フルートの発表会に向けた選曲をしなくちゃ ― 2026-05-11 10:17:32
早いもので、年に一度の尺八の発表会が終わってもう1週間が過ぎようとしています。
当日は、なんだか朝から落ち着かなくて、とても緊張しながら会場に行きましたが、終わってしまうとなんだか気が抜けたような、ホッとしたような状況で、後から演奏される方達の演奏ぶりを客席から聴かせてもらっていました。
結構な長丁場だったので、疲れましたが、とにかく結果はどうあれ、終わったので、また一年後を目指してボチボチ頑張ろうかと思っています。
面白いもので、発表会の後、自宅で課題曲の八千代獅子を演奏していたら、本番の時よりずっとよく吹けた感じがして、自分でも「なんだ、それなりに頑張ればいけるじゃないか」と思ったものです。
さて、ここでひとまず尺八の事は一旦おいて、次にやってくるフルートの発表会の事をそろそろ真面目に考えないといけないと思っています。
尺八の発表会後、ぼちぼちフルートの練習も再開していますが、「ハンガリー田園幻想曲」はなんだか田園の幻想の途中で現実に目を覚まされて、先に進まない状況が続いています。もう一方のピアソラのcafé1930はヨタヨタ状態で最後まで辿り着くみたいな感じで、どうにも本人としてはスッキリしません。
他に何か良い曲はないものだろうかと、たまに気晴らしを兼ねて、好きなフランスもののドビッシーとかラベルの曲を吹いてみたりしますが、その日によって好不調があって、なんだかピシッとしないんですね。
今週はフルートのレッスンが予定されているので、先生に相談して、そろそろ課題曲を決めたいなと思っています。そしたら、その課題曲に特に集中して練習を開始し、なんとか8月の発表会に間に合わせたいと思うのです。
大丈夫かなぁ、、、
当日は、なんだか朝から落ち着かなくて、とても緊張しながら会場に行きましたが、終わってしまうとなんだか気が抜けたような、ホッとしたような状況で、後から演奏される方達の演奏ぶりを客席から聴かせてもらっていました。
結構な長丁場だったので、疲れましたが、とにかく結果はどうあれ、終わったので、また一年後を目指してボチボチ頑張ろうかと思っています。
面白いもので、発表会の後、自宅で課題曲の八千代獅子を演奏していたら、本番の時よりずっとよく吹けた感じがして、自分でも「なんだ、それなりに頑張ればいけるじゃないか」と思ったものです。
さて、ここでひとまず尺八の事は一旦おいて、次にやってくるフルートの発表会の事をそろそろ真面目に考えないといけないと思っています。
尺八の発表会後、ぼちぼちフルートの練習も再開していますが、「ハンガリー田園幻想曲」はなんだか田園の幻想の途中で現実に目を覚まされて、先に進まない状況が続いています。もう一方のピアソラのcafé1930はヨタヨタ状態で最後まで辿り着くみたいな感じで、どうにも本人としてはスッキリしません。
他に何か良い曲はないものだろうかと、たまに気晴らしを兼ねて、好きなフランスもののドビッシーとかラベルの曲を吹いてみたりしますが、その日によって好不調があって、なんだかピシッとしないんですね。
今週はフルートのレッスンが予定されているので、先生に相談して、そろそろ課題曲を決めたいなと思っています。そしたら、その課題曲に特に集中して練習を開始し、なんとか8月の発表会に間に合わせたいと思うのです。
大丈夫かなぁ、、、
尺八の発表会が終わりました ― 2026-05-06 17:05:40
子供の日の昨日、尺八と箏そして三絃との合同発表会が終わりました。今は、とにかくほっとしています。
今回の発表会は、3度目の挑戦だったのですが、これまでで一番緊張していたかも知れません。
何しろ、初めてのお箏と三絃との合奏だったからです。そして、演奏した曲は八千代獅子。たまたま初めて聴いた時に、カッコイイ曲だなと思ったのが縁で、発表会で演奏する事になったものです。
当日の朝はいつもより早く起きて、出かける支度をし、スーツ姿で会場に出かけました。
