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    <title>Ganmoくんの思い出話</title>
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    <language>ja</language>
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    <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:30:04 +0900</pubDate>
    <item>
      <title>久しぶりのフルートレッスン</title>
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      <pubDate>Fri, 10 Jul 2026 10:29:02 +0900</pubDate>
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      <description>木曜日の昨日は久しぶりにフルートのレッスンがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前回のレッスンが5月の下旬だったので、およそ１ヶ月半ぶりのレッスンになりました。発表会を来月に控えて、ちょっと不安を感じつつ、久しぶりにその音楽教室に向かいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう、梅雨が明けたんだろうと思うくらいの暑さでしたが、なんとか気を取り直して、外に出て、エアコンの効いた電車に乗って少しホッとしながらその教室に行ってみると、まだ僕の前の生徒の方が居られて、ちょうどレッスンが終わったところですと言われていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この日は、午前中に副業で始めた外国人の小学生への日本語の指導があり、暑い中でかけて行ったのですが、昼頃にはかなり暑くなっていたので、なんだか熱気が残っているような感じの蒸し暑さだったのですが、もちろん教室はエアコンが効いているので、割と涼しい中フルートのレッスンをつけてもらいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
課題曲は「ハンガリー田園幻想曲」で、何しろ家で一人練習をしていると、たまに思い込みから、楽譜の指示より短い音で演奏してみたり、逆に長かったりします。完全に思い込んでいるので、自分では直しようがなく、先生の指摘でようやく気がつき、なんとか修正しなければとなるわけですが、この日はそうした箇所を２〜３箇所指摘してもらいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、もう一つ大事な事ですが、普段家で練習しているときは、ピアノ伴奏がありませんから、果たしてピアノとどう合わせたら良いのか分からないまま練習してきているので、この日はやっと先生のピアノ伴奏で練習することが出来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これはとても大きかったと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発表会までに今月あと１回レッスンがありますが、もしかしたら、来月の発表会の直前にも１回レッスンがあるかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ただ、肝心な発表会に先生が出席しないと聞いたので、ちょっとこの日はびっくりでした。楽屋で最後の指摘・指導を受けられないのはちょっとがっかりですが、こればかりは仕方ないので、この日に指摘されたことを心に留めながら、ギリギリまで練習を続けようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、全く話は異なりますが、学校はもうすぐ夏休みに入ります。僕の生徒の小学生は、２学期から別の街の小学校に転校することになったそうで、この生徒への日本語の指導も残すところあと１回になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと残念ですが、この子は割と素直で感じの良い子なので、新しい学校でも頑張ってほしいなと思っています。このまま素直な性格のまま育って行って欲しいものですね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
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    <item>
      <title>Clair de Lune 月の光</title>
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      <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 17:06:25 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-07-05T17:07:31+09:00</dcterms:modified>
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      <description>せっかくの週末もなんだか冴えない天気で、ちょっと寂しい週末でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
おまけに、土曜日の夜は全く気力が湧かず、フルートの練習をサボってしまい。おまけに尺八にも全く手にすることなく終わってしまいました。おかげで、日曜日はそのことに対する後悔の念に少々苛まれています。若干大袈裟かもしれませんが、なんだか後ろめたい気分なのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、数日前のことですが、自宅の最寄りの駅から家に向かって歩いていると、反対方向からTシャツを着た女性が歩いてきました。何気なく目を向けたのですが、そのTシャツに「Clair de Lune」とプリントされていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は、このClair de Lune：月の光という曲は高校時代から大好きな曲で、当時冨田勲氏がシンセサイザーで出したこのジャケットのLPレコードを何回も聴いて楽しんでいたのです。その当時、フルートも自己流で練習していましたが、フルートでこの曲を演奏して見た事はありませんでした。専ら、このシンセサイザーかピアノの演奏を聴いていたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなことがあって、その女性のTシャツを見た瞬間、急にフルートを吹きたくなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
不思議なもので、妙に気力が湧かず、フルートを手にすることなく1日を終える日があると思えば、この時の様に急に無性にフルートを吹きたくなる事があるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当然ですが、その日は家でフルートの練習しましたし、試しにこの月の光を吹いてみました。YAMAHAで出しているフルート用の楽譜があるので、それを元に練習してみたのですが、残念ながら完璧には演奏できていません。特に、前半は比較的良いのですが、若干アレンジされた後半部分に苦戦しています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もちろん、8月に迫った発表会に向けて、「ハンガリー田園幻想曲」をもっと練習しなくてはいけないので、月の光はそこそこにしてハンガリーを練習しましたが、フルートは個人的には尺八より簡単な気がしますが、そうは言ってもそんな安易なものではないので、今夜は気力を維持してなんとか練習したいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、先月から日本語を教えている、小学校4年生の外国人の生徒に、今、宮沢賢治の&#13;&lt;br&gt;
「セロひきのゴーシュ」を読んで、その感想文を書く練習をしているのですが、久しぶりに「セロひきのゴーシュ」を読んでみて、僕の方がすっかりハマっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ゴーシュが楽長に何度も怒られ、塞いで帰宅し夜通しチェロを練習しているシーンがありますが、僕もその位練習するべきなんだろうかと思いました。まあ、宮沢賢治の世界のような田舎ではないので、夜通しフルートを吹いていたら、ご近所からクレームの嵐になりそうですけどね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>クラシック</dc:subject>
