何も予定のない週末2026-01-18 16:51:48

コザクラインコです。8歳になります。
この週末は隔週で行なっているCarlosとのスペイン語のレッスンがあったのですが、尺八の予定はなく、まして今週はフルートのレッスンもありませんでした。

まあ普通に仕事はあったので、それなりに疲れていたので、おかげで少しリラックス出来ました。そして、来週末は全く何の予定もない週末です。なんだか、そんな週末を迎えるのは随分久しぶりのような気分なのですが、実際はお正月の3日と4日は、何も予定がありませんでした。

そんなわけで、ちょっと今から来週末は何をして過ごそうかなと考えています。小旅行とかに出掛けられれば良いのでしょうが、家庭の事情でちょっと泊まりがけの旅行に出るわけには行かないので、ちょっと日帰りで車をドライブして田舎の空気を吸いに行ってみたいなと思っています。

この週末は1月にしてはちょっと日中気温が上がって暖かめでした。しかもよく晴れていたので、そんなドライブには好都合だったのでしょうが、何しろCarlosとの予定があったので、それは叶いませんでした。来週こそチャンスだと思います。

そして、本当は、そんなドライブの時に、尺八とフルートを持参して、誰もいない広い場所でのびのびと吹いてみたいなと言う気がするのですが、具体的にそんな可能性のある場所は思い浮かんでいません。

例えば広い運動場の一角なんて良いのかも知れませんが、ただ人がいる場所ではちょっと恥いってしまうので、出来ないし、もしかしたら、九十九里の様な海岸で、海を見渡しながら吹けたら気持ち良いのかも知れませんね。

もっと言うと、そんな場所にこの子を連れて行って、広々とした景色とフレッシュな空気を吸わせてあげたいなとも思うのです。

そしたら、きっとこの子ももっともっと長生きしてくれるかも知れませんしね。お迎えして7年位になりますが、ペットショップで1年位売れ残っていた子なので、8歳くらいかなと思っています。

これまで飼ってきたペットの中では1番の長生きさんになりました。今も元気にしているので、きっともっともっと一緒にいられると思います。

いつもフルートを吹くのが夜なので、もしかしたら日中に吹いたら音に反応してくれるかも知れませんね。おしゃべりして、感想を言ってくれたらどれだけ楽しいかなと思いますが、おしゃべりは出来ないけれど、たまに鳴き声で反応してくれる事があるので、いつも尺八とフルートの音を聴かせながら、どんな反応をするのかみているのですが、なかなか歓迎していないのかな。。。

さて、週末の過ごし方からインコの話になってしまいましたが、来週に平日にはフルートのレッスンが予定されています。その準備の為に、ほぼ毎日課題曲になりそうな「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲を通して演奏するまでにはなっていません。少しずつ少しずと、焦らずにぼちぼちと進めようと思っていますが、やはりこの曲は難敵です。でもいつか全曲をきちんと吹ける様になりたいと思っていて、頑張っています。

インコ達が反応してくれると、さらに意欲が増すんですが、はてさてどうでしょう。。。

六段の調べ2026-01-12 11:49:40

六段の調べ
今日は成人の日。朝からよく晴れましたね。そして遠くに富士山がとても綺麗に見えていました。ちょっと寒かったけれど、また新たな成人が世に送り出されて、日本を元気にしてくれるといいなと思います。

ところで、この三連休のなか日の昨日は、今年初の尺八レッスンがありました。

5月に予定されている発表会で果たしてどんな曲を演奏することになるのか、今回決まるかなと思いながら先生のご自宅に伺いましたが、残念ながらまだ曲は決まりませんでした。

そして、今年初めて練習したのは、前回まで練習してきた「秋田菅垣」と言う曲でした。先生曰く、著名な尺八の大御所がこの曲を一番に選ぶことが多いのだそうです。それほど尺八の世界では愛好されている曲なのだと思います。

この日は、まず最初に先生と同じ本手と呼ばれる主旋律を演奏、練習しました。この秋田菅垣もそうなのですが、多くの尺八の曲には本手と替手と言うのが存在します。どちらがメインという訳でもないのでしょうが、2本の尺八のアンサンブルという感じです。通常本手が1尺8寸の尺八で、曲によっては替手が2尺の尺八になったりもします。ただこの秋田菅垣の場合は、本手も替手も1尺8寸で演奏します。いつか自分も2尺の尺八を吹いてみたいなと思っていますが、まだそれには時間がかかるかなと思っています。

さて、この曲、通しで演奏すると10分近くもある曲なので、途中先生の指摘を修正しながらの演奏だとそれ以上に時間を要します。2回ほど通して演奏した後、テストではないですが、僕が本手を演奏し、先生が替手を演奏してみることになりました。一緒に本手の部分を演奏している分には起きないのですが、いざ本手と替手に分かれると、先生のリズムやら音の長さに惑わされて、本手本来の自分のペースが守れなくなることが多々あります。替手の方に引っ張られてしまうと言う現象です。

