発表会に向けて焦ってきた ― 2026-08-02 16:46:47
毎日、本当に暑い日が続きますね。
8月に入り、お盆休みになるまであと1週間。個人的には、今月から仕事の契約形態が変わり、パートタイム勤務になりました。そんなわけで、明日から正式に副業に力を入れることにしました。
何しろ、尺八とフルートそして、ずいぶん以前からやっているCarlosとのスペイン語のレッスンに費用がかかるので、続けるためには、副業でもやらないとと思って、週に3回ですが、我が母校の近くにある学校で非常勤講師の職を得ました。
実際にやってみると、思ったよりやり甲斐があって、本業より面白いかもなんて思い始めています。
8月の第1週が終わると、お盆休みに入るので、あと1週間、頑張ってみようと思っています。
一方で、フルートの発表会までもう1週間を切りました。先週の木曜日にはそのフルートレッスンがあって、当日ピアノの伴奏をしていただける先生との初の練習がありました。
実際にやってみたら、なんだか緊張していたのか、本人的にはまるっきしダメで、かなり焦って来ています。
それなのに、昨日は思わぬ用ができてしまい、予定していた練習ができなくなってしまいました。そんな事もあって、日曜日の今日はますます焦って来ています。
焦ってくると、ますます練習がままならず、しかも今日はCarlosとのレッスンもあったので、実際にはまだフルートを手にしていません。
ちょっと気分を変えてみようと、午後になって尺八を練習してみたのですが、今日はやけに尺八の調子が良くて、「この道」とか、「からたちのはな」そしてシューマンの「トロイメライ」を吹いて、少し気分転換できました。
尺八は竹でできているためなのかどうかよくわかりませんが、その日によって、とても調子が悪かったり、調子良かったりするのです。今日はとても調子が良くて、だいぶ気分転換になったと思いました。
ただ、いつもなのですが、尺八が調子良く吹けると、不思議とフルートの調子が悪いのです。なぜだかわかりません。果たして、今夜フルートの練習をしたら気持ちよく吹けるでしょうか??
ところで、フルートの伴奏のピアノですが、普段ピアノと一緒の練習をする機会がないので、教室に行って先生のレッスンを受ける時ぐらいしか、ピアノと一緒に演奏することができません。自宅にピアノがある訳でもないし、ましてや自身でピアノを弾くこともできないし、イマイチピアノと一緒に演奏するイメージが出来ていないようにも思います。
もし、自分がピアノの演奏もできるのであれば、かなりイメージしやすくなるのかな、なんて思うのですが、どうでしょうね。
その昔、高校生の頃に気まぐれにピアノを先生に習った事がありました。わずか1年ちょっとで受験勉強に専念するという名目で、やめてしまったのですが、もし続けていれば、もしかしてフルートへの影響もかなりあったんじゃないかと、今になって思っています。
残念ながら、基本的には学校の音楽の授業で音楽を少し勉強しただけなので、どうもその辺りが、いまいち自信が持てない理由になっているかも知れません。
何はともあれ、1週間を切ったフルートの発表会。果たしてどんな結末になるやら、ドキドキ、ハラハラの日々が続きそうです。
8月に入り、お盆休みになるまであと1週間。個人的には、今月から仕事の契約形態が変わり、パートタイム勤務になりました。そんなわけで、明日から正式に副業に力を入れることにしました。
何しろ、尺八とフルートそして、ずいぶん以前からやっているCarlosとのスペイン語のレッスンに費用がかかるので、続けるためには、副業でもやらないとと思って、週に3回ですが、我が母校の近くにある学校で非常勤講師の職を得ました。
実際にやってみると、思ったよりやり甲斐があって、本業より面白いかもなんて思い始めています。
8月の第1週が終わると、お盆休みに入るので、あと1週間、頑張ってみようと思っています。
一方で、フルートの発表会までもう1週間を切りました。先週の木曜日にはそのフルートレッスンがあって、当日ピアノの伴奏をしていただける先生との初の練習がありました。
実際にやってみたら、なんだか緊張していたのか、本人的にはまるっきしダメで、かなり焦って来ています。
それなのに、昨日は思わぬ用ができてしまい、予定していた練習ができなくなってしまいました。そんな事もあって、日曜日の今日はますます焦って来ています。
焦ってくると、ますます練習がままならず、しかも今日はCarlosとのレッスンもあったので、実際にはまだフルートを手にしていません。
ちょっと気分を変えてみようと、午後になって尺八を練習してみたのですが、今日はやけに尺八の調子が良くて、「この道」とか、「からたちのはな」そしてシューマンの「トロイメライ」を吹いて、少し気分転換できました。
尺八は竹でできているためなのかどうかよくわかりませんが、その日によって、とても調子が悪かったり、調子良かったりするのです。今日はとても調子が良くて、だいぶ気分転換になったと思いました。
ただ、いつもなのですが、尺八が調子良く吹けると、不思議とフルートの調子が悪いのです。なぜだかわかりません。果たして、今夜フルートの練習をしたら気持ちよく吹けるでしょうか??
