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    <title>Ganmoくんの思い出話</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:27:43 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>フルートの課題曲が決まった〜</title>
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      <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:26:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-15T11:27:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-15T11:27:43+09:00</dcterms:created>
      <description>相変わらずどうもスッキリしない体調が続いていて、胃薬を飲んでみたりして過ごしているのですが、もしかしたら、風邪気味だった時に飲んでいた薬で胃がやられてしまったのではないかと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
普段よりゲップの出る回数が増えた気がするのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、このゲップは笛系の楽器を演奏する人にとっては大敵なんだろうなと最近感じています。尺八やフルートを吹いている最中に突然その状態になったらと思ったら、ちょっと怖いものがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中、昨夜は久しぶりにフルートのレッスンに行きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう乗り慣れた京成電車に乗って、およそ２０分くらいで着くその目的地は１ヶ月ほど前と変わっていませんでした。当然と言えば当然ですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、前回フルートレッスンに行ったのは4月の初旬で、その後体調不良で休んでしまった事もあって、１ヶ月以上経ってしまったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その間、尺八の発表会もあったので、少し練習は尺八に偏っていましたが、それでも以前から練習していたピアソラのCafe1930とハンガリー田園幻想曲を時々吹いて楽しんでいたのですが、今回のレッスンでいよいよ8月のフルートの発表会で吹く曲を先生と一緒に決めました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一時は、Cafe1930になるかなとも思ったのですが、最終的にはハンガリーに決まりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ結構長い曲なので、どうかなと思っていたし、これまで数ヶ月練習してきても、最後まで吹けるようになっていないので、ちょっと否定的だったのですが、先生が短縮バージョンを提案してくれて、結果その短縮バージョンで発表会に臨むことになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今後は尺八からフルートにちょっと軸足を変えて、8月まで頑張って練習しないといけないと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次回のフルートレッスンは来週の予定なので、今日からハンガリーに集中しようと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実はこの曲は、高校時代初めて耳にしたときに、すごく憧れた曲で、フルートを始めるきっかけにもなった曲なので、ちょっと緊張するものの、ようやくここまで辿り着いたかという感慨深さも感じています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ、全曲を吹けるところまで行っていないので、なんとか頑張って全曲吹けるようにしたいなと思っています。僕のフルートの目標曲です。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フルートの発表会に向けた選曲をしなくちゃ</title>
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      <pubDate>Mon, 11 May 2026 10:17:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-11T13:53:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-11T10:18:53+09:00</dcterms:created>
      <description>早いもので、年に一度の尺八の発表会が終わってもう1週間が過ぎようとしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当日は、なんだか朝から落ち着かなくて、とても緊張しながら会場に行きましたが、終わってしまうとなんだか気が抜けたような、ホッとしたような状況で、後から演奏される方達の演奏ぶりを客席から聴かせてもらっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結構な長丁場だったので、疲れましたが、とにかく結果はどうあれ、終わったので、また一年後を目指してボチボチ頑張ろうかと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
面白いもので、発表会の後、自宅で課題曲の八千代獅子を演奏していたら、本番の時よりずっとよく吹けた感じがして、自分でも「なんだ、それなりに頑張ればいけるじゃないか」と思ったものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、ここでひとまず尺八の事は一旦おいて、次にやってくるフルートの発表会の事をそろそろ真面目に考えないといけないと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尺八の発表会後、ぼちぼちフルートの練習も再開していますが、「ハンガリー田園幻想曲」はなんだか田園の幻想の途中で現実に目を覚まされて、先に進まない状況が続いています。もう一方のピアソラのcafé1930はヨタヨタ状態で最後まで辿り着くみたいな感じで、どうにも本人としてはスッキリしません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他に何か良い曲はないものだろうかと、たまに気晴らしを兼ねて、好きなフランスもののドビッシーとかラベルの曲を吹いてみたりしますが、その日によって好不調があって、なんだかピシッとしないんですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今週はフルートのレッスンが予定されているので、先生に相談して、そろそろ課題曲を決めたいなと思っています。そしたら、その課題曲に特に集中して練習を開始し、なんとか8月の発表会に間に合わせたいと思うのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大丈夫かなぁ、、、&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>尺八の発表会が終わりました</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/05/06/9852929</link>
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      <pubDate>Wed, 06 May 2026 17:05:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-06T17:06:41+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-06T17:06:41+09:00</dcterms:created>
