ハロウィンの仮装とコンサート ― 2026-10-31 10:04:20
今週の日曜日は、高校のクラスメイトが演奏するコンサートがあって、それを聴きに行って来ました。しかも、そのコンサートでは、クラスメイトだけではなく、フルートの指導を受けている音楽学院のバイオリンの先生も演奏すると言うので、ちょっと興味を持ち行ってみることにしたのです。
珠玉の名曲たちと題されたコンサートで、クラスメイトの演奏を聴かせていただくだけでなく、僕にはもう一つの関心を呼んだフルートの曲も演奏されました。
日曜日のひと時を楽しく過ごすことが出来ました。
僕にとってはこのヴィオッティと言う作曲家が作ったフルート四重奏曲というのは初めて聴く曲だったのですが、まだまだ知らない曲がたくさんある事を改めて知る事ができました。おそらく自身でこの曲を演奏することはないだろうから、暫くしたら忘れてしまいそうですが、「ハンガリー田園幻想曲」の練習にある程度目処がついたら、次の曲を考えたいので、参考になったと思っています。
でも、自分では演奏できませんが、改めて弦楽器もいいなと思いました。
そんな日曜日を過ごした後、今週はまた月曜日から仕事が始まり、日本語学校での日本語指導と、本業とで忙しい週を過ごしたのですが、この金曜日は日本語学校でハロウィンの行事があり、仮装して教壇に立つというので、悩んでいたのですが、結局こんな仮面をかぶり和装に身を包んで学生たちの前に立ちました。
ちょっと仮面をかぶった状態だと暑苦しさがあって、ずっとかぶったままでいることはできませんでしたが、学生にはそれなりに受けたみたいです。
これまで一度もハロウィンで仮装なんてしたことはなかったのですが、今回初めてやってみたら、意外に面白いものですね。来年のハロウィンはどんな格好にしようかなどと考え始めています。
この仮面、口の部分がまるまる開いていて、フルートや尺八を演奏することもできるので、これをかぶってこの二つの楽器を演奏してみるのも楽しいかも知れませんね。
試しに吹いてみましたが、若干やりにくさは感じたものの、演奏できそうです。
以前、YouTubeでこんな仮面をつけたままで箏や尺八を演奏するグループを見たことがあるので、ちょっと二番煎じではあるけれど、いつかチャレンジしてみようかなと思っています。
直近で、NPOの日本語教室で、尺八演奏を披露することになっているので、その時やってみるのも面白いかもですね。
珠玉の名曲たちと題されたコンサートで、クラスメイトの演奏を聴かせていただくだけでなく、僕にはもう一つの関心を呼んだフルートの曲も演奏されました。
日曜日のひと時を楽しく過ごすことが出来ました。
僕にとってはこのヴィオッティと言う作曲家が作ったフルート四重奏曲というのは初めて聴く曲だったのですが、まだまだ知らない曲がたくさんある事を改めて知る事ができました。おそらく自身でこの曲を演奏することはないだろうから、暫くしたら忘れてしまいそうですが、「ハンガリー田園幻想曲」の練習にある程度目処がついたら、次の曲を考えたいので、参考になったと思っています。
でも、自分では演奏できませんが、改めて弦楽器もいいなと思いました。
そんな日曜日を過ごした後、今週はまた月曜日から仕事が始まり、日本語学校での日本語指導と、本業とで忙しい週を過ごしたのですが、この金曜日は日本語学校でハロウィンの行事があり、仮装して教壇に立つというので、悩んでいたのですが、結局こんな仮面をかぶり和装に身を包んで学生たちの前に立ちました。
ちょっと仮面をかぶった状態だと暑苦しさがあって、ずっとかぶったままでいることはできませんでしたが、学生にはそれなりに受けたみたいです。
これまで一度もハロウィンで仮装なんてしたことはなかったのですが、今回初めてやってみたら、意外に面白いものですね。来年のハロウィンはどんな格好にしようかなどと考え始めています。
