六段の調べに挑戦 ― 2026-02-01 14:56:08
早くも2月になりました。ついこの間新しい年が明けたばかりだと思ったのに、早いものです。
そんな1月最後の日に尺八のレッスンがありました。月に2回のペースでレッスンを受けていますが、前回は1月初旬だったので、なんだか随分前だったなと感じました。変ですね。片や1月があっという間に過ぎ去った様な感覚がある中、同じ1月にあったレッスンが随分前にあった様に感じるなんて。人の感覚ってやはりあまりあてになりませんね。
さて、その尺八のレッスンでしたが、今回初めて「六段の調」に挑戦しました。
前回までは「秋田管垣」と言う曲を練習して来ていたのですが、一旦前回で終わりになっていたのです。
六段の調と言うと、大体箏の演奏を思い出しますが、尺八でもこの割と有名な曲を演奏するのだと知りました。しかし、秋田管垣も僕には結構難しい曲だったのですが、もしかしてこの六段の調はそれ以上に難しいのだろうかと、ちょっとドキドキしながらレッスンに向かったのです。
そして、いざ初めて練習してみると、まず初めての曲で、わからない部分、聴いたことのない耳慣れない部分が多く、なかなかついて行けませんでした。曲を初めて演奏する時って、毎回感じることなのですが、それでもなんとかついて行こうとすると、時々何度も間違えて、さらに混乱して、思わず止まってしまいます。
その都度、先生は指導をしてくれるのですが、さらに時々音が違ってしまうことがありました。
尺八では、メリとカリと言う技法を使って音を変える事がありますが、メリと言うのは少し頭を下げるような、めり込む様な形で音を出しますが、その次の音ではそのめり込んだ状態から元に戻したりしないと音がおかしくなってしまうのです。これが尺八の難しさの一つかなと僕は感じていますが、まさに、練習ではめり込みから元に戻し忘れて、音が半音位変わってしまっていました。
これから、その事を思い出しながら練習を重ねる必要がありますね。
よく「メリハリをつける」と言いますが、先生曰くメリハリは、尺八のこのメリとカリから来た言葉だとの事でした。一つ勉強になりました。
そしてもう一つ、「呂律が回らない」と言いますが、これも尺八から出た言葉だそうで、僕が習っている尺八の琴古流の楽譜は「ロツレチリ」で音を表しますが、呂律が回らないと言うのは、このロツレチリがおかしくなることから出た言葉なのだそうです。これも勉強になりました。
西洋音楽の音階は日本では一般に「ドレミファソラシド」ですが、これと同じように尺八の世界では「ロツレチリ」で表しています。ちょっと楽譜だとわかりにくい部分もあって、先生との練習では、ツの音なのかそれとももう一つ別の「ウ」の音なのかがはっきりしなくて、間違えたりしました。厳密に言うと、尺八では「ロツレチリ」の他にイとかハとかウと言う音があったり、ロツレチリにメリを入れた音を出したりして演奏します。楽譜にはメと横に書かれています。
何しろ、六段の調の初めての演奏はぼろぼろでしたね。なんとか六段のうちの三段まで練習できましたが、まだ半分です。先は長いなと感じました。
次回のレッスンまでにどれだけ改善できるかが問題です。なんとか頑張らないとです。
そんな1月最後の日に尺八のレッスンがありました。月に2回のペースでレッスンを受けていますが、前回は1月初旬だったので、なんだか随分前だったなと感じました。変ですね。片や1月があっという間に過ぎ去った様な感覚がある中、同じ1月にあったレッスンが随分前にあった様に感じるなんて。人の感覚ってやはりあまりあてになりませんね。
さて、その尺八のレッスンでしたが、今回初めて「六段の調」に挑戦しました。
前回までは「秋田管垣」と言う曲を練習して来ていたのですが、一旦前回で終わりになっていたのです。
六段の調と言うと、大体箏の演奏を思い出しますが、尺八でもこの割と有名な曲を演奏するのだと知りました。しかし、秋田管垣も僕には結構難しい曲だったのですが、もしかしてこの六段の調はそれ以上に難しいのだろうかと、ちょっとドキドキしながらレッスンに向かったのです。