      <description>子供の日の昨日、尺八と箏そして三絃との合同発表会が終わりました。今は、とにかくほっとしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の発表会は、3度目の挑戦だったのですが、これまでで一番緊張していたかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、初めてのお箏と三絃との合奏だったからです。そして、演奏した曲は八千代獅子。たまたま初めて聴いた時に、カッコイイ曲だなと思ったのが縁で、発表会で演奏する事になったものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当日の朝はいつもより早く起きて、出かける支度をし、スーツ姿で会場に出かけました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまでは頑張って着物姿で臨んだ発表会だったのですが、どうも着物姿に自信がなく、今回はスーツを着て臨みました。ところが、当然ながらスーツで和楽器を演奏する人なんて一人もいなくて、逆に目立ってしまったのではないかと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発表会は、１１時半から始まり、最初の出番は4番目。尺八５人で雲井獅子という曲を合奏しました。5人の尺八だったので、目立つこともなかろうという事で、少しリラックスして演奏に臨むことができましたが、問題は次の出番、9番目の八千代獅子でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、尺八は僕と師匠の二人だけでしたから、そこそこ目立つと思われたので、とても緊張しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通常、この曲はお箏が一人、三絃も一人そして尺八も一人と言う三人で演奏することが多いと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕の場合は、まだ尺八が完璧ではないので、師匠がサポートしてくれました。とても一人だけでこの曲をきちんと最後まで演奏する自信はなかったので、とても助かったなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、三絃は生徒さん達が三人で、お箏はやはり先生が自身で演奏されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この曲は、地唄と言う歌が最初と最後に入るので、その歌とも合わせて演奏しないといけないので、ちょっと難易度が高かったのですが、とにかく終わった瞬間は、ただただ「ホッとした」と言うところでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
できれば、もっとこの曲を練習して、いつか一人できちんと演奏できるようにしたいと思っています。それがいつの事になるかはわかりませんが、希望は捨てずに頑張ろうと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発表会は、１１時半から始まり午後１７時まで続きました。最後は先生二人の尺八とお箏そして三絃の合奏でした。さすがに先生二人の演奏は素晴らしかったなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、終了後、ほぼ全員で打ち上げがあり、次の抱負を語るなどの談笑と美酒で子供の日が終わりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、来年はまだ会場の手配ができていないらしく、いつになるか、そしてどこの会場で行われるかは未定ですが、その来年の発表会でどんな曲を演奏することになるかはわかりませんが、1年以上先のことですので、ちょっと楽しみに待ちたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来年は和服で挑戦できるかなぁ。。。できれば紋付と袴の正装で。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>尺八の発表会が目前だ</title>
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      <pubDate>Sun, 03 May 2026 14:20:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-03T14:21:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-03T14:21:36+09:00</dcterms:created>
      <description>GWに突入しました。その初日とも言って良い、土曜日は発表会前の最後の尺八のレッスンがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先週の土曜日以降、風邪をひいてしまい、そのせいで、２回目のリハーサルには出られず、その上、先週あったフルートのレッスンまでも欠席せざるを得ない状況になって、すっかり自信を失くしていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、土曜日は午前中から頑張って尺八の練習をしたのですが、やればやるほど変な音になるし、もうどうしたら良いのか分からない状態になっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
課題曲の八千代獅子はもう途中で息切れしてしまうし、相変わらずツのメリ音は出せないしで、半ば投げやりの気分でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気分転換しようと、全員で合奏する曲、雲井獅子を吹いてみたら、やはり同じ状態でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もしかしたら、まだ完全に治っていない風邪の影響だったのかも知れないと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、朝から喉がやっぱり痛かったし、喉の薬をさしてみても、水を飲んでも、飴を舐めても全然収まる感じではなかったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな状況で、とにかく時間がやって来て、恐る恐る先生のご自宅に向かいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その時は自分でもあまり意識していなかったのですが、だいぶ喉の痛みが治って来ていた様でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
練習が始まると、なんとか八千代獅子を吹くことが出来ました。もちろん完璧じゃ無いのですが、先生から８０点と言われて、とても充実した気分になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小一時間のレッスンを終えて、家に戻る電車の中では、混雑していたので、立ちっぱなしだったのですが、それもあまり苦にならず、なんとか子供の日の発表会に臨めるかなという気になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、毎回おまけのように話題に載せるフルートですが、土曜日の夜はちょっと練習できなかったのですが、金曜日の夜に「ハンガリー田園幻想曲」を試しに吹いてみたところ、なんとかいつものところまでは吹けたので、そっちもほっとしています。残念ながら、まだまだこの曲の全曲を吹き通す事ができていないので、尺八の発表会が終わったら、少しフルートの方に力点をおいて練習しようかと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
聞くところによると、8月に予定されているフルートの発表会の課題曲をもう決めている方もいるとのことで、自分はまだ課題曲も決まらず、どうしようかと思っていたので、かえすがえすも前回のレッスンに出られなかったのは、とても残念でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次回のレッスンで課題曲が決まると良いなと思っています。なんかいい曲ないものかなぁ。。。易しすぎず、難しすぎず、そして美しい曲が見つかるといいのですが。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>丙午年の4月で思い出したこと</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/04/30/9851795</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 15:24:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-30T15:36:43+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-30T15:36:43+09:00</dcterms:created>
      <description>今日で４月も終わり、明日から5月に突入ですが、このところ体調を壊して寝込んでいたせいもあるのかも知れませんが、突然思い出すことがあり、昨夜も寝ながら当時のことなど考えていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もうあれからかれこれ10年以上の歳月が流れ、僕もだいぶ当時のことを思い出すことがなくなって来ていたのですが、あの時のことをふと思い出したのは、体調が悪かったせいかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
