小学校で日本語の補習授業を始めました ― 2026-09-20 17:07:36
毎日、毎日雨ばかりで、今年の秋はまるで梅雨のようです。しかも台風が接近中で、このシルバーウィークの連休は散々な連休に終わりそうです。楽しみにしていた人達の落胆が、特に子供達の落胆ぶりが想像されます。
かく言う自分は何も予定がなかったので、大きな影響はないとは言え、とにかく毎日毎日曇り空と雨空を見て、カビが生えそうな気分です。
そんな毎日ではありますが、仕事の方は雨空とは関係なく、思った以上に忙しくて、毎日あっという間に過ぎていく日々を過ごしていましたので、この連休はありがたいですね。
その忙しい平日の1日ですが、小学校の5年生の男の子に対する日本語の補習授業が今月から始まりました。その子は台湾からやってきたばかりの少年で、日本語はほとんど出来ません。そのため、学校からの要請で、僕がその子の補習授業を受け持つことになりました。たまたま僕が空いていたからなのですが、初めてその子に対面した時は、5年生とは言え、ずいぶん可愛らしい子だなと思いました。
お国柄なのかどうかは分かりませんが、日本の同学年の子供に比べると、少し幼い感じを受けました。
何しろ、日本語はほとんど分からない状況なので、先ずはどの程度の会話ができるのかを見極めながら、ひらがな、カタカナ、そして日本の漢字を少しずつ教えています。そして、それと合わせて、簡単な文章の読解の練習をしています。5年生でも先ずは2年生レベルから初めて見ましたが、割と反応が良くて、読んだ後にいろいろ僕に話し始めようとしました。
なかなか思った様に話せないために、こんな絵を描きながら、思いの程を僕に話してくれました。
決して、上手な絵ではありませんが、彼が描き進める様子を見ながら、いくつか質問して、さらに彼の想像を掻き立てるようにしてみたら、いろいろイメージが膨らんだのか、結構たくさん描いてくれました。
子供って可愛いものだなと、今更ながら思いました。学校の先生ってなかなか良い職業だと思います。もちろん自分はこれまで学校で人に教えることなど考えたこともなかったのですが、やってみると案外楽しいかもと思っています。何しろ、小学校ですから、休み時間にはたくさんの子供達が挨拶してくれて、なんともほっこりしています。
かく言う自分も彼と同じ年頃の頃、海外に出ていた時があり、右も左もさらには言葉も分からない状態で、現地の小学校に入って、一人孤立していた頃の事を思い出しました。子供なので、割と言葉を覚えるのは早かったので、学校の勉強にはなんとかついていけましたし、期末試験のようなものは多少手心を加えて貰えた事を思い出しながら、彼の姿に我が身の子供時代を重ね合わせて、なんともセンチな気分になったものです。
そして、サラリーマンとは全く異なる職場を見て、学校の先生たちが少々羨ましくなりました。
今月は何しろ尺八もフルートもレッスンがなく、暇を見つけては一人練習してはいますが、いかんせん今月は妙に仕事が忙しくなり、あまり練習に時間が割けなくなってしまいました。
それでも、もしかして、ずいぶん上達してきたんじゃないかと、自分勝手に思ったりして、少々にやけているかも知れません。
今週は運動会の準備とかで、小学校の日本語補習は3週間お休みです。しかも、日本語学校は秋休みに入ります。そんなわけで、僕の副業の方はちょっとの間秋休み。10月の半ばに再開するまで、少し本業だけでゆったり仕事をすることになるので、今は結構開放的な気分になっています。どこかに旅行に行きたい気分ですね。
かく言う自分は何も予定がなかったので、大きな影響はないとは言え、とにかく毎日毎日曇り空と雨空を見て、カビが生えそうな気分です。
そんな毎日ではありますが、仕事の方は雨空とは関係なく、思った以上に忙しくて、毎日あっという間に過ぎていく日々を過ごしていましたので、この連休はありがたいですね。
その忙しい平日の1日ですが、小学校の5年生の男の子に対する日本語の補習授業が今月から始まりました。その子は台湾からやってきたばかりの少年で、日本語はほとんど出来ません。そのため、学校からの要請で、僕がその子の補習授業を受け持つことになりました。たまたま僕が空いていたからなのですが、初めてその子に対面した時は、5年生とは言え、ずいぶん可愛らしい子だなと思いました。
お国柄なのかどうかは分かりませんが、日本の同学年の子供に比べると、少し幼い感じを受けました。
何しろ、日本語はほとんど分からない状況なので、先ずはどの程度の会話ができるのかを見極めながら、ひらがな、カタカナ、そして日本の漢字を少しずつ教えています。そして、それと合わせて、簡単な文章の読解の練習をしています。5年生でも先ずは2年生レベルから初めて見ましたが、割と反応が良くて、読んだ後にいろいろ僕に話し始めようとしました。
なかなか思った様に話せないために、こんな絵を描きながら、思いの程を僕に話してくれました。
決して、上手な絵ではありませんが、彼が描き進める様子を見ながら、いくつか質問して、さらに彼の想像を掻き立てるようにしてみたら、いろいろイメージが膨らんだのか、結構たくさん描いてくれました。
子供って可愛いものだなと、今更ながら思いました。学校の先生ってなかなか良い職業だと思います。もちろん自分はこれまで学校で人に教えることなど考えたこともなかったのですが、やってみると案外楽しいかもと思っています。何しろ、小学校ですから、休み時間にはたくさんの子供達が挨拶してくれて、なんともほっこりしています。
かく言う自分も彼と同じ年頃の頃、海外に出ていた時があり、右も左もさらには言葉も分からない状態で、現地の小学校に入って、一人孤立していた頃の事を思い出しました。子供なので、割と言葉を覚えるのは早かったので、学校の勉強にはなんとかついていけましたし、期末試験のようなものは多少手心を加えて貰えた事を思い出しながら、彼の姿に我が身の子供時代を重ね合わせて、なんともセンチな気分になったものです。
そして、サラリーマンとは全く異なる職場を見て、学校の先生たちが少々羨ましくなりました。
今月は何しろ尺八もフルートもレッスンがなく、暇を見つけては一人練習してはいますが、いかんせん今月は妙に仕事が忙しくなり、あまり練習に時間が割けなくなってしまいました。
それでも、もしかして、ずいぶん上達してきたんじゃないかと、自分勝手に思ったりして、少々にやけているかも知れません。
今週は運動会の準備とかで、小学校の日本語補習は3週間お休みです。しかも、日本語学校は秋休みに入ります。そんなわけで、僕の副業の方はちょっとの間秋休み。10月の半ばに再開するまで、少し本業だけでゆったり仕事をすることになるので、今は結構開放的な気分になっています。どこかに旅行に行きたい気分ですね。
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