Carlosの一時帰国とオンラインレッスン ― 2026-08-30 11:36:42
この1週間、なんだか風邪をひいてしまったようで、喉が痛く、鼻水も出たりでした。幸い熱は出なかったのですが、なんとも体がだるくて、在宅で仕事をしている日は、少し横になっていました。
ただ、そうは言っても日本語のクラスがあるので、学校には行かなくてはならず、午前中のレッスンで最後の4時間目になると、声が出なくなり、苦労しました。何しろ、レッスン中は声を少し張り上げて話さなければならないので、1時間目から喋りっぱなしだと、4時間目になると限界になる様でした。
今週もまた同じ状況にならないかと、今はそんな事を心配しています。
そして、その体調のせいで、せっかく予定が入っていたフルートのレッスンと尺八のレッスンを休まざるを得なくなってしまいました。
喉がやられると、呼吸も少し荒くなるし、ましてや咳が出る様では、とても笛系の楽器は吹けません。試しにやってみたら、むせてしまって、さらに咳き込むしで、散々でした。悔しかったけれど、仕方がなかったと思います。
今度の火曜日からは9月になりますが、芸術の秋到来という事なのか、フルートの先生も尺八の先生も海外に演奏旅行に出られるという事で、9月のレッスンは無しになりました。この間は一人で練習を進めるしかありません。ただ、早く体調が戻って欲しいと思います。
何やら、この週末はすっかり涼しくなって、エアコンなしでも生活できているので、本来なら秋の風を感じながら気持ちよく練習ができるんだろうなと思いつつ、今はちょっと我慢しています。
ところで、そんな週末ですが、朝から隔週でやっているCarlosとのスペイン語のレッスンがありました。
そもそも彼はニュージーランドのオークランドに住んでいるのですが、数日前に故郷のチリに一時帰国しています。
そんな訳でチリのSantiagoと日本の間でネットを使ったレッスンになりました。オークランドと日本との時差はわずか3時間なのですが、Santiagoと日本では11時間の時差があります。南半球のチリはこれから春がやってくる季節で、山には雪が積もっていて、僕が想像していた南半球の南国のようなイメージは全くチリには当てはまらないのだと知りました。
何しろ、チリという国は日本からかなり離れているので、ほとんどこれまで接点がありませんでしたし、もちろん行ったこともなければ、今後もおそらく行くことはないだろうなと思っています。
なので、チリ人のCarlosが今は唯一のチリとの接点です。
そんな彼から一つのビデオのリンクをもらいました。
https://youtu.be/akf_emg6LC4?si=CeHLVRNwrYm6sTje
多分冬のチリの光景だと思いますが、上空から見るチリは、僕がこれまで想像していたよりはるかに美しく、そして都会的でしたが、南北にとても細長い国で、そこをアンデス山脈が走っているため、山が目の前にあり、その雪景色がとても綺麗なので、ちょっとチリという国のイメージを新たにしたところです。
Carlosはあと2週間ほどチリにいて、その後はまたオークランドに帰るという事なので、次回の彼とのレッスンはまた日本とニュージーランドとの間のレッスンになりそうです。
彼曰く、ニュージーランドとチリの間は直行便が飛んでいるので、それほど遠くはないという事でした。そういう意味では、日本からニュージーランド経由でチリに行くという手があるんだと知りました。アメリカ経由より良いかもしれないなと、ちょっと思っています。
さて、外国語をネットを使って勉強すると言う事で、僕からすると随分時代が変わったなと思います。ニュージーランドにも行ったことはありませんが、もしかしたら、いつかいく機会ができたら良いかなと思います。チリよりははるかに近いので、行かれるチャンスは少しはありそうな気がします。
聞くところによると、楽器の演奏のレッスンも今はオンラインで行う人がいるそうです。僕はやはりフェースツーフェースでやりたいと思いますが、例えば尺八のオンラインレッスンとか、フルートのオンラインレッスンとかもありえるのでしょうね。
バーチャルな旅行とかもある様ですが、やっぱり実際に自身で出かけて行って、自分の目で見て、触れて感じたいと思うので、バーチャル旅行には興味がないですが、同じく楽器の練習も先生の目の前で演奏して、いろいろ指導してもらいたいと思いますね。