この仮面、口の部分がまるまる開いていて、フルートや尺八を演奏することもできるので、これをかぶってこの二つの楽器を演奏してみるのも楽しいかも知れませんね。
試しに吹いてみましたが、若干やりにくさは感じたものの、演奏できそうです。
以前、YouTubeでこんな仮面をつけたままで箏や尺八を演奏するグループを見たことがあるので、ちょっと二番煎じではあるけれど、いつかチャレンジしてみようかなと思っています。
直近で、NPOの日本語教室で、尺八演奏を披露することになっているので、その時やってみるのも面白いかもですね。
狂い咲きの桜とフルートレッスン ― 2026-10-24 10:55:40
桜の花とフルートにはもちろん何の関連もないのですが、つい先日の出来事で、どちらも僕には少なからず驚きやら衝撃があった事なので、こんなタイトルにしてみました。
10月になってからは、比較的晴れの日があって、過ごしやすくなった感じがしますが、とは言え時々10月とは思えないような暑さがやってきたり、そうかと思えばなんだか急に涼しくなってみたりで、なかなか体がついて行けてない気がします。
そんな中、今週は2週間ぶりにフルートのレッスンがあり、音楽学院に行ってきました。
いつものレッスン部屋に入ると、先生は椅子に座って、何やらスマフォで何かをしている様子で、どうもいつもの感じと違うなと思ったのです。いつもなら、元気に挨拶をして、雑談が始まるところですが、今回は、挨拶もそこそこになんだか一生懸命スマフォで何かをしていて、心なしか不機嫌というか、元気がないと言うか、ビミョーな雰囲気を感じました。とは言え、それを口に出さずに、僕はフルートを準備して、少し待ってみましたが、まだスマフォに向かって何かしているので、一人勝手に音出しを始めていました。
ロングトーンと呼んでいる、半音ずつ下がっていき、一番下のC音まで下がったら、今度は半音ずつ上がって、一番上のCの音を出す準備練習のようなものだと思っています。自宅で練習する際もこれをまずやってから、実際の曲の演奏練習をしています。
一通りこのロングトーンが終わると、やおら先生はスマフォいじりを終えて、レッスンに入りました。
この時も、なぜ先生の様子がいつもと違うのかは分かっていませんでしたが、失礼にあたっては行けないと思い、そのことには全く触れることなく、「ハンガリー田園幻想曲」の練習に入りました。
8月の発表会では、曲の初めからハーモニクスの部分までを吹いているので、今回からは、そのハーモニクスの後の所からのレッスンでした。
家ではこの部分を何回も練習してきていて、どうも全く満足できるレベルになっていないので、少しでも先生の指導を得て上達したいと思い臨んだレッスンでしたが、やはり何だか少したどたどしく、曲の魅力が全く出ていないなと感じながらも、吹き続けたのですが、途中で挫けてしまい、先生のアドバイスを待ちました。
発表会で吹いた部分はまあそこそこ吹けていたので、その先も練習を重ねれば少しづつ良くなるだろうと思っていたのですが、この日のレッスンでは、全くダメで、なんだか惨めな気分になったのです。
先生は厳しい人ではないし、ダメでもはっきりとそうは言いませんが、そのあとの先生の模範演奏を聴いて、ひどく落ち込みました。なぜ自分はこんなに音楽的に吹くことが出来ないのだろうか?どうしたら先生のように吹けるようになるのだろうか?そればかりを考え、そのことを先生にも聞いてみましたが、慰めの言葉とともに音楽的な演奏のための考え方等について話してくれました。
小一時間ほどのレッスンが終わり、帰宅途上ではとにかく心が沈んで、情けない思いを抱えながら帰宅し、そのことを忘れるためにいつもより少々多めのお酒を飲んでその日は休みました。
そして、翌日。朝早く起きて仕事に向かい、帰宅してみると庭の桜の木に花がついているのを見つけたのです。
まさか、この季節に桜が開花するとは思ってもいなかったので、びっくりしました。今年はそれほど変な天候なんだろうかと思ってしまいます。