丙午年の彼女も4月の誕生日で大台の年齢になって、果たして今元気にしているのだろうか？とか、どこにいるんだろうかとかを考えるともなく寝床の中で夢見るような感じで思っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼女が去って行ったあの日の事はあまり思い出したくない出来事だったし、当時は怒りと悲しみで僕の心が完全に壊れていたのですが、その後数年してようやくその嫌な記憶がなくなり、穏やかに過ごせるようになっています。今では、ネガティブな思いは全く残っていなくて、ただ、どうしているかなと思っただけなのですが、どこかで元気に過ごしていることを願うばかりです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たとえどんな別れ方だったにせよ、不幸になっている事は想像もしたく無いですし、病のとこの中で、とにかくお元気でいることを願いながら、また眠りに就きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一夜明けて、まだ体調は万全では無いけれど、ふとその昨夜の夢のような思いが目の前に現れて、改めてそんなことを思っていました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ヨーロッパ</dc:subject>
      <dc:subject>恋人</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>貴重な箏と三絃との合同リハを欠席してしまった</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/04/27/9851164</link>
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      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:50:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-27T15:52:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-27T15:52:10+09:00</dcterms:created>
      <description>この週末の日曜日は、尺八とお箏そして三絃の２回目のリハーサルが予定されていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、実はその前日は尺八の先生との通常のレッスンがあって、先生のご自宅に伺いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
若干予定の時間より早く着いたので、近所の公園のベンチに座って一休みしていたら、僕の周りに鳩が何羽か寄って来て、喉を鳴らして鳴いていました。何か餌を貰えると期待したのでしょう。でも、鳩の餌になりそうなものは何も持ち合わせていなかったので、「ごめん、何も持ってないよ」と言うと、それでもこの鳩さんはしばらく僕の周りをうろうろしていました。ずいぶん人に慣れた鳩だなと思いましたが、結構可愛いものですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
我が家の庭にも時々野鳩がやってくるのですが、家のインコたちが食べ残した餌をあげると、それを啄んで、それ以降ほぼ毎日やってきます。意外に我が家の周りには野鳩が生息しているようで、平和の象徴と見做される鳥さんですが、真の平和をもたらせて欲しいものですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな事で鳩を眺めていたらいつの間にか約束の時間がやってきて、慌てて先生の家に伺い、１時間ほどのレッスンをして帰宅しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、帰宅後しばらくすると、なんだか妙に体が気だるく感じ始めました。これはもしかして風邪でもひいたかなと思ったので、葛根湯のドリンクを飲んで、この日はフルートの練習も諦め、早々に寝床に入ったのですが、時既に遅しだった様です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
翌朝、目が覚めて階下に降りていくと、喉は痛いし、体はだるいしで、ちょっと熱を計ったら3６度７分の微熱がありました。普段、平温は36度無い位なので、37度近い熱があるともう大変なのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この日は朝からCarlosとのスペイン語のレッスンの予定はあったし、午後は大切な尺八の発表会のリハーサルで、たった２回だけしかない箏と三絃との合奏リハーサルと言う貴重な予定がありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とにかく早く治そうと思い、もう一度横になって、しばらく大人しくしていたのですが、よくなる気配どころか、悪くなっている感じがして、とても勉強したり、楽器を演奏したりできる状況ではなくなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、急遽、Carlosと尺八の先生に熱が出てとても出来ないとお詫びのメッセージを入れ、この日曜日は結局朝からずっとベットに横になっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
不思議なもので、横になっていると、夕方までぐっすりと寝てしまっていて、夕飯を摂って、薬を飲みまた寝床に横になって月曜日の朝までぐっすりでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それが功を奏したのか、月曜日の今日はまだ喉の痛みは残ってはいるものの、どうやら熱は下がった様で、少し体が楽になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
仕事もだいぶ溜まっていたので、朝から仕事をして、午後になって少し余裕が出たので、このコザクラ君を放鳥してあげて、少し遊ばせていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この子はなんとも可愛らしい目で、僕を見つめてみたり、肩に止まってウロウロしてみたりと、とても可愛いのですが、日曜日は全く遊んであげられなかったので、ちょっと長めの放鳥で、ストレスが発散されたらいいなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、尺八とは別のフルートの方ですが、しばらくレッスンの間があいてしまっていたのですが、30日にようやく（？）レッスン予定でした。ところが、先生からピンチヒッターで演奏会に出なくてはならないとの事で、30日のレッスンがキャンセルになってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日曜日は喉が痛くてとてもフルートや尺八が吹ける状況じゃなかったですが、ちょっと間が空いてしまって、若干後ろめたさを感じています。そろそろ再開しないといけないなと思っていますが、まだ喉の痛みは治っていないので、もうしばらくは我慢でしょうか？！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>ペット</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
      <dc:subject>いんこ</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>初めてのリハーサル</title>
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      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 16:11:33 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-19T16:12:58+09:00</dcterms:modified>