ただ、そうは言っても日本語のクラスがあるので、学校には行かなくてはならず、午前中のレッスンで最後の4時間目になると、声が出なくなり、苦労しました。何しろ、レッスン中は声を少し張り上げて話さなければならないので、1時間目から喋りっぱなしだと、4時間目になると限界になる様でした。
今週もまた同じ状況にならないかと、今はそんな事を心配しています。
そして、その体調のせいで、せっかく予定が入っていたフルートのレッスンと尺八のレッスンを休まざるを得なくなってしまいました。
喉がやられると、呼吸も少し荒くなるし、ましてや咳が出る様では、とても笛系の楽器は吹けません。試しにやってみたら、むせてしまって、さらに咳き込むしで、散々でした。悔しかったけれど、仕方がなかったと思います。
今度の火曜日からは9月になりますが、芸術の秋到来という事なのか、フルートの先生も尺八の先生も海外に演奏旅行に出られるという事で、9月のレッスンは無しになりました。この間は一人で練習を進めるしかありません。ただ、早く体調が戻って欲しいと思います。
何やら、この週末はすっかり涼しくなって、エアコンなしでも生活できているので、本来なら秋の風を感じながら気持ちよく練習ができるんだろうなと思いつつ、今はちょっと我慢しています。
ところで、そんな週末ですが、朝から隔週でやっているCarlosとのスペイン語のレッスンがありました。
そもそも彼はニュージーランドのオークランドに住んでいるのですが、数日前に故郷のチリに一時帰国しています。
そんな訳でチリのSantiagoと日本の間でネットを使ったレッスンになりました。オークランドと日本との時差はわずか3時間なのですが、Santiagoと日本では11時間の時差があります。南半球のチリはこれから春がやってくる季節で、山には雪が積もっていて、僕が想像していた南半球の南国のようなイメージは全くチリには当てはまらないのだと知りました。
何しろ、チリという国は日本からかなり離れているので、ほとんどこれまで接点がありませんでしたし、もちろん行ったこともなければ、今後もおそらく行くことはないだろうなと思っています。
なので、チリ人のCarlosが今は唯一のチリとの接点です。
そんな彼から一つのビデオのリンクをもらいました。
https://youtu.be/akf_emg6LC4?si=CeHLVRNwrYm6sTje
多分冬のチリの光景だと思いますが、上空から見るチリは、僕がこれまで想像していたよりはるかに美しく、そして都会的でしたが、南北にとても細長い国で、そこをアンデス山脈が走っているため、山が目の前にあり、その雪景色がとても綺麗なので、ちょっとチリという国のイメージを新たにしたところです。
Carlosはあと2週間ほどチリにいて、その後はまたオークランドに帰るという事なので、次回の彼とのレッスンはまた日本とニュージーランドとの間のレッスンになりそうです。
彼曰く、ニュージーランドとチリの間は直行便が飛んでいるので、それほど遠くはないという事でした。そういう意味では、日本からニュージーランド経由でチリに行くという手があるんだと知りました。アメリカ経由より良いかもしれないなと、ちょっと思っています。
さて、外国語をネットを使って勉強すると言う事で、僕からすると随分時代が変わったなと思います。ニュージーランドにも行ったことはありませんが、もしかしたら、いつかいく機会ができたら良いかなと思います。チリよりははるかに近いので、行かれるチャンスは少しはありそうな気がします。
聞くところによると、楽器の演奏のレッスンも今はオンラインで行う人がいるそうです。僕はやはりフェースツーフェースでやりたいと思いますが、例えば尺八のオンラインレッスンとか、フルートのオンラインレッスンとかもありえるのでしょうね。
バーチャルな旅行とかもある様ですが、やっぱり実際に自身で出かけて行って、自分の目で見て、触れて感じたいと思うので、バーチャル旅行には興味がないですが、同じく楽器の練習も先生の目の前で演奏して、いろいろ指導してもらいたいと思いますね。
尺八とフルートのレッスンがない週の過ごし方 ― 2026-08-23 17:48:06
深夜の地震、凄かったです。もちろん熟睡していたんですが、携帯に警報がなったらすぐに目が覚めました。そして、直後に揺れが始まって、結構長い間揺れが続いていましたが、その間じっと緊張した状態で寝床にいました。
果たしてこんな時は床から出るべきなんでしょうか?それともじっとしていていいものなのでしょうか?
