楽しい哉人生は - 2,0622021-04-27 14:55:03

今朝も割と寒く感じる朝になりました。火曜日は毎回朝8時にミーティングが行われるのですが、今日は早めに終わったので、いつものように8時過ぎには朝の散歩に出かけました。

昨日が寒かったので、今朝は慎重を期して薄手のセーターを着て出かけたのですが、外の太陽の下で日差しを浴びてセーターを見たら、あちこちになんだかシミがあって、びっくり。

帰宅後慌てて洗濯したのですが、果たしてそんなシミが取れるかどうか。。。取れなかったらちょっと悲しいな。

格別気に入っているセーターという訳でもないのですが、オランダで買ったものなので、できればこの先も冬の時期は着ていたいし、今はシミが取れたことを祈るばかりです。

さて、だんだんゴールデンウィークが近づいて来ましたね。

ひとまず、東京は5月11日まで3度目の緊急事態宣言に入りました。居酒屋は酒を出しては行けないとかで、軒並み飲食店は11日まで臨時休業する所が多いみたいです。

我が街も、東京から流れてくる人達を防ぐためらしく、お酒の提供をやめる様にとの通達があり、東京と同じように夜の居酒屋関係は軒並み臨時休業みたいです。困ったものです。

このままゴールデンウィークに突入して、東京都とその周辺の都市では軒並み居酒屋が営業していないとなったら、果たしてどうなるのでしょうね。家飲みするのかな。

とにかく面白くないゴールデンウィークになりそうです。おまけに他県に出るなとか、東京に来るなとか、言われてこの連休はどうしたら良いのでしょうね。

せめて日帰りでどこかに行こうかなと考えて、久しぶりに栃木の益子町に行って、陶器を見たいなと思ったけれど、県外ナンバーの車が行ったら、何か悪いことが起きないとも限らないとか、色々心配してしまいます。そして、結果的にはほとんどどこにも出掛けられないゴールデンウィークになりそうです。

他県に行くなと言うことだから、せいぜい行っても県内だけ。しかも夜の居酒屋もなし。本当につまらないお休みになりそうですね。

今度の金曜日は休暇を取る人が多いみたいなので、実質7連休と言う人も結構いる様だけど、みんな何しているんでしょうか。

僕は今月から新しい会社に入って、まだ有給休暇の権利がないので、カレンダー通りの休みだけど、それでも、大半の人がどうやら休暇を取って7連休にしているので、実質僕もほとんど何も出来ず、暇な月末最終日を迎えそうな気がします。

本当に、このコロナは一体いつになったら終息するのか、ちょっとイライラするばかりです。

楽しい哉人生は - 2,0632021-04-28 16:24:48

いよいよ明日からゴールデンウィーク突入ですね。

僕は、30日はまだ休みが取れないので、30日だけ仕事をしますが、同僚が殆どみんなお休みなので、静かな金曜日になりそうです。

今日は、ミーティングが一つだけあって、先程終わったので、少し開放された気分になりました。朝一の散歩もちょっと長めにして、昨日の分を補えたかなと言う気がしています。ただ、予報によると明日は雨なので、もしかして散歩に出られない事態になりうるかも知れません。

ただ、散歩には出られなくても、明日は少しのんびりと過ごそうかなと思っています。そして、週末の日本語のレッスンに備えなくちゃ行けませんね。

さて、この日本のゴールデンウィークの時期は、オランダも結構休みがありました。今日はちょっとオランダの事を思い出しています。

4月末は昔クイーンズデーと言っていましたが、今はキングズデー。日本流に言うと天皇誕生日見たいなのかな、ただ誕生日ではないので、ちょっと違うかも知れませんね。とにかくお休みで、オランダ中がオレンジ色になる日です。この寒々しいAmsterdamの運河も、この日はたくさんのボートが出て、そのボートにはたくさんのオランダ人がオレンジ色の衣装で大騒ぎ。もちろん運河だけではなく、町中にオレンジ色をした人達が溢れています。

そして、割とこの日はよく晴れるみたいなのですね。

この写真は冬の光景なので、とても寒々しいですけど、春のオランダはまるで暗かった夜が明けて朝が来たみたいな、そんな感じでとても開放的になる季節です。

そろそろこの季節にオランダに旅して見たかったなと思うのですが、まあ、今年も残念ながら海外旅行はお預けですね。

果たして海外旅行に出られる日がやってくるのかどうかも、今は不審に感じるほどですけど、でもきっといつかそんな日が戻って来るでしょう。

ただ、もしかして、ワクチン接種した人限定で入国を認めると言う事になるかも知れませんね。

さっきテレビのニュースで、アメリカのバイデン大統領がマスクを外しても良いみたいな事を宣言していました。アメリカのワクチン接種がそれだけ進んだのでしょうけど、あのおじいちゃんの言う事には何か不安感が漂います。

