏をしてくれているとの事でしたが、何しろご高齢なので、ちょっと気が引ける時があると言っていて、僕に尺八で伴奏を依頼してきたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、僕には全く詩吟の伴奏経験がなく、しかもどんな曲を演奏しているかも分からず、ちょっと躊躇いましたが、その後彼からその伴奏曲の音源が送られてきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こうなると、ちょっと真面目に考えなくてはならないかなと思い始めています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、その日は２次会でビートルズのバーにみんなで出かけて、懐かしいビートルズの曲を聴きながら、グラス二杯程度のお酒を飲み、そして解散になりました。&#13;&lt;br&gt;
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若ければ、みんなさらに３次会とかに行ったのかも知れませんが、さすがにもうそんな元気がなく、みんな帰宅して行きました。&#13;&lt;br&gt;
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さて、ビートルズの曲と尺八は全く合わないでしょうが、詩吟の伴奏の尺八は、なんとか曲名と譜面を見つけて練習しないといけないなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
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そして、フルートです。今も先月の発表会で演奏した「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲制覇するまでに至っていません。やはり難易度が高いなと実感しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来月先生が戻ってこられたら、果たして何を練習したらいいだろうかと、ずっと考えているのですが、なかなか良い曲が思いつきません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さすがにハンガリー一辺倒だと飽きてくるので、何か別の曲も練習したいと思うのですが、挑戦しがいのある良い曲はないものでしょうか。。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>Carlosの一時帰国とオンラインレッスン</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/08/30/9873716</link>
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      <pubDate>Sun, 30 Aug 2026 11:36:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-30T11:38:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-30T11:38:33+09:00</dcterms:created>
      <description>この1週間、なんだか風邪をひいてしまったようで、喉が痛く、鼻水も出たりでした。幸い熱は出なかったのですが、なんとも体がだるくて、在宅で仕事をしている日は、少し横になっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、そうは言っても日本語のクラスがあるので、学校には行かなくてはならず、午前中のレッスンで最後の4時間目になると、声が出なくなり、苦労しました。何しろ、レッスン中は声を少し張り上げて話さなければならないので、1時間目から喋りっぱなしだと、4時間目になると限界になる様でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今週もまた同じ状況にならないかと、今はそんな事を心配しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、その体調のせいで、せっかく予定が入っていたフルートのレッスンと尺八のレッスンを休まざるを得なくなってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
喉がやられると、呼吸も少し荒くなるし、ましてや咳が出る様では、とても笛系の楽器は吹けません。試しにやってみたら、むせてしまって、さらに咳き込むしで、散々でした。悔しかったけれど、仕方がなかったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今度の火曜日からは9月になりますが、芸術の秋到来という事なのか、フルートの先生も尺八の先生も海外に演奏旅行に出られるという事で、9月のレッスンは無しになりました。この間は一人で練習を進めるしかありません。ただ、早く体調が戻って欲しいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何やら、この週末はすっかり涼しくなって、エアコンなしでも生活できているので、本来なら秋の風を感じながら気持ちよく練習ができるんだろうなと思いつつ、今はちょっと我慢しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、そんな週末ですが、朝から隔週でやっているCarlosとのスペイン語のレッスンがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそも彼はニュージーランドのオークランドに住んでいるのですが、数日前に故郷のチリに一時帰国しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳でチリのSantiagoと日本の間でネットを使ったレッスンになりました。オークランドと日本との時差はわずか3時間なのですが、Santiagoと日本では11時間の時差があります。南半球のチリはこれから春がやってくる季節で、山には雪が積もっていて、僕が想像していた南半球の南国のようなイメージは全くチリには当てはまらないのだと知りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、チリという国は日本からかなり離れているので、ほとんどこれまで接点がありませんでしたし、もちろん行ったこともなければ、今後もおそらく行くことはないだろうなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なので、チリ人のCarlosが今は唯一のチリとの接点です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな彼から一つのビデオのリンクをもらいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://youtu.be/akf_emg6LC4?si=CeHLVRNwrYm6sTje"&gt;https://youtu.be/akf_emg6LC4?si=CeHLVRNwrYm6sTje&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