とにかく揺れがおさまって、その後再度揺れることもなかったので、安心してまた寝てしまいました。でも、もしかしたら、我々は地震の揺れに慣れっこになっていて、ちょっと緊張感が不足しているんではないかと、少し反省もしています。
ところで、この1週間はフルートのレッスンもまた尺八のレッスンもなく、ちょっと安心したと言って良いのか、少しサボり気味なんではないかと思ったりの1週間でした。もちろん練習をサボっていたのではありませんが、例えば尺八の先生から言われた、youtubeの「千鳥之曲」を聴いて、譜面に記載されていない装飾音を譜面に書き込む事をちょっとサボり気味でした。
フルートの方は、発表会も終わり、課題曲だった「ハンガリー田園幻想曲」を全曲吹けるようにするため、もう少し一人で練習しようと心に決めていたのに、結局まだあまり進んでいないのです。やっぱり、この曲は長い曲だし、難易度も高いので、なかなか先に進みません。
楽器の演奏って、やっぱり奥が深いですね。今更ながら思います。
そんな中、この週は先月から始めた副業の非常勤講師の授業が再開されました。およそ2週間にわたる夏休みが終わり、2週間ぶりに生徒達に再会しました。みんな夏休み中にアルバイトをしていたので、疲れていたかも知れませんが、元気そうで良かったと思います。
久しぶりに教壇に立ったので、少々緊張しましたが、なんとか無事に終わり、今週からは引き続き、授業をしていきます。
そして、9月になると学校の夏休みも終わるので、もう一つの副業の、教室と小学校の講師役が帰ってきます。
なんだか9月からは忙しくなりそうな予感がしています。
果たしてこんな時は床から出るべきなんでしょうか?それともじっとしていていいものなのでしょうか?
とにかく揺れがおさまって、その後再度揺れることもなかったので、安心してまた寝てしまいました。でも、もしかしたら、我々は地震の揺れに慣れっこになっていて、ちょっと緊張感が不足しているんではないかと、少し反省もしています。
ところで、この1週間はフルートのレッスンもまた尺八のレッスンもなく、ちょっと安心したと言って良いのか、少しサボり気味なんではないかと思ったりの1週間でした。もちろん練習をサボっていたのではありませんが、例えば尺八の先生から言われた、youtubeの「千鳥之曲」を聴いて、譜面に記載されていない装飾音を譜面に書き込む事をちょっとサボり気味でした。
フルートの方は、発表会も終わり、課題曲だった「ハンガリー田園幻想曲」を全曲吹けるようにするため、もう少し一人で練習しようと心に決めていたのに、結局まだあまり進んでいないのです。やっぱり、この曲は長い曲だし、難易度も高いので、なかなか先に進みません。
楽器の演奏って、やっぱり奥が深いですね。今更ながら思います。
そんな中、この週は先月から始めた副業の非常勤講師の授業が再開されました。およそ2週間にわたる夏休みが終わり、2週間ぶりに生徒達に再会しました。みんな夏休み中にアルバイトをしていたので、疲れていたかも知れませんが、元気そうで良かったと思います。
久しぶりに教壇に立ったので、少々緊張しましたが、なんとか無事に終わり、今週からは引き続き、授業をしていきます。
そして、9月になると学校の夏休みも終わるので、もう一つの副業の、教室と小学校の講師役が帰ってきます。
なんだか9月からは忙しくなりそうな予感がしています。
尺八レッスンと石田組のコンサート ― 2026-08-16 14:08:48
数日前の木曜日は大変な豪雨で、ずいぶん被害が出たようで、ニュースやネットで大雨の中、川のようになった道路を走る車や、翌日には路上に放置された車の画像を目にしました。かくいう自分も外出しており、傘をさしながら歩いていましたが、大雨でズボンも履いていた靴もずぶ濡れになり、なんとか無事に帰宅する事が出来ました。その後さらに雨が激しくなり、早めに帰宅して良かったと胸を撫で下ろした夜でした。
こんな大雨とその被害を身近に見たのは初めてでした。もしかしたら、今後もこんな状況が起こりうるのではないかと、ちょっと不安な気持ちになります。
そんな気分を拭えずに迎えた週末、3週間ぶりに尺八のレッスンがあるので、先生のご自宅に出かけたのですが、フルートの発表会も終わり、ちょっと神経質になっていた気分が落ち着いた矢先の大雨でしたので、ちょっとドキドキしながらレッスンに向かいました。
