落ち込んだ時にピアソラはどうでしょう2026-01-24 18:01:24

アストラ・ピアソラ タンゴの歴史
今週はちょっと気持ちが落ち込む様な出来事があり、今日は気分転換をと思って愛車で懐かしい場所に行ってみました。

かれこれもう10年も前に勤めていた、成田空港に近い倉庫街なのですが、当時はとても精神的にシンドイ環境で仕事をしていて、その勤め先は4年少々で転職しました。ただ、上からの厳しいプレッシャーとは別に、仕事そのものは割と気に入っていました。

そんな勤め先になぜ今回行ってみようと思ったのか、自分でもイマイチよくわかっていなかったのですが、おそらく初心に帰って今後のことを考えてみようと言う気になったのだと思います。

まあ、それで気分が晴れたかと言うと、実はそうでもないのですが、それでも少しは気が晴れたかも知れません。

さて、そんなちょっと気分が落ち込んでいた今週でしたが、今年になって初めてのフルートのレッスンがありました。

今回はいつもと違って1時間にわたるレッスンだったのですが、ちょっと吹いてみようと言う軽い気持ちで選んだ「ハンガリー田園幻想曲」の初めの部分を吹いた後に、先生からいくつか修正するための練習ポイントを伺いました。

この曲、なんか東洋的な雰囲気も感じられる曲で、僕は好きなのですが、案外長い曲なので、全曲を吹くところまではまだ練習できていなかったので、楽譜で言うと最初の3ページ分位のところまでを吹いてみたのです。部分的になかなかうまく吹けない、つまり指が楽譜の音に合わせてテンポよく動かなくて、その部分の練習方法を教わりました。

今夜はその練習方法を試してみようと思っています。果たしてうまくできるでしょうか。。。

そして、とにかくこの曲は数回練習した後に、次の曲に挑戦しようと言われました。

なかなかハンガリーは難敵で、僕にはまだ全曲を通して練習するのは最善ではないと言う判断をされたのだと思っています。

そんなわけで、次の曲を何にするかと言う話題になり、僕がその時たまたま持っていたピアソラのタンゴの歴史の話になりました。

先生曰く、この曲はなんだも吹かれたことがあるそうで、確かに先生が吹くと素晴らしくて、僕もついついこれにしようと先生に同意したのです。全4曲の中で、カフェ1930に挑戦することになりました。この曲は通常クラシックの曲では使わないテクニックがあちこちに出てくるので、新たな技法を練習するには良いのかも知れません。でもなかなか難しそうなので、果たしてできるかなと、ちょっと不安でもあります。

とにかくあと何回かはハンガリーを練習しますが、もしかしたら3月あたりからピアソラに挑戦することになるかも知れません。

本当はフルートを吹いて気分転換ができると良いのですけど、フルートも尺八もあまりにも普段の生活の一部になってしまっているので、気分転換にならない気がしたのです。

たまには愛車でドライブするのも良いですしね。

何も予定のない週末2026-01-18 16:51:48

コザクラインコです。8歳になります。
この週末は隔週で行なっているCarlosとのスペイン語のレッスンがあったのですが、尺八の予定はなく、まして今週はフルートのレッスンもありませんでした。

まあ普通に仕事はあったので、それなりに疲れていたので、おかげで少しリラックス出来ました。そして、来週末は全く何の予定もない週末です。なんだか、そんな週末を迎えるのは随分久しぶりのような気分なのですが、実際はお正月の3日と4日は、何も予定がありませんでした。

そんなわけで、ちょっと今から来週末は何をして過ごそうかなと考えています。小旅行とかに出掛けられれば良いのでしょうが、家庭の事情でちょっと泊まりがけの旅行に出るわけには行かないので、ちょっと日帰りで車をドライブして田舎の空気を吸いに行ってみたいなと思っています。

この週末は1月にしてはちょっと日中気温が上がって暖かめでした。しかもよく晴れていたので、そんなドライブには好都合だったのでしょうが、何しろCarlosとの予定があったので、それは叶いませんでした。来週こそチャンスだと思います。

そして、本当は、そんなドライブの時に、尺八とフルートを持参して、誰もいない広い場所でのびのびと吹いてみたいなと言う気がするのですが、具体的にそんな可能性のある場所は思い浮かんでいません。

例えば広い運動場の一角なんて良いのかも知れませんが、ただ人がいる場所ではちょっと恥いってしまうので、出来ないし、もしかしたら、九十九里の様な海岸で、海を見渡しながら吹けたら気持ち良いのかも知れませんね。

