風邪ひき奮闘して楽器練習?!2025-10-25 16:32:35

オランダの運河と白鳥の親子
早くも10月も残すところ1週間余りとなりました。この10月最後の週末になりました。

先週金曜日から体調が悪くなり、喉の痛み、鼻水そして咳と風邪の症状と闘ってきましたが、いまだに良くなりません。先ほど熱を測ったら普段より若干高めになっていて、どうもだるいなと思ったら、やっぱり微熱があったからかと、ちょっと納得しましたが、納得している場合ではありませんね。

一体いつまでこの状態は続くのでしょうか?そして、明日日曜日は尺八のレッスンが予定されているのですが、果たして行かれるのでしょうか?

そんな訳で、この1週間あまり、大して尺八もフルートも練習できずにいて、ちょっとイライラしていました。3〜4日前に尺八を吹いてみたら、咳き込んでしまって、とても練習できる状態でなく、それでも昨日、また思い直して頑張って吹いてみたら、いつも練習している曲を吹くことが出来たので、少々気をよくしていました。

フルートの方も、一昨日とその前日に吹いてみて、咳き込むことなく練習が出来たので、そろそろ風邪も治るかと思っていたのですが、それにしてもしぶとい風邪の菌です。

1週間以上も完治せずにいるのって、これまで経験した記憶がないのですが、なぜこうも治らないのかと不思議になります。歳のせいで抵抗力が落ちているのか、それとも単にウィルスが強力なのか、とにかく薬を飲んで大人しくしているのですが、ちょっとイライラします。

昨夜は、そんなことも影響したのか、夕食後しばらくしてフルートの練習もせずに横になりました。おかげでかなり長い時間の睡眠が取れて、休養できたと思ったのに、この状況です。

果たして今夜はフルートを練習する気力が湧いてくるかどうか、ちょっと気になっています。なんとか尺八の練習は出来たので、頑張ればできるんじゃないかと思うのですが、夜になると急に意欲が萎えてしまったりすることもあるので、果たしてどうでしょうね。

こういう時には、少し気持ちを安らげる必要があるかなと思うのですが、ニュースを見ていたらNHKが「ダッチアングル」の高市新政権の画像をニュースに流したという報道を見ました。ダッチアングル?って何?と思ったら、わざと写真を斜めにする手法らしく、確かに高市政権のメンバーの写真が斜めになって写っていました。これは不安定さを出すことで、見る方の心理に訴える手法なのだそうですが、まあ、NHKもひどいですね。およそ国営放送とは呼べない偏向報道局だなと思います。そんなNHKに受信料を取られていることに腹が立ってしまいました。昨日の国会での立憲民主党議員2名の野次も酷いものがありましたが、世の中常識が通じなくなっているのでしょうかね。

と、まあ体調がイマイチで大人しくしていたかったら、こんな報道を見て、また休まらずで、これじゃ風邪も治らないかと思ったものです。

ところで、ダッチというとオランダ人とかオランダのと言う意味ですが、オランダの名誉のためにも、オランダ人はそんな姑息な事をする人たちではありません。どうも、「ダッチロール」とか「ゴーダッチ」とかオランダを貶めるような用語がずいぶんありますね。僕にとっては第二の故郷みたいな国なので、ダッチアングルと聞いて、思わずオランダの事を思い出しました。

白鳥が泳ぐ運河の風景は、僕が住んでいたアパートのすぐ目の前で撮影したものですが、とても長閑で美しい場所です。もう、長いことオランダに旅行していないので、ダッチと聞いて、なんだか心を休めるためにオランダに旅したくなりました。こんな長閑な風景の中、尺八やフルートを吹けたらいいなぁ、なんて思っています。

これで、少し気持ちが安らぎ、風邪が治るといいのですが、、、

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