そして、今回からこれまで練習してきた「六段の調」を一旦卒業して、新たに「千鳥之曲」を練習することになっていましたので、事前に曲を聴いて少し曲の感じを理解しておこうと思ったのですが、わずかに数回聴いた程度では、ほとんど全体のイメージを得ることが出来ていませんでした。
そんな訳で、第一回目のレッスンでは、ほんの僅かしか演奏することが出来ませんでした。例によって、楽譜に書かれていない装飾があちこちに隠れていて、それを理解することにとても困難を極めたのです。
先生から、模範演奏のビデオのリンクを教えてもらったので、次回のレッスンまでに、隠れた装飾を楽譜に記入しておくように指示されました。そんな訳で、このビデオを観て、聴いています。
https://youtu.be/p8bTBJXKbdc?si=mNxXS_7_j4RgsR1y
そして、レッスン後、邦楽とは全く異なる洋楽系のコンサートに行きました。
たまたま抽選に当たったこの石田組のコンサートです。石田組を聴きに行くのは今年2回目で、それなりに期待して行ったのですが、尺八のレッスンの後だったからと言うことはないでしょうが、前回の石田組のコンサートの時の高揚感がなくて、ちょっと我ながら意外な感じでした。
しかし、サントリーホールは満席の聴衆で、盛り上がっていました。どうやら熱狂的なファンがかなりいる様です。僕はそこまで熱狂的なファンではないので、しばらくこの弦楽合奏団は遠慮しようかなと思っていますが、ただ、この石田組長が演奏する別の演奏会には行こうかなと思っています。
さて、そんな1日を過ごし、本当は帰宅後すぐに尺八の復習をしないといけないのでしょうが、それをする時間が取れず、一日置いて、昨日共有してもらったビデオを観、先生からの指示を思い出しながら、少しずつ練習をしようと思います。
それにしても、なかなか難しい曲です。どこまで独習できるのか、これもまた新たな不安になりました。
こんな大雨とその被害を身近に見たのは初めてでした。もしかしたら、今後もこんな状況が起こりうるのではないかと、ちょっと不安な気持ちになります。
そんな気分を拭えずに迎えた週末、3週間ぶりに尺八のレッスンがあるので、先生のご自宅に出かけたのですが、フルートの発表会も終わり、ちょっと神経質になっていた気分が落ち着いた矢先の大雨でしたので、ちょっとドキドキしながらレッスンに向かいました。
そして、今回からこれまで練習してきた「六段の調」を一旦卒業して、新たに「千鳥之曲」を練習することになっていましたので、事前に曲を聴いて少し曲の感じを理解しておこうと思ったのですが、わずかに数回聴いた程度では、ほとんど全体のイメージを得ることが出来ていませんでした。
そんな訳で、第一回目のレッスンでは、ほんの僅かしか演奏することが出来ませんでした。例によって、楽譜に書かれていない装飾があちこちに隠れていて、それを理解することにとても困難を極めたのです。
先生から、模範演奏のビデオのリンクを教えてもらったので、次回のレッスンまでに、隠れた装飾を楽譜に記入しておくように指示されました。そんな訳で、このビデオを観て、聴いています。
https://youtu.be/p8bTBJXKbdc?si=mNxXS_7_j4RgsR1y
そして、レッスン後、邦楽とは全く異なる洋楽系のコンサートに行きました。
たまたま抽選に当たったこの石田組のコンサートです。石田組を聴きに行くのは今年2回目で、それなりに期待して行ったのですが、尺八のレッスンの後だったからと言うことはないでしょうが、前回の石田組のコンサートの時の高揚感がなくて、ちょっと我ながら意外な感じでした。
しかし、サントリーホールは満席の聴衆で、盛り上がっていました。どうやら熱狂的なファンがかなりいる様です。僕はそこまで熱狂的なファンではないので、しばらくこの弦楽合奏団は遠慮しようかなと思っていますが、ただ、この石田組長が演奏する別の演奏会には行こうかなと思っています。
さて、そんな1日を過ごし、本当は帰宅後すぐに尺八の復習をしないといけないのでしょうが、それをする時間が取れず、一日置いて、昨日共有してもらったビデオを観、先生からの指示を思い出しながら、少しずつ練習をしようと思います。
それにしても、なかなか難しい曲です。どこまで独習できるのか、これもまた新たな不安になりました。
発表会から一夜明けた安堵感と満足感 ― 2026-08-09 09:21:29
令和8年8月8日の昨日はいよいよと言うか、とうとうと言うかのフルートの発表会でした。