ところで、フルートの伴奏のピアノですが、普段ピアノと一緒の練習をする機会がないので、教室に行って先生のレッスンを受ける時ぐらいしか、ピアノと一緒に演奏することができません。自宅にピアノがある訳でもないし、ましてや自身でピアノを弾くこともできないし、イマイチピアノと一緒に演奏するイメージが出来ていないようにも思います。
もし、自分がピアノの演奏もできるのであれば、かなりイメージしやすくなるのかな、なんて思うのですが、どうでしょうね。
その昔、高校生の頃に気まぐれにピアノを先生に習った事がありました。わずか1年ちょっとで受験勉強に専念するという名目で、やめてしまったのですが、もし続けていれば、もしかしてフルートへの影響もかなりあったんじゃないかと、今になって思っています。
残念ながら、基本的には学校の音楽の授業で音楽を少し勉強しただけなので、どうもその辺りが、いまいち自信が持てない理由になっているかも知れません。
何はともあれ、1週間を切ったフルートの発表会。果たしてどんな結末になるやら、ドキドキ、ハラハラの日々が続きそうです。
暑い最中の外出は本当にしんどいけれど ― 2026-07-26 16:55:28
いつの間にか梅雨明けしたのでしょうか?気がついたら梅雨が明けて、夏真っ盛りになっていた、そんな感じがするここ数日です。
そして、本当に暑いです。酷暑と言うのか、猛暑と言うのか、とにかく家から一歩外に出るとムッとする重たい空気に襲われて、歩いていると身体中からドッと汗が流れて来るのを感じます。しかも、外だけではありません。家の中もエアコンのない場所では、とても耐えられない程の熱気に襲われるので、エアコンのある部屋からなかなか出る気になれません。
本当なら、外出はしないで家に篭りたいところですが、そうも言ってはおられず、先週も仕事で、4日ほど出かけましたし、この週末は先週に引き続き尺八のレッスンがあったので、先生の自宅に伺いました。
尺八の先生の自宅は、最寄りのJRの駅から1キロ近くあるので、かなり辛いのですが、サングラスをかけ、両腕には日焼け防止の腕袋(なんて言うのか名前がわからないので、勝手にそう呼んでいます)をし、帽子をかぶって伺いました。
極力日陰を選んで歩きましたが、日陰のない場所ではとても強い日差しが襲って来て、もう苦行としか思えませんでしたが、なんとか頑張って先生の自宅に着き、しばし汗が引くまで待ってもらって、5分程度してからレッスンが始まりました。
今回も、先週と同じ課題曲の「六段の調」を練習しましたが、最初の1段から2段くらいまでは良い調子で行くのですが、3段あたりから少しずつ苦しくなり、4段になるとところどころでミスが出て、5段で数箇所躓き、躓いた箇所を先生と一緒に何回か練習しました。
最終的には6段まで辿り着きましたが、かなり苦しかったと感じました。
しかし、何はともあれ、ミスったところを修正する反復練習をし、最後の6段までたどり着いたので、最後に初段から6段まで、通して演奏し、この日は先生から「六段の調」を一旦卒業する許可が出ました。なかなか手強い曲です。
僕としては、たとえ卒業しても、引き続き家で一人練習して、なんとか独奏しても恥ずかしくないレベルにしたいと思っています。
そして、次回のレッスンの課題曲を先生から指示されました。
次は、この「千鳥之曲」に挑戦することになりました。これまたかなりの難度の高い曲らしく。YouTubeでこの曲を演奏しているビデオを聴きましたが、相当苦労しそうだなと思っています。
ところで、この曲では箏の伴奏のほかに、ところどころ地唄が入ります。若い頃には全く見向きもしなかった、日本の伝統楽器による古典や地唄に惹かれるようになるとは、思ってもいませんでしたが、なかなか面白いものです。
尺八奏者が歌を歌うことはありませんが、お箏や三絃を演奏する人たちは、歌もやるので、大変だなと思います。年に1回の発表会で一緒する箏と三絃の人たちは本当に頑張っているんだなと改めて感心しました。
