散歩道で見つけたほっこり ― 2024-05-19 17:08:54

早いもので、5月ももう半ばを過ぎました。この週末、土曜日はとても良い天気で日中だいぶ暑くなったけれど、今日は朝から曇り空で、時折パラパラと雨粒が降りて来ました。今夜あたりから雨になりそうな予報が出ています。

そして、尺八の発表会が終わり2週間が過ぎました。師匠から新しい曲を指示されて、なんとか自力で練習しようとしているのですが、どうにも曲のイメージ通りに吹けなくて、ちょっとお手上げ状態に近い状況に悩んでいます。次回のレッスンでもう一度やり直して思い出すしかなさそうです。

でも、他の曲、これまで吹いてきた曲は順調に吹いています。少しは上達したんではないかと思う反面、時々何だかスランプかなと思う時もあり、なかなか一朝一夕にできるものではありませんね。

そして、フルート。先週は3週間ぶりくらいでレッスンがあり、フルートの課題曲を練習したのですが、どうにも思い込みで吹いていて、それが変に癖になってしまっているところもあるので苦戦中です。

どっちの楽器も大変なのに、欲をかいて二刀流を目指していますが、大丈夫か?と思う時もあり、でも諦めずに頑張ろうと言う気持ちをなんとか維持しています。

さて、そんな中昨日はちょっとほっこりする事がありました。

お天気が良かったので、朝から散歩をしていたらちょっとした庭の一角にこんな瓢箪が飾られていました。何だかとってもほっこりして、なかなか粋な事をする人がいるんだなと感心しました。

瓢箪をベースに色を塗り、絵を描いて通る人の目を楽しませてくれるなんて、随分センスのある人なんでしょうね。時々この瓢箪の絵が変わるので、次回ここを通る時にどんな瓢箪になっているかちょっと楽しみになりました。

昨日は歩いているとちょっと汗をかいて暑かったのですが、この前でちょっと足を止めて、一休み、さらに歩き続ける元気を貰いました。

そして、さらに道端でこの花が咲いていて、また別の意味で気持ちが安らぎました。鶯が鳴いていて、目と耳で慰められた気分でした。

実は家の中で尺八やフルートを吹いていると、当然外に音が漏れるのですが、どうやら結構家の前を歩く人の耳に入るらしいのです。

果たして僕の吹く尺八やフルートの音が道行く人の慰めになっているのか、それとも不快感を与えているのか、このほっこりする風景を見た後ちょっと気になりました。

間違えることも多々あるし、でも上手く吹けることもないわけではないので、せめて瓢箪や花の様に少し外を歩いている人が気持ちよく歩き続けられるように吹けると良いなと思った週末でした。

それにしても、写真で見るとさらに美しく感じる花ですね。そして、この瓢箪の笑顔はずっと心の中に残りそうです。

世の中捨てたもんではないですね。

明日からまた仕事に戻るけれど、頑張れると良いなぁ。。。

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