週末土曜日はちょっと疲れていますが、2022-11-26 16:46:53

週末土曜日は疲れて何も出来ない土曜日になってしまっています。 2年前は毎日仕事場に行っていて、疲れたとは言え、それでも活動できていたのに、すっかりテレワークの習慣が身についてしまったためか、たまに1週間フルに仕事場に行くと本当に疲れてしまいます。 おまけに、その仕事場が遠いので、疲れも倍化するのでしょうか。 来週も行かなければならないし、再来週も行かないと行けないので、ちょっとかなり気持ちが重くなっています。 そんな時の慰めは、ペットだったりします。 昨日仕事の手を少し休めた時に、パソコンの壁紙を変えてみたのですが、何気なく選んだのは、昔飼っていたウサギさんでした。 もうこの子と会えなくなって20年近くの歳月が流れましたが、未だにこの子の事は忘れられなくて、時々思い出しては、もう一度会いたいなと思うことがあります。 今飼っているインコたちもおそらく同じように思う日が来ると思いますが、ペットってたかがペットとは言えない思いが残るものですね。 うさぎの寿命は結構短くて、この子は日本に連れて帰ってきて、わずか1ヶ月でお月様に召されてしまいました。あの時の悲しみは今も心の中に残っていて、思い出すと辛いものがあります。 あの当時は、僕もずっと若かったこともあり、元気いっぱいだったので、仕事だけでなく休みの日も充実していました。むしろ仕事より、休みの日の方が充実していたのかも知れません。 今では、海外生活をもう一度したいと言う欲求も消え、とにかく仕事から解放されたいと願うばかりになりました。 不思議なもので、このうさぎさんと別れてからは、もう一度うさぎを飼ってみたいと思うこともなくなりました。あの悲しみを思い出したくないという思いなのかも知れませんし、またおそらくあれほど懐いていたこの子と同じようなうさぎに出会えるとは思えないので、ずっとこの子の事を思いながら、うさぎのことは忘れようと思っているのかも知れません。 ただ、どう言う縁か今のインコたちを飼うようになって、今はこのインコたちが可愛くて、毎日彼らと遊びながら仕事の疲れやら、日々の悩みやらを癒してもらっています。 午後になって、ようやく元気が出て来たので、こんな土曜日は尺八とフルートの練習をして、なんとかこの二つの楽器の腕を上げたいと思っています。 特に今日はフルートを頑張るつもりです。 先日ようやくフルートのレッスンに行ったら、全く吹けなくてちょっと落ち込んでいたのですが、それに負けるわけには行かないので、へこたれずに頑張ろうと思っています。 先生から聞いたアドバイスを反復してなんとか少ない息で綺麗な音が出せるように練習を重ねようと思っています。 いつか、もう少しうまく吹けるようになったら、フルートを新調して見たいなという夢もあり、それを目指して頑張ろうと思います。

在宅勤務の合間の楽器の練習2022-10-23 11:28:59

一先ず忙しかった週が終わりました。今週も後半は忙しくなりそうなのですが、月曜日は現場にいく必要はないので、ちょっとマイペースで仕事をしたいと思います。

この週末は、そんな週の谷間なので、少し気持ちをリラックスさせて、寛ぎたいと思います。

差し当たって、今朝はいつもの様に散歩に出て、ちょっと可愛い綺麗な色の花を見つけました。

この花の名前を知りませんが、なんだか不思議なとんがりが突き出ていて、またその色が青いのがとても印象的でした。なんという名前の花でしょうね。

さて、早くも10月は残すところ1週間程度になりました。11月が少し忙しさが緩和されると良いのですが、なかなかそうも行かないかも知れませんね。何しろお給料をもらっている立場だけに、暇しているのも後ろめたいし、適度に仕事量があるのが良いのですが、来月はどんな月になるか、少し期待してみようと思います。