      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>週末の尺八のレッスン、でもフルートは？！</title>
      <link>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/06/29/9862709</link>
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      <pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:05:26 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-29T17:07:13+09:00</dcterms:modified>
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      <description>この週末は、台風７号と８号がやってくるというので、緊張した週末になりました。しかし、幸いなことに雨はそれなりに降ったけれど、東京都その近郊で大きな被害が出たという報道はなかったように思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな、週末には2週間ぶりの尺八レッスンがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実は、先週は同じくフルートのレッスンも予定されていたのですが、先生の体調不良で、急遽キャンセルになりました。結局６月は１回もフルートのレッスンがなく、「この調子で8月の発表会に臨むのか？！」とちょっと不安を感じつつ、とは言え、前回のレッスンではボロボロだった尺八の「六段の調」だったので、フルートのことはともかく、尺八のレッスンの事に気が入ってしまい、フルートの練習は少しずつでもしているものの、この週末に向けては、尺八に気持が集中気味でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
それにしても、この「六段の調」は手強い曲です。この楽譜には書かれていない奏法があちこちに潜んでいて、先生からは手書きで楽譜に追記するように指示されて、わかったところは追記していますが、ただ書いただけでは、イマイチよく分からず、何はともあれ慣れるしかない、って漢字なのです。カタカナで「スル」と書かれているところと、何も書かれていないけれど、僕の習っている琴古流では必ずスル技法を入れるところとかがあちこちにあります。先生曰く、そうしないと琴古流にならない、とか単調になってしまうという事なのですが、週末のレッスンでもひたすらそのスル技法を練習しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸いなことに、今回のレッスンでは、先生から「よかった」というコメントを貰いました。まあ、自分的にはまだまだ不満ですが、この曲は次回最後に練習して、また次の曲に挑戦しようとの事でした。その次の曲は「千鳥の曲」と言うので、また難易度が上がっているみたいです。かなり不安だけど、山は高い方が良い？！そしてその山を越えたらきっと素晴らしい世界が待っていると期待して、続けようと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、自宅に帰り、夕食をとってから、もう一度復習すれば良いのでしょうが、一先ず、フルートの練習もやらないといけないので、結局復讐は月曜日にすることにして、フルートの課題曲の「ハンガリー田園幻想曲」を一人練習しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当なら、先週は先生とこの曲のレッスンを受けるところでしたが、体調不良では如何ともし難いので、とにかく一人で練習を続けています。発表会まで余すところ１ヶ月少々になりました。本当にこの曲をあの緊張する場所で、無事に演奏できるのだろうかと、緊張感が高まってきていますが、やるしかありません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
しかし、高校時代に憧れた曲を吹くようになるとは当初思っていなかったのですが、とうとうここまで来たかと言う思いとともに、いまだにこの曲を全曲通して吹くことができない歯痒さを強く感じています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱり、フルートの山もかなり高いです。果たして自分は今何号目に到達したんだろうかと、自問自答しながら諦めずに頑張っています。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
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    <item>
      <title>Chileへのバーチャルな旅</title>
      <link>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/06/22/9861339</link>
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      <pubDate>Mon, 22 Jun 2026 10:25:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-23T10:15:14+09:00</dcterms:modified>
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      <description>先週は尺八もフルートのレッスンもなく、ひたすら一人で練習を続ける日々でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
とは言え、流石に仕事もあるので、毎日必ず練習すると言うわけにも行かず、疲れているときは思わず「まあ、いいか」となってしまうのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今は特にフルートの練習が大事だなと思っているのですが、副業含めて仕事から解放されると、疲れがどっと出るのか、「今夜はやめておこうか」となるのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一方の尺八も前回のレッスンで先生から指摘されたところをきちんと復習して、出来るようにしないといけないのですが、なかなかですね。今週はフルートと尺八のレッスンがあるので、ちょっと頑張らないといけないなと思っているところです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中のこの週末は、昔馴染みのCarlosとのスペイン語のレッスンがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼は元々はチリ人なのですが、今はニュージランドに住んでいて、現地で日本人等に英語を教えて生活をしていますが、僕のようにオンラインでスペイン語を習う人間もいると言うわけで、隔週末にレッスンを受けています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まぁ、一体自分はいつまで彼と共に語学の勉強を続けるんだろうかと、自問自答することが多いのですが、不思議とやめられないのです。自分でもよくわかりません。しかも、いつまで経ってもレベルは大きく向上しないのは、そういえば尺八とフルートと同じかなと思っています。個人的にはスペイン語は英語よりはるかに難しいと思っています。まさに夏目漱石がぼやいた通りですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんなCarlosとのレッスンで、彼の故郷のチリの話をYouTubeビデオを見ながら話をしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
鳥の様に飛んでいかれると良いのですが、残念ながらチリは日本から遠すぎます。もちろん行ったことは一度もありません。チリ人の知り合いと言えば、Carlosとその昔にスペイン語を習っていたJorgeと言うおじさんがいましたが。それ以外の知り合いはいませんし、チリと言う国の知識は非常に少なく、一度Carlosに聞いてみたいと思っていたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、知っているのは、首都がサンチアゴで、南北に非常に長い国であること、そして、太平洋上にイースター島と言うモアイ像で有名な島があること。そして、過去にピノチェと言う独裁政権が存在し、大変な時代があったと言うこと位でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