もっと言うと、そんな場所にこの子を連れて行って、広々とした景色とフレッシュな空気を吸わせてあげたいなとも思うのです。

そしたら、きっとこの子ももっともっと長生きしてくれるかも知れませんしね。お迎えして7年位になりますが、ペットショップで1年位売れ残っていた子なので、8歳くらいかなと思っています。

これまで飼ってきたペットの中では1番の長生きさんになりました。今も元気にしているので、きっともっともっと一緒にいられると思います。

いつもフルートを吹くのが夜なので、もしかしたら日中に吹いたら音に反応してくれるかも知れませんね。おしゃべりして、感想を言ってくれたらどれだけ楽しいかなと思いますが、おしゃべりは出来ないけれど、たまに鳴き声で反応してくれる事があるので、いつも尺八とフルートの音を聴かせながら、どんな反応をするのかみているのですが、なかなか歓迎していないのかな。。。

さて、週末の過ごし方からインコの話になってしまいましたが、来週に平日にはフルートのレッスンが予定されています。その準備の為に、ほぼ毎日課題曲になりそうな「ハンガリー田園幻想曲」の練習をしていますが、なかなか全曲を通して演奏するまでにはなっていません。少しずつ少しずと、焦らずにぼちぼちと進めようと思っていますが、やはりこの曲は難敵です。でもいつか全曲をきちんと吹ける様になりたいと思っていて、頑張っています。

インコ達が反応してくれると、さらに意欲が増すんですが、はてさてどうでしょう。。。

六段の調べ2026-01-12 11:49:40

六段の調べ
今日は成人の日。朝からよく晴れましたね。そして遠くに富士山がとても綺麗に見えていました。ちょっと寒かったけれど、また新たな成人が世に送り出されて、日本を元気にしてくれるといいなと思います。

ところで、この三連休のなか日の昨日は、今年初の尺八レッスンがありました。

5月に予定されている発表会で果たしてどんな曲を演奏することになるのか、今回決まるかなと思いながら先生のご自宅に伺いましたが、残念ながらまだ曲は決まりませんでした。

そして、今年初めて練習したのは、前回まで練習してきた「秋田菅垣」と言う曲でした。先生曰く、著名な尺八の大御所がこの曲を一番に選ぶことが多いのだそうです。それほど尺八の世界では愛好されている曲なのだと思います。

この日は、まず最初に先生と同じ本手と呼ばれる主旋律を演奏、練習しました。この秋田菅垣もそうなのですが、多くの尺八の曲には本手と替手と言うのが存在します。どちらがメインという訳でもないのでしょうが、2本の尺八のアンサンブルという感じです。通常本手が1尺8寸の尺八で、曲によっては替手が2尺の尺八になったりもします。ただこの秋田菅垣の場合は、本手も替手も1尺8寸で演奏します。いつか自分も2尺の尺八を吹いてみたいなと思っていますが、まだそれには時間がかかるかなと思っています。

さて、この曲、通しで演奏すると10分近くもある曲なので、途中先生の指摘を修正しながらの演奏だとそれ以上に時間を要します。2回ほど通して演奏した後、テストではないですが、僕が本手を演奏し、先生が替手を演奏してみることになりました。一緒に本手の部分を演奏している分には起きないのですが、いざ本手と替手に分かれると、先生のリズムやら音の長さに惑わされて、本手本来の自分のペースが守れなくなることが多々あります。替手の方に引っ張られてしまうと言う現象です。

そして、本人としては結構引っ張られてしまったなと感じたのですが、なんとこの曲は今回のレッスンで終わりになりました。これは、もっと自分一人で練習せねばいけないなと、気持ちが少し引き締まる思いでした。

そして、次回以降の練習曲が何にするかという話になって。先生から「六段の調」を提案されました。



この曲は、箏の演奏で割と名前が知られている曲ですが、尺八で演奏することもあるんだという事を初めて知りました。八橋検校の名曲とは言え、あまりちゃんと聴いたこともなかったので、果たしてどんな曲なのかもわかっていません。

先生が通しでこの曲を演奏してくれたので、少しだけ分かりましたが、一度だけ演奏を聴いたからと言って、理解できた訳ではありません。YouTube等で探して繰り返し聴いて、覚える必要があると思っています。

六段と言う題名だけあって、曲自体は6つのパートで成り立っています。西洋音楽の主題と変奏曲の様な訳でもなく、とにかく6つのパートを通して演奏する曲の様です。

成人の日の今日、早速いくつかYouTubeビデオで聴いてみましたが、これも結構覚えるのに時間がかかるだろうなと感じています。

先生曰く、これを演奏できるようになって、尺八の1つの段階に達したことになるかなと言うことでした。ならば、なんとしても頑張らねばと言う気分です。多分尺八のスキルレベルに六段階あるとしたら、そのうちの最初の一段階程度だとは思いますが。。。