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      <description>4月も早、下旬に入ろうとしています。そして５月の連休中に尺八と箏そして三絃との合同発表会があります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕の今回の課題曲は「八千代獅子」。藤永検行作曲の元々は尺八の曲だそうですが、今では通常、箏と三絃そして尺八で合奏する曲です。そして、この曲では箏又は三絃の奏者により冒頭と最後のところで地唄と言う歌が入ります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕は初めてこの曲を聴いた時にこの地唄に心惹かれて、思わず「かっこいい」と言ってしまったのですが、それが原因でこの曲を発表会で演奏する事になってしまいました。まだまだ僕には難易度の高い曲だと正直思っていますが、とは言え、この曲を演奏する事になったので、ここ１〜２ヶ月結構真面目に練習して来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、師匠とのレッスンでは、この曲を指導して頂き、そして今日いよいよ初めて箏と三絃との合奏リハーサルとなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、普段箏や三絃と合奏する機会はありません。果たしてどんな事になるのだろうかと、昨晩から夢に見るほど緊張していました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、そのリハーサル会場に朝の割と早い時間に向かうと、すでにそこに三絃を演奏する方々が来ていて、楽器の準備をしていました。そして、その後彼らの先生がやって来られて、挨拶を交わしたのですが、さすがは和の伝統楽器を演奏するメンバーです。お座敷に三つ指をついて挨拶されて、僕はすっかり感心するやら、感動するやらでした。しかも、先生から頭の下げ方まで指導されていたので、すっかり魅入られてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんな日本の伝統が意外に身近にあった事に感動してしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな人たちと約３０分ほどリハーサルをしましたが、まだまだ練習不足を感じると共に、間違えてしまったところの修正をこれから頑張ろうと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この八千代獅子と言う曲は、およそ１０分程度の割と長い曲で、当日は中間の「二段」と呼ばれる部分をスキップして演奏すると言うことでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまでは、この二段の部分も練習して来たので、ちょっぴり残念ではありましたが、でも少し短くなれば、少し楽になるかなとも思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来週、２回目のリハーサルがあるので、それまでこの二段の部分をカットして練習して、間違えを失くすことと、なかなか難しい「ツ」のメリの音をちゃんと出せるようにする事に集中しようと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
わずか３０分程度のリハーサルでしたが、終わった後は少しホッとして、最後に自分もお座敷に正座して指をついてご挨拶を試みました。慣れないので、なんだかギクシャクして、ちょっとカッコ悪かったのですが、こう言う日本の伝統的な挨拶に少しでも慣れるようにしたいなと、尺八の技術の向上だけでなく、そんな事にも心が行った日曜日の朝でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&lt;a href="https://youtu.be/e50fp_AgOmk?si=yaUgAxzwbZkrb2Fr"&gt;https://youtu.be/e50fp_AgOmk?si=yaUgAxzwbZkrb2Fr&lt;/a&gt;&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
全曲はこんな感じの曲です。僕がカッコいいと思った理由が伝わると嬉しいです。&lt;br&gt;
</description>
      <enclosure url="http://gammo-kun.asablo.jp/blog/img/2026/04/19/7323ce.jpg" length="40737" type="image/jpeg"/>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フルートのレッスンと迫り来る尺八の発表会</title>
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      <pubDate>Sun, 12 Apr 2026 17:58:15 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-12T18:06:13+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-12T17:59:02+09:00</dcterms:created>
      <description>今週はフルートのレッスンがあったので、教室に行って来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先月、３０日にレッスンがあったので、今回はあまり間が空いてないので、ちょっと練習不足を感じながらも、教室で先生にいろいろ指摘を受けて、それについてまた改めて自分で意識しながら練習をしようと思いながら帰って来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一番印象に残ったのは、ビブラートの練習です。ごく普通のビブラートはなんとなく出来ている感じがしているのです。何しろ、尺八でも時々ビブラートがかかってしまって、逆に尺八の先生からビブラートを失くすように指導されるくらいなのですから。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところが、曲によっては少し強めのビブラートをかける曲がある様で、それが上手くできないので、その練習方法を教えてもらったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
初めは小さな音を出しながらビブラートをかけて、その後音量を上げてビブラートをかけてみるという方法で、その場でやってみたら、数回試したところで、なんとか出来ました。これを毎回１０数秒でいいから習慣的に練習してみてと言われたので、やってみようと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そのフルートの発表会は８月の予定で、まだ何を演奏するかは決まっていないのですが、もしかしたらピアソラの曲になるかもしれないと予感しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方の尺八は、来月の初めに発表会があるので、いよいよお尻に火がついてきた感じです。今日も練習してみましたが、なかなか全曲を一気に通して演奏するところまで到達していません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、来週の日曜日はいよいよお箏と三絃との合奏のリハーサルが予定されています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この八千代獅子を今週は集中的に練習しないと、日曜日に恥をかきそうというか、お箏と三絃の人に迷惑をかけそうで、かなりプレッシャーを感じています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ついつい、この曲を聴いた時に「かっこいい」なんて言ってしまって、この曲に決まり、それから数回先生の指導も受けながら練習していますが、やっぱり尺八って難しいなと、つくづく感じています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次の日曜日、果たしてどんなことになることやら。。。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>柴又の山本亭に行って来ました</title>
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      <pubDate>Mon, 06 Apr 2026 13:19:58 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-06T13:21:05+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-06T13:21:05+09:00</dcterms:created>
      <description>4月最初の日曜日は、お天気もまあまあ良くなったので、ちょっと気分転換に柴又に行ってみました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
