クリスマスコンサート ― 2025-12-14 14:09:14
12月も早半ばになりました。今年も残すところあと半月です。そして、年が明けるまでにクリスマスがやってきます。
もう、僕の年齢になるとクリスマスと言っても何の楽しみもありませんが、それでも、今日は通っている音楽学院のクリスマスコンサートに行って来ました。
クリスマスコンサートと言うと、何となくクリスマス関連の曲を演奏されるのを聴くと言うことしかイメージがありません。なので、ただ割と安易にクリスマスの曲を聴きに行こうと言うくらいの気分で出かけて行ったのです。その音楽学院が主に子供達の音楽学院だという事を忘れていた訳では無いのですが、その事を少し軽く考えていた様に思います。
なぜ、今回これまで一度も参加したことがなかったそのコンサートに行こうと思ったのか、その要因の一つは、声楽の先生の歌声が聴きたかったからなのです。そして、今年の5月頃まで習っていたフルートの先生も参加されると聞いて、久しぶりにお目にかかってご挨拶でもできたらいいなと思ったのです。
そして、朝9時半頃家を出て、その会場に向かいました。10時半頃そこに着くと、入り口にたくさんの人が入場を待っていました。雨模様の天気だったので、傘を置いて、靴を上履きに履き替えて入場するのにちょっと時間がかかっていたのです。
いざ中に入ってみると、そこは子供達とその親御さん達で一杯でした。僕みたいに自分の子供が演奏する訳でもない人は全くいなかったと思います。まずは、そんな訳でちょっと自分が場違いなところにいるんでは無いかと言う、居心地の悪さを感じました。
でも、気を取り直しフルートの先生が演奏するのを待とうと言う気になり、子供達の演奏の姿をビデオ等に残そうとされている親御さん達の邪魔になってもいけないと思って、一旦その会場内からロビーの方に退却して、聞こえてくる演奏に耳を傾けていたのです。
後半になり、ヘンゼルとグレーテルのお話に基づく曲の演奏と、声楽の先生のナレーションの部になりました。その演奏に、以前のフルートの先生と今のフルートの先生が登場し、声楽の先生や、弦楽器の先生他も参加した曲の演奏が始まりました。
およそ半年ぶりに、以前のフルートの先生のお姿を離れた場所から拝見し、また演奏を聴かせて貰ったので、僕としてはほぼ満足でしたが、できれば久しぶりなのでご挨拶できたらなと思ったのですが、何しろ小さなホールは子供達とそのご両親達でいっぱいで、とてもホールの前の方に移動できるとも思えませんでした。
やむなく、今回は声楽の先生のナレーションと歌、そしてフルートの先生の演奏するフルートとピッコロ、そしてそのほかの方の演奏を聴いたところで、その音楽学院を後にしました。
この日は、午後1時に柴又にある山本亭と言う大正時代の古い邸宅でお箏の演奏会があるので、それも聴きに行きたくて、その後柴又に向かい、音楽に浸る日曜日になりました。和楽器だとクリスマスと言うイメージから遠いですが、今週はさらに土曜日にまた別のクリスマスコンサートに行くことにしているので、珍しくクリスマスの音楽に浸る年末になりそうです。
そして、今日はなんとか尺八の練習とフルートの練習にも力を入れたいと思います。
来週末には尺八のレッスンが予定されているので、「秋田菅垣」をもっと練習しないと、次回また師匠に怒られたら気分が悪いので、何とか頑張らねば。
もう、僕の年齢になるとクリスマスと言っても何の楽しみもありませんが、それでも、今日は通っている音楽学院のクリスマスコンサートに行って来ました。
クリスマスコンサートと言うと、何となくクリスマス関連の曲を演奏されるのを聴くと言うことしかイメージがありません。なので、ただ割と安易にクリスマスの曲を聴きに行こうと言うくらいの気分で出かけて行ったのです。その音楽学院が主に子供達の音楽学院だという事を忘れていた訳では無いのですが、その事を少し軽く考えていた様に思います。
なぜ、今回これまで一度も参加したことがなかったそのコンサートに行こうと思ったのか、その要因の一つは、声楽の先生の歌声が聴きたかったからなのです。そして、今年の5月頃まで習っていたフルートの先生も参加されると聞いて、久しぶりにお目にかかってご挨拶でもできたらいいなと思ったのです。
そして、朝9時半頃家を出て、その会場に向かいました。10時半頃そこに着くと、入り口にたくさんの人が入場を待っていました。雨模様の天気だったので、傘を置いて、靴を上履きに履き替えて入場するのにちょっと時間がかかっていたのです。
いざ中に入ってみると、そこは子供達とその親御さん達で一杯でした。僕みたいに自分の子供が演奏する訳でもない人は全くいなかったと思います。まずは、そんな訳でちょっと自分が場違いなところにいるんでは無いかと言う、居心地の悪さを感じました。
でも、気を取り直しフルートの先生が演奏するのを待とうと言う気になり、子供達の演奏の姿をビデオ等に残そうとされている親御さん達の邪魔になってもいけないと思って、一旦その会場内からロビーの方に退却して、聞こえてくる演奏に耳を傾けていたのです。
後半になり、ヘンゼルとグレーテルのお話に基づく曲の演奏と、声楽の先生のナレーションの部になりました。その演奏に、以前のフルートの先生と今のフルートの先生が登場し、声楽の先生や、弦楽器の先生他も参加した曲の演奏が始まりました。
およそ半年ぶりに、以前のフルートの先生のお姿を離れた場所から拝見し、また演奏を聴かせて貰ったので、僕としてはほぼ満足でしたが、できれば久しぶりなのでご挨拶できたらなと思ったのですが、何しろ小さなホールは子供達とそのご両親達でいっぱいで、とてもホールの前の方に移動できるとも思えませんでした。
やむなく、今回は声楽の先生のナレーションと歌、そしてフルートの先生の演奏するフルートとピッコロ、そしてそのほかの方の演奏を聴いたところで、その音楽学院を後にしました。
この日は、午後1時に柴又にある山本亭と言う大正時代の古い邸宅でお箏の演奏会があるので、それも聴きに行きたくて、その後柴又に向かい、音楽に浸る日曜日になりました。和楽器だとクリスマスと言うイメージから遠いですが、今週はさらに土曜日にまた別のクリスマスコンサートに行くことにしているので、珍しくクリスマスの音楽に浸る年末になりそうです。
そして、今日はなんとか尺八の練習とフルートの練習にも力を入れたいと思います。
来週末には尺八のレッスンが予定されているので、「秋田菅垣」をもっと練習しないと、次回また師匠に怒られたら気分が悪いので、何とか頑張らねば。
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://gammo-kun.asablo.jp/blog/2025/12/14/9823855/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。
コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。