これまでは頑張って着物姿で臨んだ発表会だったのですが、どうも着物姿に自信がなく、今回はスーツを着て臨みました。ところが、当然ながらスーツで和楽器を演奏する人なんて一人もいなくて、逆に目立ってしまったのではないかと思いました。
発表会は、11時半から始まり、最初の出番は4番目。尺八5人で雲井獅子という曲を合奏しました。5人の尺八だったので、目立つこともなかろうという事で、少しリラックスして演奏に臨むことができましたが、問題は次の出番、9番目の八千代獅子でした。
何しろ、尺八は僕と師匠の二人だけでしたから、そこそこ目立つと思われたので、とても緊張しました。
通常、この曲はお箏が一人、三絃も一人そして尺八も一人と言う三人で演奏することが多いと思います。
僕の場合は、まだ尺八が完璧ではないので、師匠がサポートしてくれました。とても一人だけでこの曲をきちんと最後まで演奏する自信はなかったので、とても助かったなと思っています。
そして、三絃は生徒さん達が三人で、お箏はやはり先生が自身で演奏されました。
この曲は、地唄と言う歌が最初と最後に入るので、その歌とも合わせて演奏しないといけないので、ちょっと難易度が高かったのですが、とにかく終わった瞬間は、ただただ「ホッとした」と言うところでした。
できれば、もっとこの曲を練習して、いつか一人できちんと演奏できるようにしたいと思っています。それがいつの事になるかはわかりませんが、希望は捨てずに頑張ろうと思っています。
発表会は、11時半から始まり午後17時まで続きました。最後は先生二人の尺八とお箏そして三絃の合奏でした。さすがに先生二人の演奏は素晴らしかったなと思います。
そして、終了後、ほぼ全員で打ち上げがあり、次の抱負を語るなどの談笑と美酒で子供の日が終わりました。
さて、来年はまだ会場の手配ができていないらしく、いつになるか、そしてどこの会場で行われるかは未定ですが、その来年の発表会でどんな曲を演奏することになるかはわかりませんが、1年以上先のことですので、ちょっと楽しみに待ちたいと思います。
来年は和服で挑戦できるかなぁ。。。できれば紋付と袴の正装で。
今回の発表会は、3度目の挑戦だったのですが、これまでで一番緊張していたかも知れません。
何しろ、初めてのお箏と三絃との合奏だったからです。そして、演奏した曲は八千代獅子。たまたま初めて聴いた時に、カッコイイ曲だなと思ったのが縁で、発表会で演奏する事になったものです。
当日の朝はいつもより早く起きて、出かける支度をし、スーツ姿で会場に出かけました。
これまでは頑張って着物姿で臨んだ発表会だったのですが、どうも着物姿に自信がなく、今回はスーツを着て臨みました。ところが、当然ながらスーツで和楽器を演奏する人なんて一人もいなくて、逆に目立ってしまったのではないかと思いました。
発表会は、11時半から始まり、最初の出番は4番目。尺八5人で雲井獅子という曲を合奏しました。5人の尺八だったので、目立つこともなかろうという事で、少しリラックスして演奏に臨むことができましたが、問題は次の出番、9番目の八千代獅子でした。
何しろ、尺八は僕と師匠の二人だけでしたから、そこそこ目立つと思われたので、とても緊張しました。
通常、この曲はお箏が一人、三絃も一人そして尺八も一人と言う三人で演奏することが多いと思います。
僕の場合は、まだ尺八が完璧ではないので、師匠がサポートしてくれました。とても一人だけでこの曲をきちんと最後まで演奏する自信はなかったので、とても助かったなと思っています。
そして、三絃は生徒さん達が三人で、お箏はやはり先生が自身で演奏されました。
この曲は、地唄と言う歌が最初と最後に入るので、その歌とも合わせて演奏しないといけないので、ちょっと難易度が高かったのですが、とにかく終わった瞬間は、ただただ「ホッとした」と言うところでした。