Carlosには申し訳ないけれど、中南米の諸国は治安も悪いし、貧富の差が大きく、平均的にはとても貧しい国だと言うイメージを持っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、首都のサンチアゴの様子を見たら、結構な大都会で、高層ビル群はあるし、古い歴史的な建物はあるしで、少しイメージが違うなと感じたのです。そして、北のアタカマ砂漠の大自然や、南のchiloéとその近くの港町でPuerto Monttと言う場所がとても魅力的に見えました。そして、イースター島、現地の言葉でIsla de Pascuaのモアイ像も見てみたいなと思わなくもないのですが、とにかく遠いです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
かなり想像していた国と違うことをCarlosと話をして認識しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いかんせん、チリに行くにはおそらく飛行機で丸一日以上かかるでしょうから、とても出かける勇気は出ないのですが、Carlos曰く、東京からニュージランドのオークランド経由でサンチアゴに行かれると言うことでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
久しぶりに彼に会ってみたいなと思わなくもないので、そのルートならありかも知れませんが、それでも長時間のフライトなので、体力的に自信がありません。ましてや、アタカマ砂漠やchiloéなんて場所に行こうとしたら、何しろ南北に4,000KM以上の長さのある国ですから、やはりバーチャルな旅で満足するしかないかも知れませんね。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>海外情勢</dc:subject>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:subject>スペイン語</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>週末は石田組のコンサートと尺八のレッスン</title>
      <link>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/06/14/9860041</link>
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      <pubDate>Sun, 14 Jun 2026 18:08:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-14T18:09:52+09:00</dcterms:modified>
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      <description>この週末は、久しぶりに石田組のコンサートに行きました。運よくこのチケットが抽選で当たったので、楽しみにしていたコンサートだったのですが、一方で、なぜこの石田組がそんなに人気なのだろうかとちょっと不思議にも思っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
昼食を早めに摂って、開場前４０分頃にそのホールに着いたのですが、既にそこそこの人たちが開場待ちの状態で、待合室の様なところはほとんど人で埋まっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この石田組のコンサートを聴きに行くのは今回が２回目で、前回は約1年半前の武道館での初のコンサートでした。そもそもこの石田組を知ったのはYouTubeでたまたま聴いたのがきっかけでした。その時は面白いグループ、弦楽アンサンブルだなと思ったものでした。その時の印象がきっかけで、武道館コンサートのチケットを取りに行ったら偶然にも抽選に当たり、その後は、何回かチャレンジしたものの、ハズレばかりだったのですが、今回は3度目の正直位の感じで手配が出来たのでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前半はクラシック系の曲で、後半になってロックだったりポピュラー系の曲を演奏されました。アンコールは３曲、聴き慣れたこのグループの定番みたいな曲で締められました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まあ、僕としてはそれなりに楽しめたかなと言う感じでした。聴きに来ている人たちは多分熱狂的なファンの人たちがいるみたいで、お揃いの石田組とプリントされたTシャツを着ていたりしていました。僕はちょっとそう言うのには着いていけない性格なので、音楽は好きだけどなぁ、、、と言う感じです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この日は家に帰り、近所の飲み屋で、ちょっとお酒を飲みながら、演奏の余韻に浸り、帰宅後はすぐに就寝して、日曜日の朝を迎えたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
​​​&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、その日曜日。久しぶりの尺八のレッスンがあり、いつものように先生のご自宅に伺って、1時間余りレッスンをつけてもらって帰って来たのですが、すっかり落ち込んでしまっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
いよいよ尺八の本領発揮と言うか、譜面には書かれていない装飾音の出し方になり、悪戦苦闘してしまったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やっぱり、尺八はフルートに比べて格段に取っ付きにくさがあると思います。擦り上げとか、「押す」と言う表現で、穴を瞬間的に押して出す音とかを練習中の「六段の調」で頻繁に出てくるのです。確かにそれをしないと素朴なと言うかちょっと単調な曲になってしまい、尺八らしさが減退する感じです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先生の指示で、一生懸命に楽譜に手書きでその奏法を書きましたが、それでもかなり怪しくて、これから大いに苦労しそうです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
やれやれ、ようやく少し尺八らしく吹けるようになったのではと思っていたのに、なんだか一気にどん底に落とされたような気分で、滅入っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、どこまで頑張れるでしょうか？でも、これが出来るようになったら、堂々と尺八を吹きますと人に言えるような気がします。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
頑張れ！&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>第二の人生への第一歩を踏み出した</title>
      <link>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/06/08/9859010</link>
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      <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 21:23:43 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-06-08T21:25:14+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-06-08T21:25:14+09:00</dcterms:created>
      <description>6月になり、個人的には大きな変化があるものと想定していた月初でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
勤めている企業との契約形態が変わり、これまでのフルタイムでの仕事から、一日あたり4時間程度の勤務形態に変わると言う事で、これまでの数ヶ月それに向けて準備をして来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
別に特別今の会社に未練がある訳でもなかったし、契約を変更するからと言われても、ああそうですか、と言う程度の思いしかなかったのですが、とは言え生活のためにお金は必要なので、一生懸命に副業というか、余った時間の仕事探しをして来ました。そして、それなりに見つかってきてもいたのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、今月から、週に一度の小学生への日本語レッスンを始めました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまで、大人の外国人への日本語レッスンを何年も続けてきていたので、そっちの方は自信があったのですが、今回は初めての外国からの小学生と言うことでかなり緊張していました。しかもその小学生は英語圏と言うか、英語での会話ができる子供でもないと言うので、余計に緊張して、その小学校に向かいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今時の小学校は、公立の小学校でも随分洗練されているのですね。自分の小学生時代を元に想像していたのとは全く異なる、洗練された学校に先ずは驚きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通された部屋には英文でこんなメッセージがあったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