葛飾区は、僕にとっては生まれ故郷なので、なんとなく懐かしく、不思議な心地よさを感じる区なのです。特に、寅さんの柴又は、子供の頃に親に連れられて七五三を祝ってもらった料亭があるので、必ずしも生まれた生家から近いわけではないのですが、割と好きな場所なのです。まあ寅さん映画の影響もかなりあると思いますが。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな柴又に昨日行ったのは、帝釈天に行きたかった訳ではなくて、大正浪漫の残る山本亭という旧家でお箏の演奏会があるからでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ほぼ一年前の4月にやはりこの山本亭で彼らの演奏会があり、ちょっと興味があったので、行ってみたのですが、今回は今年のお正月に行って以来の山本亭でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
和室に座布団もないまま腰を下ろすので、ちょっと辛いのですが、およそ４０分ほど、結の会のメンバーが演奏する箏の演奏を聴いて来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尺八を演奏するようになってから、和楽器にも興味が出てきて、自分で演奏は全く出来ませんが、箏や三弦の演奏を耳にする機会が増えました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どちらかというと洋楽系の方に興味が向いていたのですが、歳を重ねたせいなのか和楽器の音にも随分惹かれるようになったなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
多分人に「尺八とフルートとどっちが好きですか？」と聞かれたら正直ベースではフルートと答えると思うのですが、かと言って尺八がフルートに比べて演奏と好みと言う点で劣るかというと、そんなことはありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、日曜日の演奏会で演奏された曲の中で、一番関心が向いたのは「六段の調」でした。この曲は尺八でも演奏できる曲で、数回先生の指導で練習したので、特に興味が湧きました。箏の演奏の方がずっと有名ですし、お正月には良く聞こえてくる曲ですが、まだ中学生の女子学生さんがこの曲をソロで演奏していたので、感心してしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
多分、自分がこの曲をソロで尺八で演奏したとしても、随分間違えただろうなと思うのです。やはり若い人は上達が早いのでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ柴又は観光地なので、山本亭にも外国人がやってきます。演奏中にも数人の外国人が来ていましたが、彼らの耳に和楽器の調べがどう感じられたかなと思いながら、そんな彼らの様子を見ていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、同じく和楽器に挑戦する身としては、いつかこの山本亭の様なとても雰囲気のある場所で尺八やフルートなんかも演奏できる機会があるといいなぁと思いながら帰って来ました。ただそのためにはもっともっと精進あるのみです。&lt;br&gt;
</description>
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    </item>
    <item>
      <title>早くも４月になりました</title>
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      <pubDate>Wed, 01 Apr 2026 16:55:16 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-02T16:13:37+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-01T16:56:37+09:00</dcterms:created>
      <description>今日から4月。今年ももう３ヶ月が過ぎてしまったのかと思うと、なんだかその早さに着いていけずにゾッとしてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、今日も朝から雨が降って、ちょっと春にしては肌寒い感じがします。満開のソメイヨシノが散ってしまうのではないかと、ちょっと心配になります。綺麗な青空の下で桜を鑑賞したかったなという気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それにしても、2026年になってから僕には気がかりなことばかりが起きて、毎日スッキリしない日が続いています。春になれば、ちょっと気分も変わるかと思い、期待もしていましたが、どうやらそんな期待は満たされそうにありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人生山あり谷ありと言いますが、まさに今の自分は坂道を転げ落ちていくような気分です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、そんなことばかり言っていても仕方がありませんから、なんとか気持ちを切り替えようと思うのですが、今の自分にできることは、好きなフルートと尺八の練習をして、気分を少しでも高揚させる事に専念する事でしょうか？！&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今週の月曜日は、気になっていた父親の病院に行って、検査結果を聞いて来たのですが、その日の夕方は久しぶりにフルートのレッスンに行って来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
3月になって初めてのレッスンで、すっかりご無沙汰な感じになりながら、久しぶりに教室へ向かう電車に乗り、そして久しぶりにその最寄りの駅で下車をして教室に行ってみると、なんだかいつもと違って人のいる気配がありませんでした。若干オヤっと思いつつ中に入ると、受付から先生はいつもの教室にいますよと声がかかり、そのいつもの教室に行きましたが、全部で４つある部屋の残りの３つは人のいる気配がありませんでした。月曜日ってお休みの日だったのでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何はともあれ、教室に入るとちょっと久しぶりの先生が待っていてくれました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
割と尺八にも関心を持たれている先生なので、5月の発表会のチラシを何枚かお渡しして、知り合いの方や、他のフルートの生徒さんに渡して頂くようお願いをして、いつものように音出しのレッスンから課題曲に入りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、前日は全くフルートを手にせず、練習をサボってしまったので、ちょっと自信無さげに始めた音出しでしたが、案の定なんだか妙な音になり、先生からもう少しフルートの管を長めに出すように指摘されて、その通りにするといつもの音になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
楽器ってフルートも尺八も非常にデリケートなところがありますね。きちんとしたアンブシュアで息をポイントに当てないと音がズレたり掠れたりするし、毎回ながら最初の音出しは緊張します。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、ロングトーンの音出しを終えた後、毎回レッスンを受けているハンガリー田園幻想曲になりました。この曲は、高校生の頃から大好きだった曲で、あの当時は全くダメダメだったのですが、先生について練習をするようになって、ゆっくりでも少しづつ技術が上がって来たのか、だいぶ吹けるようになって来ました。もちろん完璧ではないし、長い曲なので、まだまだ練習しないといけない部分が多いのですが。自分でも良くなって来ているのを実感できているので、頑張ろうという気になっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この日は時々小節内にあるC＃の音で、＃を忘れてしまって吹いて先生に何度か指摘されました。それと割と自由に音の長さを変えたり、強弱を入れたりする部分の指摘も受けました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
どうしても一本調子になってしまいがちなので、先生の指摘を受けて「なるほどな」と思った部分は是非直していきたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その日はもう一曲、ピアソラのタンゴの歴史の「Cafe 1930」も練習して、レッスンを終えました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
フルートは、発表会の予定がまだだいぶ先なので、どの曲を演奏するのかはまだわかりませんが、ちょっとピアソラの曲なんかいいかもと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
