小学校で日本語の補習授業を始めました ― 2026-09-20 17:07:36
毎日、毎日雨ばかりで、今年の秋はまるで梅雨のようです。しかも台風が接近中で、このシルバーウィークの連休は散々な連休に終わりそうです。楽しみにしていた人達の落胆が、特に子供達の落胆ぶりが想像されます。
かく言う自分は何も予定がなかったので、大きな影響はないとは言え、とにかく毎日毎日曇り空と雨空を見て、カビが生えそうな気分です。
そんな毎日ではありますが、仕事の方は雨空とは関係なく、思った以上に忙しくて、毎日あっという間に過ぎていく日々を過ごしていましたので、この連休はありがたいですね。
その忙しい平日の1日ですが、小学校の5年生の男の子に対する日本語の補習授業が今月から始まりました。その子は台湾からやってきたばかりの少年で、日本語はほとんど出来ません。そのため、学校からの要請で、僕がその子の補習授業を受け持つことになりました。たまたま僕が空いていたからなのですが、初めてその子に対面した時は、5年生とは言え、ずいぶん可愛らしい子だなと思いました。
お国柄なのかどうかは分かりませんが、日本の同学年の子供に比べると、少し幼い感じを受けました。
何しろ、日本語はほとんど分からない状況なので、先ずはどの程度の会話ができるのかを見極めながら、ひらがな、カタカナ、そして日本の漢字を少しずつ教えています。そして、それと合わせて、簡単な文章の読解の練習をしています。5年生でも先ずは2年生レベルから初めて見ましたが、割と反応が良くて、読んだ後にいろいろ僕に話し始めようとしました。
なかなか思った様に話せないために、こんな絵を描きながら、思いの程を僕に話してくれました。
決して、上手な絵ではありませんが、彼が描き進める様子を見ながら、いくつか質問して、さらに彼の想像を掻き立てるようにしてみたら、いろいろイメージが膨らんだのか、結構たくさん描いてくれました。
子供って可愛いものだなと、今更ながら思いました。学校の先生ってなかなか良い職業だと思います。もちろん自分はこれまで学校で人に教えることなど考えたこともなかったのですが、やってみると案外楽しいかもと思っています。何しろ、小学校ですから、休み時間にはたくさんの子供達が挨拶してくれて、なんともほっこりしています。
かく言う自分も彼と同じ年頃の頃、海外に出ていた時があり、右も左もさらには言葉も分からない状態で、現地の小学校に入って、一人孤立していた頃の事を思い出しました。子供なので、割と言葉を覚えるのは早かったので、学校の勉強にはなんとかついていけましたし、期末試験のようなものは多少手心を加えて貰えた事を思い出しながら、彼の姿に我が身の子供時代を重ね合わせて、なんともセンチな気分になったものです。
そして、サラリーマンとは全く異なる職場を見て、学校の先生たちが少々羨ましくなりました。
今月は何しろ尺八もフルートもレッスンがなく、暇を見つけては一人練習してはいますが、いかんせん今月は妙に仕事が忙しくなり、あまり練習に時間が割けなくなってしまいました。
それでも、もしかして、ずいぶん上達してきたんじゃないかと、自分勝手に思ったりして、少々にやけているかも知れません。
今週は運動会の準備とかで、小学校の日本語補習は3週間お休みです。しかも、日本語学校は秋休みに入ります。そんなわけで、僕の副業の方はちょっとの間秋休み。10月の半ばに再開するまで、少し本業だけでゆったり仕事をすることになるので、今は結構開放的な気分になっています。どこかに旅行に行きたい気分ですね。
かく言う自分は何も予定がなかったので、大きな影響はないとは言え、とにかく毎日毎日曇り空と雨空を見て、カビが生えそうな気分です。
そんな毎日ではありますが、仕事の方は雨空とは関係なく、思った以上に忙しくて、毎日あっという間に過ぎていく日々を過ごしていましたので、この連休はありがたいですね。
その忙しい平日の1日ですが、小学校の5年生の男の子に対する日本語の補習授業が今月から始まりました。その子は台湾からやってきたばかりの少年で、日本語はほとんど出来ません。そのため、学校からの要請で、僕がその子の補習授業を受け持つことになりました。たまたま僕が空いていたからなのですが、初めてその子に対面した時は、5年生とは言え、ずいぶん可愛らしい子だなと思いました。