果たして、小学生でこれを理解できる子がどの位居るんだろうと思いましたが、とにかく、このモダンな部屋で、初めての小学生と対面しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その子はバングラデッシュから来たご両親を持つ小学生で、見た目は確かに日本人ではありませんが、でもほぼ日本人と言って良いレベルの少年でした。日本語の発音は全くネイティブレベルだし、文章を読んでもらった時の読み方も日本人の子供と全く変わりなく、果たしてこの子に改めて日本語を教える意味はあるのだろうかと思うくらいだったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
でも、まずは手始めのレッスンでしたから、今後はこの子と毎週顔を合わせて、日本語と言うか、日本の文化を含めて教えていこうかと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
漢字が苦手だとの事なので、漢字の復習と、日本の昔からの童話と言うのか、誰もが知っている文学作品を読んで、それに関する感想を文章にまとめる力をつけさせてあげようかと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ご両親が何の目的で日本にやって来たのかは分かりませんが、もうかなり長い間日本に住んでいると言う事なので、僕としては単に日本語をきちんと習得して貰うだけでなく、日本の文化にも理解を持たせ、そして尊重できる考え方を身につけて欲しいと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、宮沢賢治のいくつかの作品を読んで、その感想を文章にまとめる事を先ずは目標にしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
最初は「銀河鉄道の夜」や「よだかの星」、そして「雨にも負けず」なんかを紹介しようかなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本人はサッカーが好きだと言う、どこにでも居そうな小学生ですが、真っ直ぐに育っていって欲しいと切に思うし、この国、日本が好きになって欲しいし、この国の文化を尊重する人になって欲しいなと切に思います。その為の力添えができたら良いなと思っています。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>仕事</dc:subject>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
    </item>
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      <title>裏磐梯へのプチ旅行</title>
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      <pubDate>Sun, 31 May 2026 17:03:06 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-31T17:04:27+09:00</dcterms:modified>
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      <description>この週末、6月になって梅雨に入る前にと思って、プチ旅行に出かけました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
福島県の裏磐梯に行ってきました。最近割とお気に入りの場所です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
なぜ、ここが気に入ったのかと言うと、磐梯山と桧原湖、五色沼と言った山と湖沼に囲まれて、自然に囲まれている事と、温泉があることです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自宅のある千葉県から車で4時間少々で、この素晴らしい自然に囲まれるのは、とても気分が良いのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ちょっと熊の出没が気にはなりますが、ハイキングコースの奥に踏み入れないようにして、熊との遭遇を避けるようにしました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
幸いとても天気が良くて、綺麗な空気を吸い、温泉に浸かって、とてもリフレッシュ出来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
本当なら、もう数日滞在したい位ですが、そうも行きませんので、１泊だけのプチ旅行でしたが、また明日からの生活へのパワーを貰えたかなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
唯一の心残りは、この土曜日全くフルートも尺八も練習が出来なかった事です。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もしかしたら、尺八を吹きながらハイキングコースに入ったら、熊よけになったのではと思ったりしますが、まぁ、そんなに安易な状況ではないんでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
ところで、宿泊した宿のロビーにグランドピアノが１台置かれていました。カバーをかけられて、どんなピアノかは分かりませんが、単にロビーの置物になったりしていないよねと、ちょっと気がかりでした。何しろ誰かが弾いた形跡が見られなかったからです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、椅子の一部には埃が残っていて、ちゃんとメンテナンスされているのだろうかと、ちょっとそれも気になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
自分にピアノの腕があったら、ちょっと弾いてみたいと思うでしょうが、残念ながら、高校時代にちょっとだけピアノを習ったくらいで、もうとてもピアノを弾くことなんて考えられないのです。ただ、誰かにこのピアノを弾いてもらい、フルートを吹いたり、尺八を吹いたり出来たら、きっと楽しいかもなんて思ってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
せっかくのグランドピアノ、有効に使われるといいなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、土曜日はフルートも尺八も吹けなかったので、日曜日の今日は少し頑張って練習しなければと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
不思議なくらい、この二つの楽器の演奏・練習に心が向かって、それがある意味大袈裟に言うと生き甲斐みたいになっています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
若い頃には全く考えられませんでしたが、とにかく良い趣味に巡り会えた事、とても嬉しく思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
きっと大自然の中で、この２つの楽器を演奏出来たら、ずいぶん気持ちいいんだろうなと思いつつ、今日は帰宅しました。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
      <dc:subject>旅行記</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>8月の発表会に向けた練習</title>
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      <pubDate>Sun, 24 May 2026 14:55:27 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-24T14:56:41+09:00</dcterms:modified>