多分冬のチリの光景だと思いますが、上空から見るチリは、僕がこれまで想像していたよりはるかに美しく、そして都会的でしたが、南北にとても細長い国で、そこをアンデス山脈が走っているため、山が目の前にあり、その雪景色がとても綺麗なので、ちょっとチリという国のイメージを新たにしたところです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Carlosはあと2週間ほどチリにいて、その後はまたオークランドに帰るという事なので、次回の彼とのレッスンはまた日本とニュージーランドとの間のレッスンになりそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼曰く、ニュージーランドとチリの間は直行便が飛んでいるので、それほど遠くはないという事でした。そういう意味では、日本からニュージーランド経由でチリに行くという手があるんだと知りました。アメリカ経由より良いかもしれないなと、ちょっと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、外国語をネットを使って勉強すると言う事で、僕からすると随分時代が変わったなと思います。ニュージーランドにも行ったことはありませんが、もしかしたら、いつかいく機会ができたら良いかなと思います。チリよりははるかに近いので、行かれるチャンスは少しはありそうな気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
聞くところによると、楽器の演奏のレッスンも今はオンラインで行う人がいるそうです。僕はやはりフェースツーフェースでやりたいと思いますが、例えば尺八のオンラインレッスンとか、フルートのオンラインレッスンとかもありえるのでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
バーチャルな旅行とかもある様ですが、やっぱり実際に自身で出かけて行って、自分の目で見て、触れて感じたいと思うので、バーチャル旅行には興味がないですが、同じく楽器の練習も先生の目の前で演奏して、いろいろ指導してもらいたいと思いますね。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>海外生活</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>スペイン語</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>尺八とフルートのレッスンがない週の過ごし方</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/08/23/9872463</link>
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      <pubDate>Sun, 23 Aug 2026 17:48:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-23T17:49:31+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-23T17:49:31+09:00</dcterms:created>
      <description>深夜の地震、凄かったです。もちろん熟睡していたんですが、携帯に警報がなったらすぐに目が覚めました。そして、直後に揺れが始まって、結構長い間揺れが続いていましたが、その間じっと緊張した状態で寝床にいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
果たしてこんな時は床から出るべきなんでしょうか？それともじっとしていていいものなのでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかく揺れがおさまって、その後再度揺れることもなかったので、安心してまた寝てしまいました。でも、もしかしたら、我々は地震の揺れに慣れっこになっていて、ちょっと緊張感が不足しているんではないかと、少し反省もしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、この1週間はフルートのレッスンもまた尺八のレッスンもなく、ちょっと安心したと言って良いのか、少しサボり気味なんではないかと思ったりの1週間でした。もちろん練習をサボっていたのではありませんが、例えば尺八の先生から言われた、youtubeの「千鳥之曲」を聴いて、譜面に記載されていない装飾音を譜面に書き込む事をちょっとサボり気味でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フルートの方は、発表会も終わり、課題曲だった「ハンガリー田園幻想曲」を全曲吹けるようにするため、もう少し一人で練習しようと心に決めていたのに、結局まだあまり進んでいないのです。やっぱり、この曲は長い曲だし、難易度も高いので、なかなか先に進みません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
楽器の演奏って、やっぱり奥が深いですね。今更ながら思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中、この週は先月から始めた副業の非常勤講師の授業が再開されました。およそ2週間にわたる夏休みが終わり、2週間ぶりに生徒達に再会しました。みんな夏休み中にアルバイトをしていたので、疲れていたかも知れませんが、元気そうで良かったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
久しぶりに教壇に立ったので、少々緊張しましたが、なんとか無事に終わり、今週からは引き続き、授業をしていきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、9月になると学校の夏休みも終わるので、もう一つの副業の、教室と小学校の講師役が帰ってきます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なんだか9月からは忙しくなりそうな予感がしています。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>尺八レッスンと石田組のコンサート</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/08/16/9871248</link>