さて、この日の尺八のレッスンでは、なんとか六段の調を卒業できたので、少しホッとしたためか、帰り道は比較的暑さを強く意識することなく帰宅することができました。
そして、いよいよあと2週間するとフルートの発表会があります。今週はフルートのレッスンも予定されていて、その日にはいよいよピアノとの合わせの練習もあるので、しばし、尺八からフルートの方に力を込めないといけません。
仕事もあるし、暑い中しんどいけれど、がんばろうか
そして、本当に暑いです。酷暑と言うのか、猛暑と言うのか、とにかく家から一歩外に出るとムッとする重たい空気に襲われて、歩いていると身体中からドッと汗が流れて来るのを感じます。しかも、外だけではありません。家の中もエアコンのない場所では、とても耐えられない程の熱気に襲われるので、エアコンのある部屋からなかなか出る気になれません。
本当なら、外出はしないで家に篭りたいところですが、そうも言ってはおられず、先週も仕事で、4日ほど出かけましたし、この週末は先週に引き続き尺八のレッスンがあったので、先生の自宅に伺いました。
尺八の先生の自宅は、最寄りのJRの駅から1キロ近くあるので、かなり辛いのですが、サングラスをかけ、両腕には日焼け防止の腕袋(なんて言うのか名前がわからないので、勝手にそう呼んでいます)をし、帽子をかぶって伺いました。
極力日陰を選んで歩きましたが、日陰のない場所ではとても強い日差しが襲って来て、もう苦行としか思えませんでしたが、なんとか頑張って先生の自宅に着き、しばし汗が引くまで待ってもらって、5分程度してからレッスンが始まりました。
今回も、先週と同じ課題曲の「六段の調」を練習しましたが、最初の1段から2段くらいまでは良い調子で行くのですが、3段あたりから少しずつ苦しくなり、4段になるとところどころでミスが出て、5段で数箇所躓き、躓いた箇所を先生と一緒に何回か練習しました。
最終的には6段まで辿り着きましたが、かなり苦しかったと感じました。
しかし、何はともあれ、ミスったところを修正する反復練習をし、最後の6段までたどり着いたので、最後に初段から6段まで、通して演奏し、この日は先生から「六段の調」を一旦卒業する許可が出ました。なかなか手強い曲です。
僕としては、たとえ卒業しても、引き続き家で一人練習して、なんとか独奏しても恥ずかしくないレベルにしたいと思っています。
そして、次回のレッスンの課題曲を先生から指示されました。
次は、この「千鳥之曲」に挑戦することになりました。これまたかなりの難度の高い曲らしく。YouTubeでこの曲を演奏しているビデオを聴きましたが、相当苦労しそうだなと思っています。
ところで、この曲では箏の伴奏のほかに、ところどころ地唄が入ります。若い頃には全く見向きもしなかった、日本の伝統楽器による古典や地唄に惹かれるようになるとは、思ってもいませんでしたが、なかなか面白いものです。
尺八奏者が歌を歌うことはありませんが、お箏や三絃を演奏する人たちは、歌もやるので、大変だなと思います。年に1回の発表会で一緒する箏と三絃の人たちは本当に頑張っているんだなと改めて感心しました。
さて、この日の尺八のレッスンでは、なんとか六段の調を卒業できたので、少しホッとしたためか、帰り道は比較的暑さを強く意識することなく帰宅することができました。
そして、いよいよあと2週間するとフルートの発表会があります。今週はフルートのレッスンも予定されていて、その日にはいよいよピアノとの合わせの練習もあるので、しばし、尺八からフルートの方に力を込めないといけません。
仕事もあるし、暑い中しんどいけれど、がんばろうか
3連休は尺八の練習? ― 2026-07-20 12:47:27
17日の金曜日に学校の終業式がありました。
僕はその前日の木曜日に、外国籍の小学生との最後の日本語レッスンがあり、その小学校に出かけて来ました。