教室を離れる間際に、芸大を卒業された先生にお祝いの言葉を伝えて、次回のレッスンの日までに自習をしてこの２曲をさらに良くしたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、こうしてフルートのレッスンを終えて帰宅すると、やはり現実が待っています。帰宅後、寝たきり状態の父の介護にまた戻る生活で、正直この先もこんなことが続くのかと思うと、ちょっと気持ちが落ち込むのをどうにも出来ません。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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    </item>
    <item>
      <title>発表会のチラシが出来てきた</title>
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      <pubDate>Sun, 29 Mar 2026 17:03:42 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-29T17:04:50+09:00</dcterms:modified>
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      <description>桜がほぼ満開になった週末の日曜日。とは言え花見に行く余裕はなかったのですが、尺八のレッスンがあったので、昼から数時間だけ出かけました。電車の窓からところどころで咲いている桜の花が見えたので、少し花見をした気分になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的に1週間前から大変困った状態にあって、この1週間は病院に行ったり、家で一日中看病というか介護をしたりの日々で、なかなか外に出ることが出来なかったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、今日の尺八のレッスンはちょっとサボるわけにもいかず、思い切って出かけてきたという訳です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、5月には発表会が予定されていて、僕も今のところは参加する予定なのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
演奏する曲はもう既に決まっていて、今日もその曲を先生と練習しました。通して演奏すると１０分近くかかる曲なので、１時間のレッスン中に２回しか演奏できませんでしたが、やっぱりまだまだだなと思わざるを得ない状況でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発表会まで後一月少々、大丈夫だろうかと不安が募りますが、今は、それよりも何よりも家の病人の世話があるので、そっちの理由で発表会に出られないなんてことになるのではないかと、そんな心配もしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな、今日のレッスンで、先生から出来上がったチラシをもらいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このチラシ、毎年似たようなデザインなのですが、和風のデザインながら色使いがちょっと綺麗で気に入っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、これを見たらますます不安になって来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今日は、僕が箏と三弦と合奏する曲、そして尺八のメンバー全員で合奏する曲の練習も行いました。ちょっと一人でその曲を吹いたら、僕の編曲バージョンだと言われてしまって、落ち込んで帰って来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一見すると簡単そうでも、尺八特有の装飾音が要求されるので、思ったより簡単ではありません。今日のレッスンでは、そうしたポイントを指摘してもらいましたが、当日までに治せるかなと不安です。来月はレッスンが１回しかありません。あとはリハーサルで箏と三弦との初めての合奏リハーサルがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
果たして、そのリハーサルにも参加できるのかどうかも今はわからない状況なので、なんとか病人の入院許可が担当医から出て、数日にしても入院させて貰えるといいなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その後は、できれば介護施設に入れればと考えているのですが、果たしてそう上手く行くでしょうか？尺八のレッスンは続けるとして、このもう一つの悩みはなんとかしたいものです。そうしないとフルートのレッスンにも行かれなくなる可能性もあるので、、、&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>初めての大泉学園</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/03/21/9843357</link>
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      <pubDate>Sat, 21 Mar 2026 10:34:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-21T10:35:26+09:00</dcterms:modified>
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      <description>春分の日の昨日、小雨が時折舞い落ちるちょっと肌寒い1日でしたが、尺八の先生から演奏会へのお誘いがあって、ちょっと大泉学園まで行って来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そもそも大泉学園と言う練馬区の街には、これまで全く縁もゆかりもなかったので、一度も足を踏み入れた事もなく、全く事前知識もないままに、池袋から何十年ぶりかで西武線の電車に乗って、目指す駅に向かいました。果たして大泉学園という駅に、急行とか準急とか停車するのかどうかも分からず、一番安全な既にホームに停まっていた各駅停車に飛び乗って、一駅一駅停車するたびに、次の駅はどこだろうかと車内の液晶掲示板を見ながら、およそ２０分ちょっとしたら、その大泉学園の駅に着きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、改札を出てからは、スマホの地図アプリを見ながら、目指す会場に向かって歩いて行ったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところが、ふと地図を見ると目的の場所は過ぎていました。僕は、てっきり演奏会だから小さなホールがあるのだろうと思っていたのですが、見渡してもそれらしい建物はありません。仕方なく、とにかく地図に表示された場所に戻って見ると、ビルが建っていました。もしかして、会場は１階ではないのだろうかと思い、階段を上がって見て、フロアを見てみたら、３階にその場所はありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕が全く想像もしていなかった、飲み屋風の看板が出ており、ふと見ると入り口のところに、尺八の先生が立っていて、それで初めて会場がわかりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一般的にはライブハウスと呼ばれるような所だったのです。そもそも貰ったチラシをちゃんと見ていなかった自分も悪いのですが、まあそれはそれとして、待たされること１０分少々で中に入ることができました。なんと僕は一番乗りだったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中に入るとグランドピアノが１台とコントラバスが２台置かれていました。こじんまりとしたスペースなので、どうやってこのピアノを中に入れたんだろうかと、謎が頭にもたげて来ましたが、考えても仕方ないこと。とにかくなんらかの方法で搬入したのでしょう。コントラバスも大きな楽器ですが、まあ、なんとか入れられない事もないかなと思いました。１台はこの日演奏されるコントラバス奏者の方の持ち物で、もう１台はこのお店の店主の方の所有物の様でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
中は１０人少々入ったらもう満席と言う感じのスペースでしたが、僕の後から何人か入ってこられて、開演前にはほぼ満席になっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、和楽器の尺八と西洋楽器のコントラバスとの共演と言うので、僕は初めての経験だったのですが、バッハやバルトークと言ったクラシック系の曲から、六段の調と言った和楽器の曲、さらには美空ひばりの歌っていたりんご追分とか演歌系の曲まで飛び出すバラエティの広い演奏でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