元気になった羽衣セキセイインコ2026-01-10 17:11:20

フルートを吹く太ったろばさん
成人の日の3連休に入りました。正月明けて、早速の連休はちょっと嬉しいです。今週は仕事場に行かなかったので、比較的に楽ではあったものの、1週間仕事をした後の連休はとても嬉しいものです。

そんな今週は、ちょっと元気がなかった羽衣セキセイインコのつむじちゃんが元気になって、とてもホッとしています。先週末はただただ止まり木に止まって、じっとして居ることが多かったのですが、回復したのでしょう、元気に飛び回るようになりました。しかもこれまで来たこともなかったのに、仕事をしていたら頭の上に止まって、しばらく頭の上で何かをして居るようでした。

元気になって本当に良かったです。

そして、今週は未だフルートも尺八のレッスンもなかったので、マイペースで練習を続けてきました。この週末にまず尺八のレッスンがあるので、ここ数日はちょっとそのレッスンで吹くと思われる曲に心が入っています。

とにかく5月の発表会に向けて、少しでも上達したいと言う気持ちでいっぱいです。まだ何を吹くかは決まっていないので、今回のレッスンで何か提案があるといいなと言う気分でもあります。

一方のフルートは、当分レッスンの予定がありません。何やら先生が忙しいらしくて、今年初のレッスンは今月の下旬の予定です。そんなこともあって、ちょっとフルートの方は少し気が抜けているかも知れませんね。昨夜も練習をサボって、早々に就寝してしまいました。

ただ、ハンガリー田園幻想曲の練習は少しずつ進めています。だんだん難しくなってきているので、かなりゆっくりと進んでいる感じ、というか時々躓いて、頓挫したりしています。

2026年のカレンダーをフルートのメーカーからもらいました。その中にこんな絵があり、なんだかちょっと気に入っています。フルートを吹くデブッチョろばって感じですね。僕はこんなに太ってはいないけれど、なんだか自分の姿を見ているような、そんな気分になるのです。

まあ、フルートのレッスンも発表会もまだ先のことだけど、怠けずに頑張って練習しようと思います。このろばさんのように。。。

新春のお箏演奏会2026-01-04 20:57:16

柴又山本亭お箏の演奏会
年末年始の休みも今日までです。明日からまた仕事を再開するのでちょっと今日は朝から緊張気味。

そして、そんな朝を迎えて、朝イチでだいぶ以前から知り合いのチリ人とのスペイン語会話がありました。会話というか、スペイン語のレッスンなのですが、月2回のペースでずっと続けています。何しろ日本にいるとほとんどスペイン語を話すチャンスはないので、少しでも忘れないようにするために、もうずいぶん長いこと彼とはネットで会話。レッスンを続けてきています。

そんなレッスンが終わり、ちょっと早めのお昼を頂いてから、今日は柴又に出かけました。柴又の帝釈天のほぼ裏にある山本亭と言う大正時代の旧家で今年初のお箏の演奏会があるので、ちょっと聴きに行ったのです。

何しろ今日演奏する箏のグループは毎年参加させてもらっている尺八の発表会で合同演奏をしてくれる人達なので、ぜひ聴きにいこうと思ったのです。

演奏会は13時からでしたが、さすがにまだ新年の4日でしたから、帝釈天の参道はものすごい人混みでした。なかなかまっすぐ歩けず、肝心の山本亭に着くまで思った以上に時間がかかる状況だったのです。昨年一度山本亭に行ったときは、全然スイスイと歩けたのですが、お正月になると凄いですね。

そして、なんとか山本亭に着くと、やはり思った以上の人が既に待っていました。

なんとか座る場所を確保して、13時からの演奏を待ちました。ここ2年ほど一緒に年一回の演奏会をしていたので、見知った顔の人達ですが、とはいえ名前を知って居る訳でもないので、ただ演奏を聴かせて頂き、終了と同時に帰宅しましたが、なんと、このグループのYouTubeチャンネルがあることをこの時初めて知りました。

帰宅後にそのYouTubeを見てみたら、昨年のお箏チームと尺八の演奏会のビデオがありました。

気になったので、自分の顔が出ていないかを確認したら、どうやら顔は出ていないようだったのでちょっと一安心。尺八の合奏では、僕は姿が見えない中で演奏していました。

さて、今年2026年の演奏会、果たして顔出しをするべきか、やめるべきか悩んでいます。