お国柄なのかどうかは分かりませんが、日本の同学年の子供に比べると、少し幼い感じを受けました。
何しろ、日本語はほとんど分からない状況なので、先ずはどの程度の会話ができるのかを見極めながら、ひらがな、カタカナ、そして日本の漢字を少しずつ教えています。そして、それと合わせて、簡単な文章の読解の練習をしています。5年生でも先ずは2年生レベルから初めて見ましたが、割と反応が良くて、読んだ後にいろいろ僕に話し始めようとしました。
なかなか思った様に話せないために、こんな絵を描きながら、思いの程を僕に話してくれました。
決して、上手な絵ではありませんが、彼が描き進める様子を見ながら、いくつか質問して、さらに彼の想像を掻き立てるようにしてみたら、いろいろイメージが膨らんだのか、結構たくさん描いてくれました。
子供って可愛いものだなと、今更ながら思いました。学校の先生ってなかなか良い職業だと思います。もちろん自分はこれまで学校で人に教えることなど考えたこともなかったのですが、やってみると案外楽しいかもと思っています。何しろ、小学校ですから、休み時間にはたくさんの子供達が挨拶してくれて、なんともほっこりしています。
かく言う自分も彼と同じ年頃の頃、海外に出ていた時があり、右も左もさらには言葉も分からない状態で、現地の小学校に入って、一人孤立していた頃の事を思い出しました。子供なので、割と言葉を覚えるのは早かったので、学校の勉強にはなんとかついていけましたし、期末試験のようなものは多少手心を加えて貰えた事を思い出しながら、彼の姿に我が身の子供時代を重ね合わせて、なんともセンチな気分になったものです。
そして、サラリーマンとは全く異なる職場を見て、学校の先生たちが少々羨ましくなりました。
今月は何しろ尺八もフルートもレッスンがなく、暇を見つけては一人練習してはいますが、いかんせん今月は妙に仕事が忙しくなり、あまり練習に時間が割けなくなってしまいました。
それでも、もしかして、ずいぶん上達してきたんじゃないかと、自分勝手に思ったりして、少々にやけているかも知れません。
今週は運動会の準備とかで、小学校の日本語補習は3週間お休みです。しかも、日本語学校は秋休みに入ります。そんなわけで、僕の副業の方はちょっとの間秋休み。10月の半ばに再開するまで、少し本業だけでゆったり仕事をすることになるので、今は結構開放的な気分になっています。どこかに旅行に行きたい気分ですね。
高校のクラス会と趣味の世界 ― 2026-09-12 16:30:31
今月は、何しろフルートのレッスンも尺八のレッスンもないので、少し時間的なゆとりができるかなと思っていました。ところが、9月に入り、ほぼ毎日仕事で外出するようになり、その結果疲れてしまって、週末はほとんど何も出来ない状況になっています。
この週末も何も予定がなく、少しのんびり過ごしています。何しろ今週は月曜から金曜まで毎日出かけました。しかもそこそこ忙しく、帰宅するとすっかり疲れていて、尺八の練習もおろそかになってしまい、フルートも今週は2回程度しか練習していません。
そんな中ですが、先週土曜日に高校のクラス会がありました。
夕方からその高校がある街に出かけていき、当時のクラスメートと久しぶりに会ってきました。もうあれから随分長い年月が過ぎ去り、当時のクラスメートも随分変わりましたが、若干当時の面影が残っていて、昔を思い出しました。
そんなクラスメートの中に、詩吟を趣味にしているという人がいて、そこで初めて詩吟の伴奏に尺八や、箏が演奏されることを教えてもらいました。
彼が通っている詩吟の会では、ちょっと高齢の尺八奏者の人が、尺八で伴奏をしてくれているとの事でしたが、何しろご高齢なので、ちょっと気が引ける時があると言っていて、僕に尺八で伴奏を依頼してきたのです。
ただ、僕には全く詩吟の伴奏経験がなく、しかもどんな曲を演奏しているかも分からず、ちょっと躊躇いましたが、その後彼からその伴奏曲の音源が送られてきました。
こうなると、ちょっと真面目に考えなくてはならないかなと思い始めています。
さて、その日は2次会でビートルズのバーにみんなで出かけて、懐かしいビートルズの曲を聴きながら、グラス二杯程度のお酒を飲み、そして解散になりました。
