今年初のフルートレッスン2024-01-13 22:52:26

ここ数日、何だか寒い日が続いていました。特に昨日と一昨日はかなり寒くて、高血圧に悩んでいる僕は、朝からかかりつけのお医者に行って診てもらったところ、今日は寒いから血圧も上がるよね、とお医者から言われました。幸いその時に計ってもらった時の血圧は僕にしては割と低めで、ちょっとホッとしたのですが、なかなか気を緩めることは出来ません。毎日血圧計と睨めっこして、今日は高かったとか、今日は割と低かったなとか言いながら、その日の血圧を記録しています。

塩分を控えるとか、処方された薬を飲むとかしながら、血圧が下がることを祈っている日々です。

そして、先日は令和6年初のフルートレッスンに行きました。

前回先生からアドバイスされたドニゼッティのソナタの楽譜を持ってその教室に行ったのですが、その日もいつものようにロングトーンと言う音階の練習から始めました。

この音階練習は割と調子良く音が出ていて、高音域を除けばまあまあだったのですが、いつもの事ながらフルートの最高音域はなかなか苦労しました。まあ、いつもの事だからあまり気にしていないのですが、そろそろちゃんと音が出せる様になりたいなと言うのも本音です。

割と気にしていないと言う理由は、このH菅のフルートだと割と出しやすく、いつも使っているC管のフルートだとなかなか高音域が出しにくいと言う事があって、もしかしてフルートによるのかなと思っているからなのです。

そして、音階の練習の後は、いつものガルボルディの練習曲をやって、いよいよドニゼッティになりました。

自分で、勝手にお試しで吹いていたとはいえ、ちゃんと吹くのは始めてだったので、ちょっと緊張しながら初めて先生とこの曲を吹いたのですが、ガルボルディの練習曲で練習したタンギングを早速取り入れるので、そのタンギングに苦労しました。

実は尺八でもこのタンギングの練習をしたことがあったのですが、結構苦手意識があってフルートでも苦労しそうだなとちょっと感じています。特にダブルタンギングが難しいです。

先生はとにかく練習することだと言うので、次回のレッスンまでの間自分ながらに練習を重ねようと思っていますが、このタンギングの練習を始めて、改めてフルートの奥深さと言うのを感じています。

でも、これをマスターしないと上のレベルに行かれないと思うので、諦めずに頑張ろうと思っています。

この年末年始に春の海やインドの歌を練習して、割と吹ける様になったかなと思っていたのですが、このドニゼッティで新たに登らないといけない高い山に出くわした感じがしています。

そして、この日のレッスンではもう一つ問題がありました。

僕は身長が184センチあるのですが、教室の譜面立ての高さが低くて、譜面を見るのに少し下を向いてしまっていて、そのせいでこの日は途中で音が出なくなってしまったのです。

いつも自宅で練習している時は割と正面を見ながら吹いていますが、この日はかなり下を見下ろしながら吹いていて、そのせいで音が出なくなってしまっていました。

普段あまり姿勢とか目線とか意識していなかった事もあって、この日は反省する事が増えました。フルートを吹く時の姿勢も大事なのですね。

今日はそんな事も意識しながら、練習をしたので、ちょっと満足しています。そして先生から指摘されたタンギングの練習も取り入れました。

やっぱり苦手意識があるせいか、簡単には出来ませんが、ダブルタンギングの練習も始めました。これから毎日この練習も取り入れようと思っています。

さて、僕がフルートを練習している時、我が家のインコたちは全くその音が気にならないのか、静かにしています。

ビデオとかテレビとかの音がすると騒ぎ始めるのですが、不思議とフルートの音や尺八の音には反応しません。なぜなんでしょうね?彼らに聞いてみても答えを教えてくれないので、勝手に想像するしかないですね。

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