楽しい哉人生は - 2,0022021-02-08 16:15:47

日曜日の昨日は午前中に日本語のレッスンがあって、夕方には僕自身のスペイン語のレッスンと語学習得の一日になりました。

尺八の教室は敢えて予約しなかったので、その時間だけ少しリラックス出来ましたが、もし尺八の予約をしていたら超多忙な日曜日になっているところでした。

そして、今日はまた新しい週が始まり、仕事が少し来ています。あんまり嬉しくない仕事なので、早いところ別の仕事に変えられたらいいなと密かに思いつつ、今は仕方ないので来た仕事をすることにしています。しかし、昨年の11月以降ちょっと仕事の悩みがつきません。

日本語のレッスンだけで生活できるレベルの収入があれば、もう今の本業をやめてしまうのですが、そうも行かないのでもう少し頑張らないと行けません。

さて、仕事はそんな具合でちょっとすっきりしないのですが、タイトルのように今はとにかく人生を楽しむ事に少し力を入れようと思っています。

我が人生も残り何年なのか、あまり自信を持てない年代になって来たので、「人生を楽しむ事」それを主にこれからの人生を考えたいと思っているのです。

人生を楽しむために出来ることは、例えば好きな趣味に力を入れたり、旅行に出かけたり、美味しいものを食べたりするのが良いのだろうと思うのです。

趣味といえば、今は尺八に力を入れているけれど、できれば高校時代に吹いていたフルートをもう一度再開したいと思っています。勿論書道も時間を作ってやりたいです。旅行はこのブログでも何度も書いて来たように、京都や東北や温泉、そして可能であればスペインやオランダにも行きたいと思っています。

食べ物は、もっと身近ですが、この写真のスペインの生ハム(ハモン)を食べたいし、その他のスペイン料理も食べに行きたいですね。残念ながらこの緊急事態なので、今はレストランに夕食を食べに行くにも時間的制約が厳しくて行く気になれませんが、来月緊急事態宣言が解除されたら、是非スペイン料理を食べに行こうと思っています。

この写真のハモンはスペインの生ハムではなくて、国産豚のハモンだったのですが、決して味は見劣りするものではありませんでした。スペイン産にこだわりたい気もありますが、でも国産豚でも問題ありません。最近地元で見つけたスペインレストランでは、スペイン産のハモンを割とリーズナブルな値段で出してくれるので、とても心強いです。

まだ緊急事態宣言の解除まで一月ありますが、なんとかそれまで頑張って耐えて、解除されたら待ちかねたように出かけると思います。

勿論食べたいものはスペイン料理に限りません。

和食も勿論好きなので、家の近所の居酒屋や寿司店にも行きたいなと思っています。

最近なかなか都内に出かけて食事をする機会がなくなりました。だからすっかり田舎者になってしまって、ちょっとお洒落なお店とかになると気後が激しくなりました。でも、本当はたまにはそんなお洒落なレストランにも行ってみたいのですよね。

そして、密かに行きたいなと思っているお店が京都にあります。和食のお店ですが、今年こそ京都に遊びに行って、その店に行こうと思っています。

このコロナ禍でお店がまだ営業しているかどうかもちょっと不安ではありますが、きっと頑張っているだろうと期待しています。

飲食業は今はまさに大変な時期ですが、頑張って生き残って緊急事態が終わったらまた頑張って営業して欲しいものですね。

こうして、人生を楽しむ方法を考えることで、少し自分の気持ちも明るくなるし、もしかしたら良いことがあるかも知れませんからね。

楽しい哉人生は - 2,0032021-02-09 16:38:25

今日も比較的良い天気になりました。日中は結構暖かくて、暖房をつけずに過ごしています。

梅が咲く季節になって来たので、梅の次は桜?なんてちょっと早すぎますが思わず春が来る事を期待してしまいます。

占いでは、僕はこの3月までは仕事上結構苦しい状況になるらしいのですが、4月には新たな道が開けて、明るい展望が見えるらしいので、ちょっと4月を楽しみにしたいと思っています。

確かに昨年11月以降仕事ではなかなか苦しい展開で、今月もさらに厳しい状況になって来ています。その状況から抜け出るためにと言うか、その状況を抜け出した後にやってくるまさに春を楽しみにしたいと思います。

今回の写真はちょっと寒々しい感じがする山の景色ですが、これは猪苗代湖側から写した磐梯山です。

数年前の4月に行った裏磐梯の帰り道に写したものですが、4月とは言えまだ山には雪が残り、春とは言えまだまだ南関東の春とは全く違う光景でした。

今の僕の感覚からするとまさにこんなまだ春がくる前の冬の終わりの状況にいる感じなんだろうと思うのです。山からは冷たい風が吹き、雪が残り春を待つ感覚。それに似た状況が今の僕の状況なんだろうなと思います。