狂い咲いた桜の花はやっぱり綺麗ですね。もちろん満開に咲いていると言うのではなく、一部の枝から数輪の花が咲いているだけなので、あまり目立たず、よくみないと見落としますが、ちょっと落ち込んだ気分を癒してくれる気がしました。
次回のフルートレッスンは11月の半ば近くの予定ですが、それまで、気を取り直して一人練習を続けようと思っています。肩の力を抜いて、リラックスして練習して、多少のミスとかにも気落ちしない様になれるといいなと思います。
10月になってからは、比較的晴れの日があって、過ごしやすくなった感じがしますが、とは言え時々10月とは思えないような暑さがやってきたり、そうかと思えばなんだか急に涼しくなってみたりで、なかなか体がついて行けてない気がします。
そんな中、今週は2週間ぶりにフルートのレッスンがあり、音楽学院に行ってきました。
いつものレッスン部屋に入ると、先生は椅子に座って、何やらスマフォで何かをしている様子で、どうもいつもの感じと違うなと思ったのです。いつもなら、元気に挨拶をして、雑談が始まるところですが、今回は、挨拶もそこそこになんだか一生懸命スマフォで何かをしていて、心なしか不機嫌というか、元気がないと言うか、ビミョーな雰囲気を感じました。とは言え、それを口に出さずに、僕はフルートを準備して、少し待ってみましたが、まだスマフォに向かって何かしているので、一人勝手に音出しを始めていました。
ロングトーンと呼んでいる、半音ずつ下がっていき、一番下のC音まで下がったら、今度は半音ずつ上がって、一番上のCの音を出す準備練習のようなものだと思っています。自宅で練習する際もこれをまずやってから、実際の曲の演奏練習をしています。
一通りこのロングトーンが終わると、やおら先生はスマフォいじりを終えて、レッスンに入りました。
この時も、なぜ先生の様子がいつもと違うのかは分かっていませんでしたが、失礼にあたっては行けないと思い、そのことには全く触れることなく、「ハンガリー田園幻想曲」の練習に入りました。
8月の発表会では、曲の初めからハーモニクスの部分までを吹いているので、今回からは、そのハーモニクスの後の所からのレッスンでした。
家ではこの部分を何回も練習してきていて、どうも全く満足できるレベルになっていないので、少しでも先生の指導を得て上達したいと思い臨んだレッスンでしたが、やはり何だか少したどたどしく、曲の魅力が全く出ていないなと感じながらも、吹き続けたのですが、途中で挫けてしまい、先生のアドバイスを待ちました。
発表会で吹いた部分はまあそこそこ吹けていたので、その先も練習を重ねれば少しづつ良くなるだろうと思っていたのですが、この日のレッスンでは、全くダメで、なんだか惨めな気分になったのです。
先生は厳しい人ではないし、ダメでもはっきりとそうは言いませんが、そのあとの先生の模範演奏を聴いて、ひどく落ち込みました。なぜ自分はこんなに音楽的に吹くことが出来ないのだろうか?どうしたら先生のように吹けるようになるのだろうか?そればかりを考え、そのことを先生にも聞いてみましたが、慰めの言葉とともに音楽的な演奏のための考え方等について話してくれました。
小一時間ほどのレッスンが終わり、帰宅途上ではとにかく心が沈んで、情けない思いを抱えながら帰宅し、そのことを忘れるためにいつもより少々多めのお酒を飲んでその日は休みました。
そして、翌日。朝早く起きて仕事に向かい、帰宅してみると庭の桜の木に花がついているのを見つけたのです。
まさか、この季節に桜が開花するとは思ってもいなかったので、びっくりしました。今年はそれほど変な天候なんだろうかと思ってしまいます。
狂い咲いた桜の花はやっぱり綺麗ですね。もちろん満開に咲いていると言うのではなく、一部の枝から数輪の花が咲いているだけなので、あまり目立たず、よくみないと見落としますが、ちょっと落ち込んだ気分を癒してくれる気がしました。
