貴重な箏と三絃との合同リハを欠席してしまった2026-04-27 15:50:22

コザクラインコのポポです
この週末の日曜日は、尺八とお箏そして三絃の2回目のリハーサルが予定されていました。

そして、実はその前日は尺八の先生との通常のレッスンがあって、先生のご自宅に伺いました。

若干予定の時間より早く着いたので、近所の公園のベンチに座って一休みしていたら、僕の周りに鳩が何羽か寄って来て、喉を鳴らして鳴いていました。何か餌を貰えると期待したのでしょう。でも、鳩の餌になりそうなものは何も持ち合わせていなかったので、「ごめん、何も持ってないよ」と言うと、それでもこの鳩さんはしばらく僕の周りをうろうろしていました。ずいぶん人に慣れた鳩だなと思いましたが、結構可愛いものですね。

我が家の庭にも時々野鳩がやってくるのですが、家のインコたちが食べ残した餌をあげると、それを啄んで、それ以降ほぼ毎日やってきます。意外に我が家の周りには野鳩が生息しているようで、平和の象徴と見做される鳥さんですが、真の平和をもたらせて欲しいものですね。

そんな事で鳩を眺めていたらいつの間にか約束の時間がやってきて、慌てて先生の家に伺い、1時間ほどのレッスンをして帰宅しました。

そして、帰宅後しばらくすると、なんだか妙に体が気だるく感じ始めました。これはもしかして風邪でもひいたかなと思ったので、葛根湯のドリンクを飲んで、この日はフルートの練習も諦め、早々に寝床に入ったのですが、時既に遅しだった様です。

翌朝、目が覚めて階下に降りていくと、喉は痛いし、体はだるいしで、ちょっと熱を計ったら36度7分の微熱がありました。普段、平温は36度無い位なので、37度近い熱があるともう大変なのです。

この日は朝からCarlosとのスペイン語のレッスンの予定はあったし、午後は大切な尺八の発表会のリハーサルで、たった2回だけしかない箏と三絃との合奏リハーサルと言う貴重な予定がありました。

とにかく早く治そうと思い、もう一度横になって、しばらく大人しくしていたのですが、よくなる気配どころか、悪くなっている感じがして、とても勉強したり、楽器を演奏したりできる状況ではなくなりました。

そんな訳で、急遽、Carlosと尺八の先生に熱が出てとても出来ないとお詫びのメッセージを入れ、この日曜日は結局朝からずっとベットに横になっていました。

不思議なもので、横になっていると、夕方までぐっすりと寝てしまっていて、夕飯を摂って、薬を飲みまた寝床に横になって月曜日の朝までぐっすりでした。

それが功を奏したのか、月曜日の今日はまだ喉の痛みは残ってはいるものの、どうやら熱は下がった様で、少し体が楽になっています。

仕事もだいぶ溜まっていたので、朝から仕事をして、午後になって少し余裕が出たので、このコザクラ君を放鳥してあげて、少し遊ばせていました。

この子はなんとも可愛らしい目で、僕を見つめてみたり、肩に止まってウロウロしてみたりと、とても可愛いのですが、日曜日は全く遊んであげられなかったので、ちょっと長めの放鳥で、ストレスが発散されたらいいなと思います。

さて、尺八とは別のフルートの方ですが、しばらくレッスンの間があいてしまっていたのですが、30日にようやく(?)レッスン予定でした。ところが、先生からピンチヒッターで演奏会に出なくてはならないとの事で、30日のレッスンがキャンセルになってしまいました。

日曜日は喉が痛くてとてもフルートや尺八が吹ける状況じゃなかったですが、ちょっと間が空いてしまって、若干後ろめたさを感じています。そろそろ再開しないといけないなと思っていますが、まだ喉の痛みは治っていないので、もうしばらくは我慢でしょうか?!

