尺八と猫の話2022-06-04 17:25:11

今日は昨日の雷雨が上がって、朝から爽やかに晴れていました。おかげで気持ちよく朝の散歩が出来ました。

ちょっと暑かったですが、まあこの位は仕方ありません。真夏に比べればずっと凌げる暑さですし、夏に向かって少しずつ暑さに体を慣らして行く必要もあります。

ただ、結構陽射しがきついので、日焼けに注意が必要だなと思っています。歩いていると爽やかな風が吹いていて、気持ちが良いのですが、日向を歩くと、結構きつい日差しを感じました。これからは、なるべく長袖で歩こうかなと思っています。または、昨年ダイソーで買った腕を隠す腕まで伸びた手袋の様なもの(名前が分からないです)をして歩く必要があると思います。

そして、今日は尺八のレッスンのある日だったので、午後歩いて師匠のところまで出かけました。この時も長袖を着て行きましたが、流石に午後になったら結構暑かったです。

尺八のレッスンは1時間で、今日はまた新しい音を習いました。

何しろ最近は少しは音が出せるようになったので、ちょっと尺八への意欲が高くなってきていて、少しずつ出せる音が増えてくると、吹ける曲も増えて来るので、ますます面白く感じる様になりました。

尺八って穴が5個しかないのに、出そうと思えば西洋音階のドレミファが出せるのがとても不思議だし、面白いです。外国人には5つの穴だけで、どうしてそんなに音が出せるのか不思議に思う人もいるそうです。

ただ、今日は師匠に一点注意を受けました。

西洋音楽で言うビブラートと言う音の震えを出さないようにとの指摘でした。俗に尺八は首振り3年と言いますが、音の震えはビブラートではなく、首を振ることで出すので、西洋楽器の様なビブラートの技法は使っては行けないと言う注意を受けました。

どうも無意識でやってしまっていたみたいなので、早速家に戻ってその確認をしてみました。今後気をつけようと思っています。



そして、尺八のレッスンを終えて帰宅する際に、ちょっと遠回りをして歩いていたら、またいつかの猫を見かけたので、今日はちょっとカメラにおさめさせて貰いました。

首にバンダナを巻いた、おそらく飼い猫と思います。近づいても逃げようとせず、僕の方を見てちょっと怖い顔をしていますが、威嚇されたという感じではありませんでした。むしろニャオと言って、僕に何かを訴えている様にも見えたので、もしかしたら何かに困っているのかなと言う風にも感じたのです。

何となく前足のところが気になったのですが、怪我でもしているのでしょうかね。

飼い猫だったら飼い主に助けてもらえるだろうから、特に意識せずにそのまま帰宅しましたが、家に帰って来てからまたちょっと気になっています。

また明日か明後日にでも散歩のついでに同じ場所に行ってみようかなと思っています。

僕は別に猫好きでもないし、また犬好きでもないのですが、歩いていると野良猫に遭遇することは頻繁にあるし、スズメやカラスと言った鳥も結構見かけます。今の季節はウグイスが鳴いているので、その姿は見えないけれど、散歩の時の癒しになっています。

この場所を歩いて行くと必ずこの猫に遭遇するので、このところちょっと気になる存在になっています。

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