発表会まであと一月になりました2025-07-06 14:22:59

コザクラインコです
毎日本当に暑い日が続きますね。その暑い最中、週末、土曜日は先週に引き続いて尺八のレッスンがあって、師匠の家に出かけました。何しろこの暑さなので、ちょっと重い気分でしたが、とにかく行かないわけにはいかないので、午後の暑い日差しの中、駅から歩いておよそ10分程度の道のりをゆっくりと師匠の自宅に向かって進んで行きました。日差しが何しろ強いので、なるべく日なたを選んで歩きたいところですが、なかなか日陰がなかったりして、思った以上に辛かったです。師匠の家に着いてからも、しばらくは吹き出る汗に閉口しました。

この時期、外を歩くのは本当に一大事です。

そんな尺八のレッスンでは、前回から始めた「瀧落し之曲」を通して練習しました。やはり簡単ではなかったのですが、でも色々分かってきた事もあって、とても有意義なレッスンだったと思います。問題はこの日に分かった事を忘れずに今後単独の練習できちんと吹けるようにする事です。何しろなかなか技術的に複雑なところがあって、その複雑な動きを忘れずに復習できるかどうかが問題です。

そして、尺八も大事ですが、7月になったことで、来月になったフルートの発表会です。

先週は意外に仕事が忙しく、疲れてしまった事もあって、あまり練習が出来ませんでした。こうなってくるとかなり焦るものですが、不思議と心に焦りの気持ちがあるような無い様な感じで、金曜日の夜は練習をサボってしまって、土曜日になって3日振りに練習しました。

前回のレッスンで、先生からカットする部分を決めてもらったので、短くなったところだけを練習すれば良いのですが、とは言え、そればかり練習していても寂しいので、結局全曲を練習してしまいました。それでも、何回か繰り返して練習できたので、それはそれで良かったと思いますが、それで満足していい状況ではないのですね。もっとちゃんと吹けるようにしないと、間違えてばかりでは、発表会で恥をかくだけ?!今夜も、頑張るしかないだろうと思っています。

そして、技術的に問題がなくなったら、もう少し音楽らしさを出すことが課題だなと思っています。

例えば、この愛らしいペットを思い出しながら、音楽に愛しさを加えて吹くことが出来たら、もっと音楽らしくなるだろうかとか、でも、そんなことよりも曲の抑揚を与えることが大事じゃないかとか、そんな事を考えつつあと一月に迫った中、頑張って練習したいと思います。

しかしこの暑さなんとかならないでしょうかね。この子達はエアコンが効いた部屋で生活していますが、人間は部屋から出ないで生活は出来ませんからね。

レッスンが無い1週間でした2025-07-13 17:05:39

7月になっての2週目は全く尺八もフルートもレッスンが無く、ある意味とても平和な1週間でした。

もちろん仕事は普通に休みなくありましたが、レッスンが無いとどこかプレッシャーを感じることもなく、ちょっと気軽な気持ちで練習が出来たように思います。

在宅勤務の日は、ちょっとした隙間の時間に尺八を取り出して練習します。その日によって調子の良い日、また何だか冴えない日がありますが、不思議と在宅の日と、週末は欠かさず尺八を練習しています。

そして、一方のフルートですが、前回のレッスンの時に、先生から「必ずしも毎日練習する必要はないですよ」と言われて、金曜日の夜はちょっと気乗りしなかった事もあって練習をサボりました。ただ、発表会の日は一日一日と近づいて来ているので、焦りが無いわけではありません。土曜日の夜は、その分を取り戻そうと、課題曲だけを練習しましたが、やっぱり相変わらずな感じがして、ちょっと落ち込んでもいます。

そんな先週、ちょっと散歩をしていたら、とあるお寺にこんな文言が貼られていました。

「今日を磨き明日に輝く」何だかとても心に染みる言葉でした。これを見て、日々この思いで練習を続けようと思った次第です。明日に輝けることを期待して、毎日少しでも練習すればきっと良くなると信じようと思います。

何だかまるで学生時代にでも戻った様ですが、こう言う気持ちって大事だなと思うのです。

最も、仕事においてはこんな気分にならないのは、ちょっと困ったものかも知れませんね。

そして、先月の日本語教室での尺八の講義と実演の写真が届きました。

あの時、よく恥ずかしくもなく、演奏までしたなと、今はちょっと妙な感じがしています。でも、1回の演奏会というか、実演は何回もの練習分にまさる成果が得られるというので、敢えて手を挙げて演奏させてもらったので、何だかその後少し上達したような気になっているのも事実です。

フルートもちょっと気楽な気持ちで演奏できる場があるといいのですが。ただ、できれば独奏ではなく、ピアノ等の伴奏が欲しいところですけど。身近にピアノやギター等が弾ける人がいないのがちょっと寂しいです。もちろん、尺八の場合は箏の伴奏があると理想的かなぁ。。。