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      <pubDate>Sun, 16 Aug 2026 14:08:48 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-16T14:12:33+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-16T14:10:15+09:00</dcterms:created>
      <description>数日前の木曜日は大変な豪雨で、ずいぶん被害が出たようで、ニュースやネットで大雨の中、川のようになった道路を走る車や、翌日には路上に放置された車の画像を目にしました。かくいう自分も外出しており、傘をさしながら歩いていましたが、大雨でズボンも履いていた靴もずぶ濡れになり、なんとか無事に帰宅する事が出来ました。その後さらに雨が激しくなり、早めに帰宅して良かったと胸を撫で下ろした夜でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんな大雨とその被害を身近に見たのは初めてでした。もしかしたら、今後もこんな状況が起こりうるのではないかと、ちょっと不安な気持ちになります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな気分を拭えずに迎えた週末、3週間ぶりに尺八のレッスンがあるので、先生のご自宅に出かけたのですが、フルートの発表会も終わり、ちょっと神経質になっていた気分が落ち着いた矢先の大雨でしたので、ちょっとドキドキしながらレッスンに向かいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、今回からこれまで練習してきた「六段の調」を一旦卒業して、新たに「千鳥之曲」を練習することになっていましたので、事前に曲を聴いて少し曲の感じを理解しておこうと思ったのですが、わずかに数回聴いた程度では、ほとんど全体のイメージを得ることが出来ていませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、第一回目のレッスンでは、ほんの僅かしか演奏することが出来ませんでした。例によって、楽譜に書かれていない装飾があちこちに隠れていて、それを理解することにとても困難を極めたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先生から、模範演奏のビデオのリンクを教えてもらったので、次回のレッスンまでに、隠れた装飾を楽譜に記入しておくように指示されました。そんな訳で、このビデオを観て、聴いています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://youtu.be/p8bTBJXKbdc?si=mNxXS_7_j4RgsR1y"&gt;https://youtu.be/p8bTBJXKbdc?si=mNxXS_7_j4RgsR1y&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、レッスン後、邦楽とは全く異なる洋楽系のコンサートに行きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たまたま抽選に当たったこの石田組のコンサートです。石田組を聴きに行くのは今年２回目で、それなりに期待して行ったのですが、尺八のレッスンの後だったからと言うことはないでしょうが、前回の石田組のコンサートの時の高揚感がなくて、ちょっと我ながら意外な感じでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、サントリーホールは満席の聴衆で、盛り上がっていました。どうやら熱狂的なファンがかなりいる様です。僕はそこまで熱狂的なファンではないので、しばらくこの弦楽合奏団は遠慮しようかなと思っていますが、ただ、この石田組長が演奏する別の演奏会には行こうかなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、そんな1日を過ごし、本当は帰宅後すぐに尺八の復習をしないといけないのでしょうが、それをする時間が取れず、一日置いて、昨日共有してもらったビデオを観、先生からの指示を思い出しながら、少しずつ練習をしようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それにしても、なかなか難しい曲です。どこまで独習できるのか、これもまた新たな不安になりました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>発表会から一夜明けた安堵感と満足感</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/08/09/9869992</link>
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      <pubDate>Sun, 09 Aug 2026 09:21:29 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-08-09T09:23:04+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-08-09T09:23:04+09:00</dcterms:created>
      <description>令和8年8月8日の昨日はいよいよと言うか、とうとうと言うかのフルートの発表会でした。&#13;&lt;br&gt;
８が３つ並ぶこの日は縁起が良いかなと思いつつも、朝起きると同時に緊張が襲ってきて、なんだか逃げ出したい気分でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
できる事なら、断りの電話を入れたいくらいの気分でしたが、とにかく、珍しく朝からフルートを出して、家で少し音出しをしたり、課題曲の練習をしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、フルートの音量は案外大きいので、日中は家では練習しないことにしているのです。夜、雨戸を閉めてから練習することにしていたのです。しかし、昨日は流石にそうも言っておられず、ご近所には申し訳ないけれど、練習させてもらいました。幸い、マンション住まいではないので、これまでご近所からクレームが入ったことはありませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そうして、お昼を食べてから、会場のある同じ県内のお隣の街にあるホールに向かいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう、この時の気分はとにかく逃げ出したいという一言でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今年で、４回目の参加なのですが、これまで以上に緊張していたかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