そして、いざ初めて練習してみると、まず初めての曲で、わからない部分、聴いたことのない耳慣れない部分が多く、なかなかついて行けませんでした。曲を初めて演奏する時って、毎回感じることなのですが、それでもなんとかついて行こうとすると、時々何度も間違えて、さらに混乱して、思わず止まってしまいます。
その都度、先生は指導をしてくれるのですが、さらに時々音が違ってしまうことがありました。
尺八では、メリとカリと言う技法を使って音を変える事がありますが、メリと言うのは少し頭を下げるような、めり込む様な形で音を出しますが、その次の音ではそのめり込んだ状態から元に戻したりしないと音がおかしくなってしまうのです。これが尺八の難しさの一つかなと僕は感じていますが、まさに、練習ではめり込みから元に戻し忘れて、音が半音位変わってしまっていました。
これから、その事を思い出しながら練習を重ねる必要がありますね。
よく「メリハリをつける」と言いますが、先生曰くメリハリは、尺八のこのメリとカリから来た言葉だとの事でした。一つ勉強になりました。
そしてもう一つ、「呂律が回らない」と言いますが、これも尺八から出た言葉だそうで、僕が習っている尺八の琴古流の楽譜は「ロツレチリ」で音を表しますが、呂律が回らないと言うのは、このロツレチリがおかしくなることから出た言葉なのだそうです。これも勉強になりました。
西洋音楽の音階は日本では一般に「ドレミファソラシド」ですが、これと同じように尺八の世界では「ロツレチリ」で表しています。ちょっと楽譜だとわかりにくい部分もあって、先生との練習では、ツの音なのかそれとももう一つ別の「ウ」の音なのかがはっきりしなくて、間違えたりしました。厳密に言うと、尺八では「ロツレチリ」の他にイとかハとかウと言う音があったり、ロツレチリにメリを入れた音を出したりして演奏します。楽譜にはメと横に書かれています。
何しろ、六段の調の初めての演奏はぼろぼろでしたね。なんとか六段のうちの三段まで練習できましたが、まだ半分です。先は長いなと感じました。
次回のレッスンまでにどれだけ改善できるかが問題です。なんとか頑張らないとです。
フルートレッスンで尺八を!? ― 2026-02-08 11:09:57
今月は、先生のご都合で1回だけのフルートレッスンがありました。
このところ、どうも仕事がらみで心配事があるせいで気分は暗くなりがちだったのですが、でも意を決してと言うか、頑張ってと言うか、教室に出かけてきました。
まぁ、行って仕舞えばだいぶ気持ちも変わるので、電車に乗って目的の駅が近づく頃にはすっかり気持ちはおさまって、いつもの様に教室に向かったのです。
先月にレッスンに行った時には、まだ僕の前のレッスンが終わっていなくて、ちょっとレッスンのお邪魔をしてしまい、教室の中で待たせてもらいました。そして、その時に、その生徒さんから僕の尺八の事を聞かれました。
これまで、一度も尺八の音を聴いたことがないそうで、一度聴いてみたいとのことでしたので、今年5月の尺八の発表会の紹介をさせてもらったら、是非こられるとの事でした。
そんな会話が先月あったせいで、今回のレッスンでももしかしてまだその方がレッスンの最中かも知れないなと思い、ちょっと尺八を持参して教室に行ったのです。
すると、また少し尺八の話が出たので、「実は今日、尺八を持ってきて居るんです」と伝えて、僕のレッスンはまず尺八演奏から始まりました。
ちょっと音出しをしてから、さて、何を演奏しようかなと考えたのですが、たまたま持ってきていた「恋慕流し」の楽譜が目に入ったので、それを演奏することにしました。
何しろこの曲は僕の一番のお気に入りと言っても良い曲なので、完璧に演奏する自信はなかったけれど、まあいいかなと思って吹いてみることにしたのです。
楽譜を開いて譜面台に載せると、その方は初めて尺八の楽譜を見られたとのことで、少し驚いた様子でした。何しろ五線譜とは全く異なり、カタカナで「ロツレチリ」が書かれていて、しかも手書きでところどころ読みにくい部分もあったりするし、おまけに横に点がフラれていたり、「メ」とか「カ」とか書かれて居るので、五線譜しか知らない方には、「何じゃ、これ?」って驚かれるとは思います。慣れてしまえばなんて事ないのですが、確かに驚きますよね。