できれば、もっとこの曲を練習して、いつか一人できちんと演奏できるようにしたいと思っています。それがいつの事になるかはわかりませんが、希望は捨てずに頑張ろうと思っています。
発表会は、11時半から始まり午後17時まで続きました。最後は先生二人の尺八とお箏そして三絃の合奏でした。さすがに先生二人の演奏は素晴らしかったなと思います。
そして、終了後、ほぼ全員で打ち上げがあり、次の抱負を語るなどの談笑と美酒で子供の日が終わりました。
さて、来年はまだ会場の手配ができていないらしく、いつになるか、そしてどこの会場で行われるかは未定ですが、その来年の発表会でどんな曲を演奏することになるかはわかりませんが、1年以上先のことですので、ちょっと楽しみに待ちたいと思います。
来年は和服で挑戦できるかなぁ。。。できれば紋付と袴の正装で。
尺八の発表会が目前だ ― 2026-05-03 14:20:30
GWに突入しました。その初日とも言って良い、土曜日は発表会前の最後の尺八のレッスンがありました。
先週の土曜日以降、風邪をひいてしまい、そのせいで、2回目のリハーサルには出られず、その上、先週あったフルートのレッスンまでも欠席せざるを得ない状況になって、すっかり自信を失くしていました。
そんな訳で、土曜日は午前中から頑張って尺八の練習をしたのですが、やればやるほど変な音になるし、もうどうしたら良いのか分からない状態になっていました。
課題曲の八千代獅子はもう途中で息切れしてしまうし、相変わらずツのメリ音は出せないしで、半ば投げやりの気分でした。
気分転換しようと、全員で合奏する曲、雲井獅子を吹いてみたら、やはり同じ状態でした。
もしかしたら、まだ完全に治っていない風邪の影響だったのかも知れないと思っています。
何しろ、朝から喉がやっぱり痛かったし、喉の薬をさしてみても、水を飲んでも、飴を舐めても全然収まる感じではなかったのです。
そんな状況で、とにかく時間がやって来て、恐る恐る先生のご自宅に向かいました。
その時は自分でもあまり意識していなかったのですが、だいぶ喉の痛みが治って来ていた様でした。
練習が始まると、なんとか八千代獅子を吹くことが出来ました。もちろん完璧じゃ無いのですが、先生から80点と言われて、とても充実した気分になりました。
小一時間のレッスンを終えて、家に戻る電車の中では、混雑していたので、立ちっぱなしだったのですが、それもあまり苦にならず、なんとか子供の日の発表会に臨めるかなという気になりました。
そして、毎回おまけのように話題に載せるフルートですが、土曜日の夜はちょっと練習できなかったのですが、金曜日の夜に「ハンガリー田園幻想曲」を試しに吹いてみたところ、なんとかいつものところまでは吹けたので、そっちもほっとしています。残念ながら、まだまだこの曲の全曲を吹き通す事ができていないので、尺八の発表会が終わったら、少しフルートの方に力点をおいて練習しようかと思っています。
聞くところによると、8月に予定されているフルートの発表会の課題曲をもう決めている方もいるとのことで、自分はまだ課題曲も決まらず、どうしようかと思っていたので、かえすがえすも前回のレッスンに出られなかったのは、とても残念でした。
次回のレッスンで課題曲が決まると良いなと思っています。なんかいい曲ないものかなぁ。。。易しすぎず、難しすぎず、そして美しい曲が見つかるといいのですが。
先週の土曜日以降、風邪をひいてしまい、そのせいで、2回目のリハーサルには出られず、その上、先週あったフルートのレッスンまでも欠席せざるを得ない状況になって、すっかり自信を失くしていました。
そんな訳で、土曜日は午前中から頑張って尺八の練習をしたのですが、やればやるほど変な音になるし、もうどうしたら良いのか分からない状態になっていました。
課題曲の八千代獅子はもう途中で息切れしてしまうし、相変わらずツのメリ音は出せないしで、半ば投げやりの気分でした。
気分転換しようと、全員で合奏する曲、雲井獅子を吹いてみたら、やはり同じ状態でした。