そろそろ鶯がやってくる季節ですね2026-02-14 11:27:01

羽衣セキセイインコの女の子です
2月も半ばになりました。そろそろどこかから鶯の鳴き声が聞こえてきても良い季節になってきたなと思いますが、今朝も、いつもの朝の散歩をしている間も、まだ鶯の鳴き声は聞こえてきませんでした。

毎年、この時期どこからともなく鶯の鳴き声が聞こえてくると、春が近いなと感じるのです。そして、既に咲いていてもう散り始めていますが、梅の花も目にしました。

昔は、桜より梅の花が愛されたと言うことを聞いたことがありますが、確かに和歌とかに詠まれるのは梅の花が多い様です。

今週は尺八もフルートもレッスンの予定がなくて、いつものように一人密かに練習をしてはいるのですが、あまり進歩が感じられなくて、どうしたものかなと思っていました。何しろ小一時間も練習すると疲れてしまって、しかも練習している曲に飽きてしまうのか、ついつい別の曲を吹きたくなってしまい、結局肝心な曲はちっとも進歩していない様に思います。

例えば、六段の調べですが、なんとか、一段、二段そして三段まで練習してきて、さて四段に入ると、「あれっ!なんか変?」と言う感じがして、途中で投げ出してしまうのです。これでは進歩しないぞと、気を入れ直してもう一度始めますが、やはり四段に入ると途端に止まってしまいます。

フルートも同じで、練習中のハンガリー田園幻想曲の楽譜の3ページ目に入ってしばらくすると、「あれっ!なんだけ?」と言う感じに陥って、そこで止まってしまうのです。

何しろどちらも比較的長い曲で、全曲を吹くのは結構な持久力や、忍耐強さが必要かなと思います。

果たして、両曲を最後までちゃんと練習して、通して演奏できる日はやってくるのでしょうか?

時には、気分を変えて、途中から練習してみる時もあるのですが、でも、残念ながら今のところこの方法も上手くいっていません。

この週末、また頑張ってみようかなと思っていますが、果たしてどうなることやら。。。

そんな時に少し気分転換をさせてくれるのは、この子ともう一羽のコザクラインコです。

二人とも全く僕の演奏するフルートにも尺八にも関心がないようで、声も出しません。外から鳥の鳴き声がするとすぐに反応するんですが、どうも僕の2つの笛の音はこの二人には響かない様です。

でも、ふとみると時々僕の演奏する姿を見て居るように見える時があるので、きっと何かの音には反応するんだろうと思います。

セキセイインコは人の話を真似して、おしゃべりをする子が多いですが、そのほとんどは男の子で、家の子は女の子のせいか全くおしゃべりは出来ません。できるのは、卵を産むことで、もうずいぶん無精卵を産みました。体力を消耗しているんじゃないかと、心配になる程ですが、当の本人は至ってケロッとしていて、元気にしています。

コザクラの方は元々おしゃべりはしないので、もちろん期待もしていませんが、一番の問題はイタズラが過ぎることで、昨日も壁紙を齧ってしまって、思わず怒ってしまいましたが、怒っても仕方のないことで、諦めています。もう8年以上も一緒にいるので、我が家の壁紙は一部悲惨な状況になっていますが、それでも可愛いので大目に見ることにしています。

この週末はどうやらお天気も良さそうなので、ちょっと外に出て、外の風を感じる事も必要だなと思っていますが、これといって当てもなく、どうやらまたゴロゴロと家の中で、尺八を吹き、フルートを吹く1日になりそうです。たまには小旅行にでも出たいですね。

何も予定のない週末2026-01-18 16:51:48

コザクラインコです。8歳になります。
この週末は隔週で行なっているCarlosとのスペイン語のレッスンがあったのですが、尺八の予定はなく、まして今週はフルートのレッスンもありませんでした。

まあ普通に仕事はあったので、それなりに疲れていたので、おかげで少しリラックス出来ました。そして、来週末は全く何の予定もない週末です。なんだか、そんな週末を迎えるのは随分久しぶりのような気分なのですが、実際はお正月の3日と4日は、何も予定がありませんでした。

