今年最後の日本語教室 ― 2025-12-19 19:01:02
2025年も残すところあと2週間を切りました。
そろそろ僕の今年2025年の総括をする時期かもしれません。
仕事以外で言うと、今年は、今まで通り尺八とフルートに力を入れて来ましたが、もう一つ二つ頑張ったことがあります。特に今年から始めたのですが、NPO法人の日本語教室で日本語の先生を始めました。
元々、会社の同僚のインド人に日本語を教えてきた経験はあったのですが、全く見知らぬ外国人に日本語を教えるのは初めてでした。そのため若干の不安もありましたが、そもそもインド人で慣れていたこともあって、すんなりと溶け込むことができました。
本音を言えば、ボランティアではなくて、少しでも実入があれば良いなとは思いますが、一方で、人の役に立つ事ができるのは、お金に変えられない満足感があるのも事実です。
最初に担当したのは、アフリカはガーナからやって来たという若い男性でした。
全くの日本語初心者でしたが、幸いにも英語が通じるので、そんな彼に2〜3ヶ月日本語を教えましたが、悲しいことにNPO、つまりご本人は何の負担もないと言うことで、いつの間にか教室に来なくなってしまいました。今では、そもそも日本にいるのかどうかもわかりません。
ところが、夏が過ぎ9月になると、別の生徒がやって来ました。
その人はバングラデッシュからやってきた女性で、ご主人の日本での仕事の為に昨年から日本に住んでいるとのことで、特に仕事も持っていないせいか、真面目に毎週教室にやってきてくれています。
この人も全くの初心者で、日本語の初級を勉強しています。
本国で大学卒業の学歴を持っているせいか、真面目に勉強してくれているので、教えるこちらもそれなりに意欲を維持できています。
幸いというか、僕の教え方に馴染んでくれた様で、素直に言うことを聞いてくれるので、ありがたいと思っています。
ご本人は日本語検定の3級をひとまず目指していると言うので、まだまだ時間はかかりそうですが、頑張って欲しいなと思っています。
そんな日本語教室も今年のレッスンは終わりました。年明けは、また1月から始まりますが、ぜひモチベーションを維持してまた取り組んでもらいたいものだと思います。
しかし、最近外国の人を多く見かけますね。ほとんどの人は日本語があまり理解できていないようですが、彼らは一体どんな仕事で日本にいるのでしょうか?日本語を勉強しているのでしょうか?日本の文化や習慣を理解しているのでしょうか?彼らの様子を見ていると、ちょっと疑問を感じさせる人たちも多いように感じます。
日本語を外国の人たちに教えて来てもう何年も経ちますが、外国語を勉強すると言うことは、その国の文化も学ぶことでもあると思っており、それによってその国の文化を尊重する気持ちにもなると思うのですが、これだけ外国人がいて、そのうちどれだけの人たちが日本語を学ぼうと思っているのか、日本の文化や習慣を知り、それを尊重しようと思っているのか、ちょっと疑問も感じる昨今です。
実際日本に住んでいながら全く日本語を学ぼうと言う気もなく、自国の習慣のまま日本に住んでいる外国人の人も知っていますが、そんな人には、「あなたは何の為に日本に来て、日本で生活しているの?」と聞きたくなります。
そろそろ僕の今年2025年の総括をする時期かもしれません。
仕事以外で言うと、今年は、今まで通り尺八とフルートに力を入れて来ましたが、もう一つ二つ頑張ったことがあります。特に今年から始めたのですが、NPO法人の日本語教室で日本語の先生を始めました。
元々、会社の同僚のインド人に日本語を教えてきた経験はあったのですが、全く見知らぬ外国人に日本語を教えるのは初めてでした。そのため若干の不安もありましたが、そもそもインド人で慣れていたこともあって、すんなりと溶け込むことができました。
本音を言えば、ボランティアではなくて、少しでも実入があれば良いなとは思いますが、一方で、人の役に立つ事ができるのは、お金に変えられない満足感があるのも事実です。
最初に担当したのは、アフリカはガーナからやって来たという若い男性でした。
全くの日本語初心者でしたが、幸いにも英語が通じるので、そんな彼に2〜3ヶ月日本語を教えましたが、悲しいことにNPO、つまりご本人は何の負担もないと言うことで、いつの間にか教室に来なくなってしまいました。今では、そもそも日本にいるのかどうかもわかりません。
ところが、夏が過ぎ9月になると、別の生徒がやって来ました。
その人はバングラデッシュからやってきた女性で、ご主人の日本での仕事の為に昨年から日本に住んでいるとのことで、特に仕事も持っていないせいか、真面目に毎週教室にやってきてくれています。
この人も全くの初心者で、日本語の初級を勉強しています。
本国で大学卒業の学歴を持っているせいか、真面目に勉強してくれているので、教えるこちらもそれなりに意欲を維持できています。
幸いというか、僕の教え方に馴染んでくれた様で、素直に言うことを聞いてくれるので、ありがたいと思っています。
ご本人は日本語検定の3級をひとまず目指していると言うので、まだまだ時間はかかりそうですが、頑張って欲しいなと思っています。
そんな日本語教室も今年のレッスンは終わりました。年明けは、また1月から始まりますが、ぜひモチベーションを維持してまた取り組んでもらいたいものだと思います。
しかし、最近外国の人を多く見かけますね。ほとんどの人は日本語があまり理解できていないようですが、彼らは一体どんな仕事で日本にいるのでしょうか?日本語を勉強しているのでしょうか?日本の文化や習慣を理解しているのでしょうか?彼らの様子を見ていると、ちょっと疑問を感じさせる人たちも多いように感じます。
日本語を外国の人たちに教えて来てもう何年も経ちますが、外国語を勉強すると言うことは、その国の文化も学ぶことでもあると思っており、それによってその国の文化を尊重する気持ちにもなると思うのですが、これだけ外国人がいて、そのうちどれだけの人たちが日本語を学ぼうと思っているのか、日本の文化や習慣を知り、それを尊重しようと思っているのか、ちょっと疑問も感じる昨今です。
実際日本に住んでいながら全く日本語を学ぼうと言う気もなく、自国の習慣のまま日本に住んでいる外国人の人も知っていますが、そんな人には、「あなたは何の為に日本に来て、日本で生活しているの?」と聞きたくなります。
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