少し暖かいけれど、でも実はまだ冬。そして本当に春は来るのだろうかと、時にはちょっと不安すら感じる冬の気持ちと今の自分の気分は一緒だなと思います。

今日はそんな気分の為にちょっと暗く心が落ち込みがちなのですが、なんとか明るい気持ちに切り替えなきゃと思いながら仕事をしていました。

今週は木曜日が建国記念の日で祝日です。そして天気も週末までは比較的良好みたいなので、なんとか暗くなりがちな気持ちを少しでも明るくしたいと思うのですが、そんな時にこんな写真では明るくなれませんね。

もっと楽しくて明るい雰囲気の写真でないとだめですね。

本当は夏の京都の写真を取り上げれば良かったのかも知れません。

とにかく今日はなんだか気持ちが落ち込む事があって、今それを引き摺ってしまっています。。。

楽しい哉人生は - 2,0042021-02-11 16:32:46

今日は建国記念日。皇紀2,681年らしいです。僕のこのブログは2,004だけど、日本の建国からこんな時間が経っているんですね。素晴らしい事です。本当なら国旗を掲揚してお祝いするんだけど、今日は風が強くて残念ながら国旗の掲揚は諦めました。洗濯物も飛ばされそうな強風が時々吹いています。

そんな祝日の今日は、ちょっと久しぶりに愛車で都内に出かけて来ました。

環七を走って行くと荒川を越えたところで右手にニトリが見えて来るところがあります。環七を走るのは実はとても久しぶりなのだけど、そのニトリが見えて来た時に、随分懐かしいなと思いました。

あの頃、ニトリが見えて直ぐにニトリに向かうように環七を右折して真っ直ぐ行くと彼女が住む赤羽でした。よくその道を走って、彼女のマンションに迎えに行ったのです。あれから随分年月が過ぎましたが、ニトリは今も同じ場所に建っていました。

今日は勿論そのまま環七を走り続けて、新幹線を上に見ながら走行を続けると中山道に出ます。その中山道を左折して、そのまま山手通りを目黒方向に向かいました。

その山手通りはさらに懐かしい道です。赤羽で彼女を乗せ、よく山手通りの内回りを池袋や中目黒方向に向かって走りました。池袋はまさに彼女と別れた最後の場所で、あの日は心落ち込み、泣きながら山手通を北に向かい環七を走って帰宅したのです。だからあれ以来環七も山手通もあまり走りたくない道になっていて、あれ以降数回通っただけでした。だから今日は実に何年ぶりかなと思う位久しぶりに通ったのです。

年月は経ったけれど、当時とあまり変わっていません。今日の目的地まであの頃の事を思い出しながら走って、用事を済ませると同じ道を帰って来たのです。

一番思い出すのは、彼女が祐天寺から赤羽に引っ越した時の事です。僕はレンタカーを借りて、彼女の引っ越しを手伝いました。引っ越し荷物を借りたトラックに乗せ、赤羽のマンションに向かいました。1回では運びきれなくて、数回、確か3回位往復しました。勿論レンタカーは僕が負担し、彼女と二人でなんとか1日で引っ越しを終えましたが、その時も山手通りを往復したのです。

赤羽の公園に桜が咲いていたのを記憶しています。

当時僕はかなり一生懸命だったんですね。当時の自分の一生懸命さを思い出しました。

もう悲しみもほとんど消えてなくなりましたが、今僕の心に残っているのは幸せだった当時の事だけです。

今日はそんな訳でちょっと彼女の事を思い出しているのですが、そのせいか今回選んだ写真は小海老のAjilloです。

僕もこのAjillo好きですが、彼女はエビに目がないと言うほど好きだったのを思い出したのです。この写真は日本で最近食べたAjilloですが、当時スペイン料理を食べに彼女と行くと必ずこのAjilloを頼んでいました。勿論Jamonも必ず僕らのテーブルにありましたが、でもなんと言っても彼女の大好物だったAjilloは忘れるものではありません。

彼女はこのAjilloをとると、エビが無くなった後パンにこのAjilloのオリーブをつけて食べていました。そんな食べ方を僕も真似るようになったのも懐かしい思い出です。

さて、今日は用を済ませた後真っ直ぐ家に帰って来ましたが、今日僕が行った場所に一度彼女を連れて行った事があるのです。知り合ってそれほど長くなかった頃だったと思います。そこは僕にとってはとても大切な場所なのです。

果たして彼女はそんな事を覚えているでしょうか?

彼女に会った最後の日、彼女はとても怒ったような、全くとりつく島のない態度で僕の前から消えました。あの様子を見ると、僕とのことは全て忘れていそうに思います。

楽しい哉人生は - 2,0052021-02-13 17:45:18

一昨日は建国記念日だった事もあり、ちょっと日本の歴史に思いを馳せて見ました。

今朝は、いつもの散歩に出かけた後、時々お参りしている神社に行って来ました。僕が今気に入っている神社の一つです。

今回はその神社で見かけた碑に特に目が引かれたのですが、もしかしたら何か感じたのかななんて思っています。

神社と言えば、天皇家とも関係があると思うけれど、この石碑に書かれたものは昭和天皇「裕仁陛下」の御名が記されています。そして大きな朱印があります。とても細かい字で刻まれた内容を全て読んではいませんが、きっと終戦に当たって天皇陛下が話された事が刻まれているんだろうと思いました。