これで、この子ともお別れかと思ったら、ちょっと寂しいと言うか、この先の人生において頑張って、真っ直ぐに育っていって欲しいなと思いつつ、教頭先生と校長先生に見送られて、その学校を後にしました。お二人とも素晴らしい先生でしたので、こちらこそお世話になりましたと、丁重にご挨拶して、その小学校とはしばしのお別れです。
2学期になったら、別の小学校で、今度は日本語がほとんどできない児童を相手に日本語レッスンを始めることになっています。一抹の不安はありますが、まあなんとかなるでしょう。
いかんせん、日本語がほとんど理解できないと言うので、何かレベルに合った教材を探さなければと思っていて、これもその候補の一つにしています。
ところで、話は全く変わりますが、この3連休の初日、久しぶりに尺八のレッスンがありました。
どんよりと曇った朝でしたが、昼頃から雨の降る気配がなくなったかのような天気になり、真夏の真っ盛りの暑さがやって来ていました。
先生のご自宅は、最寄りの駅からおよそ1キロほど離れているので、真夏の午後に伺うのはかなりの苦行に近いものがあります。
案の定、ご自宅についてから、しばらくは汗を拭くのに時間がかかり、レッスンは汗がようやく引いた頃に始まりました。
今回も「六段の調」を練習したのですが、なんとなんと、今更ながらの隠れた技法が先生から示されて、大童でした。本当に尺八は難しい。
確かに、先生が言われるように、譜面に記載の通りに演奏するだけでは、単調になってしまうのです。それを避けるために、隠れ技法があちこちに潜んでいて、またそれがなかなか難しい。慣れないせいもあるのでしょうが、次の音を出す前に、一瞬他の孔をポンと叩いてみたりで、なかなか覚えるのが大変でした。
結局、1時間余りのレッスンでその技法の習得レッスンが続き、完全にできるようにならないうちに時間切れになってしまいました。
師匠のそのまた師匠からは、メンコ遊びで、相手のメンコをひっくり返すような感じだと言われたそうですが、しかし、師匠はメンコ遊びを知る世代でもなく、とはいえ、僕も子供の頃にチラと年上の子供達がその遊びをしていたのをちょっと見たくらいの記憶しかないので、感覚としてはあまりよく分かりませんでした。
次回のレッスンは、次の週末ですが、それまでにどれだけこの技法が出来るようになるのか、それともならないのか、ちょっとドキドキしています。
そんな状況で帰宅して、本当だったら、帰宅後すぐに尺八を復習すれば良いのでしょうが、なかなかそうもいかず、しかも夕食後は発表会が近いフルートの練習に時間を振って、結局尺八の練習は、翌日になりました。
二兎を追うもの一兎をも得ずと言いますが、とにかく諦めずに挑戦します。
僕はその前日の木曜日に、外国籍の小学生との最後の日本語レッスンがあり、その小学校に出かけて来ました。
これで、この子ともお別れかと思ったら、ちょっと寂しいと言うか、この先の人生において頑張って、真っ直ぐに育っていって欲しいなと思いつつ、教頭先生と校長先生に見送られて、その学校を後にしました。お二人とも素晴らしい先生でしたので、こちらこそお世話になりましたと、丁重にご挨拶して、その小学校とはしばしのお別れです。
2学期になったら、別の小学校で、今度は日本語がほとんどできない児童を相手に日本語レッスンを始めることになっています。一抹の不安はありますが、まあなんとかなるでしょう。
いかんせん、日本語がほとんど理解できないと言うので、何かレベルに合った教材を探さなければと思っていて、これもその候補の一つにしています。
ところで、話は全く変わりますが、この3連休の初日、久しぶりに尺八のレッスンがありました。
どんよりと曇った朝でしたが、昼頃から雨の降る気配がなくなったかのような天気になり、真夏の真っ盛りの暑さがやって来ていました。
先生のご自宅は、最寄りの駅からおよそ1キロほど離れているので、真夏の午後に伺うのはかなりの苦行に近いものがあります。