個人的には、これまで見たことも聞いたこともなかった尺八のちょっと特殊な演奏技法も聴けて、面白かったなと思います。何しろ縦笛の尺八を、まるでフルートの様に横にして、音を出すのとか、想像もしていなかった技法が飛び出したりしたので、びっくりするやら、感心するやらで、面白かったなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、コントラバスです。生でこの楽器のソロを聴くのは初めての事でしたから、その西洋楽器で奏する六段の調ってどんなのだろうと思っていたのですが、思ったより違和感のない音だったなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
奏法によっては、ノイズに近い（？）と聞こえなくもない音が飛び出すので、不思議な思いもしたのも事実です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そういえば、昨年フルートの先生の演奏会に行った時の、演奏にも同じような音があったのを思い出してもいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕は年のせいか、ごく普通の綺麗な音の方が好きですが、たまにはこう言うのもいいのかも知れませんね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何より、普段指導を受けている尺八の伝統的な音作りから、かなり現代的と言うのか先鋭的と言って良いのか、尺八特有の籠った音をさらに強調するような音の作り方も見ることができたので、この日は満足して帰途につきました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大泉学園の駅前に、アニメのキャラクターの像（銀河鉄道９９９のメーテルとかあしたのジョー等）がいくつか置かれていましたが、この街ってこうしたアニメに縁のある街なのかなと考えながら初めての大泉学園を後にしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
また行くことはもうないかも知れませんが、ただ、フルートの先生の音楽と近い世界を感じたので、いつかフルートとコントラバスの共演なんて言うのも聴いてみたい気がします。それが実現する様なら、またこの街にやってくるかも知れません。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>実に見事な富士山が見えました</title>
      <link>http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/03/14/9842004</link>
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      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 14:12:57 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-03-14T14:14:20+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-03-14T14:14:20+09:00</dcterms:created>
      <description>早くも3月も半ばになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな週末の今日、ちょっと用事があって車で川崎市まで出かけて来ました。朝９時頃の事です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
東京の東の端と言うか、千葉県の西の端と言うか、そんな東京都と千葉県の境界のあたりの高速道路の上から、実に美しい富士山が見えました。雪を被った真っ白の富士山。冬の風景としては、割と見慣れた風景ではありますが、それでも、よく晴れた冬の朝にはほぼ確実に見事な富士山が見えます。今朝は、車を運転していて、突然現れた富士山に思わずハッとさせられました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
こんな風景が見られる僕らは、きっととてつもなく幸せなんだろうなと、運転しながら思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
流石に車を運転中だったので、写真を撮ることはできませんでしたが、まさに今日見えた富士山はこんな富士山でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、空がさらにクリアだったように思います。なので、この写真よりもさらにクリアな富士山だった様に思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
このところ、精神的にスッキリしない日々を過ごしているので、今回見えた富士山にはそんな気持ちを吹き飛ばしてくれそうな、そんなパワーを感じました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、川崎に着く直前、多摩川を渡っていると、またこの美しい富士山が顔を見せてくれました。ほんの一瞬でしたが、とても気持ちの良い朝になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今、世界はあちこちで戦争が起き、ウクライナとロシアやイランとアメリカそしてイスラエルだけでなく、パキスタンとアフガニスタンも戦争中だとか、北朝鮮がミサイルと思われる弾道弾を発射したとか、きな臭いニュースで世の中溢れかえっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
日々、楽器の練習とかして過ごしているので、こうした世界の動向に関心がないのかと言われると、実は僕自身はかなりこうした動向に関心を寄せていて、とにかくこんな戦争が続かないことを祈るばかりなのですが、現実はなかなかそう言う方向に向かいそうもありません。台湾の事は今後ますます気になりますし、もしも台湾で何か起きた場合には、日本も絶対に巻き込まれると思っており、心配です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
人類はなぜこうも好戦的なのでしょうか？&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今週は予定されていたフルートのレッスンがなくなり、ちょっと気が抜けたのか、金曜日の夜はフルートのレッスンもせずに早い時間に休んでしまいました。これじゃいけない、とそんな日の翌日は反省するのですが、不思議といざ今日は練習するぞと思っていると、突然気力がまるで破れ風船の様に萎えてしまうことがあります。どうして何でしょうね？気力を維持するのってそれほど難しい事なのかな。。。&#13;&lt;br&gt;
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とにかく、気がかりなことが次から次への起こりますが、やはり楽器を演奏する幸福感に心から浸れる時間が欲しいなとつくづく思います。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
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      <title>ピアソラのタンゴの歴史</title>
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      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 17:10:52 +0900</pubDate>
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      <description>この週末は本当は京都旅行を企画していたのですが、ちょっと悩み事が発生して、それが解決していないのに、京都に行っても楽しめないだろうと思って、先週京都行きをキャンセルしました。&#13;&lt;br&gt;
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そのおかげで、この週末はぽっかりと予定が空いてしまって、何もする事がなく、土曜日はほとんど家で尺八を吹いたり、フルートを吹いたりして過ごしました。&#13;&lt;br&gt;
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本当は、せめて車にでも乗って、ちょっと気晴らしに出かけたかったのですが、留守番が必要になり、諦めて家で過ごしたのです。&#13;&lt;br&gt;