ちょっと読みにくいカナ文字混じりの文章なのですが、昭和20年と記載されていたので、おそらく終戦時の昭和天皇のメッセージだろうと思います。

戦後、日本は敗戦国として戦争の責任を問われ、その上僕ら戦後世代は学校で日本はとても悪い戦争を起こした国だと教え込まれて来ました。でも、この時代、ネット上では必ずしも悪い国日本ではない説が目につくようになり、僕もそんな内容を目にしたり耳にしたりするにつけ、過去の呪縛から解放された様な気がしています。

そして、戦犯国日本と言うイメージから、昭和天皇も誤解されがちじゃないかと思うのですが、こんな時代になって来たからこそ、昭和天皇の真実を知るべきじゃないかと思うのです。

世の中色々な説があるのは承知しているし、言論の自由があるので、それを妨げるべきではありません。一方的に日本が悪いという説に異を唱えることは当然あっても良いことだと思います。そして、僕は必ずしも日本は悪いことをした国ではないと言う様に思うようになりました。

もっと日本史、それも近代史を知るべきだなと反省もし、少し興味を持って本を読んだりして見ています。

今回はいつもと全く違う内容になりました。

神社が好きなのは、同じように日本の歴史を感じるからなのですが、天皇家には日本人として尊敬をしています。なぜなら天皇陛下は日本そのものだからです。

この神社に「日本人は古くから皇室の祖神であります」と書かれた札が立っていました。「伊勢の神宮を奥宮と、土地の神社を里宮と仰いで」とも書かれていました。

未だにお伊勢様に行った事がないので、そろそろ伊勢神宮にお参りしたいなと考えています。

楽しい哉人生は - 2,0062021-02-14 16:16:02

今日はなんだか春の様な陽気です。朝から結構暖かくなっていましたが、午後になったらまさに春。コートを着ていると暑く感じるくらいの気温になりました。庭には新しい芽が出て来ていて、まさに春は直ぐそこに来ていると思わせる陽気です。

でも、予報だと明日は雨。それも確率100%だと言うことでした。だから明日は散歩も出来ずに、ちょっと鬱陶しい1日に変わるかも知れませんね。

雨で思い出すのは、こんな蛙。僕はあまり蛙は好きじゃありません。中には蛙が好きだと言う人がいるかも知れませんが、あまり蛙好きの人に出会ったことはありませんが、でも、春先に水田に水が入り、おたまじゃくしが泳ぎ、そこから蛙が出てくる季節は、決して悪いものではありませんね。そんな蛙が出てくる春までもう少しなのかも知れません。

予報では今年の冬は短いそうですから、今は梅が咲く季節だけど、桜は例年より早く開花するかも知れませんね。そして、桜の開花と共にコロナウィルスが死滅して消えてくれることを祈りたいです。

さて、今日はいつもの様に朝の散歩をして、10時からの日本語教室の準備と思っていたら、生徒の都合でキャンセルになりました。だから、今日は午後の尺八教室と、この後のCarlosとのスペイン語のレッスンです。

尺八のレッスンは始めてからもうすぐ半年になります。このところは隔週でやっているのですが、少しずつ吹けるようになっていると感じていて、今もやり甲斐を感じながら通っているのです。思ったより楽しいです。毎日欠かさず練習もしているので、早く人に聞いてもらっても恥ずかしくないレベルになると良いなと思いながら、頑張っています。

今日は蛍の光を初めて練習したのですが、この曲思ったより尺八にも合っているなと思いました。

何しろ先生がドイツ人だから、ちょっと不思議な感じもするのだけど、そのドイツ人の先生から、尺八の譜面のカナ文字やら漢字の意味を教わるのは不思議ではあるけれど、楽しくもあります。一年位経ったら人にも聞かせられるようになるでしょうかね。。。

そして、今日のCarlosとのスペイン語では日本の古墳について話をしようと思っています。仁徳天皇陵のビデオのリンクを先日彼に送ったら興味を持った様なのです。僕自身それほど日本の古墳に詳しい訳ではないので、午前中に少し調べて見たのです。日本にどの位の古墳が存在しているのかとか、特に大きな古墳の存在する場所とか、いつ頃作られ始めたのかとかです。なかなか面白い事がわかりました。

大阪の堺に巨大な古墳があるけれど、実は大阪が古墳の数では必ずしも一番ではないこととか、知るほどに日本の歴史にまた興味が湧いて来る感じがします。

外人って歴史が好きだから、結構日本史でも話すと興味を持って聞いてくれるんですね。

そして、蛙で思い出すのは日本の鳥獣戯画。うさぎとカエルと猿達の絵を見ているととても不思議だけど、何やら愉快で楽しそうに思えるから、蛙が必ずしも好きではなくても、どこか親しみを感じるのは、鳥獣戯画の絵のせいなのかも知れないなと思っています。

日本人ってはるか昔から漫画の才能があったのかも知れないですね。