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      <description>先週の日曜日から今週にかけて尺八とフルートのレッスンがあったのですが、尺八の方はもう発表会も終わったので、リラックスしてレッスンに臨みました。一方のフルートの方は、これから発表会が段々近づいてくるので、少しずつ緊張感が出てきています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中、先日のフルートレッスンで、いよいよ教室から発表会の案内が来ました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
8月の土曜日、午前の部と午後の部に分かれてたくさんの生徒さん達がそれぞれの楽器や歌声を披露する事になります。僕もそんな中の一人になるわけですが、何しろ、その音楽学校は小さいお子さん達がたくさんいるので、僕のようなおじさんと言うか、おじいさんと言うかが出るのは、ちょっと気恥ずかしさがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回で４回目の参加になるのですが、おそらく出番は午後の部になると思いますが、毎回「穴があったら入りたい」と感じながら参加し演奏してきました。今年もおそらくそうなるでしょうね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、今年の僕の課題曲は「ハンガリー田園幻想曲」ですが、何しろ持ち時間に制限があるので、この割と長めの曲をフルに演奏するのではなく、短縮版で演奏します。そのために、演奏しない部分を割愛した楽譜を自分で作って、今回のレッスンに臨みました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
かなりカットされているので、ちょっぴり物足りなさも感じますが、先生の前で演奏したら、少しずつ良くなっていったのかなと思いました。もちろんまだまだなんですけどね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
前回の尺八のレッスン時に、先生から、フルートは今何を練習しているのかを問われました。ハンガリーと答えたら、なんとなんと、このフルートでも決して簡単とは言えない曲を、尺八で演奏しようとする猛者がいる事を知りました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尺八はフルートほど音域が広くないのに、どうやって演奏するんだろうかと、とても不思議な感じなのですが、とにかくすごい人がいるもんですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕は、とにかくこのハンガリーをいつか全曲通して吹ける様になりたい。今はそれだけを考えています。とにかくまだ若かりし頃、そしてフルートに出会ってすぐの頃に憧れた曲ですから、この曲を完全に吹ける様になるまでは、胸を張ってフルートを吹いていますとは言いにくい気分なんです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
果たして、いつのことになるやらわかりませんが、それまでは頑張って健康を維持しながらフルートを続けていきたいと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、尺八の方は、前回「六段の調」の練習を再開しました。お正月になると、春の海と共にどこからともなく流れてくるこの曲は、大体がお箏の演奏だと思いますが、尺八版もなかなかです。何しろあのバッハが生まれるより前に、八橋検校がこの曲を作曲したと言うのが僕には驚きであり、感動でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
確かにバッハの有名な曲はどれも素晴らしいけれど、日本の古典も捨てたもんじゃないと思います。そして、京都の銘菓、八橋はお琴の形を模して作り、さらに八橋検校から八橋と名付けたと言う事を知って、なるほどそうだったのかと、ちょっと八橋を見直しました。久しぶりに食べてみたくなりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、今夜もまた8月を目指してフルートの練習を欠かさず頑張ろうと思っています。そして、気分転換も兼ねて、尺八で発表会で吹いた八千代獅子と六段の調を吹いてみています。今はこの２曲とハンガリー田園幻想曲にハマっています。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フルートの課題曲が決まった〜</title>
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      <pubDate>Fri, 15 May 2026 11:26:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-15T11:27:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>相変わらずどうもスッキリしない体調が続いていて、胃薬を飲んでみたりして過ごしているのですが、もしかしたら、風邪気味だった時に飲んでいた薬で胃がやられてしまったのではないかと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
普段よりゲップの出る回数が増えた気がするのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、このゲップは笛系の楽器を演奏する人にとっては大敵なんだろうなと最近感じています。尺八やフルートを吹いている最中に突然その状態になったらと思ったら、ちょっと怖いものがあります。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな中、昨夜は久しぶりにフルートのレッスンに行きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もう乗り慣れた京成電車に乗って、およそ２０分くらいで着くその目的地は１ヶ月ほど前と変わっていませんでした。当然と言えば当然ですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、前回フルートレッスンに行ったのは4月の初旬で、その後体調不良で休んでしまった事もあって、１ヶ月以上経ってしまったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その間、尺八の発表会もあったので、少し練習は尺八に偏っていましたが、それでも以前から練習していたピアソラのCafe1930とハンガリー田園幻想曲を時々吹いて楽しんでいたのですが、今回のレッスンでいよいよ8月のフルートの発表会で吹く曲を先生と一緒に決めました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一時は、Cafe1930になるかなとも思ったのですが、最終的にはハンガリーに決まりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ結構長い曲なので、どうかなと思っていたし、これまで数ヶ月練習してきても、最後まで吹けるようになっていないので、ちょっと否定的だったのですが、先生が短縮バージョンを提案してくれて、結果その短縮バージョンで発表会に臨むことになりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今後は尺八からフルートにちょっと軸足を変えて、8月まで頑張って練習しないといけないと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次回のフルートレッスンは来週の予定なので、今日からハンガリーに集中しようと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
実はこの曲は、高校時代初めて耳にしたときに、すごく憧れた曲で、フルートを始めるきっかけにもなった曲なので、ちょっと緊張するものの、ようやくここまで辿り着いたかという感慨深さも感じています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
まだ、全曲を吹けるところまで行っていないので、なんとか頑張って全曲吹けるようにしたいなと思っています。僕のフルートの目標曲です。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>フルートの発表会に向けた選曲をしなくちゃ</title>
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      <pubDate>Mon, 11 May 2026 10:17:32 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-11T13:53:55+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-11T10:18:53+09:00</dcterms:created>