練習する部屋で、少しピアノの先生に伴奏をして頂き、合わせの練習をした後、舞台裏に移動し、出番を待ちました。この時には緊張はピークに達していたかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分の一つ前の方のフルート演奏が始まると、次に出番のある自分は、舞台の袖に当たるところに待機して、じっとその方の演奏を聴いていました。すると、意外にその方の演奏時間が長く感じられたのです。僕より早いうちにフルートのレッスンを始められたそのかたも、ずいぶん上達されたなと感じながら、聴いていましたが、演奏が終わり、いよいよ自分の名前が呼ばれて舞台に立つと、結構明かりが眩しくて、観客席の様子はあまり意識せずにいられました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もうこの時は、「なるようになれ！」と言う開き直った気分になっていたと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ピアノの先生の伴奏が先に始まるこの「ハンガリー田園幻想曲」。練習した時の様に、ピアノが始まり、一旦ピアノのポーズが入ったところで、僕のフルートの最初の音、Aの音を出すと、なんとか良さそうな音が出て、ホッとしたところで、そのまま曲を続けました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
時間の都合で、この割と長い曲全曲を通して演奏することはできないので、短縮版をフルートの先生に指示して頂き、ハーモニクスと言われるところで、演奏は終了です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところどころ早い運指が要求されるところや、高音を出すところがあり、特にその高音を出す部分は非常に緊張しましたが、なんとか出たかなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして最後のハーモニクスの部分も練習では時々音が出なかったりしたのですが、この日はなんとか失敗せずに終わり、演奏終了後、聴衆の方々に向かって一礼をして、舞台を出ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
終わってしまうと、一気に気持ちがスッキリするものですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
緊張も一気に解けて、まだ暑い日差しが残る中を帰宅しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、一夜明けた今日。とにかく安堵したのと、まあ自分としては７０点から８０点くらいは取れたかなと言う満足感に浸っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ピアノ伴奏をしていただいたピアノの先生に感謝です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来年は、果たしてどんな曲を演奏することになるだろうかと、既に1年先を考えていますが、何しろ短縮版の演奏だったので、この「ハンガリー田園幻想曲」の全曲に取り組みたいと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いかんせん、今の状態はなんとかハンガリーには失速せずにたどり着いたけれど、田園を見て、日本に帰ってくることができていない様な、そんな気分でもあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
だから、今夜からまた練習を再開します。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>クラシック</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
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      <title>発表会に向けて焦ってきた</title>
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      <pubDate>Sun, 02 Aug 2026 16:46:47 +0900</pubDate>
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      <description>毎日、本当に暑い日が続きますね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
8月に入り、お盆休みになるまであと1週間。個人的には、今月から仕事の契約形態が変わり、パートタイム勤務になりました。そんなわけで、明日から正式に副業に力を入れることにしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、尺八とフルートそして、ずいぶん以前からやっているCarlosとのスペイン語のレッスンに費用がかかるので、続けるためには、副業でもやらないとと思って、週に３回ですが、我が母校の近くにある学校で非常勤講師の職を得ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際にやってみると、思ったよりやり甲斐があって、本業より面白いかもなんて思い始めています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
8月の第１週が終わると、お盆休みに入るので、あと1週間、頑張ってみようと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方で、フルートの発表会までもう1週間を切りました。先週の木曜日にはそのフルートレッスンがあって、当日ピアノの伴奏をしていただける先生との初の練習がありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実際にやってみたら、なんだか緊張していたのか、本人的にはまるっきしダメで、かなり焦って来ています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それなのに、昨日は思わぬ用ができてしまい、予定していた練習ができなくなってしまいました。そんな事もあって、日曜日の今日はますます焦って来ています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
