フルートと尺八復帰しました ― 2025-11-14 12:54:48
内科医で診察を受けて、コロナでもインフルでもないと診断されて以降、少しずつ体調も改善して来て、昨日はとうとう1週間ぶりに尺八とフルートの練習を再開しました。やったー!
先ずは尺八です。ほぼいつものように、午後の仕事が少し落ち着いている時間に、恐る恐る尺八を取り出して、音出しを始めました。これはいつものルーティンで、乙音(低音)を琴古流の流儀にしたがって吹いて見ました。何しろ1週間ぶりだったので、最初はちゃんと音を出せるかも不安でしたが、格別問題もなく音出しが出来ました。これで少し安心して、次に甲音(高音)の音出しをしたら、な、なんと高音にならず、低音になってしまって、愕然としました。それでもなんとか思い出すようにして甲音の音出しをして、ようやく出せると感じた所で次に簡単な曲を試しに吹いて見ました。
からたちの花、この道、そしてトロイメライです。いつもはこうした割と容易な曲を吹いて少し尺八に慣れるようにして、その後琴古流の本曲を練習しているのです。ところが、この道を吹いていたら、また甲音で躓いて、ちょっと愕然としたと言うか、気分が落ち込んでしまいました。
こう言う状態になった時に自分を奮い立たせる事が必要なのですが、先ずは深呼吸をして、あらためて音出しをしてから再度曲の演奏をして見ると言う感じです。
こうして、昨日は最後にいつも練習してきた「下がり葉の曲」を吹いて見ましたが、やっぱりちょっとイマイチに感じました。
ひとまずこれ以上やって逆に気持ちが落ち込むことを避けるために、昨日は早々に尺八の練習を切り上げて、また仕事に戻ったのですが、ちょっと悔しかったし、残念でした。
今日、またリベンジを試して見ますが、やっぱり楽器の練習はできる限り毎日やる必要があるなと感じた日になりました。
そして、夕食後、これもいつもの様に、先ずは家中の雨戸を閉めて、なるべく外に音が漏れないようにした上で、同じく1週間ぶりにフルートを吹きました。
フルートも先ずは音出しで、半音ずつ下に下がっていき、最後に一番低いドの音。そしてその後は逆に半音ずつ上がって一番高い音のドの音を出す練習をします。この時はほとんど問題なく音が出せたので、もしかしてフルートは大丈夫かなと思ったのです。
このルーティンの音出しの後は、これもまたいつもの練習の時に吹くシュターミッツの協奏曲第一楽章を吹いて見ました。ちょっと指の動きがぎこちない部分があったものの、概ね最後まで吹き通す事ができたので、より音楽らしい演奏を心がけて再度練習し、その後気持ちが乗ったところで第二楽章を演奏しました。
まあ完璧には遠いけれど、尺八よりはずっと劣化を感じることがなかったので、少しホッとしました。
このシュターミッツはもうかれこれ1年近く続けているので、少々飽きて来たといえば、その通りなのですが、でもこの曲の持つ魅力なのか、演奏すればするほど楽しくなる面もあるので、当分この曲は続くんだろうなと思っています。
そして、その後は余興感覚でハンガリー田園幻想曲を一部を練習しました。この曲は何しろ高校生の頃に少しだけ齧って、当時全くちゃんと吹けていなかったのですけど、なんだか少しづつ吹ける様になっている気がしていて、先生とのレッスンとは全く関係ないですが、楽しいのでこのところ結構練習するようになりました。
その後は、アルルの女やらインドの歌やらを吹いて、1週間のブランクが特に影響出ていないかを確かめて、続けていたらいつの間にか9時半を過ぎる時間になり、流石に近所から苦情が来ないとも限らないので、この日は終了としたのです。
尺八もそうですが、フルートは吹き始めると時間を忘れてしまい、いつの間にか2時間近くが経っていると言うことも結構あります。
それだけ僕にとっては楽しい時間なんだなと実感しています。
先ずは尺八です。ほぼいつものように、午後の仕事が少し落ち着いている時間に、恐る恐る尺八を取り出して、音出しを始めました。これはいつものルーティンで、乙音(低音)を琴古流の流儀にしたがって吹いて見ました。何しろ1週間ぶりだったので、最初はちゃんと音を出せるかも不安でしたが、格別問題もなく音出しが出来ました。これで少し安心して、次に甲音(高音)の音出しをしたら、な、なんと高音にならず、低音になってしまって、愕然としました。それでもなんとか思い出すようにして甲音の音出しをして、ようやく出せると感じた所で次に簡単な曲を試しに吹いて見ました。
からたちの花、この道、そしてトロイメライです。いつもはこうした割と容易な曲を吹いて少し尺八に慣れるようにして、その後琴古流の本曲を練習しているのです。ところが、この道を吹いていたら、また甲音で躓いて、ちょっと愕然としたと言うか、気分が落ち込んでしまいました。
こう言う状態になった時に自分を奮い立たせる事が必要なのですが、先ずは深呼吸をして、あらためて音出しをしてから再度曲の演奏をして見ると言う感じです。
こうして、昨日は最後にいつも練習してきた「下がり葉の曲」を吹いて見ましたが、やっぱりちょっとイマイチに感じました。
ひとまずこれ以上やって逆に気持ちが落ち込むことを避けるために、昨日は早々に尺八の練習を切り上げて、また仕事に戻ったのですが、ちょっと悔しかったし、残念でした。
今日、またリベンジを試して見ますが、やっぱり楽器の練習はできる限り毎日やる必要があるなと感じた日になりました。
そして、夕食後、これもいつもの様に、先ずは家中の雨戸を閉めて、なるべく外に音が漏れないようにした上で、同じく1週間ぶりにフルートを吹きました。
フルートも先ずは音出しで、半音ずつ下に下がっていき、最後に一番低いドの音。そしてその後は逆に半音ずつ上がって一番高い音のドの音を出す練習をします。この時はほとんど問題なく音が出せたので、もしかしてフルートは大丈夫かなと思ったのです。
このルーティンの音出しの後は、これもまたいつもの練習の時に吹くシュターミッツの協奏曲第一楽章を吹いて見ました。ちょっと指の動きがぎこちない部分があったものの、概ね最後まで吹き通す事ができたので、より音楽らしい演奏を心がけて再度練習し、その後気持ちが乗ったところで第二楽章を演奏しました。
まあ完璧には遠いけれど、尺八よりはずっと劣化を感じることがなかったので、少しホッとしました。
このシュターミッツはもうかれこれ1年近く続けているので、少々飽きて来たといえば、その通りなのですが、でもこの曲の持つ魅力なのか、演奏すればするほど楽しくなる面もあるので、当分この曲は続くんだろうなと思っています。
そして、その後は余興感覚でハンガリー田園幻想曲を一部を練習しました。この曲は何しろ高校生の頃に少しだけ齧って、当時全くちゃんと吹けていなかったのですけど、なんだか少しづつ吹ける様になっている気がしていて、先生とのレッスンとは全く関係ないですが、楽しいのでこのところ結構練習するようになりました。
その後は、アルルの女やらインドの歌やらを吹いて、1週間のブランクが特に影響出ていないかを確かめて、続けていたらいつの間にか9時半を過ぎる時間になり、流石に近所から苦情が来ないとも限らないので、この日は終了としたのです。
尺八もそうですが、フルートは吹き始めると時間を忘れてしまい、いつの間にか2時間近くが経っていると言うことも結構あります。
それだけ僕にとっては楽しい時間なんだなと実感しています。
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