武道館ライブに行きました2024-11-15 12:17:57

今週は今月になって最初のフルートレッスンがありました。

苦手なタンギングを克服するために、今回も新たな練習方法を教わりました。ダブルタンギングの練習です。

同じ音でダブルタンギングしながら演奏することは出来ました。しかしそこに指の動きを入れると、タンギングにならなくなってしまうという悲しい状況で、それを克服するための練習方法を教わったのです。まずは同一の音で繰り返し、次に一つ別の音を入れてタブルタンギングを試し、少しずつ音を追加していく方法でした。

まだ苦労しているけど、頑張ろう!

ところで、先日の日曜日に実に久しぶりと言うか、もしかしたら人生初の武道館ライブに行って来ました。

石田組と言う男性のみの減額アンサンブルです。組長の石田氏がその風体がまるで反社メンバーみたいで、まさに組という名称がピッタリな感じで、以前からYouTubeで見て聴いていて一度生で聴いてみたいと思っていたのですが、まさかそのデビューが武道館になるとは思ってもいませんでしt。

武道館ライブというと、ロックとかポピュラー系のミュージシャンが行うライブを思い浮かべますが、まさかのクラシック系の音楽家が武道館でと言う感じで、半信半疑で出かけてみました。

さて、実際に会場に足を運んでみると、九段下の駅から実に多くの人たちが武道館に向かって歩いていました。発表によると8000人を超える聴衆が集まったとのことでした。

それにしても、アコースティックな音が武道館でちゃんと聞こえるのだろうかと思っていたら、なんと大音量のアンプを通して弦楽器が全く別の楽器と思われるような大迫力の音響でした。

個人的には、こう言う演奏会もアリなんだろうとは思うけれど、やはり僕はサントリーホールとか、都内や近郊に多くある音楽ホールでの演奏の方が好きだなと思ってしまいました。しかもなかなかの演出で、音と様々な光が交さつするライブでした。光の演出なんて通常クラシック系の演奏会ではあり得ませんので、ちょっとビックリでした。

何しろ8000人にのぼる人々が会場にいましたので、演奏会が終わった後の混雑ぶりが気になってしまって、終盤はちょっと落ち着かず、アンコールを聞かずに会場を後にしてしまいました。

武道館ライブ、おそらく初の経験だと思いますが、個人的にはやっぱりもういいなと言う感じになりました。

ただ、この石田組の演奏は割と好きです。いつか普通の演奏会場で彼らの演奏を聴いてみたいなと思っています。

ただ、人気のグループなのでチケットが手に入るか、ちょっとそんな心配もあります。まるで追っかけみたいなファンが結構いて、正直ビックリしました。