もしかしたら、まだ完全に治っていない風邪の影響だったのかも知れないと思っています。
何しろ、朝から喉がやっぱり痛かったし、喉の薬をさしてみても、水を飲んでも、飴を舐めても全然収まる感じではなかったのです。
そんな状況で、とにかく時間がやって来て、恐る恐る先生のご自宅に向かいました。
その時は自分でもあまり意識していなかったのですが、だいぶ喉の痛みが治って来ていた様でした。
練習が始まると、なんとか八千代獅子を吹くことが出来ました。もちろん完璧じゃ無いのですが、先生から80点と言われて、とても充実した気分になりました。
小一時間のレッスンを終えて、家に戻る電車の中では、混雑していたので、立ちっぱなしだったのですが、それもあまり苦にならず、なんとか子供の日の発表会に臨めるかなという気になりました。
そして、毎回おまけのように話題に載せるフルートですが、土曜日の夜はちょっと練習できなかったのですが、金曜日の夜に「ハンガリー田園幻想曲」を試しに吹いてみたところ、なんとかいつものところまでは吹けたので、そっちもほっとしています。残念ながら、まだまだこの曲の全曲を吹き通す事ができていないので、尺八の発表会が終わったら、少しフルートの方に力点をおいて練習しようかと思っています。
聞くところによると、8月に予定されているフルートの発表会の課題曲をもう決めている方もいるとのことで、自分はまだ課題曲も決まらず、どうしようかと思っていたので、かえすがえすも前回のレッスンに出られなかったのは、とても残念でした。
次回のレッスンで課題曲が決まると良いなと思っています。なんかいい曲ないものかなぁ。。。易しすぎず、難しすぎず、そして美しい曲が見つかるといいのですが。
丙午年の4月で思い出したこと ― 2026-04-30 15:24:03
今日で4月も終わり、明日から5月に突入ですが、このところ体調を壊して寝込んでいたせいもあるのかも知れませんが、突然思い出すことがあり、昨夜も寝ながら当時のことなど考えていました。
もうあれからかれこれ10年以上の歳月が流れ、僕もだいぶ当時のことを思い出すことがなくなって来ていたのですが、あの時のことをふと思い出したのは、体調が悪かったせいかも知れません。
丙午年の彼女も4月の誕生日で大台の年齢になって、果たして今元気にしているのだろうか?とか、どこにいるんだろうかとかを考えるともなく寝床の中で夢見るような感じで思っていました。
彼女が去って行ったあの日の事はあまり思い出したくない出来事だったし、当時は怒りと悲しみで僕の心が完全に壊れていたのですが、その後数年してようやくその嫌な記憶がなくなり、穏やかに過ごせるようになっています。今では、ネガティブな思いは全く残っていなくて、ただ、どうしているかなと思っただけなのですが、どこかで元気に過ごしていることを願うばかりです。
たとえどんな別れ方だったにせよ、不幸になっている事は想像もしたく無いですし、病のとこの中で、とにかくお元気でいることを願いながら、また眠りに就きました。
一夜明けて、まだ体調は万全では無いけれど、ふとその昨夜の夢のような思いが目の前に現れて、改めてそんなことを思っていました。
もうあれからかれこれ10年以上の歳月が流れ、僕もだいぶ当時のことを思い出すことがなくなって来ていたのですが、あの時のことをふと思い出したのは、体調が悪かったせいかも知れません。
丙午年の彼女も4月の誕生日で大台の年齢になって、果たして今元気にしているのだろうか?とか、どこにいるんだろうかとかを考えるともなく寝床の中で夢見るような感じで思っていました。
彼女が去って行ったあの日の事はあまり思い出したくない出来事だったし、当時は怒りと悲しみで僕の心が完全に壊れていたのですが、その後数年してようやくその嫌な記憶がなくなり、穏やかに過ごせるようになっています。今では、ネガティブな思いは全く残っていなくて、ただ、どうしているかなと思っただけなのですが、どこかで元気に過ごしていることを願うばかりです。