さて、とにかく恋慕流しを演奏し始めました。出だしはちょっと気になる部分があったのですが、だんだん気分が乗ってきたのか、そこそこの演奏ができたと思いました。何しろ音楽教室の部屋なので、自宅の部屋と違って割と楽器の音が通ると言うのか、いい音に聴こえるのです。それもあって調子が出たのかなと思いました。
最後に出てくる「コロコロ」もだいぶよく吹けたので、僕としてはかなり気持ちの良い演奏が出来たなと思ったのです。
演奏を聴かれていた方から終わった後に感謝の言葉を貰えたので、尺八持って行って良かったなと思いました。
フルートの先生は尺八の経験者ですし、プロの音楽家になろうとされる方なので、どのように思われたかは分かりませんが、一言「コロコロがだいぶ前より良くなりましたね」と言って貰えました。
そんな尺八でスタートしたフルートレッスンですが、肝心なフルートの方は、前回同様に「ハンガリー田園幻想曲」の前半の練習でした。肝心な五線譜の方の正確な読み取りは、いかんせん小中学校の音楽の授業でしか学んだことがないので、時々ミスります。本人も苦手意識があるせいで、途中何度か修正の指示を貰いながらのレッスンでした。そして、ハンガリーだけでは飽きるので、その後は南米に飛んで、アルゼンチンタンゴの著名な作曲家、ピアソラのタンゴの歴史の中の1曲「カフェ1930」をちょっと吹きました。
この曲は、結構好きな曲で、他にもいつか吹いてみたいなと思っている「Invierno porteño : ブエノスアイレスの冬」なんて曲もあります。
それはさておき、肝心のハンガリーは、音源がネット上にたくさんあるので、それを聴き、参考にして間違えた部分を修正する様にとアドバイスを貰いました。次回のレッスンまでに少しでも修正できるといいのですが、何しろ思いこみとかが入っていると直すのも結構厄介ですね。
なぜか、シクラメンの花が今自宅の玄関に飾られて居るのですが、この見事な花を見つつ、尺八とフルートの上達を目指してがんばります。この花、あまり楽器演奏と関係ないですけど、まあ花に癒されて、少し気持ちをアップさせて行きたいなと言うことです。
このところ、どうも仕事がらみで心配事があるせいで気分は暗くなりがちだったのですが、でも意を決してと言うか、頑張ってと言うか、教室に出かけてきました。
まぁ、行って仕舞えばだいぶ気持ちも変わるので、電車に乗って目的の駅が近づく頃にはすっかり気持ちはおさまって、いつもの様に教室に向かったのです。
先月にレッスンに行った時には、まだ僕の前のレッスンが終わっていなくて、ちょっとレッスンのお邪魔をしてしまい、教室の中で待たせてもらいました。そして、その時に、その生徒さんから僕の尺八の事を聞かれました。
これまで、一度も尺八の音を聴いたことがないそうで、一度聴いてみたいとのことでしたので、今年5月の尺八の発表会の紹介をさせてもらったら、是非こられるとの事でした。
そんな会話が先月あったせいで、今回のレッスンでももしかしてまだその方がレッスンの最中かも知れないなと思い、ちょっと尺八を持参して教室に行ったのです。
すると、また少し尺八の話が出たので、「実は今日、尺八を持ってきて居るんです」と伝えて、僕のレッスンはまず尺八演奏から始まりました。
ちょっと音出しをしてから、さて、何を演奏しようかなと考えたのですが、たまたま持ってきていた「恋慕流し」の楽譜が目に入ったので、それを演奏することにしました。
何しろこの曲は僕の一番のお気に入りと言っても良い曲なので、完璧に演奏する自信はなかったけれど、まあいいかなと思って吹いてみることにしたのです。
楽譜を開いて譜面台に載せると、その方は初めて尺八の楽譜を見られたとのことで、少し驚いた様子でした。何しろ五線譜とは全く異なり、カタカナで「ロツレチリ」が書かれていて、しかも手書きでところどころ読みにくい部分もあったりするし、おまけに横に点がフラれていたり、「メ」とか「カ」とか書かれて居るので、五線譜しか知らない方には、「何じゃ、これ?」って驚かれるとは思います。慣れてしまえばなんて事ないのですが、確かに驚きますよね。
さて、とにかく恋慕流しを演奏し始めました。出だしはちょっと気になる部分があったのですが、だんだん気分が乗ってきたのか、そこそこの演奏ができたと思いました。何しろ音楽教室の部屋なので、自宅の部屋と違って割と楽器の音が通ると言うのか、いい音に聴こえるのです。それもあって調子が出たのかなと思いました。