案の定、ご自宅についてから、しばらくは汗を拭くのに時間がかかり、レッスンは汗がようやく引いた頃に始まりました。
今回も「六段の調」を練習したのですが、なんとなんと、今更ながらの隠れた技法が先生から示されて、大童でした。本当に尺八は難しい。
確かに、先生が言われるように、譜面に記載の通りに演奏するだけでは、単調になってしまうのです。それを避けるために、隠れ技法があちこちに潜んでいて、またそれがなかなか難しい。慣れないせいもあるのでしょうが、次の音を出す前に、一瞬他の孔をポンと叩いてみたりで、なかなか覚えるのが大変でした。
結局、1時間余りのレッスンでその技法の習得レッスンが続き、完全にできるようにならないうちに時間切れになってしまいました。
師匠のそのまた師匠からは、メンコ遊びで、相手のメンコをひっくり返すような感じだと言われたそうですが、しかし、師匠はメンコ遊びを知る世代でもなく、とはいえ、僕も子供の頃にチラと年上の子供達がその遊びをしていたのをちょっと見たくらいの記憶しかないので、感覚としてはあまりよく分かりませんでした。
次回のレッスンは、次の週末ですが、それまでにどれだけこの技法が出来るようになるのか、それともならないのか、ちょっとドキドキしています。
そんな状況で帰宅して、本当だったら、帰宅後すぐに尺八を復習すれば良いのでしょうが、なかなかそうもいかず、しかも夕食後は発表会が近いフルートの練習に時間を振って、結局尺八の練習は、翌日になりました。
二兎を追うもの一兎をも得ずと言いますが、とにかく諦めずに挑戦します。
久しぶりのフルートレッスン ― 2026-07-10 10:29:02
木曜日の昨日は久しぶりにフルートのレッスンがありました。
前回のレッスンが5月の下旬だったので、およそ1ヶ月半ぶりのレッスンになりました。発表会を来月に控えて、ちょっと不安を感じつつ、久しぶりにその音楽教室に向かいました。
もう、梅雨が明けたんだろうと思うくらいの暑さでしたが、なんとか気を取り直して、外に出て、エアコンの効いた電車に乗って少しホッとしながらその教室に行ってみると、まだ僕の前の生徒の方が居られて、ちょうどレッスンが終わったところですと言われていました。
この日は、午前中に副業で始めた外国人の小学生への日本語の指導があり、暑い中でかけて行ったのですが、昼頃にはかなり暑くなっていたので、なんだか熱気が残っているような感じの蒸し暑さだったのですが、もちろん教室はエアコンが効いているので、割と涼しい中フルートのレッスンをつけてもらいました。
課題曲は「ハンガリー田園幻想曲」で、何しろ家で一人練習をしていると、たまに思い込みから、楽譜の指示より短い音で演奏してみたり、逆に長かったりします。完全に思い込んでいるので、自分では直しようがなく、先生の指摘でようやく気がつき、なんとか修正しなければとなるわけですが、この日はそうした箇所を2〜3箇所指摘してもらいました。
そして、もう一つ大事な事ですが、普段家で練習しているときは、ピアノ伴奏がありませんから、果たしてピアノとどう合わせたら良いのか分からないまま練習してきているので、この日はやっと先生のピアノ伴奏で練習することが出来ました。
これはとても大きかったと思います。
発表会までに今月あと1回レッスンがありますが、もしかしたら、来月の発表会の直前にも1回レッスンがあるかも知れません。
ただ、肝心な発表会に先生が出席しないと聞いたので、ちょっとこの日はびっくりでした。楽屋で最後の指摘・指導を受けられないのはちょっとがっかりですが、こればかりは仕方ないので、この日に指摘されたことを心に留めながら、ギリギリまで練習を続けようと思います。
ところで、全く話は異なりますが、学校はもうすぐ夏休みに入ります。僕の生徒の小学生は、2学期から別の街の小学校に転校することになったそうで、この生徒への日本語の指導も残すところあと1回になりました。
