久しぶりのフルートと尺八のレッスン ― 2025-11-30 17:10:18
11月もいよいよ終わり、明日からは師走です。もう日が暮れるのがとても早くなり、日中はまだ比較的温かいものの、朝方は結構冷えて来ました。
外の紅葉もすっかり紅く色づいています。
そして、11月最後の週にはフルートと尺八の両方のレッスンがありました。どちらもなんと今月に入って初のレッスンで、若干緊張気味で、教室と尺八の師匠のご自宅に伺いました。
フルートのレッスンでは、一通り音出しをした後に、先生から「春の海」と「シュターミッツのコンチェルト」のどっちを今日はやりましょうかと聞かれたので、思わず「春の海」と言ってしまいました。春の海の方が若干難易度が低いので、久しぶりのレッスンだし、易しい方にしようと無意識に考えたんだと思います。
一通り演奏が終わって、先生からいくつか指摘がありましたが、その中でちょっと記憶に強く残っているのは、「fp」の演奏方法でした。最初にちょっと音量を強く出して、その後ピアノに切り替えると言うことで、試してみたら、なんとか出来そうでした。それ以外にもLentoとPiu mossoそしてAllegroの切り替わりの事を特に意識するように言われました。なるほど、確かにそこについてはあまり意識して演奏していなかったなと、指摘されて初めて理解できたので、ありがたかったと思います。
そして最後に、「まあまあ演奏できているので、これで終わりにしましょう」と言われて、春の海とはしばらくお別れです。本当は尺八でもこの曲を吹ける様になりたいのですが、尺八だと一気に難易度が上がるので、まだしばらくは無理そうです。
12月のレッスンではシュターミッツの第2楽章を演奏して、今年はシュターミッツも終わらせる事になりました。さて、来年はどんな曲に挑戦することになるでしょう?
そして、尺八のレッスンの方は、フルート以上に久しぶりで、体調が悪くてドタキャンしてしまったりしていたので、さらに緊張してレッスンに出向きました。案の定最初に若干きつい事を言われましたが、病気だったとはいえ、こっちが悪かったので、素直に聞きました。そして、今回から「秋田菅垣」と言う曲に挑戦し始めたのですが、これがかなり難しいので、ちょっと落ち込んでレッスンから戻って来たのです。
やっぱり、尺八の方がフルートよりずっと難しいなと、今回のレッスンで強く感じました。何しろ楽譜には記載されていない音を入れて吹かないとなんとも単調な調子で、イマイチになってしまうのです。そして、その音を出すのがなかなか難しいのです。
尺八の技法のスリ音とかを入れるので、かなり混乱しています。
家で練習する時はポポちゃんに聞かせているのですが、今のところ尺八にもフルートにも反応はあまりありません。この子が喜んで聞いてくれるレベルになるようにしたいなと思いますが、どうでしょう?興味がないのか、曲が関心を呼ばないのか、分かりませんが、でもたまに首を傾げて聞いているような素振りを見せてくれるので、諦めずに聞かせてみようと思います。
何しろ鳥さんは音にはとても敏感ですから、何か感じていると思うのです。
外の紅葉もすっかり紅く色づいています。
そして、11月最後の週にはフルートと尺八の両方のレッスンがありました。どちらもなんと今月に入って初のレッスンで、若干緊張気味で、教室と尺八の師匠のご自宅に伺いました。
フルートのレッスンでは、一通り音出しをした後に、先生から「春の海」と「シュターミッツのコンチェルト」のどっちを今日はやりましょうかと聞かれたので、思わず「春の海」と言ってしまいました。春の海の方が若干難易度が低いので、久しぶりのレッスンだし、易しい方にしようと無意識に考えたんだと思います。
一通り演奏が終わって、先生からいくつか指摘がありましたが、その中でちょっと記憶に強く残っているのは、「fp」の演奏方法でした。最初にちょっと音量を強く出して、その後ピアノに切り替えると言うことで、試してみたら、なんとか出来そうでした。それ以外にもLentoとPiu mossoそしてAllegroの切り替わりの事を特に意識するように言われました。なるほど、確かにそこについてはあまり意識して演奏していなかったなと、指摘されて初めて理解できたので、ありがたかったと思います。
そして最後に、「まあまあ演奏できているので、これで終わりにしましょう」と言われて、春の海とはしばらくお別れです。本当は尺八でもこの曲を吹ける様になりたいのですが、尺八だと一気に難易度が上がるので、まだしばらくは無理そうです。
12月のレッスンではシュターミッツの第2楽章を演奏して、今年はシュターミッツも終わらせる事になりました。さて、来年はどんな曲に挑戦することになるでしょう?
そして、尺八のレッスンの方は、フルート以上に久しぶりで、体調が悪くてドタキャンしてしまったりしていたので、さらに緊張してレッスンに出向きました。案の定最初に若干きつい事を言われましたが、病気だったとはいえ、こっちが悪かったので、素直に聞きました。そして、今回から「秋田菅垣」と言う曲に挑戦し始めたのですが、これがかなり難しいので、ちょっと落ち込んでレッスンから戻って来たのです。
やっぱり、尺八の方がフルートよりずっと難しいなと、今回のレッスンで強く感じました。何しろ楽譜には記載されていない音を入れて吹かないとなんとも単調な調子で、イマイチになってしまうのです。そして、その音を出すのがなかなか難しいのです。
尺八の技法のスリ音とかを入れるので、かなり混乱しています。
家で練習する時はポポちゃんに聞かせているのですが、今のところ尺八にもフルートにも反応はあまりありません。この子が喜んで聞いてくれるレベルになるようにしたいなと思いますが、どうでしょう?興味がないのか、曲が関心を呼ばないのか、分かりませんが、でもたまに首を傾げて聞いているような素振りを見せてくれるので、諦めずに聞かせてみようと思います。
何しろ鳥さんは音にはとても敏感ですから、何か感じていると思うのです。
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