最後に出てくる「コロコロ」もだいぶよく吹けたので、僕としてはかなり気持ちの良い演奏が出来たなと思ったのです。
演奏を聴かれていた方から終わった後に感謝の言葉を貰えたので、尺八持って行って良かったなと思いました。
フルートの先生は尺八の経験者ですし、プロの音楽家になろうとされる方なので、どのように思われたかは分かりませんが、一言「コロコロがだいぶ前より良くなりましたね」と言って貰えました。
そんな尺八でスタートしたフルートレッスンですが、肝心なフルートの方は、前回同様に「ハンガリー田園幻想曲」の前半の練習でした。肝心な五線譜の方の正確な読み取りは、いかんせん小中学校の音楽の授業でしか学んだことがないので、時々ミスります。本人も苦手意識があるせいで、途中何度か修正の指示を貰いながらのレッスンでした。そして、ハンガリーだけでは飽きるので、その後は南米に飛んで、アルゼンチンタンゴの著名な作曲家、ピアソラのタンゴの歴史の中の1曲「カフェ1930」をちょっと吹きました。
この曲は、結構好きな曲で、他にもいつか吹いてみたいなと思っている「Invierno porteño : ブエノスアイレスの冬」なんて曲もあります。
それはさておき、肝心のハンガリーは、音源がネット上にたくさんあるので、それを聴き、参考にして間違えた部分を修正する様にとアドバイスを貰いました。次回のレッスンまでに少しでも修正できるといいのですが、何しろ思いこみとかが入っていると直すのも結構厄介ですね。
なぜか、シクラメンの花が今自宅の玄関に飾られて居るのですが、この見事な花を見つつ、尺八とフルートの上達を目指してがんばります。この花、あまり楽器演奏と関係ないですけど、まあ花に癒されて、少し気持ちをアップさせて行きたいなと言うことです。
尺八の課題曲が決まった〜 ― 2026-02-10 17:12:31
先日の日曜日は尺八のレッスンがありました。
今は、箏曲で有名な「六段の調」を練習している最中なので、何とか三段まで事前に復習と言うか予習と言うかをして、先生のご自宅に向かいました。
ただ、事前の練習をしたとは言え、なかなか難しくて、まだ辿々しくしか吹けません。それでも、レッスンでは何とか三段までは先生と一緒に吹くことが出来てきました。まだまだ修正しないといけない所は多々ありますが、少しずつ向上して居ることを当の本人も感じられるようになって、気をよくしてその日のレッスンを終えました。
そして、この日、先生から発表会の課題曲を何にするかと言う話を頂きました。先生が提案してくれたのは、お箏とのアンサンブルで、割と簡単な洋楽系の曲を演奏する事が一つで、サンサーンスの「白鳥」はどうかと言われたのです。
そして、もう一つは六段の調に近い、「八千代獅子」と言う曲でした。youtubeに上がっているその曲の演奏の触りを聴かせてもらったのですが、それを聴いた途端に思わず「カッコイイ」と感想を漏らしてしまったのです。僕としては、確かにカッコいいと思ったのです。箏、三弦そして尺八の合奏で、歌も入ります。もちろん尺八奏者は口が尺八で塞がっていますから、歌を歌うことはありませんが、そのyoutubeでは三弦の人が歌を歌っていました。
そんな曲は演奏した事がありませんから、全く自信はないのですが、思わず僕が「カッコイイ」と言ったせいで、先生は即答で、これにしようと言ってこられました。
嫌とは言えませんし、「ちょっと大丈夫ですかね?」と聞いたら、まだ数ヶ月あるし、六段の調と同じレベルだから大丈夫だと言うのです。
先生の言うことを信じるしかありません。そして届いたのがこの楽譜でした。
まだ、一度も練習をしていませんが、まずはyoutubeを聴いて、その曲の感じを掴みたいと思っています。それにしても、だんだん緊張してきましたよ。
昨日の月曜日は、青空が実に鮮やかで、寒かったけれど、思わず綺麗な青空を見上げて感嘆しました。神社にお参りをして、すっかり和の雰囲気になりましたが、なんだか最近ずいぶん日本人としての自分のアイデンティティを感じるようになりました。
つい数年前までは、音楽は洋楽、旅行はできれば海外へと思っていた自分が嘘のように、今では国内旅行もしたいし、フルートだけでなく、尺八の演奏もしたいし、和楽器の演奏会にも行ってみたいと思う様になりました。