たとえどんな別れ方だったにせよ、不幸になっている事は想像もしたく無いですし、病のとこの中で、とにかくお元気でいることを願いながら、また眠りに就きました。
一夜明けて、まだ体調は万全では無いけれど、ふとその昨夜の夢のような思いが目の前に現れて、改めてそんなことを思っていました。
貴重な箏と三絃との合同リハを欠席してしまった ― 2026-04-27 15:50:22
この週末の日曜日は、尺八とお箏そして三絃の2回目のリハーサルが予定されていました。
そして、実はその前日は尺八の先生との通常のレッスンがあって、先生のご自宅に伺いました。
若干予定の時間より早く着いたので、近所の公園のベンチに座って一休みしていたら、僕の周りに鳩が何羽か寄って来て、喉を鳴らして鳴いていました。何か餌を貰えると期待したのでしょう。でも、鳩の餌になりそうなものは何も持ち合わせていなかったので、「ごめん、何も持ってないよ」と言うと、それでもこの鳩さんはしばらく僕の周りをうろうろしていました。ずいぶん人に慣れた鳩だなと思いましたが、結構可愛いものですね。
我が家の庭にも時々野鳩がやってくるのですが、家のインコたちが食べ残した餌をあげると、それを啄んで、それ以降ほぼ毎日やってきます。意外に我が家の周りには野鳩が生息しているようで、平和の象徴と見做される鳥さんですが、真の平和をもたらせて欲しいものですね。
そんな事で鳩を眺めていたらいつの間にか約束の時間がやってきて、慌てて先生の家に伺い、1時間ほどのレッスンをして帰宅しました。
そして、帰宅後しばらくすると、なんだか妙に体が気だるく感じ始めました。これはもしかして風邪でもひいたかなと思ったので、葛根湯のドリンクを飲んで、この日はフルートの練習も諦め、早々に寝床に入ったのですが、時既に遅しだった様です。
翌朝、目が覚めて階下に降りていくと、喉は痛いし、体はだるいしで、ちょっと熱を計ったら36度7分の微熱がありました。普段、平温は36度無い位なので、37度近い熱があるともう大変なのです。
この日は朝からCarlosとのスペイン語のレッスンの予定はあったし、午後は大切な尺八の発表会のリハーサルで、たった2回だけしかない箏と三絃との合奏リハーサルと言う貴重な予定がありました。
とにかく早く治そうと思い、もう一度横になって、しばらく大人しくしていたのですが、よくなる気配どころか、悪くなっている感じがして、とても勉強したり、楽器を演奏したりできる状況ではなくなりました。
そんな訳で、急遽、Carlosと尺八の先生に熱が出てとても出来ないとお詫びのメッセージを入れ、この日曜日は結局朝からずっとベットに横になっていました。
不思議なもので、横になっていると、夕方までぐっすりと寝てしまっていて、夕飯を摂って、薬を飲みまた寝床に横になって月曜日の朝までぐっすりでした。
それが功を奏したのか、月曜日の今日はまだ喉の痛みは残ってはいるものの、どうやら熱は下がった様で、少し体が楽になっています。
仕事もだいぶ溜まっていたので、朝から仕事をして、午後になって少し余裕が出たので、このコザクラ君を放鳥してあげて、少し遊ばせていました。
この子はなんとも可愛らしい目で、僕を見つめてみたり、肩に止まってウロウロしてみたりと、とても可愛いのですが、日曜日は全く遊んであげられなかったので、ちょっと長めの放鳥で、ストレスが発散されたらいいなと思います。
さて、尺八とは別のフルートの方ですが、しばらくレッスンの間があいてしまっていたのですが、30日にようやく(?)レッスン予定でした。ところが、先生からピンチヒッターで演奏会に出なくてはならないとの事で、30日のレッスンがキャンセルになってしまいました。
日曜日は喉が痛くてとてもフルートや尺八が吹ける状況じゃなかったですが、ちょっと間が空いてしまって、若干後ろめたさを感じています。そろそろ再開しないといけないなと思っていますが、まだ喉の痛みは治っていないので、もうしばらくは我慢でしょうか?!