そして、本人としては結構引っ張られてしまったなと感じたのですが、なんとこの曲は今回のレッスンで終わりになりました。これは、もっと自分一人で練習せねばいけないなと、気持ちが少し引き締まる思いでした。

そして、次回以降の練習曲が何にするかという話になって。先生から「六段の調」を提案されました。



この曲は、箏の演奏で割と名前が知られている曲ですが、尺八で演奏することもあるんだという事を初めて知りました。八橋検校の名曲とは言え、あまりちゃんと聴いたこともなかったので、果たしてどんな曲なのかもわかっていません。

先生が通しでこの曲を演奏してくれたので、少しだけ分かりましたが、一度だけ演奏を聴いたからと言って、理解できた訳ではありません。YouTube等で探して繰り返し聴いて、覚える必要があると思っています。

六段と言う題名だけあって、曲自体は6つのパートで成り立っています。西洋音楽の主題と変奏曲の様な訳でもなく、とにかく6つのパートを通して演奏する曲の様です。

成人の日の今日、早速いくつかYouTubeビデオで聴いてみましたが、これも結構覚えるのに時間がかかるだろうなと感じています。

先生曰く、これを演奏できるようになって、尺八の1つの段階に達したことになるかなと言うことでした。ならば、なんとしても頑張らねばと言う気分です。多分尺八のスキルレベルに六段階あるとしたら、そのうちの最初の一段階程度だとは思いますが。。。

元気になった羽衣セキセイインコ2026-01-10 17:11:20

フルートを吹く太ったろばさん
成人の日の3連休に入りました。正月明けて、早速の連休はちょっと嬉しいです。今週は仕事場に行かなかったので、比較的に楽ではあったものの、1週間仕事をした後の連休はとても嬉しいものです。

そんな今週は、ちょっと元気がなかった羽衣セキセイインコのつむじちゃんが元気になって、とてもホッとしています。先週末はただただ止まり木に止まって、じっとして居ることが多かったのですが、回復したのでしょう、元気に飛び回るようになりました。しかもこれまで来たこともなかったのに、仕事をしていたら頭の上に止まって、しばらく頭の上で何かをして居るようでした。

元気になって本当に良かったです。

そして、今週は未だフルートも尺八のレッスンもなかったので、マイペースで練習を続けてきました。この週末にまず尺八のレッスンがあるので、ここ数日はちょっとそのレッスンで吹くと思われる曲に心が入っています。

とにかく5月の発表会に向けて、少しでも上達したいと言う気持ちでいっぱいです。まだ何を吹くかは決まっていないので、今回のレッスンで何か提案があるといいなと言う気分でもあります。

一方のフルートは、当分レッスンの予定がありません。何やら先生が忙しいらしくて、今年初のレッスンは今月の下旬の予定です。そんなこともあって、ちょっとフルートの方は少し気が抜けているかも知れませんね。昨夜も練習をサボって、早々に就寝してしまいました。

ただ、ハンガリー田園幻想曲の練習は少しずつ進めています。だんだん難しくなってきているので、かなりゆっくりと進んでいる感じ、というか時々躓いて、頓挫したりしています。

2026年のカレンダーをフルートのメーカーからもらいました。その中にこんな絵があり、なんだかちょっと気に入っています。フルートを吹くデブッチョろばって感じですね。僕はこんなに太ってはいないけれど、なんだか自分の姿を見ているような、そんな気分になるのです。

まあ、フルートのレッスンも発表会もまだ先のことだけど、怠けずに頑張って練習しようと思います。このろばさんのように。。。

2026年初の楽器吹き初め2026-01-02 17:13:52

尺八とフルートで春の海を
年が明け、2026年が始まりました。思えばすでに21世紀も4分の1の年月が過ぎてしまったのですね。ついこの間2000年になったと思っていたら、早くも2026年。自分が歳を取って行く事が実感されて、少し嫌な気分にもなるこの年初です。

そんな新年ではありますが、マイナス思考ばかりではいけないので、少し前向きに過ごして行きたいものですが、たまたまいつものCarlosとのスペイン語のレッスンの話題を探していたら、日本人の平均寿命が世界の中でも長いと言う記事を見つけました。そこでは、15の理由を挙げられていたのですが、そのうちの一つに「生き甲斐」と言うポイントがありました。

果たして、自分の生き甲斐ってなんだろうとちょっと考えるきっかけになったのですが、今の自分の生き甲斐は間違えなく2つの楽器になっているなと思っています。

そんな中、元旦に早速吹き初めをしました。果たして吹き初めと言う言葉がこのケースに合った言い方なのかどうかはわかりませんが、とにかく2026年の尺八の吹き初めとフルートの吹き初めをしたのです。

尺八の最初の曲は、残念ながら「春の海」と言うわけには行きませんでした。せっかくこの曲のために購入した1尺6寸の尺八なのですが、まだ「春の海」を吹ける実力に到達していないので、今回は日頃好んで演奏している「恋慕流し」を演奏しました。あまりお正月っぽくないかも知れませんが、ただ尺八と言う楽器の音から和風のお正月を感じることはできるかなと思います。