自分でもちょっと不思議な感じがします。
今は、箏曲で有名な「六段の調」を練習している最中なので、何とか三段まで事前に復習と言うか予習と言うかをして、先生のご自宅に向かいました。
ただ、事前の練習をしたとは言え、なかなか難しくて、まだ辿々しくしか吹けません。それでも、レッスンでは何とか三段までは先生と一緒に吹くことが出来てきました。まだまだ修正しないといけない所は多々ありますが、少しずつ向上して居ることを当の本人も感じられるようになって、気をよくしてその日のレッスンを終えました。
そして、この日、先生から発表会の課題曲を何にするかと言う話を頂きました。先生が提案してくれたのは、お箏とのアンサンブルで、割と簡単な洋楽系の曲を演奏する事が一つで、サンサーンスの「白鳥」はどうかと言われたのです。
そして、もう一つは六段の調に近い、「八千代獅子」と言う曲でした。youtubeに上がっているその曲の演奏の触りを聴かせてもらったのですが、それを聴いた途端に思わず「カッコイイ」と感想を漏らしてしまったのです。僕としては、確かにカッコいいと思ったのです。箏、三弦そして尺八の合奏で、歌も入ります。もちろん尺八奏者は口が尺八で塞がっていますから、歌を歌うことはありませんが、そのyoutubeでは三弦の人が歌を歌っていました。
そんな曲は演奏した事がありませんから、全く自信はないのですが、思わず僕が「カッコイイ」と言ったせいで、先生は即答で、これにしようと言ってこられました。
嫌とは言えませんし、「ちょっと大丈夫ですかね?」と聞いたら、まだ数ヶ月あるし、六段の調と同じレベルだから大丈夫だと言うのです。
先生の言うことを信じるしかありません。そして届いたのがこの楽譜でした。
まだ、一度も練習をしていませんが、まずはyoutubeを聴いて、その曲の感じを掴みたいと思っています。それにしても、だんだん緊張してきましたよ。
昨日の月曜日は、青空が実に鮮やかで、寒かったけれど、思わず綺麗な青空を見上げて感嘆しました。神社にお参りをして、すっかり和の雰囲気になりましたが、なんだか最近ずいぶん日本人としての自分のアイデンティティを感じるようになりました。
つい数年前までは、音楽は洋楽、旅行はできれば海外へと思っていた自分が嘘のように、今では国内旅行もしたいし、フルートだけでなく、尺八の演奏もしたいし、和楽器の演奏会にも行ってみたいと思う様になりました。
自分でもちょっと不思議な感じがします。
そろそろ鶯がやってくる季節ですね ― 2026-02-14 11:27:01
2月も半ばになりました。そろそろどこかから鶯の鳴き声が聞こえてきても良い季節になってきたなと思いますが、今朝も、いつもの朝の散歩をしている間も、まだ鶯の鳴き声は聞こえてきませんでした。
毎年、この時期どこからともなく鶯の鳴き声が聞こえてくると、春が近いなと感じるのです。そして、既に咲いていてもう散り始めていますが、梅の花も目にしました。
昔は、桜より梅の花が愛されたと言うことを聞いたことがありますが、確かに和歌とかに詠まれるのは梅の花が多い様です。
今週は尺八もフルートもレッスンの予定がなくて、いつものように一人密かに練習をしてはいるのですが、あまり進歩が感じられなくて、どうしたものかなと思っていました。何しろ小一時間も練習すると疲れてしまって、しかも練習している曲に飽きてしまうのか、ついつい別の曲を吹きたくなってしまい、結局肝心な曲はちっとも進歩していない様に思います。
例えば、六段の調べですが、なんとか、一段、二段そして三段まで練習してきて、さて四段に入ると、「あれっ!なんか変?」と言う感じがして、途中で投げ出してしまうのです。これでは進歩しないぞと、気を入れ直してもう一度始めますが、やはり四段に入ると途端に止まってしまいます。
フルートも同じで、練習中のハンガリー田園幻想曲の楽譜の3ページ目に入ってしばらくすると、「あれっ!なんだけ?」と言う感じに陥って、そこで止まってしまうのです。
何しろどちらも比較的長い曲で、全曲を吹くのは結構な持久力や、忍耐強さが必要かなと思います。
果たして、両曲を最後までちゃんと練習して、通して演奏できる日はやってくるのでしょうか?