次回のフルートレッスンは11月の半ば近くの予定ですが、それまで、気を取り直して一人練習を続けようと思っています。肩の力を抜いて、リラックスして練習して、多少のミスとかにも気落ちしない様になれるといいなと思います。
久しぶりのフルートと尺八のレッスン ― 2026-10-11 15:09:53
9月は、フルートと尺八の先生が外遊で両方ともレッスンがありませんでした。そして、10月になり、先週は久しぶりにフルートと尺八のレッスンが再開しました。
どちらも一月以上のブランクがあり、フルートは8月に発表会があって以降初めてのレッスンでしたので、果たしてどの曲を練習するのかも分からないまま、音楽学院に行きました。
練習部屋に入ると、いつもの様に先生がリラックスした感じで座っていて、久しぶりの挨拶と、先月先生がどこに行っていたかの話から始まりました。そして、さて何の曲をやりましょうかと言う話になって、発表会で途中までしか演奏できなかったハンガリー田園幻想曲にするか、ピアソラのブエノスアイレスの冬にするか、Cafe1930にするかなんて話になりました。ピアソラは僕も好きな曲ですし、異論はなかったのですが、なぜかイマイチ気持ちが高ぶらず、この日は何となくアースと言う曲を初見で演奏してみることにしました。
何しろどんな曲かも分からなかったので、譜面を見ながらたどたどしく演奏してみましたが、やってみたらなんだかすぐに飽きてしまいそうな気がしたのです。
結局、アースを演奏し終わってから、やはり次回以降はハンガリーの続きを練習しようと言うことにしました。僕自身の決断でした。
今月はあと1回レッスンの予定があります。およそ2週間後なので、それまで自分自身で練習して、次回のレッスンに備えようと思います。
先生からのアドバイスで、譜面を見ながら音源を聴くと良いと言われたので、試してみようと思います。
そして、尺八のレッスンですが、同じく一月ちょっと経ってのレッスンで、練習する曲はもう既に着手していたのですが、なかなか難しい曲で、まだまだ全曲を通して演奏できるレベルになっていませんでしたので、緊張しながらレッスンに臨みました。
もしかしたら、この1ヶ月間の練習不足を指摘されるのではないかと思っていたのですが、いざ先生と一緒に吹いていたら、先生の演奏に引きずられるのか、イマイチよくわかっていなかった部分もなんとか吹けて、前半くらいまでは最悪の状況にはならずに済みました。
後半部分はまだまだつっかえてしまいましたが、まあ久しぶりのレッスンとしてはまあまあかなと、ちょっと安堵して帰ってきました。
先生は先月パリにレコーディングに行っていたと言うので、そのCDがそのうち出来上がると思います。そしたらお付き合いで買わないといけないなと思っています。どんな曲なのか楽しみではあるのですが。。。
そんな訳で、この週末は少しホッとして、ビールを飲みつつリラックスすることが出来ました。
どちらも一月以上のブランクがあり、フルートは8月に発表会があって以降初めてのレッスンでしたので、果たしてどの曲を練習するのかも分からないまま、音楽学院に行きました。
練習部屋に入ると、いつもの様に先生がリラックスした感じで座っていて、久しぶりの挨拶と、先月先生がどこに行っていたかの話から始まりました。そして、さて何の曲をやりましょうかと言う話になって、発表会で途中までしか演奏できなかったハンガリー田園幻想曲にするか、ピアソラのブエノスアイレスの冬にするか、Cafe1930にするかなんて話になりました。ピアソラは僕も好きな曲ですし、異論はなかったのですが、なぜかイマイチ気持ちが高ぶらず、この日は何となくアースと言う曲を初見で演奏してみることにしました。
何しろどんな曲かも分からなかったので、譜面を見ながらたどたどしく演奏してみましたが、やってみたらなんだかすぐに飽きてしまいそうな気がしたのです。