そんなわけで、ちょっと今から来週末は何をして過ごそうかなと考えています。小旅行とかに出掛けられれば良いのでしょうが、家庭の事情でちょっと泊まりがけの旅行に出るわけには行かないので、ちょっと日帰りで車をドライブして田舎の空気を吸いに行ってみたいなと思っています。

この週末は1月にしてはちょっと日中気温が上がって暖かめでした。しかもよく晴れていたので、そんなドライブには好都合だったのでしょうが、何しろCarlosとの予定があったので、それは叶いませんでした。来週こそチャンスだと思います。

そして、本当は、そんなドライブの時に、尺八とフルートを持参して、誰もいない広い場所でのびのびと吹いてみたいなと言う気がするのですが、具体的にそんな可能性のある場所は思い浮かんでいません。

例えば広い運動場の一角なんて良いのかも知れませんが、ただ人がいる場所ではちょっと恥いってしまうので、出来ないし、もしかしたら、九十九里の様な海岸で、海を見渡しながら吹けたら気持ち良いのかも知れませんね。

もっと言うと、そんな場所にこの子を連れて行って、広々とした景色とフレッシュな空気を吸わせてあげたいなとも思うのです。

そしたら、きっとこの子ももっともっと長生きしてくれるかも知れませんしね。お迎えして7年位になりますが、ペットショップで1年位売れ残っていた子なので、8歳くらいかなと思っています。

これまで飼ってきたペットの中では1番の長生きさんになりました。今も元気にしているので、きっともっともっと一緒にいられると思います。

いつもフルートを吹くのが夜なので、もしかしたら日中に吹いたら音に反応してくれるかも知れませんね。おしゃべりして、感想を言ってくれたらどれだけ楽しいかなと思いますが、おしゃべりは出来ないけれど、たまに鳴き声で反応してくれる事があるので、いつも尺八とフルートの音を聴かせながら、どんな反応をするのかみているのですが、なかなか歓迎していないのかな。。。

さて、週末の過ごし方からインコの話になってしまいましたが、来週に平日にはフルートのレッスンが予定されています。その準備の為に、ほぼ毎日課題曲になりそうな「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲を通して演奏するまでにはなっていません。少しずつ少しずと、焦らずにぼちぼちと進めようと思っていますが、やはりこの曲は難敵です。でもいつか全曲をきちんと吹ける様になりたいと思っていて、頑張っています。

インコ達が反応してくれると、さらに意欲が増すんですが、はてさてどうでしょう。。。

元気になった羽衣セキセイインコ2026-01-10 17:11:20

フルートを吹く太ったろばさん
成人の日の3連休に入りました。正月明けて、早速の連休はちょっと嬉しいです。今週は仕事場に行かなかったので、比較的に楽ではあったものの、1週間仕事をした後の連休はとても嬉しいものです。

そんな今週は、ちょっと元気がなかった羽衣セキセイインコのつむじちゃんが元気になって、とてもホッとしています。先週末はただただ止まり木に止まって、じっとして居ることが多かったのですが、回復したのでしょう、元気に飛び回るようになりました。しかもこれまで来たこともなかったのに、仕事をしていたら頭の上に止まって、しばらく頭の上で何かをして居るようでした。

元気になって本当に良かったです。

そして、今週は未だフルートも尺八のレッスンもなかったので、マイペースで練習を続けてきました。この週末にまず尺八のレッスンがあるので、ここ数日はちょっとそのレッスンで吹くと思われる曲に心が入っています。

とにかく5月の発表会に向けて、少しでも上達したいと言う気持ちでいっぱいです。まだ何を吹くかは決まっていないので、今回のレッスンで何か提案があるといいなと言う気分でもあります。

一方のフルートは、当分レッスンの予定がありません。何やら先生が忙しいらしくて、今年初のレッスンは今月の下旬の予定です。そんなこともあって、ちょっとフルートの方は少し気が抜けているかも知れませんね。昨夜も練習をサボって、早々に就寝してしまいました。

ただ、ハンガリー田園幻想曲の練習は少しずつ進めています。だんだん難しくなってきているので、かなりゆっくりと進んでいる感じ、というか時々躓いて、頓挫したりしています。

