久しぶりの雪景色2022-01-08 16:09:07

木曜日、僕が病院に行って帰宅してから、天気予報通り雪が降りました。最初のうちは大して積もらずにやむだろうと思っていたのですが、午後散歩に出かけた時には、さしていた傘がすぐに雪で真っ白になるほどになり、いつの間にか周りはすっかり雪景色になりました。

去年、こんなに雪が積もった記憶がなかったので、久しぶりの雪景色だなと思ったのですが、翌日の金曜日、朝起きると案の定外の雪は凍結し、車はスリップしているし、人は凍った雪の上ですってんころりん。とても危険な雪の上がった朝になりました。

我が家の近所は山坂が多く、車も滑るし、人も慎重に歩かないと滑って転んで怪我をしかねない状況でした。

そんな中、いつものように散歩に出かけたのですが、僕自身も歩いている途中何度か滑って危うく転びそうになりました。

何しろ滑る時は予想もしていない時に起こるので、ひっくり返ったら結構危険です。

車も、タイヤチェーンをつけていたり、あるいは冬タイヤに履き替えていてくれていればまだ良いですが、どう見ても夏タイヤで走っているのもいて、スリップして突っ込んでこないとも限りません。

歩きながら、車が来た時はちょっと立ち止まって身構えながらも散歩を続けました。

でも、なかなか滑る雪の上を歩くのは厳しくて、結局3キロ程度歩いただけで帰宅してしまいました。

外では、歩道の雪かきをしている人達が多くいましたが、僕もなるべく早く雪かきをしておけば良かったと後悔したものです。

昼過ぎに、ちょっと仕事の合間も見て雪かきを始めたのですが、人に踏み潰された雪は固く凍結していて、その凍った雪と言うか、氷の塊を道路から剥がすことは容易ではなく、スコップでカチカチになった氷を壊しながら少しずつ作業したのですが、しまいには手が打身の様な状態になってしまい、半分も行かない状態で断念しました。

雪が凍結する前に少しでも雪かきしておくべきだったなと反省しましたが、遅きに失した感じでした。

そして今朝、また頑張ってスコップを持って雪かきというか、氷を打ち壊す戦いに挑みましたが、今日も完全には終わらずに手に棘が突き刺さってしまい、またもや断念しました。

なかなか雪は難儀な存在ですね。

真っ白な雪景色を眺めていると、とても美しいですが、溶け始めたら見るも無惨になりますし、人々を苦しめます。

雪国の人は本当に大変だろうなと思います。

昔は首都圏でも一冬に結構な量の雪が降ったものですが、ここ何年間、積雪があったとしてもわずか数センチの積雪量になりました。あの当時、子供だった頃はそんな雪がとても楽しかったものですが、今や雪が降ってもなるべく積もらないで欲しいと思うようになっています。

昨日、散歩をしていると、もう大方の場所で雪が溶けていましたが、日陰でまだ雪が残っているところで小学生がわざと滑って見ながら遊んでいましたが、最近の子供たちはこの程度の積雪で遊ぶしかないのかと思うと、ちょっと寂しい気にもなりました。

大人には辛い雪でも、子供たちには楽しい雪と言うのは今も昔も変わりませんね。

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