そして、実はその前日は尺八の先生との通常のレッスンがあって、先生のご自宅に伺いました。
若干予定の時間より早く着いたので、近所の公園のベンチに座って一休みしていたら、僕の周りに鳩が何羽か寄って来て、喉を鳴らして鳴いていました。何か餌を貰えると期待したのでしょう。でも、鳩の餌になりそうなものは何も持ち合わせていなかったので、「ごめん、何も持ってないよ」と言うと、それでもこの鳩さんはしばらく僕の周りをうろうろしていました。ずいぶん人に慣れた鳩だなと思いましたが、結構可愛いものですね。
我が家の庭にも時々野鳩がやってくるのですが、家のインコたちが食べ残した餌をあげると、それを啄んで、それ以降ほぼ毎日やってきます。意外に我が家の周りには野鳩が生息しているようで、平和の象徴と見做される鳥さんですが、真の平和をもたらせて欲しいものですね。
そんな事で鳩を眺めていたらいつの間にか約束の時間がやってきて、慌てて先生の家に伺い、1時間ほどのレッスンをして帰宅しました。
そして、帰宅後しばらくすると、なんだか妙に体が気だるく感じ始めました。これはもしかして風邪でもひいたかなと思ったので、葛根湯のドリンクを飲んで、この日はフルートの練習も諦め、早々に寝床に入ったのですが、時既に遅しだった様です。
翌朝、目が覚めて階下に降りていくと、喉は痛いし、体はだるいしで、ちょっと熱を計ったら36度7分の微熱がありました。普段、平温は36度無い位なので、37度近い熱があるともう大変なのです。
この日は朝からCarlosとのスペイン語のレッスンの予定はあったし、午後は大切な尺八の発表会のリハーサルで、たった2回だけしかない箏と三絃との合奏リハーサルと言う貴重な予定がありました。
とにかく早く治そうと思い、もう一度横になって、しばらく大人しくしていたのですが、よくなる気配どころか、悪くなっている感じがして、とても勉強したり、楽器を演奏したりできる状況ではなくなりました。
そんな訳で、急遽、Carlosと尺八の先生に熱が出てとても出来ないとお詫びのメッセージを入れ、この日曜日は結局朝からずっとベットに横になっていました。
不思議なもので、横になっていると、夕方までぐっすりと寝てしまっていて、夕飯を摂って、薬を飲みまた寝床に横になって月曜日の朝までぐっすりでした。
それが功を奏したのか、月曜日の今日はまだ喉の痛みは残ってはいるものの、どうやら熱は下がった様で、少し体が楽になっています。
仕事もだいぶ溜まっていたので、朝から仕事をして、午後になって少し余裕が出たので、このコザクラ君を放鳥してあげて、少し遊ばせていました。
この子はなんとも可愛らしい目で、僕を見つめてみたり、肩に止まってウロウロしてみたりと、とても可愛いのですが、日曜日は全く遊んであげられなかったので、ちょっと長めの放鳥で、ストレスが発散されたらいいなと思います。
さて、尺八とは別のフルートの方ですが、しばらくレッスンの間があいてしまっていたのですが、30日にようやく(?)レッスン予定でした。ところが、先生からピンチヒッターで演奏会に出なくてはならないとの事で、30日のレッスンがキャンセルになってしまいました。
日曜日は喉が痛くてとてもフルートや尺八が吹ける状況じゃなかったですが、ちょっと間が空いてしまって、若干後ろめたさを感じています。そろそろ再開しないといけないなと思っていますが、まだ喉の痛みは治っていないので、もうしばらくは我慢でしょうか?!
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