焦ってくると、ますます練習がままならず、しかも今日はCarlosとのレッスンもあったので、実際にはまだフルートを手にしていません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと気分を変えてみようと、午後になって尺八を練習してみたのですが、今日はやけに尺八の調子が良くて、「この道」とか、「からたちのはな」そしてシューマンの「トロイメライ」を吹いて、少し気分転換できました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尺八は竹でできているためなのかどうかよくわかりませんが、その日によって、とても調子が悪かったり、調子良かったりするのです。今日はとても調子が良くて、だいぶ気分転換になったと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、いつもなのですが、尺八が調子良く吹けると、不思議とフルートの調子が悪いのです。なぜだかわかりません。果たして、今夜フルートの練習をしたら気持ちよく吹けるでしょうか？？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、フルートの伴奏のピアノですが、普段ピアノと一緒の練習をする機会がないので、教室に行って先生のレッスンを受ける時ぐらいしか、ピアノと一緒に演奏することができません。自宅にピアノがある訳でもないし、ましてや自身でピアノを弾くこともできないし、イマイチピアノと一緒に演奏するイメージが出来ていないようにも思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もし、自分がピアノの演奏もできるのであれば、かなりイメージしやすくなるのかな、なんて思うのですが、どうでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
その昔、高校生の頃に気まぐれにピアノを先生に習った事がありました。わずか１年ちょっとで受験勉強に専念するという名目で、やめてしまったのですが、もし続けていれば、もしかしてフルートへの影響もかなりあったんじゃないかと、今になって思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
残念ながら、基本的には学校の音楽の授業で音楽を少し勉強しただけなので、どうもその辺りが、いまいち自信が持てない理由になっているかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何はともあれ、1週間を切ったフルートの発表会。果たしてどんな結末になるやら、ドキドキ、ハラハラの日々が続きそうです。&lt;br&gt;
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      <title>暑い最中の外出は本当にしんどいけれど</title>
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      <pubDate>Sun, 26 Jul 2026 16:55:28 +0900</pubDate>
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      <description>いつの間にか梅雨明けしたのでしょうか？気がついたら梅雨が明けて、夏真っ盛りになっていた、そんな感じがするここ数日です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、本当に暑いです。酷暑と言うのか、猛暑と言うのか、とにかく家から一歩外に出るとムッとする重たい空気に襲われて、歩いていると身体中からドッと汗が流れて来るのを感じます。しかも、外だけではありません。家の中もエアコンのない場所では、とても耐えられない程の熱気に襲われるので、エアコンのある部屋からなかなか出る気になれません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当なら、外出はしないで家に篭りたいところですが、そうも言ってはおられず、先週も仕事で、4日ほど出かけましたし、この週末は先週に引き続き尺八のレッスンがあったので、先生の自宅に伺いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尺八の先生の自宅は、最寄りのJRの駅から１キロ近くあるので、かなり辛いのですが、サングラスをかけ、両腕には日焼け防止の腕袋（なんて言うのか名前がわからないので、勝手にそう呼んでいます）をし、帽子をかぶって伺いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
極力日陰を選んで歩きましたが、日陰のない場所ではとても強い日差しが襲って来て、もう苦行としか思えませんでしたが、なんとか頑張って先生の自宅に着き、しばし汗が引くまで待ってもらって、５分程度してからレッスンが始まりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回も、先週と同じ課題曲の「六段の調」を練習しましたが、最初の１段から２段くらいまでは良い調子で行くのですが、３段あたりから少しずつ苦しくなり、４段になるとところどころでミスが出て、５段で数箇所躓き、躓いた箇所を先生と一緒に何回か練習しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最終的には６段まで辿り着きましたが、かなり苦しかったと感じました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、何はともあれ、ミスったところを修正する反復練習をし、最後の６段までたどり着いたので、最後に初段から６段まで、通して演奏し、この日は先生から「六段の調」を一旦卒業する許可が出ました。なかなか手強い曲です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕としては、たとえ卒業しても、引き続き家で一人練習して、なんとか独奏しても恥ずかしくないレベルにしたいと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、次回のレッスンの課題曲を先生から指示されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次は、この「千鳥之曲」に挑戦することになりました。これまたかなりの難度の高い曲らしく。YouTubeでこの曲を演奏しているビデオを聴きましたが、相当苦労しそうだなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