そんな忙しい最中ですが、昨夜は尺八だけでなく、フルートの練習もできました。

先日、2回目のレッスンを受けて来て、また新しいことを教わったので、早速試して見ました。

それは、これまで全く知らなかった事だけに、とても新鮮で面白かったので、早く家でも試して見たいと思っていたのですが、何しろ仕事場に出かけていると、帰宅するのは夜9時頃になってしまうので、なかなか音を出す練習は出来ません。昨夜は、少し早めに始めたので、心置きなく試してみることが出来たのです。

そして、レッスンの当日も見様見真似で出来ましたが、昨夜もそんな感じの音を出すことが出来ました。

こうした「出来た」と言う体験って貴重ですよね。ちょっぴり感動し、それによってまたやる気を出す事が出来ます。

そして、音出しの練習から始めて、昨夜はレッスン当日に練習した「カルメン幻想曲」と言う曲を吹いて見ました。ビゼーの書いた曲で、フルートを吹く人はほとんど知らない人はいないと思われる曲なのですが、高い音から低い音まで出すのと、柔らかく優しい音を出したり、ちょっと強く吹いたりと、色々難しいので、練習を重ねないと行けないと思っています。

何しろ、まだ初心者レベルだから、高音が結構出なかったりするので、先生からもらったアドバイスを反復しながら練習しようと思っています。

背が高いせいか、子供の頃から少し視線が下になると言うか、頭部が下を向く癖がついていて、その姿勢で吹くと高音が出にくいので、もっと正面を向く訓練をする必要があるなと思っています。

同じことは、尺八の師匠にも指摘されていたので、ますます自分の癖を意識するようになりました。

それにしても、高校時代に独学で、誰にも教わることもなくフルートを始め、それから、ん10年経ってまた一人で練習を始めたけれど、やはり人に教わるのって大切なんだなと今回とても強く感じました。一人では全く知ることもなかった事が分かってきたので、そうしたポイントを意識しながらちょっとこれからも続けていきたいと思っています。

それにしても、忘れかけていたフルートの存在を完全に忘れることなく再開できたことは幸運でした。それも、コロナのおかげで在宅勤務するようになり、運動不足解消の為に散歩をしていて、偶々見つけた尺八の師匠と出会えたお陰です。

人生まだまだ何が起きるかわかりませんね。面白いなと思います。

芸術の秋到来?!2022-09-30 16:17:18

時々このブログで書いていますが、ちょうど2年前の9月に尺八の師匠と出会い、そしてそれからずっと尺八を練習して来ました。

初めはプラスチック製の尺八を手に入れて、それを使ってこの2年間練習を続けて来たのですが、つい最近の夏に初めて竹の尺八を手に入れて、最近はその尺八でも練習しています。

まだまだ初心者のレベルですので、人に聞いてもらえるようなものではないのですが、いつか誰かに聞いてもらえるチャンスが来ることを期待して、日々練習しています。

残念ながら、つい最近、2年間練習を見てくれていた師匠が海外に引っ越され、今はやむなく独学状態ですが、それでも挫けず練習を続けています。

何しろ、続ければ続けるほど、楽しさを発見できるので、今は完全に尺八にハマっていると言っても良いと思います。

尺八と言うと、思い浮かべるのは虚無僧ですが、個人的には虚無僧に興味があると言うよりも、尺八を使ってポピュラーな曲を吹くのを楽しみにしています。1番のお気に入りはスタジオジブリの曲です。そして、日本の童謡と言うか、子供の頃に聞いた曲も結構お気に入りの曲です。

秋になり、最近この写真の赤とんぼを見かける事が増えて来ました。赤とんぼを見るとつい思い出すのはやはり日本の童謡です。尺八と赤とんぼって結構似合う気がしています。

さて、尺八と同じく、去年からフルートを練習しています。

フルートは高校時代に初めて手に入れて、当時は時々思い出しては吹いていたのですが、2年前に尺八を始めてから、ふと高校時代のフルートを思い出し、家の片隅で眠っていたフルートを取り出して試しに吹いて見たのですが、とても長い時間吹いていなかったので、すっかり音が出なくなっていました。