結局、アースを演奏し終わってから、やはり次回以降はハンガリーの続きを練習しようと言うことにしました。僕自身の決断でした。
今月はあと1回レッスンの予定があります。およそ2週間後なので、それまで自分自身で練習して、次回のレッスンに備えようと思います。
先生からのアドバイスで、譜面を見ながら音源を聴くと良いと言われたので、試してみようと思います。
そして、尺八のレッスンですが、同じく一月ちょっと経ってのレッスンで、練習する曲はもう既に着手していたのですが、なかなか難しい曲で、まだまだ全曲を通して演奏できるレベルになっていませんでしたので、緊張しながらレッスンに臨みました。
もしかしたら、この1ヶ月間の練習不足を指摘されるのではないかと思っていたのですが、いざ先生と一緒に吹いていたら、先生の演奏に引きずられるのか、イマイチよくわかっていなかった部分もなんとか吹けて、前半くらいまでは最悪の状況にはならずに済みました。
後半部分はまだまだつっかえてしまいましたが、まあ久しぶりのレッスンとしてはまあまあかなと、ちょっと安堵して帰ってきました。
先生は先月パリにレコーディングに行っていたと言うので、そのCDがそのうち出来上がると思います。そしたらお付き合いで買わないといけないなと思っています。どんな曲なのか楽しみではあるのですが。。。
そんな訳で、この週末は少しホッとして、ビールを飲みつつリラックスすることが出来ました。
久しぶりの奈良旅行 ― 2026-10-05 16:31:05
この週末の土曜日、まあまあのお天気でしたが、ちょっと愛車で遠出をしてきました。
前から行きたいなと思っていた奈良に行ってきたのです。
朝7時に家を出て、東名高速を使って行ったのですが、御殿場を過ぎるまでの間に3回も渋滞にハマってしまいました。
最初は、首都高の渋谷から、大橋そして三軒茶屋に至るまでのところで、断続的にストップアンドゴーを強いられました。まあ、ここが渋滞するのは分かっていたので、諦めの感覚を持って運転しましたが、その次は東名の横浜インターから厚木辺りまでの渋滞でした。ここもまあ想定していた通りでしたから、仕方ないかと言う思いで運転しましたが、でもやっぱりちょっとイライラしましたね。週末となると慢性的に渋滞する箇所と言うイメージでしたが、まさにその通りと言う感じでしたね。
そして、3箇所目は、秦野中井あたりから御殿場までの間の渋滞でした。
ここは、以前も工事で右回りが通行止めになっていたことがありましたが、今回もその工事が始まっていて、右回りが通行止めの状態でした。
流石に3箇所目の渋滞。しかも工事を予期していなかったので、かなりガックリでした。なんと御殿場にたどり着いた時はほとんどお昼時になっていました。なんとも御殿場まで4時間もかかるとは、全く想定外でした。
なんとか御殿場を過ぎて、新東名に入ると渋滞もなくなり、順調に進みましたが、奈良にたどり着いたのは、夕方の4時になっていて、予約していたホテルにチェックインした時にはもう疲れてへとへと状態になりました。
車で奈良まで行くのはちょっと無茶だったかなと反省しましたが、手遅れです。幸い奈良の天気はまあまあでしたので、その後少し散策して、興福寺辺りまで歩いて、鹿さんと久しぶりに会ってきました。
鹿さんの姿を見かけたら、だいぶ癒されて、少し疲れも取れた気がしましたね。
そして、翌日の日曜日。朝から雨模様で、それでもせっかくの奈良。しかも久しぶりの奈良だったので、のんびり歩きながら、東大寺に行ってきました。
南大門のあたりは、海外から来られた観光客と、鹿さんたちで大混雑。雨の中でも鹿さんたちは平気で、鹿せんべいを持った観光客に向かって果敢にチャレンジしていました。
僕は、久しぶりの奈良の大仏様と東大寺内の雰囲気に圧倒され、大満足でした。
やっぱり、日本の古都はいいですね。尺八を吹くことが出来たら、きっともっと気分が良かったでしょうか??