8が3つ並ぶこの日は縁起が良いかなと思いつつも、朝起きると同時に緊張が襲ってきて、なんだか逃げ出したい気分でした。
できる事なら、断りの電話を入れたいくらいの気分でしたが、とにかく、珍しく朝からフルートを出して、家で少し音出しをしたり、課題曲の練習をしました。
何しろ、フルートの音量は案外大きいので、日中は家では練習しないことにしているのです。夜、雨戸を閉めてから練習することにしていたのです。しかし、昨日は流石にそうも言っておられず、ご近所には申し訳ないけれど、練習させてもらいました。幸い、マンション住まいではないので、これまでご近所からクレームが入ったことはありませんでした。
そうして、お昼を食べてから、会場のある同じ県内のお隣の街にあるホールに向かいました。
もう、この時の気分はとにかく逃げ出したいという一言でした。
今年で、4回目の参加なのですが、これまで以上に緊張していたかも知れません。
練習する部屋で、少しピアノの先生に伴奏をして頂き、合わせの練習をした後、舞台裏に移動し、出番を待ちました。この時には緊張はピークに達していたかも知れません。
自分の一つ前の方のフルート演奏が始まると、次に出番のある自分は、舞台の袖に当たるところに待機して、じっとその方の演奏を聴いていました。すると、意外にその方の演奏時間が長く感じられたのです。僕より早いうちにフルートのレッスンを始められたそのかたも、ずいぶん上達されたなと感じながら、聴いていましたが、演奏が終わり、いよいよ自分の名前が呼ばれて舞台に立つと、結構明かりが眩しくて、観客席の様子はあまり意識せずにいられました。
もうこの時は、「なるようになれ!」と言う開き直った気分になっていたと思います。
ピアノの先生の伴奏が先に始まるこの「ハンガリー田園幻想曲」。練習した時の様に、ピアノが始まり、一旦ピアノのポーズが入ったところで、僕のフルートの最初の音、Aの音を出すと、なんとか良さそうな音が出て、ホッとしたところで、そのまま曲を続けました。
時間の都合で、この割と長い曲全曲を通して演奏することはできないので、短縮版をフルートの先生に指示して頂き、ハーモニクスと言われるところで、演奏は終了です。
ところどころ早い運指が要求されるところや、高音を出すところがあり、特にその高音を出す部分は非常に緊張しましたが、なんとか出たかなと思います。
そして最後のハーモニクスの部分も練習では時々音が出なかったりしたのですが、この日はなんとか失敗せずに終わり、演奏終了後、聴衆の方々に向かって一礼をして、舞台を出ました。
終わってしまうと、一気に気持ちがスッキリするものですね。
緊張も一気に解けて、まだ暑い日差しが残る中を帰宅しました。
そして、一夜明けた今日。とにかく安堵したのと、まあ自分としては70点から80点くらいは取れたかなと言う満足感に浸っています。
ピアノ伴奏をしていただいたピアノの先生に感謝です。
来年は、果たしてどんな曲を演奏することになるだろうかと、既に1年先を考えていますが、何しろ短縮版の演奏だったので、この「ハンガリー田園幻想曲」の全曲に取り組みたいと思っています。
いかんせん、今の状態はなんとかハンガリーには失速せずにたどり着いたけれど、田園を見て、日本に帰ってくることができていない様な、そんな気分でもあります。
だから、今夜からまた練習を再開します。
8が3つ並ぶこの日は縁起が良いかなと思いつつも、朝起きると同時に緊張が襲ってきて、なんだか逃げ出したい気分でした。
できる事なら、断りの電話を入れたいくらいの気分でしたが、とにかく、珍しく朝からフルートを出して、家で少し音出しをしたり、課題曲の練習をしました。
何しろ、フルートの音量は案外大きいので、日中は家では練習しないことにしているのです。夜、雨戸を閉めてから練習することにしていたのです。しかし、昨日は流石にそうも言っておられず、ご近所には申し訳ないけれど、練習させてもらいました。幸い、マンション住まいではないので、これまでご近所からクレームが入ったことはありませんでした。
そうして、お昼を食べてから、会場のある同じ県内のお隣の街にあるホールに向かいました。
もう、この時の気分はとにかく逃げ出したいという一言でした。
今年で、4回目の参加なのですが、これまで以上に緊張していたかも知れません。