ちょっと残念ですが、この子は割と素直で感じの良い子なので、新しい学校でも頑張ってほしいなと思っています。このまま素直な性格のまま育って行って欲しいものですね。
前回のレッスンが5月の下旬だったので、およそ1ヶ月半ぶりのレッスンになりました。発表会を来月に控えて、ちょっと不安を感じつつ、久しぶりにその音楽教室に向かいました。
もう、梅雨が明けたんだろうと思うくらいの暑さでしたが、なんとか気を取り直して、外に出て、エアコンの効いた電車に乗って少しホッとしながらその教室に行ってみると、まだ僕の前の生徒の方が居られて、ちょうどレッスンが終わったところですと言われていました。
この日は、午前中に副業で始めた外国人の小学生への日本語の指導があり、暑い中でかけて行ったのですが、昼頃にはかなり暑くなっていたので、なんだか熱気が残っているような感じの蒸し暑さだったのですが、もちろん教室はエアコンが効いているので、割と涼しい中フルートのレッスンをつけてもらいました。
課題曲は「ハンガリー田園幻想曲」で、何しろ家で一人練習をしていると、たまに思い込みから、楽譜の指示より短い音で演奏してみたり、逆に長かったりします。完全に思い込んでいるので、自分では直しようがなく、先生の指摘でようやく気がつき、なんとか修正しなければとなるわけですが、この日はそうした箇所を2〜3箇所指摘してもらいました。
そして、もう一つ大事な事ですが、普段家で練習しているときは、ピアノ伴奏がありませんから、果たしてピアノとどう合わせたら良いのか分からないまま練習してきているので、この日はやっと先生のピアノ伴奏で練習することが出来ました。
これはとても大きかったと思います。
発表会までに今月あと1回レッスンがありますが、もしかしたら、来月の発表会の直前にも1回レッスンがあるかも知れません。
ただ、肝心な発表会に先生が出席しないと聞いたので、ちょっとこの日はびっくりでした。楽屋で最後の指摘・指導を受けられないのはちょっとがっかりですが、こればかりは仕方ないので、この日に指摘されたことを心に留めながら、ギリギリまで練習を続けようと思います。
ところで、全く話は異なりますが、学校はもうすぐ夏休みに入ります。僕の生徒の小学生は、2学期から別の街の小学校に転校することになったそうで、この生徒への日本語の指導も残すところあと1回になりました。
ちょっと残念ですが、この子は割と素直で感じの良い子なので、新しい学校でも頑張ってほしいなと思っています。このまま素直な性格のまま育って行って欲しいものですね。
Clair de Lune 月の光 ― 2026-07-05 17:06:25
せっかくの週末もなんだか冴えない天気で、ちょっと寂しい週末でした。
おまけに、土曜日の夜は全く気力が湧かず、フルートの練習をサボってしまい。おまけに尺八にも全く手にすることなく終わってしまいました。おかげで、日曜日はそのことに対する後悔の念に少々苛まれています。若干大袈裟かもしれませんが、なんだか後ろめたい気分なのです。
ところで、数日前のことですが、自宅の最寄りの駅から家に向かって歩いていると、反対方向からTシャツを着た女性が歩いてきました。何気なく目を向けたのですが、そのTシャツに「Clair de Lune」とプリントされていました。
実は、このClair de Lune:月の光という曲は高校時代から大好きな曲で、当時冨田勲氏がシンセサイザーで出したこのジャケットのLPレコードを何回も聴いて楽しんでいたのです。その当時、フルートも自己流で練習していましたが、フルートでこの曲を演奏して見た事はありませんでした。専ら、このシンセサイザーかピアノの演奏を聴いていたのです。
そんなことがあって、その女性のTシャツを見た瞬間、急にフルートを吹きたくなりました。
不思議なもので、妙に気力が湧かず、フルートを手にすることなく1日を終える日があると思えば、この時の様に急に無性にフルートを吹きたくなる事があるのです。