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そして、日曜日の今日、朝から風が強く、その冷たい風に吹かれて歩くと、気温以上に寒く感じましたが、今日こそは家で一日ぼーっとしているのではなく、せめて車で走って来ようと言うことで、アウトレットに行って見ました。&#13;&lt;br&gt;
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別に何か欲しいものがあった訳ではありませんが、これと行って当てがなかったので、窮余の策で、アウトレットに行ってみたと言う訳です。&#13;&lt;br&gt;
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本当なら、少し何か買って気晴らしになれば良いと思ったのですが、やはり悩み事が解決するまではと思い直し、何も買うことなく帰って来ました。&#13;&lt;br&gt;
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ちょっと寂しいですが、仕方ありません。&#13;&lt;br&gt;
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今は、とにかく何をしても気持ちがスッキリしないので、今の悩みを直視して、立ち向かうしかないのかなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
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さて、それはそうと、来週は久しぶりにフルートのレッスンが予定されています。&#13;&lt;br&gt;
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今は、ハンガリー田園幻想曲とピアソラのタンゴの歴史からCafe 1930を練習しています。&#13;&lt;br&gt;
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実は、ピアソラの曲、特にこのCafe 1930とブエノスアイレスの冬(Invierno Porteño)という曲がお気に入りで、時々気晴らしを兼ねて吹いているのです。Cafeの方は、まさに先生と練習しているので、日々頑張って練習していますが、少しは上達したのかな、でもまだまだかな、なんて日々悩んだり喜んだりです。&#13;&lt;br&gt;
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尺八にしろ、フルートにしろ、演奏している時は悩み事が思い出される事はなく、その瞬間はとにかくそれぞれの楽器の演奏に没頭する事が出来ています。&#13;&lt;br&gt;
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長い人生、色々ありますが、これまでも何か悩み事と言うか、困り事ができた時もなんとか乗り越えて来ました。今回もなんとか乗り越えられるのではないかと、少し楽観的に考えてもいます。一番困るのは、就寝中で、ふとした瞬間に思い出すと、しばらく眠れなくなったりするので、それが一番の困り事です。&#13;&lt;br&gt;
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さて、今日もドライブから帰って来てから、小一時間尺八を練習しました。そして、今夜もきっとフルートでCafe 1930を練習するでしょう。ハンガリー田園幻想曲と一緒に。次回のフルートレッスンまでに少しでも良く吹けるようになるために。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
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      <title>尺八課題曲の練習</title>
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      <pubDate>Sun, 01 Mar 2026 17:03:15 +0900</pubDate>
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      <description>この日曜日は朝から晴れて割と暖かくなりました。&#13;&lt;br&gt;
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隔週でやっているスペイン語のレッスンが朝からあったので、早い時間にいつもの散歩に出ることは叶わなかったのですが、１０時頃に出る時はジャンパーこそ羽織って行ったものの、なんだか少し春が近いかなと感じました。&#13;&lt;br&gt;
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このところ、心配事があって、ちょっと夜中に目覚めてしばらく寝付けなくなったりすることがあるので、外を歩く時もあまり気にかけないように心がけているのですが、早くこの心配事から解放されたいとひたすら願っています。&#13;&lt;br&gt;
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そして、久しぶりに小一時間歩いて帰って来たのですが、すっかり体が温まりました。途中ちょっと休憩もしたので、歩いた割には疲れもあまりなく、天気が良かったせいもあって、ちょっと清々しい気分になれました。こうやってリフレッシュするのってとても大事だなと思います。&#13;&lt;br&gt;
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そして、午後になって、いつものように尺八を取り出し、発表会の課題曲の練習をしたのです。&#13;&lt;br&gt;
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今回の発表会では２曲演奏する予定ですが、一つは「八千代獅子」という曲で、箏と三弦との合奏の予定です。そして、もう一曲は「雲井獅子」という曲で、尺八メンバー全員での合奏の予定です。&#13;&lt;br&gt;
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僕にとっては、八千代獅子は結構難曲で、今日の練習でも苦戦しました。割と長い曲で、テンポも少しづつ早くなっていくので、なかなか本来のテンポでついていけないのです。しかもフルートほどではないものの、指の動きも結構早く、リズムもなかなかつかみ辛くて、練習していると、途中で疲れてきてしまうのです。かなり焦って来ています。&#13;&lt;br&gt;
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もう一曲の雲井獅子はそれに比べると難易度は高くないので、今のところ順調に練習できているなと感じています。&#13;&lt;br&gt;
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ただ、１箇所、この楽譜で「ハの字の間に二四五」と書かれた符号がありますが、ここが一番僕にとっては緊張する部分です。通称二四五のハと読んでいますが、尺八の中では高い音で、高音を出す時にはフルートもそうですが、息のスピードを早くする必要がありますが、肝心なポイントに息が当たらないと、音が掠れたり、出なかったりしてしまいます。&#13;&lt;br&gt;
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今日は、比較的好調で、緊張はしましたが、難なくこの部分を吹き通す事が出来ました。そんな訳で、気をよくして、再度八千代獅子に戻って見たところ、やっぱり所々辿々しくなってしまって、今日の練習は途中断念で終わってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
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終わる前に、ちょっと「蛍の光」をフルートで吹いて終わりとしました。&#13;&lt;br&gt;
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実はこの蛍の光、僕の好きなフルーティストのジェームズ・ゴールウェイという名人がよく演奏会のアンコールで吹かれる曲だと言うのです。確かにYouTubeで見てみたら、とても良い演奏でした。&#13;&lt;br&gt;
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たまに洋楽系の音楽を尺八で吹くのも結構楽しいもので、いつかピアソラのフルートで演奏している曲を、尺八で挑戦して見たいな、なんてちょっと考えていたりします。まあ、きっと難しいと思いますけど。&lt;br&gt;
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      <dc:subject>クラシック</dc:subject>
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