もちろん、2026年の初めての尺八演奏ですから、恋慕流しだけではなく、割と演奏しやすい「この道」や「からたちの花」そしてシューマンの「トロイメライ」なんかも吹いてみて、元旦の吹き初めを楽しみました。

そして、夜になって今度はフルートの吹き初めです。フルートではまず最初に「春の海」を吹いて少しお正月気分に浸りました。本当は尺八で吹けるようになりたいのですが、もう少し頑張らないとダメそうです。師匠曰くあと2年後くらいに挑戦できるかなとのことでしたので、2028年の目標になるかも知れません。

そして、フルートでは「春の海」の次に今まさに練習し始めたばかりの「ハンガリー田園幻想曲」の始めの部分を練習し、少し頑張ってなるべく長く演奏するように心がけてみたのですが、後半になってくるとだんだん難しくなってくるので、まずは前半の3分の1から4分の1位までを練習して、この日は満足してしまいました。

この曲は結構長い曲なので、通しで全曲演奏できるようになるにはだいぶ時間がかかりそうな気がします。今年の目標になりそうです。

ところで、もう1曲最近気に入って吹き始めた曲があります。それは「亡き王女のためのパヴァーヌ」と言う曲で、YouTubeでたまたま見つけたバイオリンの演奏に惹かれて、それ以来フルートで吹いてみているのです。ハンガリーほど難しくはないのですが、ちょっと単調になってしまうので、少しアレンジしたバージョンに挑戦しているのですが、まだ練習不足を感じてもいます。そして、この曲だったら尺八でも吹けそうなので、尺八用に手書きで符を入れて試しに吹いてみようかと思っています。果たしてどんな風になるのか、ちょっと興味深いと思っています。尺八版の亡き王女のためのパヴァーヌ。面白そうですね。

2026年初の楽器吹き初め2026-01-02 17:13:52

尺八とフルートで春の海を
年が明け、2026年が始まりました。思えばすでに21世紀も4分の1の年月が過ぎてしまったのですね。ついこの間2000年になったと思っていたら、早くも2026年。自分が歳を取って行く事が実感されて、少し嫌な気分も感じるこの頃です。

そんな新年ではありますが、マイナス思考ばかりではいけないので、少し前向きに過ごして行きたいものですが、たまたまいつものCarlosとのスペイン語のレッスンでの話題を探していたら、日本人の平均寿命が世界の中でも長いと言う記事を見つけました。そこでは、15の理由を挙げられていたのですが、そのうちの一つに「生き甲斐」と言うポイントがありました。

果たして、自分の生き甲斐ってなんだろうとちょっと考えるきっかけになったのですが、今の自分の生き甲斐は間違えなく二つの楽器になっているなと思っています。

そんな中、元旦に早速吹き初めをしました。果たして吹き初めと言う言葉がこのケースにそう言い方なのかどうかはわかりませんが、とにかく2026年の尺八の吹き初めとフルートの吹き初めをしたのです。

尺八の最初の曲は、残念ながら「春の海」と言うわけには行きませんでした。せっかく購入した1尺6寸の尺八ですが、まだ「春の海」を吹ける実力に到達していないので、今回は日頃好んで演奏している「恋慕流し」を演奏しました。あまりお正月っぽくないかも知れませんが、ただ尺八と言う楽器から和風のお正月を感じることはできるかなと思います。

もちろん、2026年の初めての尺八演奏ですから、恋慕流しだけではなく、割と演奏しやすい「この道」や「からたちの花」そしてシューマンの「トロイメライ」なんかも吹いてみて、元旦のお楽しみにしました。

そして、夜になって今度はフルートの吹き初めです。フルートではまず最初に「春の海」を吹いて少しお正月気分に浸りました。本当は尺八で吹けるようになりたいのですが、もう少し頑張らないとダメそうです。師匠曰くあと2年後くらいに挑戦できるかなとのことでしたので、2028年の目標になるかも知れません。

そして、フルートでは「春の海」の次に今まさに練習し始めたばかりの「ハンガリー田園幻想曲」の始めの部分を練習し、少し頑張ってなるべく長く演奏するように心がけてみたのですが、後半になってくるとだんだん難しくなってくるので、まずは前半の3分の1から4分の1位までを練習して、この日は満足してしまいました。

この曲は結構長い曲なので、通しで全曲演奏できるようになるにはだいぶ時間がかかりそうな気がします。今年の目標になりそうです。

ところで、もう1曲最近気に入って吹き始めた曲があります。それは「なき王女のためのパバーヌ」と言う曲で、YouTubeでたまたま見つけたバイオリンの演奏に惹かれて、それ以来フルートで吹いてみているのです。ハンガリーほど難しくはないのですが、ちょっと単調になってしまうので、少しアレンジしたバージョンに挑戦しているのですが、まだ練習不足を感じてもいます。そして、この曲だったら尺八でも吹けそうなので、尺八用の譜を入れて試しに吹いてみようかと思っています。果たしてどんな風になるのか、ちょっと興味深いと思っています。尺八版のなき王女のためのパバーヌ。面白そうですね。