当然ですが、その日は家でフルートの練習しましたし、試しにこの月の光を吹いてみました。YAMAHAで出しているフルート用の楽譜があるので、それを元に練習してみたのですが、残念ながら完璧には演奏できていません。特に、前半は比較的良いのですが、若干アレンジされた後半部分に苦戦しています。
もちろん、8月に迫った発表会に向けて、「ハンガリー田園幻想曲」をもっと練習しなくてはいけないので、月の光はそこそこにしてハンガリーを練習しましたが、フルートは個人的には尺八より簡単な気がしますが、そうは言ってもそんな安易なものではないので、今夜は気力を維持してなんとか練習したいと思います。
ところで、先月から日本語を教えている、小学校4年生の外国人の生徒に、今、宮沢賢治の
「セロひきのゴーシュ」を読んで、その感想文を書く練習をしているのですが、久しぶりに「セロひきのゴーシュ」を読んでみて、僕の方がすっかりハマっています。
ゴーシュが楽長に何度も怒られ、塞いで帰宅し夜通しチェロを練習しているシーンがありますが、僕もその位練習するべきなんだろうかと思いました。まあ、宮沢賢治の世界のような田舎ではないので、夜通しフルートを吹いていたら、ご近所からクレームの嵐になりそうですけどね。
おまけに、土曜日の夜は全く気力が湧かず、フルートの練習をサボってしまい。おまけに尺八にも全く手にすることなく終わってしまいました。おかげで、日曜日はそのことに対する後悔の念に少々苛まれています。若干大袈裟かもしれませんが、なんだか後ろめたい気分なのです。
ところで、数日前のことですが、自宅の最寄りの駅から家に向かって歩いていると、反対方向からTシャツを着た女性が歩いてきました。何気なく目を向けたのですが、そのTシャツに「Clair de Lune」とプリントされていました。
実は、このClair de Lune:月の光という曲は高校時代から大好きな曲で、当時冨田勲氏がシンセサイザーで出したこのジャケットのLPレコードを何回も聴いて楽しんでいたのです。その当時、フルートも自己流で練習していましたが、フルートでこの曲を演奏して見た事はありませんでした。専ら、このシンセサイザーかピアノの演奏を聴いていたのです。
そんなことがあって、その女性のTシャツを見た瞬間、急にフルートを吹きたくなりました。
不思議なもので、妙に気力が湧かず、フルートを手にすることなく1日を終える日があると思えば、この時の様に急に無性にフルートを吹きたくなる事があるのです。
当然ですが、その日は家でフルートの練習しましたし、試しにこの月の光を吹いてみました。YAMAHAで出しているフルート用の楽譜があるので、それを元に練習してみたのですが、残念ながら完璧には演奏できていません。特に、前半は比較的良いのですが、若干アレンジされた後半部分に苦戦しています。
もちろん、8月に迫った発表会に向けて、「ハンガリー田園幻想曲」をもっと練習しなくてはいけないので、月の光はそこそこにしてハンガリーを練習しましたが、フルートは個人的には尺八より簡単な気がしますが、そうは言ってもそんな安易なものではないので、今夜は気力を維持してなんとか練習したいと思います。
ところで、先月から日本語を教えている、小学校4年生の外国人の生徒に、今、宮沢賢治の
「セロひきのゴーシュ」を読んで、その感想文を書く練習をしているのですが、久しぶりに「セロひきのゴーシュ」を読んでみて、僕の方がすっかりハマっています。
ゴーシュが楽長に何度も怒られ、塞いで帰宅し夜通しチェロを練習しているシーンがありますが、僕もその位練習するべきなんだろうかと思いました。まあ、宮沢賢治の世界のような田舎ではないので、夜通しフルートを吹いていたら、ご近所からクレームの嵐になりそうですけどね。
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