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ところで、この曲では箏の伴奏のほかに、ところどころ地唄が入ります。若い頃には全く見向きもしなかった、日本の伝統楽器による古典や地唄に惹かれるようになるとは、思ってもいませんでしたが、なかなか面白いものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尺八奏者が歌を歌うことはありませんが、お箏や三絃を演奏する人たちは、歌もやるので、大変だなと思います。年に１回の発表会で一緒する箏と三絃の人たちは本当に頑張っているんだなと改めて感心しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、この日の尺八のレッスンでは、なんとか六段の調を卒業できたので、少しホッとしたためか、帰り道は比較的暑さを強く意識することなく帰宅することができました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、いよいよあと2週間するとフルートの発表会があります。今週はフルートのレッスンも予定されていて、その日にはいよいよピアノとの合わせの練習もあるので、しばし、尺八からフルートの方に力を込めないといけません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕事もあるし、暑い中しんどいけれど、がんばろうか&lt;br&gt;
</description>
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      <title>３連休は尺八の練習？</title>
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      <pubDate>Mon, 20 Jul 2026 12:47:27 +0900</pubDate>
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      <description>17日の金曜日に学校の終業式がありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕はその前日の木曜日に、外国籍の小学生との最後の日本語レッスンがあり、その小学校に出かけて来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これで、この子ともお別れかと思ったら、ちょっと寂しいと言うか、この先の人生において頑張って、真っ直ぐに育っていって欲しいなと思いつつ、教頭先生と校長先生に見送られて、その学校を後にしました。お二人とも素晴らしい先生でしたので、こちらこそお世話になりましたと、丁重にご挨拶して、その小学校とはしばしのお別れです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
２学期になったら、別の小学校で、今度は日本語がほとんどできない児童を相手に日本語レッスンを始めることになっています。一抹の不安はありますが、まあなんとかなるでしょう。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いかんせん、日本語がほとんど理解できないと言うので、何かレベルに合った教材を探さなければと思っていて、これもその候補の一つにしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、話は全く変わりますが、この３連休の初日、久しぶりに尺八のレッスンがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どんよりと曇った朝でしたが、昼頃から雨の降る気配がなくなったかのような天気になり、真夏の真っ盛りの暑さがやって来ていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先生のご自宅は、最寄りの駅からおよそ１キロほど離れているので、真夏の午後に伺うのはかなりの苦行に近いものがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
案の定、ご自宅についてから、しばらくは汗を拭くのに時間がかかり、レッスンは汗がようやく引いた頃に始まりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回も「六段の調」を練習したのですが、なんとなんと、今更ながらの隠れた技法が先生から示されて、大童でした。本当に尺八は難しい。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かに、先生が言われるように、譜面に記載の通りに演奏するだけでは、単調になってしまうのです。それを避けるために、隠れ技法があちこちに潜んでいて、またそれがなかなか難しい。慣れないせいもあるのでしょうが、次の音を出す前に、一瞬他の孔をポンと叩いてみたりで、なかなか覚えるのが大変でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結局、1時間余りのレッスンでその技法の習得レッスンが続き、完全にできるようにならないうちに時間切れになってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
師匠のそのまた師匠からは、メンコ遊びで、相手のメンコをひっくり返すような感じだと言われたそうですが、しかし、師匠はメンコ遊びを知る世代でもなく、とはいえ、僕も子供の頃にチラと年上の子供達がその遊びをしていたのをちょっと見たくらいの記憶しかないので、感覚としてはあまりよく分かりませんでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次回のレッスンは、次の週末ですが、それまでにどれだけこの技法が出来るようになるのか、それともならないのか、ちょっとドキドキしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな状況で帰宅して、本当だったら、帰宅後すぐに尺八を復習すれば良いのでしょうが、なかなかそうもいかず、しかも夕食後は発表会が近いフルートの練習に時間を振って、結局尺八の練習は、翌日になりました。&#13;&lt;br&gt;
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二兎を追うもの一兎をも得ずと言いますが、とにかく諦めずに挑戦します。&lt;br&gt;
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