      <description>早いもので、年に一度の尺八の発表会が終わってもう1週間が過ぎようとしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当日は、なんだか朝から落ち着かなくて、とても緊張しながら会場に行きましたが、終わってしまうとなんだか気が抜けたような、ホッとしたような状況で、後から演奏される方達の演奏ぶりを客席から聴かせてもらっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
結構な長丁場だったので、疲れましたが、とにかく結果はどうあれ、終わったので、また一年後を目指してボチボチ頑張ろうかと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
面白いもので、発表会の後、自宅で課題曲の八千代獅子を演奏していたら、本番の時よりずっとよく吹けた感じがして、自分でも「なんだ、それなりに頑張ればいけるじゃないか」と思ったものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、ここでひとまず尺八の事は一旦おいて、次にやってくるフルートの発表会の事をそろそろ真面目に考えないといけないと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
尺八の発表会後、ぼちぼちフルートの練習も再開していますが、「ハンガリー田園幻想曲」はなんだか田園の幻想の途中で現実に目を覚まされて、先に進まない状況が続いています。もう一方のピアソラのcafé1930はヨタヨタ状態で最後まで辿り着くみたいな感じで、どうにも本人としてはスッキリしません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
他に何か良い曲はないものだろうかと、たまに気晴らしを兼ねて、好きなフランスもののドビッシーとかラベルの曲を吹いてみたりしますが、その日によって好不調があって、なんだかピシッとしないんですね。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今週はフルートのレッスンが予定されているので、先生に相談して、そろそろ課題曲を決めたいなと思っています。そしたら、その課題曲に特に集中して練習を開始し、なんとか8月の発表会に間に合わせたいと思うのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
大丈夫かなぁ、、、&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>尺八の発表会が終わりました</title>
      <link>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/05/06/9852929</link>
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      <pubDate>Wed, 06 May 2026 17:05:40 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-06T17:06:41+09:00</dcterms:modified>
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      <description>子供の日の昨日、尺八と箏そして三絃との合同発表会が終わりました。今は、とにかくほっとしています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
今回の発表会は、3度目の挑戦だったのですが、これまでで一番緊張していたかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、初めてのお箏と三絃との合奏だったからです。そして、演奏した曲は八千代獅子。たまたま初めて聴いた時に、カッコイイ曲だなと思ったのが縁で、発表会で演奏する事になったものです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
当日の朝はいつもより早く起きて、出かける支度をし、スーツ姿で会場に出かけました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
これまでは頑張って着物姿で臨んだ発表会だったのですが、どうも着物姿に自信がなく、今回はスーツを着て臨みました。ところが、当然ながらスーツで和楽器を演奏する人なんて一人もいなくて、逆に目立ってしまったのではないかと思いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発表会は、１１時半から始まり、最初の出番は4番目。尺八５人で雲井獅子という曲を合奏しました。5人の尺八だったので、目立つこともなかろうという事で、少しリラックスして演奏に臨むことができましたが、問題は次の出番、9番目の八千代獅子でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、尺八は僕と師匠の二人だけでしたから、そこそこ目立つと思われたので、とても緊張しました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
通常、この曲はお箏が一人、三絃も一人そして尺八も一人と言う三人で演奏することが多いと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
僕の場合は、まだ尺八が完璧ではないので、師匠がサポートしてくれました。とても一人だけでこの曲をきちんと最後まで演奏する自信はなかったので、とても助かったなと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、三絃は生徒さん達が三人で、お箏はやはり先生が自身で演奏されました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
この曲は、地唄と言う歌が最初と最後に入るので、その歌とも合わせて演奏しないといけないので、ちょっと難易度が高かったのですが、とにかく終わった瞬間は、ただただ「ホッとした」と言うところでした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
できれば、もっとこの曲を練習して、いつか一人できちんと演奏できるようにしたいと思っています。それがいつの事になるかはわかりませんが、希望は捨てずに頑張ろうと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
発表会は、１１時半から始まり午後１７時まで続きました。最後は先生二人の尺八とお箏そして三絃の合奏でした。さすがに先生二人の演奏は素晴らしかったなと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、終了後、ほぼ全員で打ち上げがあり、次の抱負を語るなどの談笑と美酒で子供の日が終わりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
さて、来年はまだ会場の手配ができていないらしく、いつになるか、そしてどこの会場で行われるかは未定ですが、その来年の発表会でどんな曲を演奏することになるかはわかりませんが、1年以上先のことですので、ちょっと楽しみに待ちたいと思います。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
来年は和服で挑戦できるかなぁ。。。できれば紋付と袴の正装で。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>日常生活</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>尺八の発表会が目前だ</title>
      <link>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/05/03/9852359</link>
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      <pubDate>Sun, 03 May 2026 14:20:30 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-05-03T14:21:36+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-05-03T14:21:36+09:00</dcterms:created>
      <description>GWに突入しました。その初日とも言って良い、土曜日は発表会前の最後の尺八のレッスンがありました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
先週の土曜日以降、風邪をひいてしまい、そのせいで、２回目のリハーサルには出られず、その上、先週あったフルートのレッスンまでも欠席せざるを得ない状況になって、すっかり自信を失くしていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな訳で、土曜日は午前中から頑張って尺八の練習をしたのですが、やればやるほど変な音になるし、もうどうしたら良いのか分からない状態になっていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