若ければ、みんなさらに3次会とかに行ったのかも知れませんが、さすがにもうそんな元気がなく、みんな帰宅して行きました。
さて、ビートルズの曲と尺八は全く合わないでしょうが、詩吟の伴奏の尺八は、なんとか曲名と譜面を見つけて練習しないといけないなと思っています。
そして、フルートです。今も先月の発表会で演奏した「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲制覇するまでに至っていません。やはり難易度が高いなと実感しています。
来月先生が戻ってこられたら、果たして何を練習したらいいだろうかと、ずっと考えているのですが、なかなか良い曲が思いつきません。
さすがにハンガリー一辺倒だと飽きてくるので、何か別の曲も練習したいと思うのですが、挑戦しがいのある良い曲はないものでしょうか。。。
この週末も何も予定がなく、少しのんびり過ごしています。何しろ今週は月曜から金曜まで毎日出かけました。しかもそこそこ忙しく、帰宅するとすっかり疲れていて、尺八の練習もおろそかになってしまい、フルートも今週は2回程度しか練習していません。
そんな中ですが、先週土曜日に高校のクラス会がありました。
夕方からその高校がある街に出かけていき、当時のクラスメートと久しぶりに会ってきました。もうあれから随分長い年月が過ぎ去り、当時のクラスメートも随分変わりましたが、若干当時の面影が残っていて、昔を思い出しました。
そんなクラスメートの中に、詩吟を趣味にしているという人がいて、そこで初めて詩吟の伴奏に尺八や、箏が演奏されることを教えてもらいました。
彼が通っている詩吟の会では、ちょっと高齢の尺八奏者の人が、尺八で伴奏をしてくれているとの事でしたが、何しろご高齢なので、ちょっと気が引ける時があると言っていて、僕に尺八で伴奏を依頼してきたのです。
ただ、僕には全く詩吟の伴奏経験がなく、しかもどんな曲を演奏しているかも分からず、ちょっと躊躇いましたが、その後彼からその伴奏曲の音源が送られてきました。
こうなると、ちょっと真面目に考えなくてはならないかなと思い始めています。
さて、その日は2次会でビートルズのバーにみんなで出かけて、懐かしいビートルズの曲を聴きながら、グラス二杯程度のお酒を飲み、そして解散になりました。
若ければ、みんなさらに3次会とかに行ったのかも知れませんが、さすがにもうそんな元気がなく、みんな帰宅して行きました。
さて、ビートルズの曲と尺八は全く合わないでしょうが、詩吟の伴奏の尺八は、なんとか曲名と譜面を見つけて練習しないといけないなと思っています。
そして、フルートです。今も先月の発表会で演奏した「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲制覇するまでに至っていません。やはり難易度が高いなと実感しています。
来月先生が戻ってこられたら、果たして何を練習したらいいだろうかと、ずっと考えているのですが、なかなか良い曲が思いつきません。
さすがにハンガリー一辺倒だと飽きてくるので、何か別の曲も練習したいと思うのですが、挑戦しがいのある良い曲はないものでしょうか。。。
高校のクラス会と趣味の世界 ― 2026-09-12 16:30:31
今月は、何しろフルートのレッスンも尺八のレッスンもないので、少し時間的なゆとりができるかなと思っていました。ところが、9月に入り、ほぼ毎日仕事で外出するようになり、その結果疲れてしまって、週末はほとんど何も出来ない状況になっています。
この週末も何も予定がなく、少しのんびり過ごしています。何しろ今週は月曜から金曜まで毎日出かけました。しかもそこそこ忙しく、帰宅するとすっかり疲れていて、尺八の練習もおろそかになってしまい、フルートも今週は2回程度しか練習していません。
そんな中ですが、先週土曜日に高校のクラス会がありました。
夕方からその高校がある街に出かけていき、当時のクラスメートと久しぶりに会ってきました。もうあれから随分長い年月が過ぎ去り、当時のクラスメートも随分変わりましたが、若干当時の面影が残っていて、昔を思い出しました。
そんなクラスメートの中に、詩吟を趣味にしているという人がいて、そこで初めて詩吟の伴奏に尺八や、箏が演奏されることを教えてもらいました。