時には、気分を変えて、途中から練習してみる時もあるのですが、でも、残念ながら今のところこの方法も上手くいっていません。
この週末、また頑張ってみようかなと思っていますが、果たしてどうなることやら。。。
そんな時に少し気分転換をさせてくれるのは、この子ともう一羽のコザクラインコです。
二人とも全く僕の演奏するフルートにも尺八にも関心がないようで、声も出しません。外から鳥の鳴き声がするとすぐに反応するんですが、どうも僕の2つの笛の音はこの二人には響かない様です。
でも、ふとみると時々僕の演奏する姿を見て居るように見える時があるので、きっと何かの音には反応するんだろうと思います。
セキセイインコは人の話を真似して、おしゃべりをする子が多いですが、そのほとんどは男の子で、家の子は女の子のせいか全くおしゃべりは出来ません。できるのは、卵を産むことで、もうずいぶん無精卵を産みました。体力を消耗しているんじゃないかと、心配になる程ですが、当の本人は至ってケロッとしていて、元気にしています。
コザクラの方は元々おしゃべりはしないので、もちろん期待もしていませんが、一番の問題はイタズラが過ぎることで、昨日も壁紙を齧ってしまって、思わず怒ってしまいましたが、怒っても仕方のないことで、諦めています。もう8年以上も一緒にいるので、我が家の壁紙は一部悲惨な状況になっていますが、それでも可愛いので大目に見ることにしています。
この週末はどうやらお天気も良さそうなので、ちょっと外に出て、外の風を感じる事も必要だなと思っていますが、これといって当てもなく、どうやらまたゴロゴロと家の中で、尺八を吹き、フルートを吹く1日になりそうです。たまには小旅行にでも出たいですね。
毎年、この時期どこからともなく鶯の鳴き声が聞こえてくると、春が近いなと感じるのです。そして、既に咲いていてもう散り始めていますが、梅の花も目にしました。
昔は、桜より梅の花が愛されたと言うことを聞いたことがありますが、確かに和歌とかに詠まれるのは梅の花が多い様です。
今週は尺八もフルートもレッスンの予定がなくて、いつものように一人密かに練習をしてはいるのですが、あまり進歩が感じられなくて、どうしたものかなと思っていました。何しろ小一時間も練習すると疲れてしまって、しかも練習している曲に飽きてしまうのか、ついつい別の曲を吹きたくなってしまい、結局肝心な曲はちっとも進歩していない様に思います。
例えば、六段の調べですが、なんとか、一段、二段そして三段まで練習してきて、さて四段に入ると、「あれっ!なんか変?」と言う感じがして、途中で投げ出してしまうのです。これでは進歩しないぞと、気を入れ直してもう一度始めますが、やはり四段に入ると途端に止まってしまいます。
フルートも同じで、練習中のハンガリー田園幻想曲の楽譜の3ページ目に入ってしばらくすると、「あれっ!なんだけ?」と言う感じに陥って、そこで止まってしまうのです。
何しろどちらも比較的長い曲で、全曲を吹くのは結構な持久力や、忍耐強さが必要かなと思います。
果たして、両曲を最後までちゃんと練習して、通して演奏できる日はやってくるのでしょうか?