課題曲の八千代獅子はもう途中で息切れしてしまうし、相変わらずツのメリ音は出せないしで、半ば投げやりの気分でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
気分転換しようと、全員で合奏する曲、雲井獅子を吹いてみたら、やはり同じ状態でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もしかしたら、まだ完全に治っていない風邪の影響だったのかも知れないと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
何しろ、朝から喉がやっぱり痛かったし、喉の薬をさしてみても、水を飲んでも、飴を舐めても全然収まる感じではなかったのです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そんな状況で、とにかく時間がやって来て、恐る恐る先生のご自宅に向かいました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
その時は自分でもあまり意識していなかったのですが、だいぶ喉の痛みが治って来ていた様でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
練習が始まると、なんとか八千代獅子を吹くことが出来ました。もちろん完璧じゃ無いのですが、先生から８０点と言われて、とても充実した気分になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
小一時間のレッスンを終えて、家に戻る電車の中では、混雑していたので、立ちっぱなしだったのですが、それもあまり苦にならず、なんとか子供の日の発表会に臨めるかなという気になりました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、毎回おまけのように話題に載せるフルートですが、土曜日の夜はちょっと練習できなかったのですが、金曜日の夜に「ハンガリー田園幻想曲」を試しに吹いてみたところ、なんとかいつものところまでは吹けたので、そっちもほっとしています。残念ながら、まだまだこの曲の全曲を吹き通す事ができていないので、尺八の発表会が終わったら、少しフルートの方に力点をおいて練習しようかと思っています。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
聞くところによると、8月に予定されているフルートの発表会の課題曲をもう決めている方もいるとのことで、自分はまだ課題曲も決まらず、どうしようかと思っていたので、かえすがえすも前回のレッスンに出られなかったのは、とても残念でした。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
次回のレッスンで課題曲が決まると良いなと思っています。なんかいい曲ないものかなぁ。。。易しすぎず、難しすぎず、そして美しい曲が見つかるといいのですが。&lt;br&gt;
</description>
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      <dc:subject>音楽</dc:subject>
      <dc:subject>尺八とフルート</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>丙午年の4月で思い出したこと</title>
      <link>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/04/30/9851795</link>
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      <pubDate>Thu, 30 Apr 2026 15:24:03 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-30T15:36:43+09:00</dcterms:modified>
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      <description>今日で４月も終わり、明日から5月に突入ですが、このところ体調を壊して寝込んでいたせいもあるのかも知れませんが、突然思い出すことがあり、昨夜も寝ながら当時のことなど考えていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
もうあれからかれこれ10年以上の歳月が流れ、僕もだいぶ当時のことを思い出すことがなくなって来ていたのですが、あの時のことをふと思い出したのは、体調が悪かったせいかも知れません。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
丙午年の彼女も4月の誕生日で大台の年齢になって、果たして今元気にしているのだろうか？とか、どこにいるんだろうかとかを考えるともなく寝床の中で夢見るような感じで思っていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
彼女が去って行ったあの日の事はあまり思い出したくない出来事だったし、当時は怒りと悲しみで僕の心が完全に壊れていたのですが、その後数年してようやくその嫌な記憶がなくなり、穏やかに過ごせるようになっています。今では、ネガティブな思いは全く残っていなくて、ただ、どうしているかなと思っただけなのですが、どこかで元気に過ごしていることを願うばかりです。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
たとえどんな別れ方だったにせよ、不幸になっている事は想像もしたく無いですし、病のとこの中で、とにかくお元気でいることを願いながら、また眠りに就きました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
一夜明けて、まだ体調は万全では無いけれど、ふとその昨夜の夢のような思いが目の前に現れて、改めてそんなことを思っていました。&lt;br&gt;
</description>
      <dc:subject>ヨーロッパ</dc:subject>
      <dc:subject>恋人</dc:subject>
    </item>
    <item>
      <title>貴重な箏と三絃との合同リハを欠席してしまった</title>
      <link>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/04/27/9851164</link>
      <guid>https://gammo-kun.asablo.jp/blog/2026/04/27/9851164</guid>
      <pubDate>Mon, 27 Apr 2026 15:50:22 +0900</pubDate>
      <dcterms:modified>2026-04-27T15:52:10+09:00</dcterms:modified>
      <dcterms:created>2026-04-27T15:52:10+09:00</dcterms:created>
      <description>この週末の日曜日は、尺八とお箏そして三絃の２回目のリハーサルが予定されていました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
そして、実はその前日は尺八の先生との通常のレッスンがあって、先生のご自宅に伺いました。&#13;&lt;br&gt;
&#13;&lt;br&gt;
若干予定の時間より早く着いたので、近所の公園のベンチに座って一休みしていたら、僕の周りに鳩が何羽か寄って来て、喉を鳴らして鳴いていました。何か餌を貰えると期待したのでしょう。でも、鳩の餌になりそうなものは何も持ち合わせていなかったので、「ごめん、何も持ってないよ」と言うと、それでもこの鳩さんはしばらく僕の周りをうろうろしていました。ずいぶん人に慣れた鳩だなと思いましたが、結構可愛いものですね。&#13;&lt;br&gt;
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我が家の庭にも時々野鳩がやってくるのですが、家のインコたちが食べ残した餌をあげると、それを啄んで、それ以降ほぼ毎日やってきます。意外に我が家の周りには野鳩が生息しているようで、平和の象徴と見做される鳥さんですが、真の平和をもたらせて欲しいものですね。&#13;&lt;br&gt;
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そんな事で鳩を眺めていたらいつの間にか約束の時間がやってきて、慌てて先生の家に伺い、１時間ほどのレッスンをして帰宅しました。&#13;&lt;br&gt;