彼が通っている詩吟の会では、ちょっと高齢の尺八奏者の人が、尺八で伴奏をしてくれているとの事でしたが、何しろご高齢なので、ちょっと気が引ける時があると言っていて、僕に尺八で伴奏を依頼してきたのです。
ただ、僕には全く詩吟の伴奏経験がなく、しかもどんな曲を演奏しているかも分からず、ちょっと躊躇いましたが、その後彼からその伴奏曲の音源が送られてきました。
こうなると、ちょっと真面目に考えなくてはならないかなと思い始めています。
さて、その日は2次会でビートルズのバーにみんなで出かけて、懐かしいビートルズの曲を聴きながら、グラス二杯程度のお酒を飲み、そして解散になりました。
若ければ、みんなさらに3次会とかに行ったのかも知れませんが、さすがにもうそんな元気がなく、みんな帰宅して行きました。
さて、ビートルズの曲と尺八は全く合わないでしょうが、詩吟の伴奏の尺八は、なんとか曲名と譜面を見つけて練習しないといけないなと思っています。
そして、フルートです。今も先月の発表会で演奏した「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲制覇するまでに至っていません。やはり難易度が高いなと実感しています。
来月先生が戻ってこられたら、果たして何を練習したらいいだろうかと、ずっと考えているのですが、なかなか良い曲が思いつきません。
さすがにハンガリー一辺倒だと飽きてくるので、何か別の曲も練習したいと思うのですが、挑戦しがいのある良い曲はないものでしょうか。。。
この週末も何も予定がなく、少しのんびり過ごしています。何しろ今週は月曜から金曜まで毎日出かけました。しかもそこそこ忙しく、帰宅するとすっかり疲れていて、尺八の練習もおろそかになってしまい、フルートも今週は2回程度しか練習していません。
そんな中ですが、先週土曜日に高校のクラス会がありました。
夕方からその高校がある街に出かけていき、当時のクラスメートと久しぶりに会ってきました。もうあれから随分長い年月が過ぎ去り、当時のクラスメートも随分変わりましたが、若干当時の面影が残っていて、昔を思い出しました。
そんなクラスメートの中に、詩吟を趣味にしているという人がいて、そこで初めて詩吟の伴奏に尺八や、箏が演奏されることを教えてもらいました。
彼が通っている詩吟の会では、ちょっと高齢の尺八奏者の人が、尺八で伴奏をしてくれているとの事でしたが、何しろご高齢なので、ちょっと気が引ける時があると言っていて、僕に尺八で伴奏を依頼してきたのです。
ただ、僕には全く詩吟の伴奏経験がなく、しかもどんな曲を演奏しているかも分からず、ちょっと躊躇いましたが、その後彼からその伴奏曲の音源が送られてきました。
こうなると、ちょっと真面目に考えなくてはならないかなと思い始めています。
さて、その日は2次会でビートルズのバーにみんなで出かけて、懐かしいビートルズの曲を聴きながら、グラス二杯程度のお酒を飲み、そして解散になりました。
若ければ、みんなさらに3次会とかに行ったのかも知れませんが、さすがにもうそんな元気がなく、みんな帰宅して行きました。
さて、ビートルズの曲と尺八は全く合わないでしょうが、詩吟の伴奏の尺八は、なんとか曲名と譜面を見つけて練習しないといけないなと思っています。
そして、フルートです。今も先月の発表会で演奏した「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲制覇するまでに至っていません。やはり難易度が高いなと実感しています。
来月先生が戻ってこられたら、果たして何を練習したらいいだろうかと、ずっと考えているのですが、なかなか良い曲が思いつきません。
さすがにハンガリー一辺倒だと飽きてくるので、何か別の曲も練習したいと思うのですが、挑戦しがいのある良い曲はないものでしょうか。。。
Carlosの一時帰国とオンラインレッスン ― 2026-08-30 11:36:42
この1週間、なんだか風邪をひいてしまったようで、喉が痛く、鼻水も出たりでした。幸い熱は出なかったのですが、なんとも体がだるくて、在宅で仕事をしている日は、少し横になっていました。