練習する部屋で、少しピアノの先生に伴奏をして頂き、合わせの練習をした後、舞台裏に移動し、出番を待ちました。この時には緊張はピークに達していたかも知れません。
自分の一つ前の方のフルート演奏が始まると、次に出番のある自分は、舞台の袖に当たるところに待機して、じっとその方の演奏を聴いていました。すると、意外にその方の演奏時間が長く感じられたのです。僕より早いうちにフルートのレッスンを始められたそのかたも、ずいぶん上達されたなと感じながら、聴いていましたが、演奏が終わり、いよいよ自分の名前が呼ばれて舞台に立つと、結構明かりが眩しくて、観客席の様子はあまり意識せずにいられました。
もうこの時は、「なるようになれ!」と言う開き直った気分になっていたと思います。
ピアノの先生の伴奏が先に始まるこの「ハンガリー田園幻想曲」。練習した時の様に、ピアノが始まり、一旦ピアノのポーズが入ったところで、僕のフルートの最初の音、Aの音を出すと、なんとか良さそうな音が出て、ホッとしたところで、そのまま曲を続けました。
時間の都合で、この割と長い曲全曲を通して演奏することはできないので、短縮版をフルートの先生に指示して頂き、ハーモニクスと言われるところで、演奏は終了です。
ところどころ早い運指が要求されるところや、高音を出すところがあり、特にその高音を出す部分は非常に緊張しましたが、なんとか出たかなと思います。
そして最後のハーモニクスの部分も練習では時々音が出なかったりしたのですが、この日はなんとか失敗せずに終わり、演奏終了後、聴衆の方々に向かって一礼をして、舞台を出ました。
終わってしまうと、一気に気持ちがスッキリするものですね。
緊張も一気に解けて、まだ暑い日差しが残る中を帰宅しました。
そして、一夜明けた今日。とにかく安堵したのと、まあ自分としては70点から80点くらいは取れたかなと言う満足感に浸っています。
ピアノ伴奏をしていただいたピアノの先生に感謝です。
来年は、果たしてどんな曲を演奏することになるだろうかと、既に1年先を考えていますが、何しろ短縮版の演奏だったので、この「ハンガリー田園幻想曲」の全曲に取り組みたいと思っています。
いかんせん、今の状態はなんとかハンガリーには失速せずにたどり着いたけれど、田園を見て、日本に帰ってくることができていない様な、そんな気分でもあります。
だから、今夜からまた練習を再開します。
発表会に向けて焦ってきた ― 2026-08-02 16:46:47
毎日、本当に暑い日が続きますね。
8月に入り、お盆休みになるまであと1週間。個人的には、今月から仕事の契約形態が変わり、パートタイム勤務になりました。そんなわけで、明日から正式に副業に力を入れることにしました。
何しろ、尺八とフルートそして、ずいぶん以前からやっているCarlosとのスペイン語のレッスンに費用がかかるので、続けるためには、副業でもやらないとと思って、週に3回ですが、我が母校の近くにある学校で非常勤講師の職を得ました。
実際にやってみると、思ったよりやり甲斐があって、本業より面白いかもなんて思い始めています。
8月の第1週が終わると、お盆休みに入るので、あと1週間、頑張ってみようと思っています。
一方で、フルートの発表会までもう1週間を切りました。先週の木曜日にはそのフルートレッスンがあって、当日ピアノの伴奏をしていただける先生との初の練習がありました。
実際にやってみたら、なんだか緊張していたのか、本人的にはまるっきしダメで、かなり焦って来ています。
それなのに、昨日は思わぬ用ができてしまい、予定していた練習ができなくなってしまいました。そんな事もあって、日曜日の今日はますます焦って来ています。
焦ってくると、ますます練習がままならず、しかも今日はCarlosとのレッスンもあったので、実際にはまだフルートを手にしていません。
ちょっと気分を変えてみようと、午後になって尺八を練習してみたのですが、今日はやけに尺八の調子が良くて、「この道」とか、「からたちのはな」そしてシューマンの「トロイメライ」を吹いて、少し気分転換できました。
尺八は竹でできているためなのかどうかよくわかりませんが、その日によって、とても調子が悪かったり、調子良かったりするのです。今日はとても調子が良くて、だいぶ気分転換になったと思いました。
ただ、いつもなのですが、尺八が調子良く吹けると、不思議とフルートの調子が悪いのです。なぜだかわかりません。果たして、今夜フルートの練習をしたら気持ちよく吹けるでしょうか??