かたやインドは今大変な状況になっています。毎日の感染者数も亡くなった人の数もかなりの数になっていて、相当ヤバそうだなと言う気配です。ワクチン接種を進めているのに、そんな事になると言うのは、未接種の人が罹っているんだろうか、それともワクチンをうっても罹ってしまっているんだろうかと、ちょっと気がかりです。

何しろ、日本語の生徒がインド人だし、そのうちの一人はインドに帰っているので、とにかくウィルスに罹らないことを祈りたいです。

さて、オランダの話に戻しましょう。このキングズデーは、誰もがものを街で売れる日で、まるで蚤の市の様な店が町中に広がります。僕は何かを買ったことはなかったけれど、中にはオランダ生活をしている日本人もものを販売したり、当然何か買った人達も多いと思います。

何しろこの日はみんなが実に楽しそうなのですね。そしてオレンジ色はオランダのロイヤルファミリーの色でもあるので、町中がオレンジになってお祝いするのですね。

日本にはそんな国中で大騒ぎしてお祝いするお祭りがないけれど、そんなお祭りの日があったら良いのになとちょっと思いました。

明日は昭和の日ですね。昭和天皇の誕生日。そして来週は憲法記念日とか子供の日がある訳ですが、今上天皇の誕生日でも、建国記念日でも良いので、何か日本中が楽しめるお休みがあると良いなぁ、なんて思いました。

僕はオランダを思い出しつつも、この連休はなるべくノンビリと過ごそうかなと考えています。どこにも行かれそうにないので。

楽しい哉人生は - 2,0642021-04-29 16:15:45

今日は昭和の日です。朝から雨が降って、せっかくの祝日だけど、天が決める事なので仕方ありません。

頑張って今日も朝から散歩に出ましたが、雨に濡れた道。坂道を下るときに足を滑らせて転んでしまいました。もう1年、在宅勤務をしながら朝や日中に散歩を続けて来ましたが、転んだのは初めてでした。ちょっとショックでした。

何しろ急な坂道で、時々そこを通るのですが、晴れていても木々に覆われたその坂道はいつも湿っていて、散歩道の中では一番の難所なのです。だから、こんな雨の日にその場所を通ったのはちょっと無理があったのかも知れませんね。右肘をちょっと痛め、着ていたシャツとズボンが泥だらけになっただけで済んだので良かったのですが、雨の日の散歩には十分気をつけるようにしようと思いました。

さて、そんな昭和の日ですが、以前は緑の日なんて呼ばれていましたが、元々は昭和天皇の誕生日でしたよね。

昭和生まれの僕でも、当時の昭和天皇の姿をテレビなどで見た時は、既に高齢になられていたので、失礼ながらおじいちゃんだなぁなんて思ったものですが、今もそんな天皇陛下の誕生日が祝日になっているのに、若干不思議な気がしつつも、祝日がそのまま残ったので、特に何も思わず毎年この日を過ごして来ました。

でも、昨今色々な本を読んだり、ネットで調べて行くうちに、昭和天皇の偉大さを感じるようになりました。

本当に素晴らしい天皇陛下だったのだなと言う思いと、もしもあの時に天皇陛下が昭和天皇でなかったら日本はどうなっていただろうかと思う様にもなりました。

今日は一日そんな事に思いを馳せて、昭和の頃の記憶を思い起こしながら1日を過ごしています。

ところで、全く話題が違いますが、何気なくパソコンの中の画像データを眺めていて、古いパリの写真を見つけました。2000年代初めの頃のシャンゼリゼ通りの写真です。

思えば、多分これ以降パリには一度も行ってなくて、いつか行こう、いつか行こうと思いながらとうとう20年近くの歳月が過ぎ去ってしまったのです。

確かに、Amsterdamにいた頃は特急タリスに乗れば3時間以内にパリの北駅に着きますから、日帰りも全く問題ない場所だったのですが、今やパリは遠い。そしてコロナウィルスがさらにそれを遠くしてしまいました。

でも、ヨーロッパの中では、スペイン、オランダに次いで好きな場所だったのです。

何が良いって、まず食べ物がオランダに比べてはるかに美味しいこと。その上、ルーブル博物館やオルセー美術館と言った素晴らしい美術館があることです。

日本に帰国して以降、すっかり美術館に行くなんて事がなくなってしまったけれど、ヨーロッパにいると、その気にさえなれば毎週週末に美術館を渡り歩いて、様々な芸術に出会えました。だから、その点は本当にヨーロッパっていいなと思うのです。

シャンゼリゼ通りは、どこか僕にはお洒落すぎて、近寄り難い雰囲気すら感じたのですが、でも観光客がとても多い場所だから、意外に日本人にも馴染めました。凱旋門からルーブル博物館までシャンゼリゼ沿いを歩いて行かれたので、分かりやすかったのも助かりました。

