フルート?尺八?いいえ両方です。2025-06-26 22:21:58

フルートと尺八
今日は、今月になって2度目のフルートレッスンがあって、極端に遠い訳ではないけれど、とは言え近いとも言えない教室にフルートのレッスンに行きました。

先生が変わって、2度目のレッスンでもあり、とても緊張して行きました。ただ、前回の初のレッスンで、その先生が学校で尺八を選択授業で選んで、レッスンを受けていると知って、今回は尺八を持参での教室でした。

実は、昨日は日本語教室のちょっとしたイベントで、日本文化を伝える行事があって、僕は思わず調子に乗って尺八をお披露目したのです。

残念ながら、日本の尺八人口はあまり多くなく、特に愛好家は中高年の年齢層に偏っています。若い人には見向きもされない、ちょっと残念な日本の楽器なのですが、海外では意外に尺八愛好者が多いらしく、若い人も結構興味を持ってくれているらしいのです。

そんなことも頭にあったので、果たして日本語教室に来る国の人たちにどの程度受け入れられるかなと言うのが、僕の関心でした。まあ、日本の先生方もいる場だったせいもありますが、でも、僕の下手な演奏に耳を傾けて貰えて、思わぬ拍手をもらって、実は感激して帰ってきたのでした。

まずは、虚無僧の話、そしてその虚無僧が吹いていたであろう曲のさわりを披露して、その後は割ととっつきやすそうな曲を2曲演奏しました。

何しろ人前で演奏するので、ちょっと緊張しましたが、演奏しているうちに少し余裕が出て、まあまあの演奏だったかなと思いました。

そして、今夜のフルート教室です。8月に予定されている発表会に向けての課題曲を練習というか、そろそろ仕上げに入る段階なのですが、制限時間に収まるように曲のカットする部分を確認して、演奏する想定の部分を練習しました。ところどころ間違えたけれど、少しまた理解が深まって、この部分はどう吹けば良いのかが分かった気がします。もう残された時間はだいぶ限られてきたけれど、8月まで頑張って練習しようと思えたレッスンでした。

そして、終わりに余興でちょっと先生に尺八を披露しました。

何しろ、その先生も学校で尺八のレッスンを受けていると言うので、思わず披露したくなって持って行ったのですが、今年の尺八発表会で吹いた曲を初めてその先生に披露したら、今までの中ではもしかして一番落ち着いて吹けた気がしました。

先生にもとても良いコメントを貰えたので、すっかりのぼせ上がって帰ってきたのです。何はともあれ、お褒めに預かって光栄です。といった感じでした。

そんな訳で、今後もフルートレッスンの後には、少しだけ尺八の音を披露することになりました。いや、僕が勝手にそう思っているだけかも知れませんが、とにかく次回のフルートレッスンにも、持参して最後に1曲程度ご披露しようかなと思っています。

すっかり、先生のコメントで気をよくした今日のフルートレッスンでした。

でも、とにかくフルートの発表会はがんばりますよ!

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2025/06/26/9785065/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。