時には、気分を変えて、途中から練習してみる時もあるのですが、でも、残念ながら今のところこの方法も上手くいっていません。
この週末、また頑張ってみようかなと思っていますが、果たしてどうなることやら。。。
そんな時に少し気分転換をさせてくれるのは、この子ともう一羽のコザクラインコです。
二人とも全く僕の演奏するフルートにも尺八にも関心がないようで、声も出しません。外から鳥の鳴き声がするとすぐに反応するんですが、どうも僕の2つの笛の音はこの二人には響かない様です。
でも、ふとみると時々僕の演奏する姿を見て居るように見える時があるので、きっと何かの音には反応するんだろうと思います。
セキセイインコは人の話を真似して、おしゃべりをする子が多いですが、そのほとんどは男の子で、家の子は女の子のせいか全くおしゃべりは出来ません。できるのは、卵を産むことで、もうずいぶん無精卵を産みました。体力を消耗しているんじゃないかと、心配になる程ですが、当の本人は至ってケロッとしていて、元気にしています。
コザクラの方は元々おしゃべりはしないので、もちろん期待もしていませんが、一番の問題はイタズラが過ぎることで、昨日も壁紙を齧ってしまって、思わず怒ってしまいましたが、怒っても仕方のないことで、諦めています。もう8年以上も一緒にいるので、我が家の壁紙は一部悲惨な状況になっていますが、それでも可愛いので大目に見ることにしています。
この週末はどうやらお天気も良さそうなので、ちょっと外に出て、外の風を感じる事も必要だなと思っていますが、これといって当てもなく、どうやらまたゴロゴロと家の中で、尺八を吹き、フルートを吹く1日になりそうです。たまには小旅行にでも出たいですね。
尺八課題曲初レッスン ― 2026-02-21 17:16:04
3連休の初日は割と暖かいよく晴れた1日になりました。そして、尺八のレッスン日だったので、東京荒川区のレッスン場に行って来ました。
お昼過ぎの、まさにポカポカしてきた時間で、少し早めに着いてしまったので、荒川区役所前の噴水の前のベンチに座って、ちょっと日向ぼっこをしていたら、鳩が近づいて来ました。
鳩って人を恐れないのでしょうか?こっちから急に近づくと飛んで逃げていきますが、そうでないと結構近くまでやって来ることがありますね。
餌になるものを持っていたら、あげたいくらいでしたが、あいにく何も持っていないので、しばらくその鳩を観察していたら、そのうち飛んで行きました。
そんなちょっとのんびりした気分を背負って、尺八のレッスンに向かいました。
今日は、初めての発表会の課題曲の練習だったので、期待と不安が入り混ざって、いつもとちょっと別な緊張感に包まれていました。
YouTube動画でその課題曲を聴くことはできていたものの、尺八のソロの動画はなかったので、イマイチ曲が掴めなかったのです。
そんな事もあって、初めて練習してみると、結構これまで練習したことも吹いた事もないような技巧が出てきて、ちょっと戸惑いました。
これは相当練習しないと、発表会で恥をかきそうです。
何しろ、箏と三弦との合奏曲なので、相手がいますから、迷惑をかけることにもなるので、意欲はあるものの、不安もかなり大きくなりました。
発表会まであと2ヶ月少々しかありません。しかもレッスンは月に2回しかないので、相当頑張って一人で練習する必要があります。
さて、どんなことになるやら。でも頑張ってみようと思います。
お昼過ぎの、まさにポカポカしてきた時間で、少し早めに着いてしまったので、荒川区役所前の噴水の前のベンチに座って、ちょっと日向ぼっこをしていたら、鳩が近づいて来ました。
鳩って人を恐れないのでしょうか?こっちから急に近づくと飛んで逃げていきますが、そうでないと結構近くまでやって来ることがありますね。
餌になるものを持っていたら、あげたいくらいでしたが、あいにく何も持っていないので、しばらくその鳩を観察していたら、そのうち飛んで行きました。
そんなちょっとのんびりした気分を背負って、尺八のレッスンに向かいました。
今日は、初めての発表会の課題曲の練習だったので、期待と不安が入り混ざって、いつもとちょっと別な緊張感に包まれていました。
YouTube動画でその課題曲を聴くことはできていたものの、尺八のソロの動画はなかったので、イマイチ曲が掴めなかったのです。
そんな事もあって、初めて練習してみると、結構これまで練習したことも吹いた事もないような技巧が出てきて、ちょっと戸惑いました。
これは相当練習しないと、発表会で恥をかきそうです。
何しろ、箏と三弦との合奏曲なので、相手がいますから、迷惑をかけることにもなるので、意欲はあるものの、不安もかなり大きくなりました。
発表会まであと2ヶ月少々しかありません。しかもレッスンは月に2回しかないので、相当頑張って一人で練習する必要があります。
さて、どんなことになるやら。でも頑張ってみようと思います。
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