今となっては、もし仮に久しぶりにパリに行かれたとしても、すっかりお上りさん状態になりそうです。大体メトロの乗り方すら変わってしまっただろうから、習得しなければなりません。フランス語も未だにほとんど話せないので、最近では英語を話してくれる人も増えたと言われても、まだまだ不便だろうなと思うのです。

いつだったか、もう確か10年くらい前になる気がするけれど、Barcelonaに言ったときに、パリ経由で行ったことがあったけれど、あの時せめて1泊くらいパリで過ごせば良かったかなと思います。でも、シャルル・ド・ゴール空港での乗り換え時間はほんの僅かで、パリを全く感じることなく、行きも帰りも過ぎてしまったのが悔やまれますね。

オランダにいた頃は、一時期毎週の様にパリやマドリッドを行ったり来たりしていたので、今もパリの街並みは懐かしい思い出の中の数ページを刻んでいます。

今は早くこのコロナが終息し、自由にヨーロッパに行かれる日が来る事を願うばかりです。

楽しい哉人生は - 2,0652021-04-30 16:23:57

今日はゴールデンウィークの連休の谷間みたいな日ですが、僕はカレンダー通りの仕事のスケジュールなので、朝から一応仕事しています。

とは言え、ほとんどの人が連休中なので、実質的にはあまりすることがなくて、割とのんびりモードです。

昨日は1日雨降りだったので、散歩も思ったほど出来ませんでしたが、今日は朝からよく晴れて、午後はだいぶ暑くなって来ました。

そんな訳で、今朝はちょっと昨日の分も歩いて、1日あたりの平均歩行距離を維持することが出来たと思います。昨日のように転ぶ事もなく、安全にウォーキングを楽しめました。

さて、今日の写真は前回同様パリからの写真なのですが、初めてオルセー美術館に行った時に、色々な絵に出会えた中で、一つ気に入ったのはこの有名な「フルートを吹く少年」です。他にもオルセー美術館には有名な作品がたくさんありますが、そんな中でも割と好きな絵の一つなのです。

なぜ、この絵が好きなのかなと自分でもちょっと自問自答して見たのですが、おそらくこの少年がフルートを吹いているからなんだろうなと思います。

中学生から高校生の頃、かなりフルートにハマっていて、それなりに練習したのですが、その後大学に入学して以降すっかりフルートを忘れてしまいました。

あれから物凄い年月が過ぎ去って行って、昨年の秋に偶然出会ったドイツ人の尺八の先生。チェロと尺八の二つの楽器を教えている先生ですが、そんな先生に自己紹介した時に、昔フルートを吹いていたと言ったら、それ以来フルートと尺八の違いと言うか、そんな様な事を聞く事が増えました。僕にわかる様に説明する為に、敢えてフルートの事を取り上げてくれたのだと思います。

先生から、フルートとの違いを聞くようになったら、なんだか昔吹いていたフルートが懐かしくなって、部屋の片隅で眠っていたフルートをもう一度吹いて見たのです。でも、長い年月吹いていなかったので、至る所に緩みがあって、まともな音が出ない状態でした。

そんな訳で、ネットでフルートを直してくれそうな業者を探したのですが、たまたま見つけた業者の人に連絡をしてみたら、オーバーホールするしかないと言われたのです。僕にはちょっと大きな金額だったのですが、でも、このまま昔懐かしい楽器を葬り去ることは出来なくて、大枚を叩いてオーバーホールに出しました。

そしたら、見事にそのフルートが復活してくれて、今では毎日少しずつ練習をしています。

割と好きな事には凝るタイプなのかも知れません。今では毎日尺八とフルートの練習を楽しんでいて、いつかもうちょっと高額で良いフルートと尺八を買いたいと思っています。

どちらも高い買い物なので、すぐには手を出せませんが、いつか自分の演奏に自信がついたら、ぜひ良い楽器を手に入れて、もしかしたら人に聴かせる機会でも出来たら、またやり甲斐が増すような気がするのです。

そんな訳でこのフルートを吹く少年の絵が割と好きなんだろうなと思います。

オルセー美術館には他にも素晴らしい絵が沢山あります。ゴッホの絵や、オランピアとか有名な作品が沢山あるので、僕の中では、スペインのプラド美術館、パリのルーブル博物館、イタリアのウフィッツイーそして勿論オランダの国立美術館が一番好きな美術館で、いつかこれらの美術館にもう一度行きたいとずっと思っています。

これら以外にもヨーロッパには名だたる美術館が沢山あるので、そうした美術館巡りの旅が出来たら良いなと思うのです。

だから、昨年からのコロナ騒動には本当に苛立っています。最近忘れられがちなのではないかと思うのですが、そもそもこのコロナの元を発生させて国には怒りしかありません。