でも、それに諦めず、なんとか吹いてみたいと思い、ネットで見つけたフルートの修理等をしてくれる業者の方にお願いし、オーバーホールしてなんとか音が出るようになりました。

それから1年ちょっと、そのフルートを使って独学の練習を続けて来ました。

そして、昨日、初めてフルートの先生についてレッスンをして貰いました。これまでずっと独学で練習してきただけなので、基本が出来ていないと自分自身思っていて、やはり先生を見つけてその先生についてレッスンをしてもらうべきと思い始めたからです。

初めてのレッスンはとても緊張しました。そのせいか普段より音が出なかったりしましたが、練習方法を教えてもらえるのは大変ありがたいと思いました。いつか、尺八だけでなくフルートも人に聞いてもらえるレベルまで向上したいと思っています。

流石に先生はとても上手くて、同じ曲を吹いてもとても音楽的な音で吹かれるので、まだまだ先は遠いなと自覚しましたが、でも自分はプロになろうと思っている訳でもないので、少しでも先生のレベルに追いつけるように頑張ろうと思っています。

尺八とフルートの二つを日々練習するのは結構大変ですが、尺八は割と取り出しやすく、さっと手に取ってさっと吹けるという気軽さがあります。

仕事の合間に気が向いたらちょっと手にとって尺八を吹き、夜はフルートを練習すると言う感じで、日々練習しています。

なかなか上手くならないと、イライラする事もありますが、それでも不思議と諦めずに続けられているのは、やはり好きなんだろうと思います。

1年後にどんなレベルに達しているか、それを楽しみにして頑張ろうと思います。

皮膚のトラブルで皮膚科に行きました2022-09-21 16:10:40

なんだか急に涼しくなりましたね。台風14号が去ったら、いきなり涼しくなってビックリしました。今朝はちょっと半袖だと寒いかなと思ったくらいです。急に秋がやって来た感じで、今日はセミの声を聞いていません。セミたちもビックリしただろうと思います。

そんな涼しい朝でしたが、僕は大きな勘違いをして、今朝はいつもより30分早い6時に起きてしまいました。先週の水曜日は仕事場に出かけたので、早起きをしたのですが、目覚ましをそのままにしていてすっかり忘れていたのです。だから今朝は目覚ましが鳴って、もう6時半かと思いながら目を覚ましたのですが、30分ほどして気がついて、なんだか随分損をした気分になりました。

ただ、おかげでいつもより早めに朝の散歩に出ることが出来て、結果的には8時半には家に戻ることが出来ました。早起きは三文の徳とはよく言ったものです。

今朝は完全に台風は過ぎ去ったと言うのに、曇り空。風はほとんどなかったのですが、涼しかったので歩きやすく、1時間ほど歩いてもいつもよりずっと汗をかくこともなく、家に帰って来たときもうがいと手洗いをしたものの、シャワーを浴びて汗を流したいとは思いませんでした。

そして、今日はちょっと午前中に皮膚科に行って来ました。

実はもう何日も前から手の甲に赤い斑点の様なものが出て、痒かったり痛かったりで、困っていたのです。いよいよ我慢ができなくなって、今日ようやく皮膚科に行ったのです。

朝10時の開業なのですが、9時20分に行ったらすでに10人くらいの人が待っていました。仕事もあるので、ちょっと待ち時間がもったいなかったのですが、でもこの辛さを考えると今日はたとえ待たされても診てもらって、薬が欲しかったので、1時間以上待ちましたが、辛抱しました。お昼前にはなんとか薬ももらえて、早速その薬をつけて様子を見ています。治るといいのですが。

さて、今朝も神社に参拝したのですが、その神社には特別珍しいものもなく、至って平穏で、今日の写真はおよそ2年前に散歩で立ち寄った神社にいたネコさんです。

飼いネコか、野良ネコかは分からないのですが、体はきれいそうだったし、可愛かったので、その後もその神社に行きましたが、その後は1度だけ姿を見ただけで、最近は全く姿を見ていません。この子もやはり神社にいる狛ネコみたいな存在だったのですが。