奈良の市街の路地を時々和服で歩いている人がいましたが、すごく街の雰囲気に合っていて、いいなと思いました。
そして、何より久しぶりに会いたかった鹿さんたちと会えたので、とても嬉しかったですね。
帰りは、月曜日。朝6時半に奈良を出て、7時間ほどで帰ってきました。渋滞は大してなかったのですが、やっぱり7時間かかってしまいました。500キロ走ってきたので、やっぱりそのくらいの時間がかかってしまうのでしょうね。
ちょっと疲れましたが、良い旅でした。
またいつか行きたいなと思います。ただし次に行くときは新幹線にします。(笑)
前から行きたいなと思っていた奈良に行ってきたのです。
朝7時に家を出て、東名高速を使って行ったのですが、御殿場を過ぎるまでの間に3回も渋滞にハマってしまいました。
最初は、首都高の渋谷から、大橋そして三軒茶屋に至るまでのところで、断続的にストップアンドゴーを強いられました。まあ、ここが渋滞するのは分かっていたので、諦めの感覚を持って運転しましたが、その次は東名の横浜インターから厚木辺りまでの渋滞でした。ここもまあ想定していた通りでしたから、仕方ないかと言う思いで運転しましたが、でもやっぱりちょっとイライラしましたね。週末となると慢性的に渋滞する箇所と言うイメージでしたが、まさにその通りと言う感じでしたね。
そして、3箇所目は、秦野中井あたりから御殿場までの間の渋滞でした。
ここは、以前も工事で右回りが通行止めになっていたことがありましたが、今回もその工事が始まっていて、右回りが通行止めの状態でした。
流石に3箇所目の渋滞。しかも工事を予期していなかったので、かなりガックリでした。なんと御殿場にたどり着いた時はほとんどお昼時になっていました。なんとも御殿場まで4時間もかかるとは、全く想定外でした。
なんとか御殿場を過ぎて、新東名に入ると渋滞もなくなり、順調に進みましたが、奈良にたどり着いたのは、夕方の4時になっていて、予約していたホテルにチェックインした時にはもう疲れてへとへと状態になりました。
車で奈良まで行くのはちょっと無茶だったかなと反省しましたが、手遅れです。幸い奈良の天気はまあまあでしたので、その後少し散策して、興福寺辺りまで歩いて、鹿さんと久しぶりに会ってきました。
鹿さんの姿を見かけたら、だいぶ癒されて、少し疲れも取れた気がしましたね。
そして、翌日の日曜日。朝から雨模様で、それでもせっかくの奈良。しかも久しぶりの奈良だったので、のんびり歩きながら、東大寺に行ってきました。
南大門のあたりは、海外から来られた観光客と、鹿さんたちで大混雑。雨の中でも鹿さんたちは平気で、鹿せんべいを持った観光客に向かって果敢にチャレンジしていました。
僕は、久しぶりの奈良の大仏様と東大寺内の雰囲気に圧倒され、大満足でした。
やっぱり、日本の古都はいいですね。尺八を吹くことが出来たら、きっともっと気分が良かったでしょうか??
奈良の市街の路地を時々和服で歩いている人がいましたが、すごく街の雰囲気に合っていて、いいなと思いました。
そして、何より久しぶりに会いたかった鹿さんたちと会えたので、とても嬉しかったですね。
帰りは、月曜日。朝6時半に奈良を出て、7時間ほどで帰ってきました。渋滞は大してなかったのですが、やっぱり7時間かかってしまいました。500キロ走ってきたので、やっぱりそのくらいの時間がかかってしまうのでしょうね。
ちょっと疲れましたが、良い旅でした。
またいつか行きたいなと思います。ただし次に行くときは新幹線にします。(笑)
秋雨前線と台風の9月 ― 2026-09-28 10:45:03
早くも9月も残すところ今日を入れて3日になりました。
なんだか気持ちよく晴れた、いわゆる秋晴れの日は数えるほどしかなかった印象です。今日も朝から雨が降っているし、明日も雨予報。しかも台風26号が日本に向かってきているので、また数日は晴天が期待できないですね。
ところで、今週と来週は日本語学校が秋休みになったので、ちょっと余裕ある週初めになりました。雨の中、学校に行かなくて済むのは幸いです。晴れていれば気持ちよく行かれるのですが、雨の中傘を刺していくのはちょっと気持ちが落ち込みますから。
そんな秋休みなので、できればどこかに小旅行に出たいなと思うのですが、気になるのは台風の動向です。本州直撃とならなければいいなと思っています。