ただ、そうは言っても日本語のクラスがあるので、学校には行かなくてはならず、午前中のレッスンで最後の4時間目になると、声が出なくなり、苦労しました。何しろ、レッスン中は声を少し張り上げて話さなければならないので、1時間目から喋りっぱなしだと、4時間目になると限界になる様でした。
今週もまた同じ状況にならないかと、今はそんな事を心配しています。
そして、その体調のせいで、せっかく予定が入っていたフルートのレッスンと尺八のレッスンを休まざるを得なくなってしまいました。
喉がやられると、呼吸も少し荒くなるし、ましてや咳が出る様では、とても笛系の楽器は吹けません。試しにやってみたら、むせてしまって、さらに咳き込むしで、散々でした。悔しかったけれど、仕方がなかったと思います。
今度の火曜日からは9月になりますが、芸術の秋到来という事なのか、フルートの先生も尺八の先生も海外に演奏旅行に出られるという事で、9月のレッスンは無しになりました。この間は一人で練習を進めるしかありません。ただ、早く体調が戻って欲しいと思います。
何やら、この週末はすっかり涼しくなって、エアコンなしでも生活できているので、本来なら秋の風を感じながら気持ちよく練習ができるんだろうなと思いつつ、今はちょっと我慢しています。
ところで、そんな週末ですが、朝から隔週でやっているCarlosとのスペイン語のレッスンがありました。
そもそも彼はニュージーランドのオークランドに住んでいるのですが、数日前に故郷のチリに一時帰国しています。
そんな訳でチリのSantiagoと日本の間でネットを使ったレッスンになりました。オークランドと日本との時差はわずか3時間なのですが、Santiagoと日本では11時間の時差があります。南半球のチリはこれから春がやってくる季節で、山には雪が積もっていて、僕が想像していた南半球の南国のようなイメージは全くチリには当てはまらないのだと知りました。
何しろ、チリという国は日本からかなり離れているので、ほとんどこれまで接点がありませんでしたし、もちろん行ったこともなければ、今後もおそらく行くことはないだろうなと思っています。
なので、チリ人のCarlosが今は唯一のチリとの接点です。
そんな彼から一つのビデオのリンクをもらいました。
https://youtu.be/akf_emg6LC4?si=CeHLVRNwrYm6sTje
多分冬のチリの光景だと思いますが、上空から見るチリは、僕がこれまで想像していたよりはるかに美しく、そして都会的でしたが、南北にとても細長い国で、そこをアンデス山脈が走っているため、山が目の前にあり、その雪景色がとても綺麗なので、ちょっとチリという国のイメージを新たにしたところです。
Carlosはあと2週間ほどチリにいて、その後はまたオークランドに帰るという事なので、次回の彼とのレッスンはまた日本とニュージーランドとの間のレッスンになりそうです。
彼曰く、ニュージーランドとチリの間は直行便が飛んでいるので、それほど遠くはないという事でした。そういう意味では、日本からニュージーランド経由でチリに行くという手があるんだと知りました。アメリカ経由より良いかもしれないなと、ちょっと思っています。
さて、外国語をネットを使って勉強すると言う事で、僕からすると随分時代が変わったなと思います。ニュージーランドにも行ったことはありませんが、もしかしたら、いつかいく機会ができたら良いかなと思います。チリよりははるかに近いので、行かれるチャンスは少しはありそうな気がします。
聞くところによると、楽器の演奏のレッスンも今はオンラインで行う人がいるそうです。僕はやはりフェースツーフェースでやりたいと思いますが、例えば尺八のオンラインレッスンとか、フルートのオンラインレッスンとかもありえるのでしょうね。
バーチャルな旅行とかもある様ですが、やっぱり実際に自身で出かけて行って、自分の目で見て、触れて感じたいと思うので、バーチャル旅行には興味がないですが、同じく楽器の練習も先生の目の前で演奏して、いろいろ指導してもらいたいと思いますね。
ただ、そうは言っても日本語のクラスがあるので、学校には行かなくてはならず、午前中のレッスンで最後の4時間目になると、声が出なくなり、苦労しました。何しろ、レッスン中は声を少し張り上げて話さなければならないので、1時間目から喋りっぱなしだと、4時間目になると限界になる様でした。
