尺八のレッスン2022-07-02 16:22:42

毎日暑い日が続いていますが、今日は尺八のレッスンの日で、我が家から歩いて20分ほど離れた師匠の自宅に行くのに、流石に歩いて行くことは出来ませんでした。

何しろ一番暑い時間の午後2時スタートですから、猛暑の中20分も歩いたら倒れるか、無事についても暫く何も出来ない状況になると思われたので、今日は流石に車で出かけて来ました。

そして今日もおよそ1時間ほどレッスンをしてもらって、また新しい課題曲をもらって帰って来ました。

通常は南米の楽器ケーナで演奏する曲を、尺八でチャレンジすると言うもので、随分昔になりますが、サイモンとガーファンクルが唄った事でかなりヒットした名曲です。

そう言えばこの曲はヨーロッパの街角でもよく聴いた曲でもありました。アンデスから出稼ぎに来た人たちなのか、よく週末等人が集まる日にヨーロッパの街の広場でよく民族衣装を着たグループがこの曲をケーナとかアンデスの民族楽器で演奏していました。

一度ミュンヘンに行ったときにこのグループに遭遇したのを今だに覚えています。

今更曲名を言うまでもありませんが、「コンドルは飛んでいく」をこれから尺八で練習し、次回のレッスン時にどこまで吹けるかを師匠に見せる必要があります。今日から早速練習しないと行けませんね。

アンデスにはこれまで一度も行った事はありませんが、ペルーとか一度行ってみたいような、でもかなり遠いし、時間の余裕もなさそうかなと言う気もするし、それにそもそも旅費も高そうかなと言う気もするし、チャンスは無さそうな気がします。

でも、興味はあるので、チャンスがあれば行ってみたいですね。

日本とペルーでは全く違いますが、どこか自然の中に神がいるような雰囲気を感じるので、そんな所になんとなく親近感を感じてもいます。

写真は時々参拝する神社ですが、鬱蒼とした木立に囲まれていて、どことなく人を寄せ付けない神秘的な雰囲気のある神社で、割と気に入っているのですが、どこか神秘的で、ここに行く時は緊張します。

実は今朝この神社とは別の神社にお参りして来ました。

そこは御百度参りを目指して通っている神社なのですが、前回から既に1ヶ月ほど経っていたので、今日は是非にも行きたかった場所でした。

午前中は何も予定がなかったし、尺八は午後だったので、ちょっと車でその神社にお参りして、土曜日の朝を開始し、尺八のレッスンで一旦今日の予定は終わりました。

明日は何も予定がないので、暑いから家で少しのんびりするか、それとも明日こそ車でちょっと足を伸ばしてドライブでもしてこようかと思っています。

それにしても、コロナ以降すっかり出不精になってしまって、週末も家にいることが多くなりました。

結局家にいてする事と言えば尺八のレッスンとか、インコ達と遊んでいるとか、実に他愛のないことばかりです。

その昔、週末となれば土日とも都内に出かけて、あちこち歩いていた生活が想像できないような、生活スタイルになってしまっています。

もう楽しかったあの頃は戻って来ないのは理解しているものの、ちょっと寂しいものがありますね。

さて、今回も実に他愛のないお話でした。