ひまわり2022-06-13 15:56:39

今日は朝からよく晴れて、散歩には絶好のお天気になりました。ちょっと日差しが強かったので、日焼けに気をつけなければ行けなかったですが、真夏の様な暑さでもなく、暑かったと言ってもまだ耐えられる暑さだったので、今朝は少し頑張って歩いてしまいました。

そしたら、この季節としてはとても珍しく、視界が開けた場所から富士山が見えたので、思わず今日は何か良いことがあるかなと期待してしまったほどです。

残念ながら、この時間まで特にこれといって良いことはなく、むしろ今日は株価が大きく下がっているので、ちょっと心配になっています。

そして、富士山をちょっと眺めた帰り道、少々のどかな道を歩いていると、農家の庭先の畑にこんな花が咲いていました。

この梅雨の季節にもう「ひまわり」とちょっと驚いたのですが、今回のタイトル「ひまわり」は実はこの花だけでなく、映画の「ひまわり」も意識しています。

古い映画なので、僕も実際にこの映画を見たと言う記憶はありませんが、とは言え有名な映画でもあるので、断片的ではあるものの何となく知っている部分もあると言う映画です。主演のソフィア・ローレンが特に強烈だった様に思います。不思議な個性と言うか、主張のある女優だったなと言うのが僕の印象でした。そして、何よりも印象深いのは主題歌ですね。なんとも物悲しくも美しい音楽だったなと思います。映画自体より僕はこの曲の方を良く聴いた記憶があります。

そして、この映画のロケ地がウクライナという事で、結構今映画のひまわりが注目されている見たいです。あの広大な平野に一面に咲いたひまわりの花のシーンは特に有名ですが、ロシアによる侵攻でウクライナを応援するシンボルの様な扱いを受けている印象がありますね。

多分そのせいだと思いますが、僕のYouTubeで「ひまわり」の映画のワンシーンがたくさん登場するようになりました。

そして、改めてその曲の美しさに感動したのですが、せっかくだからフルートで吹いてみたくなり、楽譜を買ってみて練習しています。

もちろんこの曲を練習するときは常にウクライナの今の状況をイメージしていますが、戦争の早期終結を祈ってもっと練習しようかなと考えています。