で、なぜ2年前の写真を急に思い出したのかと言うと、一昨日2年通った尺八教室が終わったからです。

なんだか感慨深くて、2年前の事を思い出しながら、当時の写真を探っていました。

2年前に偶然、尺八教室の立て看板を見かけて、戸を叩き、初めは水道管の様なプラスチックの模擬尺八で音出しの練習を始め、その後すぐに、やはりプラスチックの練習用尺八を購入して、この2年間ほとんど毎日と言って良い位吹いて来たのですが、そんな過去のことを2年前の写真を眺めていて改めて思い出しました。

昨夜は、この2年間の進歩と言うか、今どこまで腕が上がったかを記録しておきたくて、好きな曲を1曲吹いてそれをビデオに残したのですが、その後聞いてみたら、ちょっとそのビデオを削除したくなりました。

今晩また挑戦して見ようかと思っているのですが、ビデオの音を聞いていると、ちょっと何というか明快な音ではなくて、少しくぐもった音に聞こえるのです。自分で吹いている時はあまりそれを感じないので、本当の音がどうなっているのか、ちょっと気になるのですが、ともあれ、2年と言う経過点なので、やはりビデオに残したいと思います。

そして、また1年後、2年後に同じ曲を吹いてみて、どの位腕が上がったか知りたいと思うのです。

神社のネコの話から尺八の話になってしまいましたが、尺八とフルートは今一番ハマっている事なので、頑張って続けたいですね。そのためにも手の甲や指にできた腫れ物を早く治したいものです。

尺八の最後のレッスン2022-09-19 16:55:31

台風のせいなのか、今日も朝からとても蒸し暑い1日になりました。

敬老の日の今日は、いつもの様に朝の散歩で神社に参拝し、1時間ほど歩いて戻ってきたときには下着はビッショリ汗で濡れていました。この暑さは一体いつまで続くのでしょうか?

エリザベス女王の国葬が行われているイギリスでは、国葬に参列する人々の中にはダウンコートを着ている人もいて、気温は8℃だとの事でした。ちょっと羨ましい気がしてしまいました。

そして、今日は僕の尺八のレッスンの最終日で、朝から勇んで練習して、万全を期したつもりで、午後レッスンに行って来たのですが、なんとも情けないことに本番では全く思うように吹けませんでした。最後のレッスンで、本当に残念でした。

師匠は最後のレッスンを意識して、最後に僕にいわゆる五線譜で吹く方法を僕に伝えたかった様で、こんな曲を課題曲として練習させてくれました。

尺八には僕がやっている琴古流と都山流の二つの流派があり、その両方の音が五線譜の下に書かれていますが、この両方を見て判断しながら吹くのは、結構簡単ではありません。特にこの曲は僕が苦手にしている演歌なので、僕には特に難しく感じました。

結局今日の最後のレッスンではこの曲を全曲吹くところまではいかなかったのですが、帰宅してもう一度練習してみたら、少しコツが分かってきた気がしています。

もう今の師匠に教えを乞う事は叶いませんが、なんとか自分なりに続けていこうと思っています。そして、願わくば新しい師匠を探して、レッスンを受けられたら良いかなと思っています。

何はともあれ、欧州に旅立つ師匠にお別れをして帰ってきました。

ちょっぴり寂しいですが、もともと僕は人に教わって何かをすることが苦手な人なので、しばらく独学でも良いかなと思っています。

この五線譜を見て演奏することが身に付いたら、今持っているフルートの楽譜で吹ける曲がたくさんあるので、やりがいはありそうです。大変だとは思うけれど、始めのうちは、五線譜の下に尺八の音を書いて、ゆくゆくは五線譜だけで演奏する事が目標です。

師匠からはそのように言われました。

いつか、僕の尺八の腕がもう少し上達し、チャンスがあったら欧州に師匠を訪ねて行くのもありかなと思います。

とにかく、旅立つ師匠に幸あれと願い、帰りがけに「頑張ってください」と言って最後のレッスンを終えました。