思わぬフルートの練習方法2025-12-14 17:18:13

現在練習中の楽譜の特訓部分
今日は、ほぼ雨の1日だったせいか、午後になって尺八の練習で「恋慕流し」と言う曲と「下がり葉の曲」を割と気持ちよく演奏できて、気持ち良い午後を過ごしました。不思議と雨模様の日は、尺八の鳴りが良くなるのです。おそらく湿度の影響だと思います。竹でできているせいで、乾燥は大敵ですが、湿気は割と歓迎の様です。

そんな気持ちの高揚のせいか、今日はこのブログ2度目の投稿です。

先日の木曜日はフルートのレッスンがあって、今朝クリスマスコンサートで行った音楽学院で、先生に30分程度のレッスンをして貰って来ました。

課題曲は「シュターミッツ作曲の協奏曲の第二楽章」です。順番が違うと言えば違うのですが、最初に第三楽章を練習して、今年の夏の発表会ではその第三楽章を演奏しました。そして、その後のレッスンでは第一楽章を練習して来て、今月になってから第二楽章に突入したのです。

難易度としては、僕は第三楽章が一番かな、、、でも第一楽章もなかなか難しい早いパッセージがあったりして、結構苦労しました。まだ完璧ではありません。それでも、先生からそこそこ吹けているからと言うことで、今月は第二楽章と言うことになったのですが、木曜日は初の第二楽章のレッスンでした。

一人で勝手に吹いていたこともあって、かつ第二楽章は多分一番難易度が低いと思うので、割とまあまあ吹けたのですが、当然ながら、先生から指摘される部分がない訳ではありません。

何しろ、これまでちゃんと音楽を勉強した事はなくて、小中高の音楽の授業で楽譜を読んだり、リコーダーを演奏したりした程度の知識しかないので、時々譜読みを思い込みしているんです。だから、その辺りはいつも先生から指摘されます。4分音符、8分音符や16分音符の部分の長さだったりを時々間違えるのが、僕の弱点で、そんなところを直していきながら練習をしました。

そして、次回はこのシュターミッツの最後のレッスンになりました。ただ、何か質問等ありますかと聞かれたので、この写真の赤丸の部分がイマイチちゃんと理解して吹けていないと伝えると、面白い練習方法を教えてもらいました。

途中の3連音の部分の練習で、最初の2つの音を一旦無視して吹いてみたり、両端の音を無視して吹いたりして、最後にこの譜面の通りに演奏してみると言う方法で、実際にやってみると、なるほど「確かに最後はちゃんと吹けた!」となったのでした。

これは面白い練習方法です。これからもこの方法で練習して、次回のレッスン迄にちゃんと吹けるようにしようと思います。

やっぱりフルートは楽しいですね。

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