今週もまた同じ状況にならないかと、今はそんな事を心配しています。
そして、その体調のせいで、せっかく予定が入っていたフルートのレッスンと尺八のレッスンを休まざるを得なくなってしまいました。
喉がやられると、呼吸も少し荒くなるし、ましてや咳が出る様では、とても笛系の楽器は吹けません。試しにやってみたら、むせてしまって、さらに咳き込むしで、散々でした。悔しかったけれど、仕方がなかったと思います。
今度の火曜日からは9月になりますが、芸術の秋到来という事なのか、フルートの先生も尺八の先生も海外に演奏旅行に出られるという事で、9月のレッスンは無しになりました。この間は一人で練習を進めるしかありません。ただ、早く体調が戻って欲しいと思います。
何やら、この週末はすっかり涼しくなって、エアコンなしでも生活できているので、本来なら秋の風を感じながら気持ちよく練習ができるんだろうなと思いつつ、今はちょっと我慢しています。
ところで、そんな週末ですが、朝から隔週でやっているCarlosとのスペイン語のレッスンがありました。
そもそも彼はニュージーランドのオークランドに住んでいるのですが、数日前に故郷のチリに一時帰国しています。
そんな訳でチリのSantiagoと日本の間でネットを使ったレッスンになりました。オークランドと日本との時差はわずか3時間なのですが、Santiagoと日本では11時間の時差があります。南半球のチリはこれから春がやってくる季節で、山には雪が積もっていて、僕が想像していた南半球の南国のようなイメージは全くチリには当てはまらないのだと知りました。
何しろ、チリという国は日本からかなり離れているので、ほとんどこれまで接点がありませんでしたし、もちろん行ったこともなければ、今後もおそらく行くことはないだろうなと思っています。
なので、チリ人のCarlosが今は唯一のチリとの接点です。
そんな彼から一つのビデオのリンクをもらいました。
https://youtu.be/akf_emg6LC4?si=CeHLVRNwrYm6sTje
多分冬のチリの光景だと思いますが、上空から見るチリは、僕がこれまで想像していたよりはるかに美しく、そして都会的でしたが、南北にとても細長い国で、そこをアンデス山脈が走っているため、山が目の前にあり、その雪景色がとても綺麗なので、ちょっとチリという国のイメージを新たにしたところです。
Carlosはあと2週間ほどチリにいて、その後はまたオークランドに帰るという事なので、次回の彼とのレッスンはまた日本とニュージーランドとの間のレッスンになりそうです。
彼曰く、ニュージーランドとチリの間は直行便が飛んでいるので、それほど遠くはないという事でした。そういう意味では、日本からニュージーランド経由でチリに行くという手があるんだと知りました。アメリカ経由より良いかもしれないなと、ちょっと思っています。
さて、外国語をネットを使って勉強すると言う事で、僕からすると随分時代が変わったなと思います。ニュージーランドにも行ったことはありませんが、もしかしたら、いつかいく機会ができたら良いかなと思います。チリよりははるかに近いので、行かれるチャンスは少しはありそうな気がします。
聞くところによると、楽器の演奏のレッスンも今はオンラインで行う人がいるそうです。僕はやはりフェースツーフェースでやりたいと思いますが、例えば尺八のオンラインレッスンとか、フルートのオンラインレッスンとかもありえるのでしょうね。
バーチャルな旅行とかもある様ですが、やっぱり実際に自身で出かけて行って、自分の目で見て、触れて感じたいと思うので、バーチャル旅行には興味がないですが、同じく楽器の練習も先生の目の前で演奏して、いろいろ指導してもらいたいと思いますね。
尺八とフルートのレッスンがない週の過ごし方 ― 2026-08-23 17:48:06
深夜の地震、凄かったです。もちろん熟睡していたんですが、携帯に警報がなったらすぐに目が覚めました。そして、直後に揺れが始まって、結構長い間揺れが続いていましたが、その間じっと緊張した状態で寝床にいました。
果たしてこんな時は床から出るべきなんでしょうか?それともじっとしていていいものなのでしょうか?