先週はちょっぴり忙しい週でした2025-07-20 17:18:57

下がり葉の曲
3連休の中日です。朝から暑いです。

もちろん、梅雨明けしたので、毎日暑いのはやむを得ないとは言えますが、それにしても暑いですね。

土曜日の午後、ちょっと散歩がてらに児童公園に行き、近くにあった自販機で冷えたお茶を買いました。すると、そこにお爺さんが現れたのですが、今時珍しいステテコ姿で、僕に「毎日暑いね〜」と声をかけて来ました。全く見知らぬ人でしたが、僕も思わず「暑いですね〜」と応えました。ただそれだけの会話でしたが、何だか少しほっこりしたのです。暑くて堪らず買ったペットボトルのお茶でしたが、そのお茶も少し気分を変えてくれましたが、お爺さんにもちょっと癒された感じでした。

さて、その先週は、今月になって最初のフルートレッスンがありました。

いつものように、ガリボルディの練習曲から始めましたが、実はこの練習曲、すっかり練習をサボっていて、久しぶりに吹いたのですが、まあまあと言って良かったのか、でもまだまだだよなぁとも思いつつ、先生に指摘されたところを直しながら吹きました。2度ほど吹いて、まあほぼ合格ということになったのですが、一応次回までに練習をしておいて、次回のレッスンで最終判断されることになりました。

これが終わるとガリボルディの練習曲20曲を終わることになります。その次もまだ練習曲は続けたいので、先生からまた練習曲集を推薦してもらいます。

そして、課題曲のシュターミッツの三楽章ですが、ところどころ早いテンポの早い運指の部分があり、そのスピードにどうしてもついていけないので、全体を少しゆっくり目で演奏することになりました。なんとも悔しいですが、やむを得ません。何しろ残すところ3週間しかありません。これだけ練習を続けて来てもこの程度ですから、この3週間で一気にスピードについて行けるようになるとは思えません。悔しいけれど、やむを得ず、先生のアドバイスに従うことにしたのですが、正直ちょっと落ち込んでもいました。

そして、土曜日は尺八のレッスンもありました。

おいおい、フルートの発表会が近いと言うのに、尺八かい?と言う感じではありますが、これがやめられないのですね。

この日は、これまでやってきた「瀧落としの曲」を2回吹いてこの曲は卒業になりました。本当に大丈夫?って気もしますが、師匠がさらに先に進もうと言うので、その次の曲を教えてもらったのです。

その曲は「下がり葉の曲」と言うやはり琴古流の古典本曲でした。1度師匠の演奏を聴いてから、この日は途中まで試しに吹いて終わりましたが、全体で約9分程度の曲で、これもまた大変そうです。

次回、2週間後までに少し一人で練習して、しばらくはこの曲を練習することになりそうです。

まあ、その前にフルートの発表会があるので、ちょっとフルートに比重を移す必要がありますが、どこまで頑張れるかな。。。

いやいや、頑張らないとダメでしょう。。。それにしても緊張する。

那須高原に行ってみました2025-07-27 12:12:21

那須の山々
連日の猛暑で、どうやら軽い熱中症になってしまったのか、木曜日は体がだるく、ボーッとして、頭痛もしたので発表会目前ながら月に2回のフルートレッスンを休む羽目になりました。

翌日の金曜日は、テレワークで少し家で体を休めながら仕事をし、夜も早めに休んだせいか、土曜日にはなんとか体調も回復したようでした。なので、ちょっと車で那須まで行って見ました。

実は2年ほど前に、フラッとやはり那須に行って見たのですが、那須に何があるのかと言うと、ちょっと気になるワイナリーがあるのです。

何しろ那須と言えば御用邸。きっと涼しいんじゃ無いかと期待もして朝からクルマで行ってみると、全然涼しくない。これはとても期待はずれだったけれど、でも、お目当てのワイナリーは期待通りだったので、満足でした。

土曜日はお天気も良く、おそらく30℃はあったと思いますが、でも高原の風景はとても気晴らしになりました。

格別ワイン好きと言う訳ではないのですが、たまにはワインも良いかも知れません。そのワイナリーではバーベキューもやっていて、ちょうどお昼時だったので、アルコール飲料なしで、バーベキューを楽しんで来ました。

まるでベジタリアンメニューと思えるような野菜いっぱいのバーベキューで、何しろ新鮮な野菜ばかりだったので、野菜だけでもとても美味しいバーベキューでした、ソーセージが2本ちょっとおまけの様にのっていましたが、もしかしたら、肉なしでも良かったのかもと思うほどでした。

車の運転があるので、アルコールが飲めないのがちょっと残念ではありましたが、まあ、お昼からアルコール飲んだらもうその日は何も出来なくなるので、昼からのアルコール飲料はお正月くらいに限定しています。

それにしても、こんな高原でフルートと尺八が吹けたらどんなに良いかなと思いました。

大自然の中で、周囲に気を使うこともなく、思い切って吹けたらもしかしたら腕も上がるんじゃないかと思いました。

ちょっと、季節が悪かったのかもしれませんが、もしかしたら9月以降少し涼しくなって、湿気もなくなってきたら、高原で演奏してみたいものですね。

6月に裏磐梯に行った時、ホテルのロビーに置いてあったグランドピアノを見て、このピアノ伴奏で吹いてみたいと思ったものですが、秋の高原もきっと良いでしょうね。

那須に限らず、どこか自然がいっぱいの高原に別荘でもあれば良いのですが、残念ながらそんな別荘持ちでは無いので、たまに行く旅先で吹けると良いでしょうね。