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そして、帰宅後しばらくすると、なんだか妙に体が気だるく感じ始めました。これはもしかして風邪でもひいたかなと思ったので、葛根湯のドリンクを飲んで、この日はフルートの練習も諦め、早々に寝床に入ったのですが、時既に遅しだった様です。&#13;&lt;br&gt;
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翌朝、目が覚めて階下に降りていくと、喉は痛いし、体はだるいしで、ちょっと熱を計ったら3６度７分の微熱がありました。普段、平温は36度無い位なので、37度近い熱があるともう大変なのです。&#13;&lt;br&gt;
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この日は朝からCarlosとのスペイン語のレッスンの予定はあったし、午後は大切な尺八の発表会のリハーサルで、たった２回だけしかない箏と三絃との合奏リハーサルと言う貴重な予定がありました。&#13;&lt;br&gt;
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とにかく早く治そうと思い、もう一度横になって、しばらく大人しくしていたのですが、よくなる気配どころか、悪くなっている感じがして、とても勉強したり、楽器を演奏したりできる状況ではなくなりました。&#13;&lt;br&gt;
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そんな訳で、急遽、Carlosと尺八の先生に熱が出てとても出来ないとお詫びのメッセージを入れ、この日曜日は結局朝からずっとベットに横になっていました。&#13;&lt;br&gt;
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不思議なもので、横になっていると、夕方までぐっすりと寝てしまっていて、夕飯を摂って、薬を飲みまた寝床に横になって月曜日の朝までぐっすりでした。&#13;&lt;br&gt;
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それが功を奏したのか、月曜日の今日はまだ喉の痛みは残ってはいるものの、どうやら熱は下がった様で、少し体が楽になっています。&#13;&lt;br&gt;
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仕事もだいぶ溜まっていたので、朝から仕事をして、午後になって少し余裕が出たので、このコザクラ君を放鳥してあげて、少し遊ばせていました。&#13;&lt;br&gt;
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この子はなんとも可愛らしい目で、僕を見つめてみたり、肩に止まってウロウロしてみたりと、とても可愛いのですが、日曜日は全く遊んであげられなかったので、ちょっと長めの放鳥で、ストレスが発散されたらいいなと思います。&#13;&lt;br&gt;
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さて、尺八とは別のフルートの方ですが、しばらくレッスンの間があいてしまっていたのですが、30日にようやく（？）レッスン予定でした。ところが、先生からピンチヒッターで演奏会に出なくてはならないとの事で、30日のレッスンがキャンセルになってしまいました。&#13;&lt;br&gt;
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日曜日は喉が痛くてとてもフルートや尺八が吹ける状況じゃなかったですが、ちょっと間が空いてしまって、若干後ろめたさを感じています。そろそろ再開しないといけないなと思っていますが、まだ喉の痛みは治っていないので、もうしばらくは我慢でしょうか？！&lt;br&gt;
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      <title>初めてのリハーサル</title>
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      <pubDate>Sun, 19 Apr 2026 16:11:33 +0900</pubDate>
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      <description>4月も早、下旬に入ろうとしています。そして５月の連休中に尺八と箏そして三絃との合同発表会があります。&#13;&lt;br&gt;
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僕の今回の課題曲は「八千代獅子」。藤永検行作曲の元々は尺八の曲だそうですが、今では通常、箏と三絃そして尺八で合奏する曲です。そして、この曲では箏又は三絃の奏者により冒頭と最後のところで地唄と言う歌が入ります。&#13;&lt;br&gt;
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僕は初めてこの曲を聴いた時にこの地唄に心惹かれて、思わず「かっこいい」と言ってしまったのですが、それが原因でこの曲を発表会で演奏する事になってしまいました。まだまだ僕には難易度の高い曲だと正直思っていますが、とは言え、この曲を演奏する事になったので、ここ１〜２ヶ月結構真面目に練習して来ました。&#13;&lt;br&gt;
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もちろん、師匠とのレッスンでは、この曲を指導して頂き、そして今日いよいよ初めて箏と三絃との合奏リハーサルとなりました。&#13;&lt;br&gt;
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何しろ、普段箏や三絃と合奏する機会はありません。果たしてどんな事になるのだろうかと、昨晩から夢に見るほど緊張していました。&#13;&lt;br&gt;
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さて、そのリハーサル会場に朝の割と早い時間に向かうと、すでにそこに三絃を演奏する方々が来ていて、楽器の準備をしていました。そして、その後彼らの先生がやって来られて、挨拶を交わしたのですが、さすがは和の伝統楽器を演奏するメンバーです。お座敷に三つ指をついて挨拶されて、僕はすっかり感心するやら、感動するやらでした。しかも、先生から頭の下げ方まで指導されていたので、すっかり魅入られてしまいました。&#13;&lt;br&gt;
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こんな日本の伝統が意外に身近にあった事に感動してしまいました。&#13;&lt;br&gt;
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そんな人たちと約３０分ほどリハーサルをしましたが、まだまだ練習不足を感じると共に、間違えてしまったところの修正をこれから頑張ろうと思っています。&#13;&lt;br&gt;
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この八千代獅子と言う曲は、およそ１０分程度の割と長い曲で、当日は中間の「二段」と呼ばれる部分をスキップして演奏すると言うことでした。&#13;&lt;br&gt;
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これまでは、この二段の部分も練習して来たので、ちょっぴり残念ではありましたが、でも少し短くなれば、少し楽になるかなとも思っています。&#13;&lt;br&gt;
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来週、２回目のリハーサルがあるので、それまでこの二段の部分をカットして練習して、間違えを失くすことと、なかなか難しい「ツ」のメリの音をちゃんと出せるようにする事に集中しようと思っています。&#13;&lt;br&gt;
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わずか３０分程度のリハーサルでしたが、終わった後は少しホッとして、最後に自分もお座敷に正座して指をついてご挨拶を試みました。慣れないので、なんだかギクシャクして、ちょっとカッコ悪かったのですが、こう言う日本の伝統的な挨拶に少しでも慣れるようにしたいなと、尺八の技術の向上だけでなく、そんな事にも心が行った日曜日の朝でした。&#13;&lt;br&gt;
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全曲はこんな感じの曲です。僕がカッコいいと思った理由が伝わると嬉しいです。&lt;br&gt;
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