とにかく揺れがおさまって、その後再度揺れることもなかったので、安心してまた寝てしまいました。でも、もしかしたら、我々は地震の揺れに慣れっこになっていて、ちょっと緊張感が不足しているんではないかと、少し反省もしています。
ところで、この1週間はフルートのレッスンもまた尺八のレッスンもなく、ちょっと安心したと言って良いのか、少しサボり気味なんではないかと思ったりの1週間でした。もちろん練習をサボっていたのではありませんが、例えば尺八の先生から言われた、youtubeの「千鳥之曲」を聴いて、譜面に記載されていない装飾音を譜面に書き込む事をちょっとサボり気味でした。
フルートの方は、発表会も終わり、課題曲だった「ハンガリー田園幻想曲」を全曲吹けるようにするため、もう少し一人で練習しようと心に決めていたのに、結局まだあまり進んでいないのです。やっぱり、この曲は長い曲だし、難易度も高いので、なかなか先に進みません。
楽器の演奏って、やっぱり奥が深いですね。今更ながら思います。
そんな中、この週は先月から始めた副業の非常勤講師の授業が再開されました。およそ2週間にわたる夏休みが終わり、2週間ぶりに生徒達に再会しました。みんな夏休み中にアルバイトをしていたので、疲れていたかも知れませんが、元気そうで良かったと思います。
久しぶりに教壇に立ったので、少々緊張しましたが、なんとか無事に終わり、今週からは引き続き、授業をしていきます。
そして、9月になると学校の夏休みも終わるので、もう一つの副業の、教室と小学校の講師役が帰ってきます。
なんだか9月からは忙しくなりそうな予感がしています。
果たしてこんな時は床から出るべきなんでしょうか?それともじっとしていていいものなのでしょうか?
とにかく揺れがおさまって、その後再度揺れることもなかったので、安心してまた寝てしまいました。でも、もしかしたら、我々は地震の揺れに慣れっこになっていて、ちょっと緊張感が不足しているんではないかと、少し反省もしています。
ところで、この1週間はフルートのレッスンもまた尺八のレッスンもなく、ちょっと安心したと言って良いのか、少しサボり気味なんではないかと思ったりの1週間でした。もちろん練習をサボっていたのではありませんが、例えば尺八の先生から言われた、youtubeの「千鳥之曲」を聴いて、譜面に記載されていない装飾音を譜面に書き込む事をちょっとサボり気味でした。
フルートの方は、発表会も終わり、課題曲だった「ハンガリー田園幻想曲」を全曲吹けるようにするため、もう少し一人で練習しようと心に決めていたのに、結局まだあまり進んでいないのです。やっぱり、この曲は長い曲だし、難易度も高いので、なかなか先に進みません。
楽器の演奏って、やっぱり奥が深いですね。今更ながら思います。
そんな中、この週は先月から始めた副業の非常勤講師の授業が再開されました。およそ2週間にわたる夏休みが終わり、2週間ぶりに生徒達に再会しました。みんな夏休み中にアルバイトをしていたので、疲れていたかも知れませんが、元気そうで良かったと思います。
久しぶりに教壇に立ったので、少々緊張しましたが、なんとか無事に終わり、今週からは引き続き、授業をしていきます。
そして、9月になると学校の夏休みも終わるので、もう一つの副業の、教室と小学校の講師役が帰ってきます。
なんだか9月からは忙しくなりそうな予感がしています。
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