2026年のカレンダーをフルートのメーカーからもらいました。その中にこんな絵があり、なんだかちょっと気に入っています。フルートを吹くデブッチョろばって感じですね。僕はこんなに太ってはいないけれど、なんだか自分の姿を見ているような、そんな気分になるのです。

まあ、フルートのレッスンも発表会もまだ先のことだけど、怠けずに頑張って練習しようと思います。このろばさんのように。。。

Boxing Day2025-12-26 11:10:45

羽衣セキセイインコです
25日のクリスマスの雨の日に今年最後のフルートレッスンがありました。いつものように仕事を少し早めに切り上げて、教室のある隣の町に電車に揺られて出かけていくと、駅を出たら思わぬ雨が降って来ていました。

12月になって、少し雨の降る日があって、乾燥から少し解放されるのはありがたいのですが、とは言え傘をさして歩くのは案外鬱陶しくて、ちょっと気持ちが萎えましたが、教室は駅からすぐ近くなので、少しの間傘をさし、2025年最後のフルートのレッスンに臨みました。

前回、先生からシュターミッツの協奏曲のピアノ伴奏譜を持参するように言われていたので、赤い表紙のその楽譜を携えて、いつもの教室の部屋に入って行くと、先生の元気な声が迎えてくれました。

小柄ながら、元気の良い先生です。

そして、まずはいつものロングトーンの音出しから始め、その後、課題曲のシュターミッツの第二楽章を先生のピアノ伴奏で演奏しました。ただ、これまで結構自分なりに練習して来たにしては、ちょっと本人としてはイマイチ。時にはそんな日もあるとは言え、ちょっと悔しいと言うか、反省点が残る演奏になってしまったのですが、その後先生からいくつか指摘がありました。

本人として一番気になったのは、単調な演奏になっていることでした。

やはり、一本調子な演奏でなく、抑揚のあるより音楽らしい演奏が出来るようになりたいと思うのです。その点ではイマイチと言うのか、イマ二と言ったら良いのか、そんな思いだったのですが、まさに先生からその点を指摘され、どう修正すると良いかを教えて貰いました。

そして、シュターミッツの協奏曲の練習はこの日を最後にする事となりました。僕としては思い残すところはありません。あとは自分でさらに音楽らしい演奏を心がけて練習する事だと思っています。

さて、次の課題曲ですが、前回のレッスン時に何気なく「ハンガリー田園幻想曲」と言ってしまったせいで、この日のレッスンの最後にこのハンガリーの最初の部分を先生の前で試奏する事になりました。この曲は、その昔、高校生だった頃にフルートに憧れた原因になった曲で、いつかはこの曲を演奏出来るようになりたいと思っていた、僕の目標の曲だったのですが、冒頭部分はまあまあ吹けたので、先生から次回からこの曲を練習しましょうと言われました。

これは、ちょっと気を引き締めて頑張らねばならないと思っています。

さて、今日は欧州で言うところのBoxing Dayです。その昔、オランダで生活していた際に初めてボクシングデーと言う日があると聞き、一体ボクシングデーとはなんだろうか?と思っていたのですが、その後クリスマスの夜にサンタクロースが届けてくれるプレゼントの箱を開ける日だと知り、納得した記憶があります。

僕にはクリスマスのプレゼントなんてありませんが、敢えて言うと、この写真の羽衣セキセイのつむじちゃんが、つい最近になって尺八を吹いていたら僕の前に置いてある譜面立てに飛んで来て、しばらくそこで僕の演奏を聴いていました。

なんだかその時は妙に嬉しくなりました。そして、その後も時々僕の近くに走り寄って来るようになりました。それまで僕が近づくと逃げるばっかりだった子が、ようやく慣れてくれたので、僕にとってはちょっとしたプレゼントの様に思えます。

やっぱり鳥さんは音に敏感な様です。

ぜひフルートを演奏する時にも来て欲しいなと思います。