10月になって初のフルートレッスンでした ― 2025-10-03 10:31:24
今週は、10月になって早くも最初のフルートレッスンがありました。
先生が代わって既に3ヶ月あまりになるのですが、新しい先生にもだいぶ慣れて来た様にも思います。何しろ若い方なので、最初はちょっと不安がなかったと言えば嘘になりますが、若い割には結構ハキハキとされていて、きちんと指摘もしてくれるので、これと言って不満はありません。そして何より僕の様な年配の男性に対しても遠慮する様な事もなく、きちんと対応してくれるので、ありがたいと思っています。
そして、今回のレッスンは前々回頃から始めた「春の海」から始まりました。
何しろわずか30分程度のレッスン時間なので、「春の海」を通して演奏するとそこそこ時間がかかります。一度一通り演奏してみて、その後先生からいくつか改善点の指摘がありました。
何しろ原曲は尺八とお箏の曲ですから、邦楽の雰囲気を出すことや、楽譜に書かれた指示に合わせてもう少し忠実に演奏する事を教えて貰いました。アーティキュレーションと言うのでしょうか、単調な音の羅列ではなくて、もっと情感と言うのか、音楽らしさを出すと言うのか、そんな事を考えて演奏できるように今後練習をしようと思っています。
この日は、そうした指摘に合わせて、所々こう言うふうに吹くと良いと言う手本を聴かせてもらい、その部分を復習しました。
そんな感じで時間が経ち、あっという間にレッスン時間は後5分位になってしまいましたが、その後、もう一つの課題曲「シュターミッツのフルート協奏曲の第一楽章」を通しで演奏しました。割と長い曲で、5分を超過してしまったのですが、最後に「春の海」と同様の指摘をもらって、次回のレッスンはこのシュターミッツの曲を主に練習することになり、この日は終わりました。
「春の海」はお正月に向けて良い曲ですが、何しろ尺八ではまだこの曲を練習したこともなく、いつかその日が来るのを楽しみに、1尺6寸の尺八だけを手に入れて、尺八の先生からいつ春の海を練習しようと言われるのかを、ちょっと楽しみにしています。尺八だとそこそこ難しい曲らしいので、まだ先かなとは思っていますが、それもある意味尺八へのモチベーションなので、今はとにかく尺八の課題曲の「秋田菅垣」と言う曲に取り組み、これまで練習してきた「下がり葉の曲」をもっとちゃんと演奏できる様にする事を心掛けています。
次回のフルートレッスンは今月末になってしまうので、それまでの間は先生から指摘された事を思い出しながら練習を続けようと思います。
楽器の演奏と言うか、音楽の世界はなかなか奥が深いです。果たして自分がどこまでその奥深い世界を探求できるのか分かりませんが、少しでも上手く演奏できる様に、これからも精進しようと思っています。何しろ楽しいのが僕にとっての一番の利点ですね。
先生が代わって既に3ヶ月あまりになるのですが、新しい先生にもだいぶ慣れて来た様にも思います。何しろ若い方なので、最初はちょっと不安がなかったと言えば嘘になりますが、若い割には結構ハキハキとされていて、きちんと指摘もしてくれるので、これと言って不満はありません。そして何より僕の様な年配の男性に対しても遠慮する様な事もなく、きちんと対応してくれるので、ありがたいと思っています。
そして、今回のレッスンは前々回頃から始めた「春の海」から始まりました。
何しろわずか30分程度のレッスン時間なので、「春の海」を通して演奏するとそこそこ時間がかかります。一度一通り演奏してみて、その後先生からいくつか改善点の指摘がありました。
何しろ原曲は尺八とお箏の曲ですから、邦楽の雰囲気を出すことや、楽譜に書かれた指示に合わせてもう少し忠実に演奏する事を教えて貰いました。アーティキュレーションと言うのでしょうか、単調な音の羅列ではなくて、もっと情感と言うのか、音楽らしさを出すと言うのか、そんな事を考えて演奏できるように今後練習をしようと思っています。
この日は、そうした指摘に合わせて、所々こう言うふうに吹くと良いと言う手本を聴かせてもらい、その部分を復習しました。
そんな感じで時間が経ち、あっという間にレッスン時間は後5分位になってしまいましたが、その後、もう一つの課題曲「シュターミッツのフルート協奏曲の第一楽章」を通しで演奏しました。割と長い曲で、5分を超過してしまったのですが、最後に「春の海」と同様の指摘をもらって、次回のレッスンはこのシュターミッツの曲を主に練習することになり、この日は終わりました。
「春の海」はお正月に向けて良い曲ですが、何しろ尺八ではまだこの曲を練習したこともなく、いつかその日が来るのを楽しみに、1尺6寸の尺八だけを手に入れて、尺八の先生からいつ春の海を練習しようと言われるのかを、ちょっと楽しみにしています。尺八だとそこそこ難しい曲らしいので、まだ先かなとは思っていますが、それもある意味尺八へのモチベーションなので、今はとにかく尺八の課題曲の「秋田菅垣」と言う曲に取り組み、これまで練習してきた「下がり葉の曲」をもっとちゃんと演奏できる様にする事を心掛けています。
次回のフルートレッスンは今月末になってしまうので、それまでの間は先生から指摘された事を思い出しながら練習を続けようと思います。
楽器の演奏と言うか、音楽の世界はなかなか奥が深いです。果たして自分がどこまでその奥深い世界を探求できるのか分かりませんが、少しでも上手く演奏できる様に、これからも精進しようと思っています。何しろ楽しいのが僕にとっての一番の利点ですね。
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