ところで、フルートの伴奏のピアノですが、普段ピアノと一緒の練習をする機会がないので、教室に行って先生のレッスンを受ける時ぐらいしか、ピアノと一緒に演奏することができません。自宅にピアノがある訳でもないし、ましてや自身でピアノを弾くこともできないし、イマイチピアノと一緒に演奏するイメージが出来ていないようにも思います。
もし、自分がピアノの演奏もできるのであれば、かなりイメージしやすくなるのかな、なんて思うのですが、どうでしょうね。
その昔、高校生の頃に気まぐれにピアノを先生に習った事がありました。わずか1年ちょっとで受験勉強に専念するという名目で、やめてしまったのですが、もし続けていれば、もしかしてフルートへの影響もかなりあったんじゃないかと、今になって思っています。
残念ながら、基本的には学校の音楽の授業で音楽を少し勉強しただけなので、どうもその辺りが、いまいち自信が持てない理由になっているかも知れません。
何はともあれ、1週間を切ったフルートの発表会。果たしてどんな結末になるやら、ドキドキ、ハラハラの日々が続きそうです。
8月に入り、お盆休みになるまであと1週間。個人的には、今月から仕事の契約形態が変わり、パートタイム勤務になりました。そんなわけで、明日から正式に副業に力を入れることにしました。
何しろ、尺八とフルートそして、ずいぶん以前からやっているCarlosとのスペイン語のレッスンに費用がかかるので、続けるためには、副業でもやらないとと思って、週に3回ですが、我が母校の近くにある学校で非常勤講師の職を得ました。
実際にやってみると、思ったよりやり甲斐があって、本業より面白いかもなんて思い始めています。
8月の第1週が終わると、お盆休みに入るので、あと1週間、頑張ってみようと思っています。
一方で、フルートの発表会までもう1週間を切りました。先週の木曜日にはそのフルートレッスンがあって、当日ピアノの伴奏をしていただける先生との初の練習がありました。
実際にやってみたら、なんだか緊張していたのか、本人的にはまるっきしダメで、かなり焦って来ています。
それなのに、昨日は思わぬ用ができてしまい、予定していた練習ができなくなってしまいました。そんな事もあって、日曜日の今日はますます焦って来ています。
焦ってくると、ますます練習がままならず、しかも今日はCarlosとのレッスンもあったので、実際にはまだフルートを手にしていません。
ちょっと気分を変えてみようと、午後になって尺八を練習してみたのですが、今日はやけに尺八の調子が良くて、「この道」とか、「からたちのはな」そしてシューマンの「トロイメライ」を吹いて、少し気分転換できました。
尺八は竹でできているためなのかどうかよくわかりませんが、その日によって、とても調子が悪かったり、調子良かったりするのです。今日はとても調子が良くて、だいぶ気分転換になったと思いました。
ただ、いつもなのですが、尺八が調子良く吹けると、不思議とフルートの調子が悪いのです。なぜだかわかりません。果たして、今夜フルートの練習をしたら気持ちよく吹けるでしょうか??
ところで、フルートの伴奏のピアノですが、普段ピアノと一緒の練習をする機会がないので、教室に行って先生のレッスンを受ける時ぐらいしか、ピアノと一緒に演奏することができません。自宅にピアノがある訳でもないし、ましてや自身でピアノを弾くこともできないし、イマイチピアノと一緒に演奏するイメージが出来ていないようにも思います。
もし、自分がピアノの演奏もできるのであれば、かなりイメージしやすくなるのかな、なんて思うのですが、どうでしょうね。
その昔、高校生の頃に気まぐれにピアノを先生に習った事がありました。わずか1年ちょっとで受験勉強に専念するという名目で、やめてしまったのですが、もし続けていれば、もしかしてフルートへの影響もかなりあったんじゃないかと、今になって思っています。
残念ながら、基本的には学校の音楽の授業で音楽を少し勉強しただけなので、どうもその辺りが、いまいち自信が持てない理由になっているかも知れません。
何はともあれ、1週間を切ったフルートの発表会。果たしてどんな結末になるやら、ドキドキ、ハラハラの日々が続きそうです。
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