去年か、一昨年かは忘れましたが、ちょっと曇り空の日に京都に行ったのを思い出しました。鴨川沿を移したのですが、この時は鴨川沿には人がいませんでした。ところが、最近は鴨川沿に腰を下ろしてくつろいでいる外国からの観光客が沢山いるそうで、鴨川堤防に腰を下ろしながら、川を眺めて、何か食べていたりしている人たちで埋め尽くされているみたいですね。そんな映像を何回も見かけました。
京都はやはり僕も好きな旅行先で、できれば近いうちに行きたいなと思っていますが、外人観光客で埋め尽くされている光景を見るのもなんだかなあという気になります。
でも、京都と言う街はとても和楽器が似合う街だなと思うので、ちょっと和服姿で尺八を吹いてみたいと言う願望に囚われる事があります。
恥ずかしいからなかなかできませんが、もしかして虚無僧姿で顔を隠していたらできるかも知れませんね。まあ、とは言っても単に思っているだけで、実行する勇気はほとんどないのですけど。何しろ、年に一回の発表会でもものすごい緊張に襲われて、大変ですから、ましてや人がたくさんいる観光地ではとても出来ません。
今月は尺八もフルートもレッスンがなかったので、昨日の日曜日も一人この2つの楽器の練習をしました。なんだかその日の天気にも影響受けるのか、昨日は尺八がいまいちで、その代わりと言うと変ですが、フルートは気持ちよく吹けました。
ただ、フルートの方は吹く曲のレパートリーがなくて、そろそろ何か新しい曲を吹く練習をしてみたいなと思っています。相変わらずハンガリー田園幻想曲は途中までしか吹けなくて、後半部分はほとんど練習もできていないのですが、毎日の様に同じ曲を吹いていると、ちょっと飽きがきているかも知れません。
本来は、飽きずにコツコツと練習して、全曲を通して演奏できるようにすべきなんでしょうけどね。
地道にコツコツ練習する大切さを身にしみていますが、結構これが難しいです。
なんだか気持ちよく晴れた、いわゆる秋晴れの日は数えるほどしかなかった印象です。今日も朝から雨が降っているし、明日も雨予報。しかも台風26号が日本に向かってきているので、また数日は晴天が期待できないですね。
ところで、今週と来週は日本語学校が秋休みになったので、ちょっと余裕ある週初めになりました。雨の中、学校に行かなくて済むのは幸いです。晴れていれば気持ちよく行かれるのですが、雨の中傘を刺していくのはちょっと気持ちが落ち込みますから。
そんな秋休みなので、できればどこかに小旅行に出たいなと思うのですが、気になるのは台風の動向です。本州直撃とならなければいいなと思っています。
去年か、一昨年かは忘れましたが、ちょっと曇り空の日に京都に行ったのを思い出しました。鴨川沿を移したのですが、この時は鴨川沿には人がいませんでした。ところが、最近は鴨川沿に腰を下ろしてくつろいでいる外国からの観光客が沢山いるそうで、鴨川堤防に腰を下ろしながら、川を眺めて、何か食べていたりしている人たちで埋め尽くされているみたいですね。そんな映像を何回も見かけました。
京都はやはり僕も好きな旅行先で、できれば近いうちに行きたいなと思っていますが、外人観光客で埋め尽くされている光景を見るのもなんだかなあという気になります。
でも、京都と言う街はとても和楽器が似合う街だなと思うので、ちょっと和服姿で尺八を吹いてみたいと言う願望に囚われる事があります。
恥ずかしいからなかなかできませんが、もしかして虚無僧姿で顔を隠していたらできるかも知れませんね。まあ、とは言っても単に思っているだけで、実行する勇気はほとんどないのですけど。何しろ、年に一回の発表会でもものすごい緊張に襲われて、大変ですから、ましてや人がたくさんいる観光地ではとても出来ません。
今月は尺八もフルートもレッスンがなかったので、昨日の日曜日も一人この2つの楽器の練習をしました。なんだかその日の天気にも影響受けるのか、昨日は尺八がいまいちで、その代わりと言うと変ですが、フルートは気持ちよく吹けました。
ただ、フルートの方は吹く曲のレパートリーがなくて、そろそろ何か新しい曲を吹く練習をしてみたいなと思っています。相変わらずハンガリー田園幻想曲は途中までしか吹けなくて、後半部分はほとんど練習もできていないのですが、毎日の様に同じ曲を吹いていると、ちょっと飽きがきているかも知れません。
本来は、飽きずにコツコツと練習して、全曲を通して演奏できるようにすべきなんでしょうけどね。
地道にコツコツ練習する大切さを身にしみていますが、結構これが難しいです。
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